【 FIELD REPORTの一覧 】

バウンティーヴァイブ初使用

シーバス 75cm / バウンティーヴァイブ 78S / パールチャート / 岡崎 好伸
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/11/2008
Fish: シーバス 75cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: パールチャート

僕のホームグラウンド九頭竜川では、まだ本格的な落ち鮎パターンに突入していないものの、上流域でのアユのコロガシ釣りで傷を負った鮎がゆらゆら落ちる落ち鮎に似た現象が起きるので調査がてら行ってきました。

しかし、上流部では空振り三振・・・フィールドを下流域のオープンエリアに移し、今回は新作「バウンティーヴァイブ」をメインに釣行してきました。

川幅約300mの広大なエリア。10m程立ち込み、沖のブレイク付近に定位してるであろうシーバスを狙っていきます。ここでのキモはなんといっても飛距離。これに尽きます。実釣はナイトゲームでしたが、デイゲームならキャストしてるだけでも気持ちがいいもんです。

早速、実釣レポートに。

使用するルアーは「バウンティーヴァイブ・パールチャート」。キャストしてみると、想像以上にぶっ飛んでいきます! かなりヤバいレベルです! 上手く文面で説明できない自分がもどかしいですが、たとえて言うならキャスト後に高切れでルアーだけ飛んでいく、そんな感じです(笑)。スリムなボディーも手伝って、群を抜く飛距離です。

ブレイク付近の中層を一通り探るも反応はなく、ボトム付近をトレースしてみます。すると、すぐに「ググッ」っと生命反応あり。ランディングしたのは75cmのやけにひんやりとした魚体。当日は時間がなく、ここで納竿としました。

バウンティーヴァイブを使用した感想として、まず抜群の飛距離。これは最大の武器になります。遠くのブレイクやカケアガリ、橋回りではさらに奥の橋脚へとバージンポイントに届いてくれます。そして巻き抵抗が少なく、超遠投してもストレスなく巻き上げてこれます。フォール姿勢は比較的水平で、リフト&フォールも有効なメソッドとなりそうです。

僕の個人的な使い方として、リアフックのサイズを1~2番手上げてリトリーブ姿勢をさらに水平に近づけ、ナイトゲームでも早巻き主体でリトリーブします。早巻きの理由は、今回のようなオープンフィールドにおいてテンポよく広範囲をサーチする必要があるからです。フックチューンにより、よりミノーライクな使い方ができると思います。

バウンティーヴァイブ、自信を持っておすすめできます!皆さんもぜひ一度試してみてください。

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