浦戸湾スペシャルカラー

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 09/02/2010
Fish: アカメ 86cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 浦戸湾パープルイワシ
つりぐの岡林 オリジナルカラー
皆様こんにちは高知やまひろです。
まだまだ残暑の厳しい日中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
しかし夜も更けると秋の気配を感じる最近の浦戸湾。虫の鳴き声が耳に心地良く響きます。
高水温の浦戸湾。最近ようやく平常水温(前年程)に戻ってまいりました。
この日は小潮周りのなだらかな流れ。満潮からの下げのタイミングでの釣行です。アカメの気配は十分あるのですが、ここ数日ショートバイトは出るもフッキングまで持ち込めていません。
AIR OGRE 85 S & SLM を使い分けながら色々なアプローチを試みるもことごとくショートバイト。何か対策があるはずと信じて・・・
そしてこの日、様々なルアー、様々なカラーで一通りダメの確認を済ませ、アクシションを殺したダウンクロスからのボトムドリフトへ作戦変更。
できるだけ潮流に合わせて(北出社長の言うシンクロドリフト?)自然に流すことに徹します。
流速に合わせボートの位置もマメに調整します(アンカーロープを伸ばしたり縮めたり)。オカッパリでいう立ち位置です。
この立ち位置、河川のトラウトを狙う時では必須条件。特にライズを狙ったダウンクロスの釣りではこの「立ち位置」で勝敗を分けることがあるほど重要な作業なのです。流速・角度・ポイントまでの距離・・・言葉での説明はとても困難です。まして潮流・・・河川のようにある程度流速が安定していないのが曲者(ここが面白いところとも言えます)。
話が逸れました・・・
そしてラインメンディングを施し、違和感のない自然な流下物を演出します。狙うポイントの数メートル上流へ AIR OGRE を落とし、手前からボトムを取って狙いの箇所へ送りこんだ数投目・・・「!!」

条件の良くない困難な状況下 AIR OGRE 85 SLM 浦戸湾スペシャルカラー・・・期待通りの仕事をしてくれました。







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