【 FIELD REPORTの一覧 】

続:DCMにてリバーシーバス

シーバス 丸山政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 小松市梯川
Date: 06/23/2008
Data: シーバス 46cm
Bait: DCM 【SEABASS-LINE】
Color: チャートホロ

夜中までロッドを振っていたのにもかかわらず、降り続く雨にシーバスが活性を上げていると思うと居ても立ってもいられなくなり、早朝の河川へと足を運びました(ほとんど、というか完全にビョーキですね)。

この時期、河川内へと遡上した稚鮎の群れは、増水すると流れに負けて流されたり、流れの弱い溜まりやストラクチャーに集まる傾向があります。シーバスはそんな稚鮎達をじっと待ち構えているのです。

当日は、橋桁にできるヨレや上流から流れてきた流木などが集まってできたストラクチャーの中に狙いを定めてポイントへ入りました。
すでに陽が昇っているので周りの状況は目視できました。フィールドの状況や障害物の位置を把握して、ピンポイントキャストしていきます。

岸沿いの流れが緩んでいるところに「ダウンクロスミノー」をキャストし、ルアーがストラクチャー付近を通過した途端、シーバスが影から出てきて「ギラ」っと反転し、ルアーを咥えてグイグイと引っ張って行きます。サイズこそ小さいのですが、バイトシーンを目の当たりにするのは快感です!

少し時間を空けて再び同じコースを通してみると、またもやヒット! ですが先ほどよりもかわいいサイズのシーバスでした。その後、さすがに何匹も着くようなポイントではないので、早朝ゲームを終了することにしました。

北陸地方のリバーシーバスゲームは、トップシーズンを迎えています。今の時期は増水による濁りが回れば時間帯に関係なくもシーバスと出会えるチャンスがあります。
皆さんも是非、レインウェアーを着込んでチャレンジしてみてください!

シーバス ダウンクロスミノー / シーバスライン / チャートホロ

あなたのブログからトラックバックをするには、トラックバックURLをご利用ください