BM ZX インプレッション

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 竹田川
Date: 11/11/2009
Fish: シーバス 81cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM ZX
Color: 098 マイワシ
皆さんこんにちわっ! ノースクラフト・フィールドテスターの岡崎です。
遂にノースクラフトの新レーベル「オーシャントラディショナル」から発売になったニュールアー「BM ZX」をひっさげての釣行に行ってきました。僕なりの使用法などを交えて報告させてもらいます。
このルアーは、「投げてヨシ」、「巻いてヨシ」、「落してヨシ」の三拍子そろったとても欲張りなルアーに仕上がってます。既存の BM より重量が増しているので、向かい風や横風などキャストするには悪条件でも非常によく飛んでくれます。
そしてタダ巻きでもミノーのようなウォンブンロールで手元にその動きが伝わるようになり、レンジキープしやすく仕上がってます。
最後に BM ZX の真骨頂「フラッピングフォール(水平にロールアクションしながらのフォール)」も既存の BM 譲りで最大の攻撃力を誇ります。
たとえば、ナイトゲームでの定番「橋脚の明暗打ち」では、ロングキャストでバージンポイントを直撃し、タダ巻きでテロテロとアピール。そして、橋脚付近でリトリーブを停め「水平フォール」でも食わせる。と、いった1キャストで二通りの使い方ができますね。
その他にも、沖のブレイク付近をエギングみたいにシャクってフォールの繰り返しでドリフトしながらタテの釣りにも完全対応。そんな明暗メソッドで先日 81cm のシーバスを手中におさめることができました。

今からのシーズン、リバーでは水温が低下し極端に追いが悪くなる傾向があります。自らが魚の定位するであろうピンにルアーを流し込み、口を使わせるメソッドでキャッチした魚は「釣った感」があり、また格別な喜びがあるのではないでしょうか?
皆様もぜひ体感して下さい、BM ZX の世界を!







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