Entries Tagged as 'アフターシーバス'

AIR OGRE 潮止まりの威力

シーバス 72cm / AIR OGRE 85 S / 308 CG ピチピチイワシ / 篠田 信宏

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島市 糸島半島
Date: 04/06/2011

Fish: シーバス 72cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 308 CG ピチピチイワシ
(CG オリジナルカラー)

こんにちは。福岡の篠田です。桜もほぼ満開となった福岡ですが、水温も上がり魚も釣り人も活性が上がってくる季節となりました。
例年どおりアフターシーバスの時期となってきましたが、今年は思いのほか超ド級の噂が耳に入ってきません。

そんな中、久々に釣りをする釣友と近郊の糸島半島を徘徊してきました。
上げ潮、潮止まりのタイミングでしたがやはり釣り人・・・。
釣りができるタイミングがあれば少しでも海に行きたいというのが心情ですよね。

あまり期待できないけど、我々も癒しのシーバスを求めて静かな海へキャストを繰り返しました。潮が悪い時、動かない時は魚の活性も悪いように感じますが釣れないわけではありません。
一撃必殺の1ポイントで各所打って行くか、広範囲に探り魚を寄せるか・・・。
・・・私の潮止まりスタイル?!それは AIR OGRE に出会ってから後者の方がいい結果を出せています。
今回も、AIR OGRE 85 S がこの実績にまた一つ自信をつけさせてくれました。

水押しのいい AIR OGRE は、アピール性が抜群にいい。それでいてスレたシーバスにも違和感を与えないシルエット。
こんな潮の動かない時は、フルキャストで水深のあるエリアからスローに引き変化のあるシャローで吸い込ませるイメージを持って使っています。
正しく寄せて喰わす。これが AIR OGRE が釣れる特徴の一つですね。

シーバス 72cm / AIR OGRE 85 S / 308 CG ピチピチイワシ

色々な使い方がある AIR OGRE ですが、また一つイメージが確信へと繋がった今回の釣行でした。

BM ZX 好調

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/19/2011

Fish: シーバス 55cm~68cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
 
皆様こんにちは、やまひろです。
寒波の到来に厳しい寒さが続きますね。ここ南国土佐も少しではありますが雪が積もりました。まだまだ寒さは続きますが元気に乗り超えたいですね。

満月の大潮周りを迎えた浦戸湾。
バチ抜けとボトムでのアフターシーバスの調査に行ってきました。

例年のパターンであれば満潮いっぱいからの最初の下げのタイミングでバチ抜けによるライズが始まるのですが、今のところライズの頻度は少なく、バイトは出るもののなかなかフッキングまで持ち込めていません。

ルアーローテーションの中、最も好反応だったのが BM 80 ZX 。
各ルアーで思いつくアプローチを試み、再度 BM 80 ZX へ。横に見せたり縦に見せたり・・・試行錯誤の末、BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシにて一匹キャッチ。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

この後同じパターンでのフッキングへ持ち込みましたが痛恨のラインブレイク。これを最後にアフター狙いへ。

休憩を挟みアフターシーバスからの反応を伺います。最初のチョイスは Bounty VIB 78 S 。
現在のポイント(流速・水深などの理由)で手早く探るには Bounty VIB 78 S が好都合。
ボトムのドリフト、泥煙を上げたり、軽いリフトフォールなど・・・ボトムで一連のヒットパターンを模倣しますが反応を得られぬまま時間だけが過ぎていきます。

最大の時合を逃したかに思えた時、一昨年 OGRE での釣果を思い出しました。
AIR OGRE 85 SLM マイワシへチェンジ。狙いのポイント(ボトム)まで到達させるため少し上流側へ AIR OGRE 85 SLM マイワシをキャスト。
手前からボトムを感じながら送り込んだ数投目・・・・「ゴン」
快心の反応は狙いのアフターシーバスでした。その後同じ AIR OGRE 85 SLM マイワシで一匹追加。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ

昨年の経験が生かせた嬉しい調査となりました。
今回ランカーサイズには出会えなかったですが AIR OGRE、BM 80 ZX の活躍に満足。

メータークラスが潜む浦戸湾アフターシーバス。次回に望みを託すと共に NORTH CRAFT 各アイテムの活躍にも期待しております!

浦戸湾アフター調査

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 004 ブルーホロイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/11/2011

Fish: シーバス 66cm~70cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ

皆様こんにちは、やまひろです。
最近好調の浦戸湾。昨夜もアフターの確認のため調査に行ってまいりました。

先日お伝えしたバチ抜け情報ですが、やはり例年より早いようです(知らなかっただけかもしれませんが)。
今回の潮周り、各ポイントで確認の情報が入ってきました。
今までの概念にとらわれていたら・・・それに対処できずチャンスを逃していたかもしれません。
ポイントの状況を把握し、常に頭を柔軟にして釣りに望みたいものですね。

さて本題に入りたいと思いますが、この調査の前夜はフライフィッシングで挑んだゲストさんが絶好調。78cm を筆頭に良型を3本ゲット。全て表層でのバイトです。
ラインはフローティングなので、レンジ(フライパターンの特徴から)はよく沈んで30cm ほど。
リトリーブもゆっくり(一般的なスピニングリールでいうところの超スローくらいです)。
水温は12度前後。同じく乗船したルアーのお客様もそれなりのヒットはありましたが、キビキビ動くルアーへの反応が極端に悪かったように思われます。
明かに速い動き、派手なアクションを嫌っているようでした。

それを念頭に置き今回の調査へ。前夜のパターンを模倣します。
パイロットルアーは AIR OGRE 85 F。前回のレポート、昨夜の状況からすればまず表層で反応が得られるはずです。

しかし・・・まったくの無反応。先行者?プレッシャー?いろいろ考えます。
そして魚探を覗き込むと水温は9.5℃。昨夜より2℃ほど下がっていました。

ここは単純にレンジを下げることに。AIR OGRE 85 S ピンクホロイワシをチョイス。
流れに乗せてポイントへ送り込みゆっくりリトリーブ。途中軽くトゥイッチ。
その3投目くらいでしょうか、答えはすぐに返ってきました。

 シーバス / AIR OGRE 85 S / 005 ピンクホロイワシ

AIR OGRE 85 S をガッチリ頭から食い込んだのは68cm のグッドコンディション。
少しお腹が大きいので産卵中の固体でしょうか?思惑がハマった嬉しい一匹となりました。

この魚をヒントに AIR OGRE 85 SLM ブルーホロイワシで2本追加。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 004 ブルーホロイワシ

徐々にレンジを下げての釣果です。
一匹はアフターの固体。狙いはボトムの大きい固体ですがこの日はボトムからの反応は数回のショートバイトのみ。次回の釣行に望みを託し帰港としました。

水温が下がったのでレンジを下げるという方法は常用手段ではありますが、前回のバイトの特徴を把握していたのでこの結果に繋がったと信じています。

なにより状況変化にちゃんと答えてくれる NORTH CRAFT の各アイテム・・・その潜在能力は無限に広がっていると思います。
是非あなたの手でその潜在能力を開花させてください。

浦戸湾アフターシーバス

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/05/2011
Fish: シーバス 35cm~84cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 白魚 (シラウオ)、チロリ

皆様こんにちは、やまひろです。
昨夜は一人での調査釣行。込み引き両方の様子をみてまいりました。

コノシロの大量流入に期待を込め、前日最も活性の上がったタイミングでポイント入り。
ロッドには AIR OGRE 85 F と S が装着済み。様子をみながら最も反応の良かった BM ZX へローテーションし、最終バチ抜けへの対応で BM 80 ZX 、ビクトリア、サヨリもスタンバイ。一人調査なので即座に対応できるよう全てのアイテムを手の届く範囲へ。

満を持して臨んだ引き潮でしたが、なんと前日まで賑わったコノシロの姿が消えていました・・・ショックを隠せないままのダメの確認を済ませ、各ポイントへベイト、シーバスの有無を確認。

最後ポイントは潮位が下がったタイミングでのアフターシーバス狙い。他のポイントが不発だったので、ちょっと早めにそのポイントへ入りました。

まだ潮位が高いのでシャロー側から深場へ移動していく作戦。
潮流はほど良い速さですが、ボイルはまったくなし。たまにベイトの気配はあるもののバイトはなし。

場所により AIR OGRE 85 F がボトムに触りはじめたので深場へ移動。
その一投目潮目が絡んだ橋脚の明暗部、明るい側から暗部へ AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシをラインにカーブをかけて軽いトゥイッチングで誘導・・・ゴゴン!
渾身のアワセは84cm 、グッドなシーバスでした。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その直ぐ後、同じく AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシで50cm を追加。

ちょっと場荒れでしょうか?食いが止まったので BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへ変更。
間もなくそこそこのサイズを2本追加。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

ポイントを休ませる意味で反対側を BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロで70cm 弱を1本追加しました。(この間一切ボイルなど目に見える水面の変化はありませんでした)

シーバス / BM 80 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

中表層での5本の釣果に満足でしたが、本命のアフターシーバスが残っています。
そして最終の引き潮が効くタイミングを見計らいポイントの最も深い場所(最後まで流れが残る場所)へ移動。

Bounty VIB 78 S ホロカタクチでボトムを丁寧に探る数投目、狙いどおりのアフターシーバスのバイト!しかし後が続かず込み潮待ち。まだアフターの固体が少ないようですね。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

そして迎えたマイナス潮位から立ち上がる流速の早い込みの流れ。引き潮とは一変、水面はセイゴのボイルで有機的な雰囲気に。

BM 80 ZX で様子をみます。最初の数回は反応がありますが直ぐに見切られます。
そこでBounty VIB 78 S のリフト&フォールへ作戦変更。一投目でまあまあのサイズがヒットするも鰓洗いでフックアウト。その後も小さなバイトが出ますがフッキングまで至りません。

そこであることに気がつきました・・・シラスウナギの季節です。
船を橋の下、影の中に入れ明暗部の境を観察することに・・・すると大きい固体が水中で明かに何かを食って元の位置に戻るという行為を繰り返しています。これはまさにシラスウナギを捕食している時の行動です。

やることは決まりました。しかしそんな小さなルアーは持ち合わせていません・・・一投目で勝負がきまりそうです・・・何度も同じ手は通用しません。

船の位置を変え、SAYORI シラウオをチョイス。小さなカーブラインを作り流れで最小のアクションを演出。リーリングによるアクションを殺し、明から暗部へのスイングドリフト・・・ヨロヨロと SAYORI が暗部入った瞬間にバイト!上がってきたのは35cm のヒラセイゴ。狙いのサイズではありませんでしたが狙いがはまった嬉しい一匹。
その後はセイゴの猛攻に隣の橋桁へポイント移動。

そこは水銀灯の光が強いので、なんとなく SAYORI チロリをチョイス。
その一投目、SAYORI を目で追いながら同じ方法で流していきました。
SAYORI が暗部へ入ろうとする瞬間、なんの迷いも無く SAYORI 吸いこんだのは狙いのサイズのシーバスでした。

シーバス / 細魚 - SAYORI - / チロリ

その後は無反応。この一匹を最後に帰港となりました。

シラスウナギと SAYORI では違いは明かです。しかし一投目のアプローチであれば食わせられるような気がしました。その思惑がハマって実りある今回の調査となりました。

今回は気合が入り長いレポートとなりました。皆様お付き合いありがとうございます。

福岡のアフターシーバスⅣ

マルスズキ / BM 100 ZX / 005 ピンクホロイワシ

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島半島
Date: 04/17/2010

Fish: マルスズキ 65cm、他1匹

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ

皆さん、こんにちわ。福岡エリア 篠田 信宏です。
“ NOSD ” 第1戦目の釣行及び結果報告を含めてレポート致します。今回で「福岡のアフターシーバス」のシリーズ終了とし、最終章Ⅳで締め括りたいと思います。

まずは “ NOSD ” とは、” New – OneNight Seabass Darby “ の略になりますが、嘗て ” OSD (OneNight Seabass Darby) というネット上のイベントがあったことはご存知の方も多いと思います。その “ OSD ” も2006年に終了してしまい、嘗ての興奮・ドキドキ感をもう1度味あおうじゃないか!という趣旨で、“ OSD “ 主催者の了解を得て、” NOSD ” を2009年度より某氏によってリメイクされた大会で今年で2年目になります。ルール等 ” OSD ” 形式で規定されており、今年度は年間5戦を規定時間17:00~翌9:00までの間で全国各所のアングラーで時間を共有し、安全第一で釣行し、公式掲示板へ釣果報告することで最大魚を競う大会になります。
※ 詳細は “ NOSD 公式ページ ” ( http://www.valley.ne.jp/~hakuba/nosd/main.html )

今回は、これまでレポートしてきました「福岡のアフターシーバスⅠ~Ⅲ」のプラ釣行を踏まえて入念にプランを立て2010年度 第1戦目に望みました。
数日間あえて場所休めのつもりで、釣行ぜずに当日の爆発に期待です!
前週の釣行でかなりの数のシーバスが、下げ時合で流れが出た際に ” BM 100 ZX “ の動きに溜まらずバイトしてきており、結果3本の70UP を釣ることができましたので今回も下げ時合を本命に、上げはじめから様子を伺っていました。

大会の登録者は、皆ツワモノ揃いですので、優勝ラインは80後半~90UP を出さないと勝てないと・・・
今回は、高確立で “ BM 100 ZX ” で70UP が出た場所ですのでベイトからも80UP が出せると踏んでのポイント選択です。
当日は日が暮れてから狙いのポイントに入ると決めてましたので、その間各所のベイトを確認して廻りました。バックアップポイントを数箇所廻って、本命ポイントがダメだった場合に対処できるように考えてましたが、このバックアップポイントが干潮タイミングと重なり、潮干狩りの方々で埋め尽くされてたり、思ったベイトが居なかったりとすでにピンチな状況・・・
これはもう本命ポイントで一晩回遊待ちに徹する勇気の決断をする他ありませんでした。

日が暮れ本命ポイントへ入り、暫しベイトのイナの飛び跳ねを観察してみましたが・・・いないです。
夕方~日没間は頻繁に飛び跳ねてるのをこれまで確認してましたが、なぜか今日に限って・・・いない・・・
それでも回遊してくる固体が必ずここで一旦止まると信じ、“ BM 100 ZX ” を中心に広範囲に探ります。

反応のないまま3時間が経過した22時過ぎ。
飛距離に勝る “ BM 100 ZX ” をわずかに目視できる潮目に向かって投げた数投目・・・
奇跡の1本がようやく姿を見せてくれました。

マルスズキ / BM 100 ZX / 005 ピンクホロイワシ

この場所は、ところどころに大岩が点在していますのでシャローが引けるルアー以外は選択できません。しかも、回遊ルートは40~50m 先になりますので飛距離が出るルアーが断然優位になります。

その点、自分は実績のある “ BM 100 ZX ” 。魚が居れば必ず反応がでると絶対的な自信がありました。
潮圧・流れを感じやすく魚の居場所を想定しやすい、通常のシンキングペンシルと違ってウォブリングを交えたフォール姿勢のすばらしさ。このフォールを僅かに交えることで、魚になにか意識させることができるように感じてしまいます。
人それぞれの使い方があるでしょうが、私の場合フォールで食わすことを意識しているわけではありません。
リトリーブ中にわずかな時間フォールさせ、シーバスにルアーの存在を知らせる?!ようなイメージで追尾させてリトリーブで食わすようにこの “ BM 100 ZX ” を使用しています。

マルスズキ / BM 100 ZX / 005 ピンクホロイワシ

結果、今回の ” NOSD ~2010 ” 第1戦目は、2日前の寒波のせいなのか各所予想外に渋い状況の中、サイズは平凡でしたが奇跡の1本で登録者数81名の中、5位という結果を得ることができ、初戦にしてはまずまずの出だしです。

NORTH CRAFT 様には、多数のご協賛を頂き、大会盛り上げに大変感謝しております。6月には第2戦目が開催されます。是非、また NORTH CRAFT のルアーで釣果を出し、優勝めざしまた日々の釣りで情報を蓄えていこうと思っております。

福岡のアフターシーバスⅢ

マルスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島半島
Date: 04/10/2010

Fish: マルスズキ 80cm、78cm、他1匹
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

皆さん、こんにちは。福岡エリアの篠田 信宏です。
「福岡のアフターシーバス」ですが、シリーズ化したレポートとなりました。前回の「福岡のアフターシーバスⅡ」にも記載しましたが、来週末(4/17)に迫った “ NOSD ” 第1戦目の大会参戦プラを精力的に行っております。

今回は少しエリアを変えて、シャロー域の様子を伺ってきました。
時期的にまとまって数の入るエリアになりますが、地形変化に富んだ非常に面白いスポットです。
水深的に “ AIR OGRE ” では少し使用しずらいシャロー域になりますので、ここは ” BM100 ZX “ の出番になります。
“ BM100 ZX “ は飛距離も出て広範囲に探れる点で重宝しますが、フラットベリーな構造となってますのでフォールアクションに長けておりますし、浮き上がりを抑えていますので早巻きでもしっかりウォブリングしてくれます。
フォール、早巻き、遅巻きと状況によりアングラーの操作にダイレクトに追従してくれるため、操作性が良く使いやすいシンキングペンシルです。

今回も状況把握のため操作を代え様子を見ると、早巻きでウォブリングした方がいい反応が出るようでした。流れの中でもヨタヨタしたベイトの動きを再現してくれるため、シーバスにもたまらない動きなんでしょう。

マルスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ

止水域で “ AIR OGRE 85SLM ” を使用し、流れの中で “ BM100ZX ” ・・・
この “ OCEAN TRADITIONAL ” ブランド2本あれば、今の博多湾でそう困る状況はなさそうに感じます。
逆にないと不安な気持ちにさえなってしますほどです・・・
アングラーにとって、“ OCEAN TRADITIONAL ” ブランドの嬉しい点はもう一つ、価格帯じゃないでしょうか?
この価格でこの釣果・・・もう手放せませんね。

今回の釣行で、完全に “ NOSD ” 第1戦目のプランを立てることができました。
次週の大会では “ OCEAN TRADITIONAL ” ルアーでの釣果をまたレポートできるように頑張ってきます!

福岡のアフターシーバスⅡ

マルスズキ 88cm / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島半島
Date: 04/10/2010

Fish: マルスズキ 88cm 5.4kg
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート

皆さん、こんにちは。福岡エリアの篠田 信宏です。

前回の報告のとおり、博多湾近郊もアフターシーバスが本格的に始まり賑わいを見せております。

今週末(4/17)に迫った “ NOSD ” 第1戦目の大会参戦プラも兼ねて、いつものように “ AIR OGRE 85SLM ” を含めた NORTH CRAFT 一軍ルアー BOX を認め出撃してみました!

“ AIR OGRE 85SLM ” のポテンシャルに驚かされるのは、潮止まり前後の比較的釣れないとされている時合に威力を発揮すると思っております。また、潮回りの悪いタイミングでも不思議と釣れてしまう。
だからこそ、これまで「潮悪いしなぁ~・・・」なんて諦めてた時合でも魚を連れてきてくれる “ AIR OGRE ” は、私には嬉しい “ Ultimate Weapon ” となっています。

今回の出撃できる時間も月明かりのある若潮で干潮の微妙なタイミング。
ですが、私には関係ありません・・・(笑)
なんせ “ Ultimate Weapon – 「 AIR OOGRE 」 ” がありますから!

止水な状況で、ルアー側面でスラロームしながら魚へダイレクトに存在を伝える。また、変則アクションによりリアクションで思わず魚も口を使ってしまう。
実力がよく分かる一面とし、今回も直前に数名アングラーが入ってましたがいい結果は得られなかったようです。

しかし “ AIR-OGRE 85SLM ” を投入した直後に見事にヒット!
この時期には珍しくなかなか上がって来ず、ズッシリした重みのある久しぶりに気合の入る楽しい時間を堪能。
ドラグもいい音を何度となく響かせることからいい型を予感。
5分程度格闘し、上がってきたシーバスを見てビックリ!これがアフター?! と思わせるような体高で・・・ボカ計測で5.0 kg オーバーの立派なランカーシーバスでした!

マルスズキ 88cm / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

魚は居るのに喰わない状況・・・皆さんも何度となく経験されたことがあるかと思いますが、まさにそんな状況でも口を使わざる得ない状況になってしまうんでしょうか・・・

渋い状況でも不思議とこの “ SLM アクション ” は釣れちゃうんです。
激流の中では、スライドできず若干苦手としますが、緩やかな流れ・止水のタイミングでは抜群に威力を発揮しますので、皆さんも普通釣れないでしょ・・・ってタイミングでこの “ AIR OGRE 85SLM ” を使用してみてください。
いい釣果が得られるはずですよ。

次週の “ NOSD 第一戦 ” もいい釣果をこの “ AIR OGRE ” で叩きだせるよう頑張ってきます!

福岡のアフターシーバス

マルスズキ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島半島
Date: 03/24/2010

Fish: マルスズキ 80cm、72cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート

今回は、戻り始めのアフターシーバスを求めて、福岡西部方面に釣行してきましたので報告します。
例年であれば、福岡西部方面より始まるアスターシーバスですが、今年はどうも東部方面より入ってきたのか、2月の段階から東部方面よりいい情報が舞い込んできます。

前日・当日の雨で河川は濁りがひどい状況であり、下げではゴミも流れてくる状況であることは予想できましたので、今回は潮止まりから、魚が入ってくるだろう上げ始めを狙っての釣行です。

予想通り、濁りもキツく切れ藻やゴミ等も浮遊している状況でやはりか・・・といった不安要素満載。
そんな状況でも上げ潮が入ってくれば、濁りもいい方向に影響してくるはずです。

こういう状況で使用するルアーは、まもなく店頭に並ぶ ” OCEAN TRADITIONAL 『 AIR OGRE 85 SLM 』 ”
流れの緩やかな瞬間に威力を発揮し、波動の強い “ SLM アクション ” を使うことで魚の側線にアピール!
目視ではルアーが確認できないほどの濁りの中、上げ潮が利いてくるとやはりバイトは集中してきます。

『 AIR OGRE 85 SLM 』のレンジはただ巻きで1m 程度を引けます。
但し、私の場合極力同じ姿勢でルアーが引けるように、ロッドを海面すれすれな位置を保つよう意識しています。
またレンジが合わない場合は、ルアーのアイを持ち上げるようなイメージで、若干ジャーク気味にロッドを数回持ち上げてレンジコントロールする手法をとっています。

もちろん、基本はただ巻きでスレたシーバスも口を使わせることができますが、レンジコントロールでリトリーブスピードとアイの持ち上げによる可変アクションを応用することでより釣果に結びつく、「 GAREGE MADE 」ブランドの ” OGRE 85 SLM ” と同様な使い方をしています。

マルスズキ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

今回、上記のような基本スタイルから、応用的な使いわけにより2本のアスターシーバスを釣ることができました。

今後、更なる使い方をマスターしていこうと思いますが、価格的にも嬉しい「 AIR OGRE 」でさらに ” OGRE ” 同様に使い分けができることはアングラー側にとって非常に嬉しいですよね!
飛距離にも長けてますので、これまで攻めれなかった場所もピンポイントで狙えます。
” OGRE ” を使用したことがある方はもちろん、” SLM ” ってなんだ?と思われる方も是非一度使用してみてください。もう BOX になくてはならないルアーになるはずです。

BM ZX で磯ヒラスズキ

ヒラスズキ 64cm / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 篠田 信宏

Angler: 篠田 信宏

Field: 佐賀県 唐津市 鎮西町
Date: 02/14/2010

Fish: ヒラスズキ 64cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

アフターシーバスの走りの時期がそろそろな博多湾近郊ですが、まだ思うようなベイトが入ってきてない様子で玉砕の日々をおくっております。まもなく、博多湾外西部方面より序所にいい魚も入ってくることでしょう。
ベイトの入りを見逃さず玉砕の日々の繰り返しですがチェック怠らずにいこうかと・・・

さて、今回は玉砕な日々の気分を代え、荒れ後のサラシを期待しつつ釣友と早朝短時間磯マルゲームへ繰り出してきました。ところが、現場へ付くとまったくのベタ凪状態。
こりゃ・・・メバルかアジか?!はたまたアオリイカか?!ってな状況の中、夜明けの薄明かりの中、磯際を歩き大岩,小岩を越えながらスリットの入る波のない中でも、サラシができる場所を探していきます。
途中、不意の大波でズブ濡れになりながらもセットの波を見計らいキャストしていくのですが、サラシが薄い分、広範囲にサーチするルアーは必然的に“ BM 100 ZX ”です。
サラシが厚いともっとレンジの入るルアーや流れに負けないリップ付きミノーを選択するところですが、上げ潮で沖からストレートに磯際に入る潮でサラシも足元際のみ。
沖はドン深な場所なので、沖の瀬と足元の瀬の間に広がる薄いサラシをチェックしていきます。
“ BM 100 ZX ”は、形状により浮き上がりを押さえたローリングがプラスされたモデルです。
波の強弱でリトリーブスピードをコントロールしテールスライドさせながら、瀬際で流れに乗せフォールさせてみたりと、アングラー側のコントロール次第で多彩な攻め方ができます。

ヒラスズキ 64cm / BM 100 ZX / 098 マイワシ

流れに乗せながら、決して潮圧に逆らわないように注意しながらスローに瀬際を通すことをイメージしながらリトリーブをしていると、明確な反応がティップを伝わり“ガツン”と・・・
周囲は突き出た岩に囲まれ、このままでは一発でラインブレイクされてしまう場所なので、ラインテンションを一旦緩め、岩を乗り越えながらロッドで魚を外へ走らせた後ランディングポジションまで久々な引きを楽しみます。
この時の自分の落ち着いた判断は、信じられないほど冷静に対処してたな・・・と、今レポートを書きながら思いますね。
ランディングしてみると、ナイスコンディションなヒラスズキ!!!
“ BM 100 ZX ”でじっくりルアーを見せたのが好材料となったのか?!
薄いサラシの中でも、やっぱりこのルアーはいい仕事してくれます。
皆様も磯際で一度お試しあれ。以外な魚とお目にかかれるかもしれませんよ。