07月07日 釣果情報

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南の河川
Date: 07/03/2011
Fish: イワナ 5寸前後 十数匹
Bait: Ambient IRIS 55 S
Color: 017 アカキン

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南の河川
Date: 07/03/2011
Fish: イワナ 5寸前後 十数匹
Bait: Ambient IRIS 55 S
Color: 017 アカキン

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 03/23/2011
Fish: サクラマス 66cm 4.1kg ♀、2.0kg、2.6kg
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク
Bait: Anchovy 27g
Color: アカキン
4月に入り海サクラシーズンも本格的に盛期を迎えるが、今シーズンは、熊石近隣以外の地域では昨年までの釣果が嘘のように全くダメとの声が方々から聞こえてくる。
しかし、熊石近隣では、3月下旬から数は少ないが大型の情報が多く、3kg オーバー連続ヒットや、超大型の手応えで散々走られ何もできずにフックアウトするなどの大物情報も多数入ってきていた。
3月23日午前5時10分。
私はいつものように自宅裏の海岸へ向かった。今シーズンほとんど釣果が無かったこのポイントには私の外に100m ほど離れてたったの1人。

私は15m ほどの消波ブロックの切れ間でロッドを振る。
前日も同じポイントでボウズに終わっていて、この日もここまでハネやモジリなどサクラマスの気配は無かった。
6時頃。釣れるならこれくらいの時間なんだよな・・と思いながら集中し緩急をつけリーリングする。
クルクルクルクル グール グール クルクルクルクル グール グ!!!
早巻きからスロー、スローにして2回転目ぐらい。私の場合このタイミングでのバイトが最も多い。
合わせを入れると直ぐにヘッドシェイク ~ 水面をバシャバシャとやり始めたが、ティップを思いっきり下げて優しく丁寧にいなして波打ち際まで楽に寄せてきた。
ヘッドシェイクの手応えも寄せてくるときもさほど大きな手応えではなかったが、一度近くまで寄せて来てからが大変で、沖へサイドへと、寄せる度にまさに縦横無尽に走り出した。
何度となく猛ダッシュを繰り返したが疲れが見えたところで、大きめの波に上手く乗せ玉石の上にズリ上げた。

66cm、4.1kg ♀。ヒットルアーは INAZUMA 110 HS (ブルーピンク)。
このルアーはリトリーブスピードの変化に伴い、ローリング&ウォブリングがタイトであったりワイドであったりと顕著に変化するのでシンキングペンシルの様に使い勝手が良い。また、それだけでなく BM のような言葉に表しがたい釣れる要素が多々あるように思う。なお、カラーバリエーションも海サクラに効きそうなものばかりだが、ゴールド系や鮭稚魚など北海道限定カラーが登場している。
その後もアンチョビ27g と INAZUMA 110 HS で2.0kg ・2.6kg と獲っているが、シーズン後半もこの INAZUMA 110 HS で更なる大物を手にしたい。


Angler: 源 賢太郎
Field: 石川県 金沢市内 河川
Date: 11/17/2010
Fish: シーバス 78cm、65cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 017 アカキン、036 スケパ ー ルキャンディー
流れが早い中ジャークそしてフォール、フォールで来ました。

Angler: 狐島 英貴
Field: 石川県 大野川
Date: 11/07/2010
Fish: シーバス 約65cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 017 アカキン

Angler: 豊田 直史
Field: 高知県 西南部河川
Date: 10/07/2010
Fish: アカメ
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 017 アカキン
こんにちは。高知県西南部エリアの GORI こと尾川です。
今回は同じローカルの釣り仲間、豊田 直史さんが嬉しい初アカメをエアーオグルでキャッチできたので、その模様をレポートします。
去年に比べ、河川の状況もいまひとつのしこ四国西南部河川。例年であればランカー級のタイリク、アカメが好調な時期なのですが、今年は近年稀に見る不調です。
それでも、僅かな望みを信じて河川に通っていた結果が、今回豊田さんに幸運をもたらしました。
大潮、下げ止まり寸前。エアーオグルを明暗部にキャストし、ラインメンディングを素早く行い、ボトムを意識させるようにエアーオグルを流し込みます。
鋭いアタリと共に、瞬時に強烈なアワセを入れました。
本人は、ヒラスズキかと思ったそうですが、その魚はなんとアカメ!

彼にとっては嬉しい初アカメ。しかもルアーは浦戸湾は勿論、日本全国で実績の高いAIR OGRE!今では通称“アカメキラー”と称される四国でも注目のルアー。間違いなく豊田さんにとってメモリアルフィッシュとなったこの日の出来事でした。
これから河川は徐々にランカー級のタイリクスズキが狙えるシーズンに入ります。
アングラーのアイディア方次第では、非常に面白い使い方が可能なエアーオグルだけに、これからのシーズンが楽しみです。

Angler: YOSHI
Field: Australia boat lamp (ボート発着場)
Date: 2010.8
Fish: マゴチ、ワニゴチ、カマス
Bait: Ambient AVION 90 F
Color: 017 アカキン
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ
Bait: MORGAN 75 F
Color: 黒鱒 (ラージマウス)
夜のマゴチ攻略の肝は光とシャロー。
ボートランプ(ボート発着場)の光はベイトフィッシュを集め、それにつられたマゴチもシャローへと上がってくる。光量が少ないからか、潮が満ちるとマゴチは大胆にもショアからほんの数m 付近まで来ている事が多い。
水深0~1.5m を釣る、この釣りでのメインルアーは主にフローティングとなる。
釣り方は主に明暗部、もしくは岸際から数m ラインを岸と平行になるようにキャストし、ゆっくりとフローティングを引っ張り、ストップし少しライジングさせてまた引っ張るという動作を繰り返すのみである。
まず最初に AVION をチョイス。すぐにカマスと40cm 前後のマゴチをキャッチ。

その後静かになったが、今度は少し離れた場所で水面を割るほど活性が高いマゴチを発見。そこへ AVION を投下したが、反応なし。
次に MORGAN を投げてみたがこれまたスルー。そして、水面はまた割れるという、屈辱のパターンにはまってしまう。
そこでキャストするのを止め、水面を良く観察していると、水面付近に波紋を出しつつ移動するベイトが通るときのみにマゴチは反応し水面を割ることを発見した。
そこへすかさず BM 80 ZX をキャストし、水面直下を軽いトゥイッチを加えつつ、やや速巻きをして水面直下のベイトを演出してやると、バコッとヒット。

サイズは50cm ちょいだったが嬉しい一匹だった。
気を良くし、翌日また行ってみた。
サイズ UP 狙いで MORGAN をチョイスしシャローを引いていると、グンッと重い引きとヘッドシェイク。
ライン 6lb でライトタックルだったので、ドラグを出されマゴチファイトを楽しみ、キャッチしてみるといままで見たことも無いコチ、ワニゴチであった。

未測定だが、50cm ほどはありマゴチよりもズングリした体とギョロッとした目とイカツイ顔つきが印象的だった。
まだまだ続く旬のマゴチ釣り、今年はビッグママを目指してまた行こうと思う。

Angler: 石川 剛
Field: 宮城県 石巻市 北上川
Date: 06/26/2010
Fish: シーバス 92cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 F
Color: 017 アカキン
全国各地でランカー勃発のエアーオグル。独特の動きで魅了され、ここ宮城でも捕獲されました。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 04/25/2010 夕方
Fish: サクラマス 60cm、58cm
Bait: Anchovy 27g
Color: アカキン
強烈な横風の中、アンチョビ 27g (アカキン)が獅子奮迅の活躍で良型2尾をキャッチ。

今シーズン2本目となるロクマルです。


Angler: やまひろ
Field: 高知 浦戸湾
Date: 01/16/2010
Fish: シーバス 75cmと60cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 80 ZX
Color: 017 アカキン
皆様こんにちは。寒波の到来に冷え込みも厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか?
最近ご無沙汰ではありますが、高知浦戸湾の近況報告です。
表層の水温変化も著しい最近の浦戸湾ですが、満潮いっぱいから下げはじめの数時間、 目視できるほどの数ではないですがバチが流れ出し(この短時間にボトムのシーバスが浮くようです)、それにともない単発のスプラッシュが確認できます。
BM 80 ZX (アカキン)を投入・・・しかし、水面直下、引き波には反応イマイチ・・・
少しレンジを下げたいけど、大潮の下げ+河川ということもあり、かなりの流速・・・どうしてもルアーが浮き上がってしまい・・・
そこで、 BM 80 ZX に0.3mm ウエイトシールを貼り付け、ラインを弛ませぎみでドリフト・・・
橋下の暗部でスイングと同時に!!!75cm と60cm の連続バイト!
スプラッシュに惑わされかなり上を意識していましたが、少しのレンジの違いだったと思われます。

イマサラ・・・のウエイト貼り付けですが、自分にとっては嬉しい BM 80 ZX の可能性。
今後も BM 80 ZX の出番が増えそうです。