07月21日 釣果情報

Angler: 櫻庭 一利
Field: 北海道 苫小牧近郊
Date: 07/10/2010
Fish: サクラマス
Bait: VICTORIA 110 F
Color: AJI アジ
キャストをすること4投目でヒット!寄せ波を利用しやっとの思いでキャッチできた1本です。

Angler: 櫻庭 一利
Field: 北海道 苫小牧近郊
Date: 07/10/2010
Fish: サクラマス
Bait: VICTORIA 110 F
Color: AJI アジ
キャストをすること4投目でヒット!寄せ波を利用しやっとの思いでキャッチできた1本です。

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川 河口
Date: 07/16/2010
Fish: アジ 37cm 他6本
Bait: Anchovy 12g
Color: ピンクホロイワシ
この時期というか通常ならば初夏のゲームの1つが、河口域でのアジングゲーム。
今年はいろんなことが通年より遅れ傾向で、ようやくセミの声も聞こえるようになってきました。そして、アジングも開幕。尺クラスの良型アジがメタルジグで狙えます。
ワームなどは一切不要。底まで一気に落とし、8割方フォールでアタリをとっていきます。
ワンピッチを基準にロングジャークやシェイクなどでシャクリ上げ、フォール中のアタリに全集中を注ぎ込みます。シーバスと同じく、アジも「吸い込み捕食型」でアタリを感じたら即アワセを入れます。違和感を抱きジグを離す前に上アゴにフッキングさせるためです。
その捕食のファクターの一つで「吸い込みやすいジグ」がアンチョビシリーズなんです。
細身のシルエットで吸い込みにも違和感なく口の中に入り、テンションフォールでもフォールスピードが比較的速く、アジの食性に好刺激!
釣行当日はアンチョビ12g (ピンクホロイワシ)で最大37cm を筆頭に6本キャッチ!
バラシも含め多数のアタリを呼んでくれました。またスゴイことに全部が35cm 以上の良型アジ。いい思いをさせてもらいました。

今話題を呼んでいるショアからの「メタルアジング」。皆さんも是非、食べても美味しい大型のアジをアンチョビシリーズで楽しんでみてはいかがでしょうか?

Angler: 丸山 政寅
Field: 福井県 嶺北地磯
Date: 11/24/2009 AM 1:00
Fish: アジ、メバル
Bait: BM 60 Color: クリアイワシ
Bait: Giulia Color: ピンクホロイワシ
この時期、海がベタ凪になった北陸地方の夜は、やはりメバルゲームが気になりますよね。波の予報は朝に向かって落ちていく様子なので、友人とメバルゲームへ向かう事にしました。
当日は、雨模様の天候ですが海は凪で風も穏やか。ラン&ガンしてメバルを探すか回遊待ちで大型のメバルを待つか…。二人で相談した結果、雨の中なので体力の消耗を考慮して回遊待ちすることに。
さすがに雨模様の天候にアングラーの姿は皆無(笑)。まずは、BM 60 でメバルの状況を探ってみました。高活性のメバルがいれば即反応があるはず。
弱い反応はあるのですが、なかなかヒットに持ち込むことができません。小さいメバルなのかな?
そこでジュリアに変更。リアクション的な誘い方に変えてみると、ヒット! ライトを照らすと良型のアジ!?

どうやら反応はメバルではなくアジ。アジの群れが接岸しているようなので BM 60 とジュリアを交互に使ってアジタイム。
しかし、長くは続かずアジのアタリが無くなってきたので BM 60 にチェンジ。再度、メバルにチャレンジすると、またまた良型のアジらしきアタリが手元に。
「どうせ、アジだろう」と気軽な気持ちでファイトを楽しみます。すると先ほどのアジよりもかなり元気よく潜っていきます。
「もしかして?」と少し慎重にランディング体勢に入ると魚影が…。水面に上がってきたのは間違いなくメバル。それも良型に見えます。


寄せ波を利用してキャッチに成功! アジの次にメバルの群れが入って来たのか?
同じポイントへ再度キャストをすると連続でヒット。先ほどのメバルよりもパワフルなトルクで潜っていきます。ロッドのパワーでメバルの動きを止めてしっかりとキャッチ。この日一番の大きさ。
この調子で連発モードに突入するのかと思ったのですが、友人が良型を1匹キャッチしただけで後は皆無という状況。まだまだ、わからないことばかりの奥の深いメバルゲームです。
気が付くと明日の事を忘れるくらいに深夜遅くまで夢中になってしまいました。メバルの反応も無くなったので今回は帰宅することにしました。
これからまだまだ良型のメバルと楽しめるシーズンですが、くれぐれもハマり過ぎないようにしましょう。たぶん、僕自身が一番危険なんですが…(笑)。

Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港沖
Date: 08/21/2009
Fish: ハマチ (ツバス)、アジ、シイラ (ペンペン)
Bait: Anchovy
Color: ホロカタクチ
こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。いつもは港内で楽しんでいるのですが、今回は少し沖合いに遊びに行ってきました。
ターゲットはハマチ (ツバス)、アジ、シイラ (ペンペン)。アイテムはアンチョビ12g、17gをメインに使用。
ポイントに到着し早速キャスト。何度キャストしても驚かされるのが飛距離!! 抜群の飛距離で魚にプレッシャーを与えることなくアプローチができます。
あとはアンチョビが持つアクション(ロール+テールスライド)で誘います。
これには、ターゲットもたまらずバイト! 終わってみれば腕がパンパンになるほどの釣果。


シンプルな外見から生み出されるアンチョビのアクションは、シーバスはもちろん色々な魚種に対応しています。皆さんも、ぜひ一度アンチョビをお試しあれ。


シーバスや青物にご好評のリアルシェイプキャスティングメタルジグ、AnchovyシリーズにNEWサイズを追加します。
既存の12g、17g、27gに加え、40gと60gの2タイプ。
展示会などでも比較的大き目のサイズのご要望が多かったので、計画を早め5月リリースを目処に急ピッチでテストを進めております。
12g、17gの小さなサイズはアジやメバル、ロックフィッシュに好評でしたが、 40g、60gになるとキャスティングだけでなく、近海のライトジギングにも使えるサイズ。
テストではスイミングとフォールのアクションを両立できるように何度もセッティングを変更し、パーフェクトを目指しています。
発売までもうしばらくお待ちください。
(40g、60gはパープル、グリーンバック、チャートバックなど新色も加え各10色展開となる予定です)
Anchovy の 2009新色を、PRODUCTSにアップいたしました。
- 【 2009 新色 】 Anchovy / アンチョビ
——————————————–

飛距離はもちろん、あらゆるリトリーブスピードでも安定してよく動くメタルジグ 「アンチョビ」。今やシンキングペンシルの代名詞ともなったバリスティックミノーの「ロール+テールスライド」を継承し、単調と言われるメタルジグの常識を超えたアクションを実現。その秘密はアンシンメトリー(左右非対称)な扁平ボディーにあります。
アンチョビは、水中でボディーのサイドを上下に向けフラットな部分で水を受けるので、ゆっくり巻いてもしっかり動き、まるでスプーンのようにテールを振ります。早巻きではオフセットしたタイイングアイがボディーの回転を防ぎ泳ぎを安定させるという多重構造。扁平な形状はフォーリングでのスライドアクションも生み出し、全てのアクションをバイトへと繋ぎます。
特に小さなベイトを追いかけているフィッシュイーターをロングディスタンスで狙う必要がある場合に活躍するキャスティングジグです。
——————————————–

Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 塩屋河口 Date: 11/24/2008 AM 2:00
Fish: シーバス
Bait: OGRE 85 S Color: 真鯵 (マアジ)
Bait: Bounty VIB 78 S Color: ブルーホロイワシ
高波や強風にいつも悩まされる日本海の冬。そんな状況下でもシーバスは越冬や産卵を控えているため捕食活動を盛んに行います。
特に河口付近は、鯵やイナッコを求めてシーバスが一斉に集結してきます。
この時期のシーバスは大量のベイトを捕食しているのでウェイトがあり、とてもグラマーな個体が多いです。今回は、そんなシーバスを求めて塩屋河口に出かけて来ました。
海は荒れているようでしたが高波ではなく、防波堤の先端でも釣行が可能な感じ。しかし先端には先行者が入っていたので少し河口の中に入った場所で竿を出すことにしました。まずは、オグル85S をチョイス。
河口の流芯部に向かってキャストし、流れの中でオグル特有の波動を感じつつ、シーバスからのコンタクトを待ちます。強い流れを感じているエリアを通過して少し流れが弱まった瞬間…バイト!
流れに負けたベイトを捕食しやすいポイントで狙っていた魚が、一気に喰らいついた感じです。この感触は、何度味わっても堪りません!

次はバウンティーヴァイブで狙うレンジを下げてみることに。バウンティーヴァイブは、引き抵抗がとても軽く、操作性も高いので重宝します。もちろん飛距離も抜群。今回は定番のリフト&フォールで探ってみることに。
しっかりボトムをとってから、リフト&フォールで誘ってみると、ボトム付近で 「ガツン!」。シーバスからの反応!銀ピカのグラマーなシーバスを追加しました。
今回の釣行で塩屋河口部のシーバス状況を確認することができました。体型が細い魚も居れば、極太もいることから捕食活動にバラつきがある事が分かります。河口でのシーバスゲームはまだまだ終わらない感じです。


Angler: 岡崎 好伸
Field: 石川県 大聖寺川
Date: 11/20/2008
Fish: シーバス 68cm、65cm 他3匹
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ブルーホロイワシ
ここ石川県の大聖寺川河口付近では毎年恒例のシーバス爆釣劇が演じられます。この日、情報によれば90cm級を筆頭にランカーサイズが数本キャッチされたとか!
先日もメーター級が上がり、釣り場はさながらフェスティバル会場♪ いいポイントには人がひしめき合い、キャストを繰り返してます。そそくさと準備を済ませ、竿を出せそうなポイントにエントリー。
先日からの西高東低の気圧配置で海は大時化。この日も外海は時化ていて防波堤に打ちつけられた波は天高く舞い上がる! 釣り座はというと波もかぶっておらず、釣りはできそう。
しかし油断は禁物。しばらくの間、波のピッチや間隔、波は乗り越えてこないかなどをよく観察し、対策は完璧にしておきたい。もちろん、ライフジャッケットは標準装備。
この日も風が強く、魚の付きそうなポイントが遠いため選択したルアーは「バウンティーヴァイブ 78 S」。強風吹き荒れる中、圧倒的な飛距離とコントロールの良さで確実にピンを狙い打てます! これで自重16g!
タダ巻きでも十分のポテンシャルを秘めているが、僕は一味加えてみる。着底後、タダ巻きし、一度リトリーブを停止。そしてラインテンションを張ったままカーブフォール。これにより食わせの間を与えてやる。これでも反応がなければ、ボトムをトレースしてみる。
そして、2投目。早速、魚信が返ってきた。
カーブフォールさせたルアーが一度ボトムタッチ、再度巻き上げたとき「グググッ!」っと、重みが伝わる! Hit!
アワセをいれファイト開始。よく走るというよりもズ太いトルクで走りはじめ、ロッドを持つ手にも力が入る! 硬めに設定したドラグも遠慮なしに回転、ラインが引き出される!
魚が右に左に走るのにあわせてロッドワークで応戦。そして存分に魚の引きを味わいながらキャッチしたシーバスは、長さこそ65cmほどでしたが、ベイトをたらふく食っているであろうボテボテでパンパンにお腹が張った「ザ・メタボリック」な魚体でした。おそらく、ベイトは10cm前後の小アジでしょう。

まだまだ、魚はいそうなのでサイズUP目指しキャスト再開。
そして数投後、今度もボトム付近でバイト!1匹目と同じく、これまたトルクフルでロッドはきれいなベンドカーブを描く! グイグイと心地いい引きを味わいながら寄せ、キャッチしたシーバスは70cm手前のナイスプロポーション。ヒレもピンピンで鱗の一つ一つがピッカピカ! 本当にカッコイイ!
その後も、バウンティーヴァイブで3本追加し、計5本のシーバスをキャッチできました。バウンティーヴァイブ大活躍です!
皆さんもベイトをたらふく食ったメタボなシーバスをバウンティーヴァイブでキャッチしてみて下さい! そのトルクフルなファイトを一度味わえば、病みつきになること間違いありません!

・ Anchovy / アンチョビ 【 2008 新製品 】
新製品 Anchovy の初回生産分を出荷開始いたしました。順次注文頂いたショップさんに全てお届けできると思います。
—–
◆ Anchovy / アンチョビ 【 2008 新製品 】

スローに巻いても、早く巻いても良く動く!
バリスティックのアクションを継承したリアルシェイプ キャスティングジグがDEBUT!
Spec
12g / Sinking / 55mm / 全9色 / Cultiva ST-46TN #10 / ¥800 (税別) ABALONE ¥1,400 (税別)
17g / Sinking / 65mm / 全9色 / Cultiva ST-46TN #8 / ¥900 (税別) ABALONE ¥1,500 (税別)
27g / Sinking / 75mm / 全9色 / Cultiva ST-46TN #6 / ¥1,000 (税別) ABALONE ¥1,600 (税別)
飛距離はもちろん、あらゆるリトリーブスピードでも安定してよく動くメタルジグがノースクラフトからDEBUT。今やシンキングペンシルの代名詞ともなったバリスティックミノーの「ロール+テールスライド」を継承し、単調と言われるメタルジグの常識を超えたアクションを実現。その秘密はアンシンメトリー(左右非対称)な扁平ボディーにあります。
アンチョビは、水中でボディーのサイドを上下に向けフラットな部分で水を受けるので、ゆっくり巻いてもしっかり動き、まるでスプーンのようにテールを振ります。早巻きではオフセットしたタイイングアイがボディーの回転を防ぎ泳ぎを安定させるという多重構造。扁平な形状はフォーリングでのスライドアクションも生み出し、全てのアクションをバイトへと繋ぎます。
特に小さなベイトを追いかけているフィッシュイーターをロングディスタンスで狙う必要がある場合に活躍するキャスティングジグです。
※ Anchovy 関連記事
・ 新製品テスト釣行
・ アンチョビでショアジギ
・ 秋の味覚
・ Anchovy完成
・ メタルジグ製作中
——————————————–