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オホーツク海 ROCK FISH

オホーツク海 ROCK FISH / アンチョビ 12g
Angler: 小倉 隆平
Field: 北海道 オホーツク海
Date: 08/05/2009

Fish: カジカ、クロソイ、アイナメ
Bait: Anchovy 12
Color: ホロアジ

こんにちわ、北海道のフィッシング&アウトドアガイドの小倉隆平です。今回はロックフィッシュのデイゲームです。

オホーツク海 ROCK FISH / アンチョビ 12g
オホーツク海の海水湖の小口にはベイトも溜まりやすく、ロックフィッシュも沢山居ます。

アンチョビ12gをフロントアシストフック1本にして根掛り回避しながらボトム付近で跳ねさせました。

カジカの大きい口で吸い込む大きなアタリや、アイナメの強力なファイトは「楽しい」の一言。

11月末ごろまで各地で楽しめる釣りです。

博多湾ボートシーバス

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / パールチャート
Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾 Date: 07/05/2009
Fish: シーバス 67cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: パールチャート

厳しい高水温期に入りつつある博多湾ですが、先日のゲリラ豪雨により一瞬高活性な時合もあった様子…。

そんな中、釣友の誘いで子供を連れボートシーバスゲームに繰り出してきました。

ボートでは簡単に釣れる…。そんな間違った概念は過去数回のボートシーバスゲームで身を持って経験しており、ボートゲームがそう容易なものではないことを実感して望んだ今回。

また、今回の楽しみの一つは、子供にもルアーを投げさせてみること。子供には、もちろん「Anchovy 17g」。

アンチョビこのルアーは、高速でも低速でも水面に跳ね上がることなく良く動いてくれます。船を流しながらの釣りで、子供にも巻くだけでゆらゆらと不規則に変則アクションしてくれる万能ルアーです。

今回はリアフックを外し、フロントにアシストフックを装着。子供の変則リトリーブでもよりよく動いてくれるようにしてみましたが、それが大当たりしたのか大人顔負けに20cm級のセイゴを掛けます。

また、「Anchovy」のボトムズル引きでキスまで釣ってしまう始末で、子供も大変楽しめた一日だったようです。

子供に負けてられない私は、「Bounty VIB 78 S」1本で望みます。

この日は、釣行日2日前の豪雨の影響で博多湾内はかなりの濁り。ボートでシャロー帯が広がる瀬を打てない厳しい状況でしたが、まずまずのサイズを獲ることができました。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / パールチャート

「Bounty VIB 78 S」は、バイブレーション独自のキビキビした動きにもかかわらず、軽い引き抵抗が特徴の一つ。どのレンジでも感度重視で望めるため、非常に使いやすいバイブレーションです。

今回のカラーは、「パールチャート」。濁りのこともありますが、自分は日中でも数投チャート系を織り交ぜます。

溜まり場で、1投で獲りたい時や、ピンポイントなエリアで魚がいるかいないかの判断がつきずらい時など、ここ一番という場面では、チャート系に絶大な信頼感があります。

今回はそれに「Bounty VIB 78 S」のアクションが決め手になったことでしょう。

多才なアンチョビ 2

スマカツオ / アンチョビ
Angler: YOSHI
Field: MORETON BAY、GOLD COAST
Date: 06/10-16/2009

Fish: コバンアジ、カマス、GRINNER、
スマカツオ、ハガツオ、イカ

Bait: Anchovy 17g Color: ゴールドチャート
Bait: Anchovy 27g Color: ピンクホロイワシ


マグロ、真鯛とメインターゲットが釣れず、そのフラストレーションから魚の顔が見たくて最近チョイ釣りにはまっている私。

そんな中、今一番使用しているルアーは、ジグのAnchovy。このジグの多才さは使えば使うほど味が出るというか、ほとんどの場合はこのAnchovyから釣りが始まる。

カマス / アンチョビ / ピンクホロイワシ

細いシルエットと安定した泳ぎに加えてジグにスプーンの要素が盛り込まれているアクションとフォーリングで縦と横の釣りが可能なジグである。

イカ / アンチョビ / ピンクホロイワシ

さて、Anchovyが特に威力を発揮する状況とは

・ ベイトが小さい時
・ シャイなナブラを追いかける時 (遠投性とシルエット)
・ 活性が高い時
・ 広範囲を探りたい時
・ 手返し良くサクサク釣りたい時

どんな状況では不向きかというと

・ 雑魚が五月蝿くて本命が狙えない時
・ 遠投の必要がなく、精密な釣りが要求される時
・ 活性が低くスローな釣りの時 (早巻きが有効な時もある)

水面に何かしらの反応が無いときは横に投げて、底までフォールさせてからUP・DOWNで釣る。底から数メートルづつシャクり上げて、フォールの繰り返しで、リールの回転数、水中でのイメージが描けるとさらに良い結果が得られるだろう。

コバンアジ / アンチョビ / ゴールドチャート

オーストラリアでは、コレ一本でほとんどの魚が釣れると思っている。まだ本命を釣っていないので大きな事は言えないが、Anchovyでストレスフリーのリラックスしたチョイ釣りも、たまには良いのではないだろうか。

ハガツオ /アンチョビ / ゴールドチャート

GRINNER / アンチョビ / ピンクホロイワシ

アシストフックでフッキング率UP♪

アンチョビ アシストフック仕様 / ピンクホロイワシ


多才なアンチョビ 1 の記事はコチラ

アンチョビでショアジギ

越前海岸 / 地磯今回は間もなく発売になるメタルジグAnchovy (アンチョビ) の実力をショアジギングで試そうと、越前海岸の地磯に釣行しました。

メインで使用したのはAnchovy27。自重27gのAnchovy27は13フィートロッドを振り切ると、70m以上の飛距離を叩き出す、遠投性能に長けたメタルジグです。

アクションはエリアフィッシングに使用するマイクロスプーンのようにゆらゆらとロールしながらのテールスライド。ファストリトリーブでも回転することなく安定して泳いでくれますので、青物をはじめテンポの速いショアジギングにもおすすめできます。

越前海岸一帯にはフクラギ (ブリの若魚) が回遊してきています。このフクラギはこれから年内一杯がショアからの釣期。よほどの時化でない限りは安定して狙えるターゲットとして人気があります。

フクラギ / Anchovy 27 / 深江 真差仁当日入ったポイントは足元から水深のある磯場。朝イチとあって、周囲では鳥も騒いでいい雰囲気です。Anchovy27を沖向きにフルキャストし、底を取ってワンピッチジャークで探ってみます。

結果はすぐに出まして、40cmクラスのフクラギがヒット。底からシャクリ上げてきたAnchovyが中層に来たところで食ってきました。その後、同サイズを何本か追加したところでアタリが遠のき、納竿としました。

群れの濃い青物の回遊に当たれば、ショアジギングはさほど難しい釣りではありません。落ち着いて魚の前をしっかりと通してあげることこそ、ヒットパターンだともいえるでしょう。

ですが、アタリの遠い状況ではやはり当日のパターンを探る必要があります。オフショアジギングと同じく、ワンピッチ、ロングジャーク、ジャカ巻きなど色々なパターンがあります。Anchovyは低速から高速まで安定したスイミングでターゲットにアピールするので、どのパターンにも対応できる万能選手です。

Anchovy27にはカルティバST-46の4番が標準装備されていますが、今回は大型青物も意識してフロントにアシストフックをセットしてみました。上がったフクラギのフッキングを見ると、シングルフックががっちりと口元をホールドしています。

フクラギ / Anchovy 27

越前海岸 / 地磯 / 富田峻弘
シーバスやフラットフィッシュ (マゴチ、ヒラメ) などを狙う場合は標準のトレブルフック、青物メインになる状況ではフロントフックと、対象魚や状況に応じてフックのセッティングを変えてみるのも有効な手段だと思います。

秋の青物ベストシーズンに満を持しての発売となりますAnchovy、間もなくリリースが始まりますので、もうしばらくお待ちください。