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浦戸湾ツガニカラーでアカメ

アカメ 87cm / AIR OGRE 85 SLM / 310 IG 浦戸湾ツガニ

Angler: 島村 公平
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/2011

Fish: アカメ 87cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 310 IG 浦戸湾ツガニ
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)
 
皆様こんにちは、やまひろです。

待ちに待った IG 浦戸湾カラーでのレポート(代筆)です。

365日ほぼ毎日釣りをしている浦戸湾の釣り仲間の島村くん。

その彼がついに IG 浦戸湾ツガニで87cm のアカメをゲットしました。

今シーズンの島村くんはツガニカラーで幾度のバイト & ヒットに繋げていたのですが、運悪くキャッチには至っていませんでした(どれもヤバイサイズだったそうです)。

そして某日、釣り仲間から「ツガニで釣りました!」との嬉しい報告があり、現場へ駆けつけた次第です。

アカメ 87cm / AIR OGRE 85 SLM / 310 IG 浦戸湾ツガニ / 島村 公平

他の知人からも IG 浦戸湾エガニ、ツガニでのヒットの報告を沢山受けていました。

やはりアカメには AIR OGRE 。今回も再認識させられました。

浦戸湾のチヌ、アカメ

チヌ(黒鯛)/ AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ / 鈴川 真理

Angler: 鈴川 真理
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/15/2011

Fish: アカメ、チヌ(黒鯛)

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 312 IG 浦戸湾ホロコノシロ
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)
021 マアジ

皆様こんにちは、やまひろです。

本当ご無沙汰しておりました。

今年の夏は冷夏とはいえ毎日暑いですね。

お体に気をつけて元気に乗り越えてください。

さて、今年初の浦戸湾アカメレポートです。

今期の浦戸湾は水温低下に悩まされ苦戦続き。

それでも AIR OGRE への反応は上々でした。

が、来るヤツ来るヤツ皆モンスター級ばかり・・・

運悪くキャッチに至らないまま悶々とした日々を過ごしていましたが、グレイゴースト号今期初 AIR OGRE でのアカメをキャッチすることができました。

しかもつりぐの岡林さんオリカラ AIR OGRE 85 SLM 浦戸湾ホロコノシロ。嬉しい限りです。

ゲストは大阪からの鈴川 様。

四万十川やここ浦戸湾でアカメを追い続ける若手アングラーです。

3日間の釣行最終日。ショートピッチのリフト & フォール。

やはりそのフォール時・・・アカメ特有の硬質な吸い込みだったということです。

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 312 IG 浦戸湾ホロコノシロ

AIR OGRE 真骨頂の一つリフト&フォール。今年も健在です。

08月06日 釣果情報

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 王イワシ
Angler: 熊田 悠一
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/01/2011

Fish: アカメ

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 王イワシ


リフト&フォールで即バイト。やはり AIR OGRE は高知のアカメに効きます。

最強、最高 BM 100 ZX

シーバス102cm 8kg / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー

Angler: 岡林 洋
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/02/2011

Fish: シーバス102cm 8kg

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 029 グリーンキャンディー

皆様方初めまして、高知のヒロシと申します。
初レポートで緊張していますが、楽しく読んで頂けたら幸いです。

高知は雪こそ降らなかったけど、相変わらずの寒さが続いています。

今年は初シーバスも元旦に仕留めることができ良い年になりそうな予感。とは言っても、簡単ではなくタイトな状況は続いています。場所によってはベイトどころか、ボラのジャンプさえ見れないなんて事もしばしばあります。
  
そんな中、二日連続のシーバスを求めて、釣友のやんやん君と浦戸湾の某ポイントにエントリー。
前日もエントリーしていたのですが、まったく気配なし・・・・
しかし、いつもは対岸にしかいない鳥さんが今日はコッチにもいる!しかも、水質も心なしかクリアーになっていて、魚っ気がプンプンしている。期待大です!!!

一先ずはこのポイント定番のボトムグリグリで攻めていく。バイブで!シャッドで!まったく反応無いまま時間だけが過ぎて行く。
そうこうしていると、やんやん君のバイブにバイトがあるもノラズ。数分後、自分のオグル S のリフト&フォールからの高速リトリーブにロッドを引っ手繰るような強烈なバイト!もこれまたノラズ・・・・

その後、バイブのリフト&フォールでモゾモゾバイトを見事フッキングして、ロッドがフル満月なのはやんやん君。悲鳴を上げるドラグ!!明らかにシーバスではないっ!!
見事なテクニックでストラクチャーを避け、自分の見事(爆)なランディングによりキャッチしたのは、この時期では珍しい、浦戸湾の最高峰アカメ 95cm、10kg。

これでアドレナリン全放出して、しばし撮影会&ダベリング。

その後、ネバーギブアップでアレコレしていると、マゴチ、メッキ・・・・・何かが違う!!すでに最干寸前の河川、流れ0 ベイトッ気0(汗)
横でアカメを見せられて外道だけでは・・・なんとか1本良型シーバスが欲しいところ。
迷わず選択したのはエアーオグル S シマホロキャンディー。リフト&フォールから高速リトリーブを MIX して攻めて行くが反応無・・

満を持して最後の切り札 BM 100 ZX グリーンキャンディーの登場です。
自分の使い方としては、2~3回早いトゥイッチしてからのドリフト、フォールがメイン。

流れの状況に応じて、テンションの掛け方を変えていきます。明暗とブレイクの絡むエリアを立ち居地を変えつつ、攻めること20分。
明のブレイクに差し掛かった BM 100 ZX にかすかなバイト!!!すぐさまフッキングすると、動かない!?根掛かりは無いはず!とか思っていると徐々に上流に向かって動いている!
 
この時点で、普通サイズではないことを確信!追いアワセを入れ、来るべく時に備える。すると急に走り出したかと思うと、強烈なエラ洗い。水面を割ったシーバスの大きさを見た瞬間、反射的に叫ぶ自分「デカイ!!」。間髪いれず叫ぶやんやん君「デカイッ!!」。

橋脚、杭に向かって走られないように、上流、下流を行ったり来たりして、焦らずに相手の体力を削っていくが、相手も必死!トルクフルな走りでドラグを唸らす!

なんとかいなして、最後の砦の杭もかわしてやんやん君にランディングしてもらいあがってきたのは、今まで見たことのない大きさのモンスターシーバス!!
明らかにキャリア Hi は確実!高鳴る鼓動、高まるメーターシーバスへの期待。
メジャーをあてた瞬間に湧き上がる感動、こじゃんと嬉しい!!!
キャリア Hi の102cm、8kg のメーターシーバス!!!

シーバス102cm 8kg / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー

夢にまでみたメーターシーバスをもたらしてくれた、ノースクラフト BM 100 ZX に大感謝です。

何を投げても反応ナシ!ベイトッ気もナシ!そんな中に静かに潜む百戦錬磨のメーターシーバスに思わず口を使わせるノースクラフト’s ルアーのポテンシャル、ホントにスゴイです。まさに最強!最高!です。
皆様方も是非手に取り、まだ見ぬモンスターにアプローチをしてみてください!

113cm アカメ

アカメ 113cm / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ / 大橋 正義

Angler: 大橋 正義
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 11/11/2010

Fish: アカメ 113cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 021 マアジ

皆様こんにちはやまひろです。
最近急激に冷え込んだ高知県地方。表層の水温も3度近く低下するも魚からの反応はまずまず。これからシーバスもさらに良い季節になるはずです。

この日のゲストさんは大阪の大貝さんと大橋さん。
シーズンも終わりに近づいたアカメを狙いに浦戸湾へやってきました。

潮の流れが速い秋の夜、流速のタイミングを見てシーバスも狙いました。結果は二人で80~60cm のシーバスをゲット。バイトやバラシもありぼちぼちな雰囲気です。ルアーは全般に表層系が好反応でした。

そしてとあるポイント。上流から下流部へ少しづつ船を下げながらストラクチャーを打って行きます。その途中、魚探が魚影とらえたのですぐさま船をそこから離し、お二人に AIR OGRE 85 SLM を装着してもらうと思ったのですが・・・既に二人とも装着済み(笑)。

事前に操作方法をシュミレーションしていたので、あとは細かな操作方法の確認をしながらアカメからのコンタクトを待ちます。

10分くらい経過したでしょうか?大橋さんの「きた!」の声の後、ロッドを曲げたまま一気にラインを引きずりだしたのは紛れも無くアカメ。船内に緊張が走るも無念のフックアウト。

場荒れの心配もありましたが、魚探がとらえた魚影は数匹の群。
まだチャンスはあると信じて仕切りなおしの数分後、再び大橋さんのドラグが悲鳴を上げました。

緊張のやりとりが続き、ついにその巨体がグレイゴーストの弦に横たわりクライマックスを迎えました。

アカメ 113cm / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ

AIR OGRE 85 SLM でボトムからのリフト&フォール。

アカメ 113cm / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ

終盤に近づいた今年のアカメ釣りですが、 AIR OGRE が本当に活躍してくれた1年でした。

まだまだチャンスはありますが、AIR OGRE のアカメ釣りスタイル、浦戸湾に限らず1つの定番として位置づけられたと言っても過言ではないでしょう。

10年越しの出会い

アカメ 92cm / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ / 田結荘 裕

Angler: 田結荘 裕
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 10/12/2010

Fish: アカメ 92cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ

皆様こんにちは高知やまひろです。
ようやく秋らしくなってきた浦戸湾。水温も安定しシーバスも釣れはじめました。
つい先日も表層付近でアカメが釣れ、ベイト次第では秋の爆発もありそうです。

この日のゲストは大阪の田結荘さん。かの池原ダムでビッグバスを狙うツワモノ。
今回で浦戸湾 GG 号は3度目のチャレンジです。

最近の傾向から潮位の高い時間はシャローで反応が得られ、潮位が下がるにつれて深場(潮位が下がって一番深い場所)へ魚が移行しているように思います。

ここ3日間の傾向は最干潮(潮止まり)2時間前が最も活性が上がるタイミング。その時間まで有力なポイントへの無駄打ちは避けます。

そして迎えたベストとと思われる時間帯。
最後の急流がおさまって、緩やかに流れるその箇所に AIR OGRE 85 SLM マイワシを打ち込む田結荘さん。

ボトムを切ってショートピッチのリフト&フォール。
中層を意識しながら流れに乗せて明暗部を出し入れする演出を繰り返した数投目、暗部から引き出した明かるい側で AIR OGRE 85 SLM マイワシへバイト!
姿を現した狙いの魚は、田結荘さん10年越しの嬉しい初アカメでした。

アカメ 92cm / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ

夏のボトムパターンから、やはり秋の中表層パターンへ移行しているのを感じましたが、この季節は潮位によってレンジが変わるようです。
表層でもバイトが出るので安易に考えがちになりますが、逆に活性の高い季節ですから全レンジに可能性があるという考え方もできます。
一つのパターンにこだわらず、表層からボトムまで幅広く攻略してみると良い結果に恵まれるでしょう。


AIR OGREで初アカメ

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 017 アカキン / 豊田 直史

Angler: 豊田 直史
Field: 高知県 西南部河川
Date: 10/07/2010

Fish: アカメ

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 017 アカキン

こんにちは。高知県西南部エリアの GORI こと尾川です。
今回は同じローカルの釣り仲間、豊田 直史さんが嬉しい初アカメをエアーオグルでキャッチできたので、その模様をレポートします。

去年に比べ、河川の状況もいまひとつのしこ四国西南部河川。例年であればランカー級のタイリク、アカメが好調な時期なのですが、今年は近年稀に見る不調です。
それでも、僅かな望みを信じて河川に通っていた結果が、今回豊田さんに幸運をもたらしました。

大潮、下げ止まり寸前。エアーオグルを明暗部にキャストし、ラインメンディングを素早く行い、ボトムを意識させるようにエアーオグルを流し込みます。
鋭いアタリと共に、瞬時に強烈なアワセを入れました。

本人は、ヒラスズキかと思ったそうですが、その魚はなんとアカメ!

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 017 アカキン

彼にとっては嬉しい初アカメ。しかもルアーは浦戸湾は勿論、日本全国で実績の高いAIR OGRE!今では通称“アカメキラー”と称される四国でも注目のルアー。間違いなく豊田さんにとってメモリアルフィッシュとなったこの日の出来事でした。

これから河川は徐々にランカー級のタイリクスズキが狙えるシーズンに入ります。
アングラーのアイディア方次第では、非常に面白い使い方が可能なエアーオグルだけに、これからのシーズンが楽しみです。

第4回 高知アカメ釣り大会

アカメ 83cm / AIR OGRE 85 SLM /  浦戸湾パープルイワシ / 古柿 誠

Angler: 古柿 誠
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 09/19/2010

Fish:アカメ 83cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 浦戸湾パープルイワシ
     つりぐの岡林 オリジナルカラー

皆様こんにちは高知やまひろです。
9月19~20日にかけて 「第4回 高知アカメ釣り大会」 が開催されました。今回は釣りだけではなく各ポイントの清掃活動も行われました。ただ釣りをして満足するのではなく、釣り場もきれいにしていきたいですね。

この日は中潮初日。古柿さんとその友人を乗せて、満潮からの下げを狙います。
水温の変動が激しいこの時期、魚もちょっとスイッチが入りきらない感じ。潮位の高い間は気配を感じられなかったのですが、下げ8部ほど一旦緩んだ流れが再度効きはじめた頃、それまで静かだった水面がベイトの逃げる引き波で賑やかになってきました。

古柿さんへは予めボトムと中層を意識してリフト&フォールで誘ってもらうようにしてもらいます。
水面に反応は出ますが表層付近では食ってくれません。
水深2m 弱。 AIR OGRE 85 SLM 浦戸湾パープルイワシで一連の動作を繰り返します。そして一呼吸置いた中層への軽いリフト&フォール(水深が浅いので間を空けすぎないよう注意)。

やはりそのフォール時、硬質なアタリは狙い通りのアカメでした。

アカメ 83cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ

決して良い状況ではありませんでしたが、前回同様、浦戸湾パープルイワシの活躍が嬉しいですね。

浦戸湾スペシャルカラー

アカメ 86cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ / やまひろ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 09/02/2010

Fish: アカメ 86cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 浦戸湾パープルイワシ
     つりぐの岡林 オリジナルカラー

皆様こんにちは高知やまひろです。
まだまだ残暑の厳しい日中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
しかし夜も更けると秋の気配を感じる最近の浦戸湾。虫の鳴き声が耳に心地良く響きます。

高水温の浦戸湾。最近ようやく平常水温(前年程)に戻ってまいりました。
この日は小潮周りのなだらかな流れ。満潮からの下げのタイミングでの釣行です。アカメの気配は十分あるのですが、ここ数日ショートバイトは出るもフッキングまで持ち込めていません。
AIR OGRE 85 S & SLM を使い分けながら色々なアプローチを試みるもことごとくショートバイト。何か対策があるはずと信じて・・・

そしてこの日、様々なルアー、様々なカラーで一通りダメの確認を済ませ、アクシションを殺したダウンクロスからのボトムドリフトへ作戦変更。
できるだけ潮流に合わせて(北出社長の言うシンクロドリフト?)自然に流すことに徹します。
流速に合わせボートの位置もマメに調整します(アンカーロープを伸ばしたり縮めたり)。オカッパリでいう立ち位置です。

この立ち位置、河川のトラウトを狙う時では必須条件。特にライズを狙ったダウンクロスの釣りではこの「立ち位置」で勝敗を分けることがあるほど重要な作業なのです。流速・角度・ポイントまでの距離・・・言葉での説明はとても困難です。まして潮流・・・河川のようにある程度流速が安定していないのが曲者(ここが面白いところとも言えます)。

話が逸れました・・・
そしてラインメンディングを施し、違和感のない自然な流下物を演出します。狙うポイントの数メートル上流へ AIR OGRE を落とし、手前からボトムを取って狙いの箇所へ送りこんだ数投目・・・「!!」

アカメ 86cm / AIR OGRE 85 SLM / 浦戸湾パープルイワシ / やまひろ

条件の良くない困難な状況下 AIR OGRE 85 SLM 浦戸湾スペシャルカラー・・・期待通りの仕事をしてくれました。