シーバス爆釣+五種目達成

Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港、名古屋港沖
Date: 11/21/2008
Fish: シーバス 67cm 他40~60cm 50匹以上
Fish: メッキ 26cm頭10匹、カサゴ 27cm
Fish: タケノコメバル 20cm、メバル 25cm
Bait: Bounty VIB 78 S Color: ブルーホロイワシ
Bait: Anchovy 17 Color: ホロカタクチ、ブルーホロイワシ
Bait: BM60 Color: HIKA (ホタルイカ)
こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。今回はデイシーバス&番外編レポートです。
まずは港内をDCMとバウンティーヴァイブのローテーションで一通りチェックし、40cm台をポロポロGET。港内を見切り、名古屋港沖の冬パターン有望エリアへ移動することにしました。
移動後、ミノーではカバーすることができないレンジから魚信反応 (約5m~8m)。ここは最近お気に入りのバウンティーヴァイブの出番。ロングディスタンスで広範囲を探ることします。
キャストを始めた数投目でバイト! 上がってきたのはグッドコンディションの60cm台のシーバス。この後はエンドレスな感じで釣れ続き、腕がパンパンになるほどの釣果 (約50匹)。サイズは、67cmを頭に、50~60cm台後半といったところです。
今回の爆釣劇のカギは、レンジコントロール。いかに長く狙ったレンジをキープするかがキモになりました。バウンティーヴァイブは、レンジコントロールやキャスタビリティーも含め操作性が抜群によく、とても使いやすいアイテムに仕上がっていますので、ぜひオススメです。
シーバスも十分に楽しんだところで、次は違う魚種に挑戦してみることにしました。
名古屋港の某エリアでは、メッキ狙いで時合に当たればトップ、ミノーが有効なのですが、この日は急な釣行だったので時合もなく、魚も沈みがちと判断し、新製品アンチョビの17gを使用。
こんこんと探っていくとバイト。20cm台のメッキをGET。その後も何尾か追加し、メッキは終了!次の魚種へ…。
少し考えた後、根魚をアンチョビで狙うことに。
普段はワームなどでシャローのテトラ帯などを流していくのですが、デイゲーム、ジグということもあり、ブレイクに隣接している水深のあるエリアへキャスト。
ボトムを叩いていると、コンと上がってきた27cmのカサゴ。これで3種目GETです。

このパターンなら港内に戻り河川近くの汽水域に行けばタケノコメバル (ベッコウゾイ) をGETできるかもと思い、移動することにしました。名古屋港の各エリアでもタケノコメバルは釣れるのですが、私の経験上、高確率で汽水域エリアの方が釣れるため選択してみました。この選択も見事に的中!(少し時間はかかったのですが(笑) とりあえず、4種目GET。
次に狙うのは、メバル。これからもっとも旬となるターゲットでもあります。デイゲームとなるとディープレンジをバーチカルに狙うか穴打ちでのシェードを狙うか迷うところですが…。
バリスティックミノー60で、穴打ちシェード狙いを行うことに。
もっとも濃いシェード部分、パイルに当たる潮のヨレを意識しフォール&スローリトリーブで狙って行きます。フォール中に「コン!」とバイト! 上がって来たのは25cmのメバル。これで五種目達成!
今回はシーバス狙いから途中、主旨が変わってしまいましたが、色々なアイテムのポテンシャルを試しながら、さまざまな魚種を狙ってみるのも楽しいですよ!







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