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BM コンチネンタルでグッドサイズ

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 真珠蛍 (パールチャート) / 尾川 拓也
Angler: 尾川 拓也
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/23/2011

Fish: シーバス

Bait: BM Continental 120 F
Color: 真珠蛍 (パールチャート)

こんにちは。高知の GORI こと尾川です。
今回は同じ NORTH CRAFT PRO STAFF の先輩である、やまひろさんのグレイゴースト号にて冬の浦戸湾を満喫して来たのでレポートいたします。

この日は中潮。
実は今回も含め、これまでグレイゴースト号には三回乗船したのですが、なかなか結果が出ませんでした。

今年は自分の目標の一つとして、「やまひろ船長の船でなんとか一本釣りたい!」ということも目標に掲げてきたので、個人的には「三度目の正直となるか!?」そんな気持ちで乗船しました。

グレイゴースト号

もうすでに浦戸湾の一部の区域ではバチも抜け、バチパターンも楽しめるこの季節の浦戸湾。ボクの地元の宿毛市ではまだまだ定着してないこのバチパターンだけに、初めてバチを見たときは正直、感動しました。

何度かバチパターンにて BM 80 ZX 、細魚( SAYORI )等でアプローチするのですが、なかなかヒットまでにはいたらず…。干潮前の潮回りまで、少し休憩を入れることにしました。

休憩後、やまひろさんが「GORI ちゃん。あっちのシャローに投げてみて。」の一言で、迷わず BM コンチネンタル 120 F を明暗部に流し込み、ラインスラッグを調整して誘ってみると、ロッドに重さが伝わりました。

この時期のアフターの個体にしては珍しく良型のシーバス!

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 真珠蛍 (パールチャート) / 尾川 拓也

まさに的確なやまひろ船長のアドバイスがもたらせてくれた貴重な一本に感謝です。

まだまだこれから浦戸湾も含め、僕の地元河川も状態が良くなっていくので、これからもこの BM コンチネンタル 120 F 、BM 100 ZX 等の NORTH CRAFT の代表ルアーが大活躍しそうな勢いです。

信頼の BM ZX

シーバス 62cm / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/21/2011
Fish: シーバス 62cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

皆様こんにちは、やまひろです。
この潮周りバチ & アフター爆発の到来を今か今かと気の抜けない毎日。昨夜も調査に行ってまいりました。

最初のポイントは杭が乱立する実績の高いシャローエリア。もちろんロッドには BM 100 ZX と BM 80 ZX を装着済。
BM 100 ZX から様子をみますが、なんと一投目からバイト!慎重に寄せますがランディング手前でフックアウト・・・

気を取り直し最チャレンジ。反対側を流しますがコンタクトなし。このエリアは複雑な地形と橋桁、常夜灯の明暗、流れが絡む一級ポイント。しかしその後は無反応まま次なるポイントへ。

BM ZX で細部を探るも反応を得られぬまま AIR OGRE 85 SLM でボトム狙いへ変更。
水深は1.5m ほど・・・明暗の境目を探るべくやや上流へ AIR OGRE 85 SLM をキャスト。自然に流れるようラインメンディングを施し暗部へ入った一投目、鈍いアタリ・・・
ラインスラッグの分、合せから少しの遅れて重みが伝わり、ガバババ!っと鰓洗。一気に寄せに入ろうとした瞬間無念のフックアウト・・・どうやら今日は食い込みが浅いようです。

この間2本のシーバスをゲットするも、納得できません。そして最近好調の潮位、ポイントへ移動しますが前日のような気配は感じられません。

しかし絶対居るはず・・・そう信じて浦戸湾パープルイワシと共に絶対的な信頼を置いているカラー BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロを装着。
その数投目、暗部へ2メートルくらい入ったところでバイト!今度は慎重に。
船まで寄せますがリアフック一本掛り・・・祈る思いのヤリトリ後無事ランディング。

シーバス 62cm / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

ヒヤヒヤでした。この魚を最後にその後はノーフィッシュ。

現在、昨年のような爆発は見られませんがまだまだ油断はできません。
次回の釣行に期待すると同時に BM ZX への信頼感は増す一方です。

BM ZXの表層引き

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ / やまひろ

Angler: やまひろ、やんやん
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/20/2011

Fish: シーバス 55cm~65cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
(つりぐの岡林 オリジナルカラー)

皆様こんにちは、やまひろです。
最近寒さも緩み平常の気温に戻ってきました。
この日は地元若手のやんやんを誘って引き続きバチ&アフターの調査です。

満月大潮周り満潮いっぱいからの下げのタイミングで浦戸湾へ。
タイミングを見て各ポイントへ入りますが決定的な反応は未だ得られない状況。バチ抜けの数も少なくそれに伴う表層への反応が極端に少ないのです。

それでもシーバスは定位置にフィーディングしていて結構な反応があります。
しかし全てショートバイト・・・苦戦が続きます。

そんな中唯一ガッチリ食い込んでくれるのが BM ZX 各アイテム。

シーバス / BM 100 ZX / 005 ピンクホロイワシ

厳しい状況ではありますが今回も BM ZX に助けられました。

やんやんも苦戦しています。あれこれと手を尽くすもショートバイトやフックアウト。
隣で自分が釣るのを見て BM 80 ZX へ変更。
場が荒れたかのように思えた同じポイントで BM 80 ZX 釣具の岡林オリジナルカラーへ交換後にバイト!

シーバス / BM 80 ZX / つりぐの岡林 オリジナルカラー

やんやんも BM ZX の実力に再度関心していました。

この日はボトムからのコンタクトはありませんでしたが、何時巨大なアフターシーバスが入っ来るか?気が抜けない日が続きます。

シーバス / BM 80 ZX / 005 ピンクホロイワシ、つりぐの岡林 オリジナルカラー / やまひろ、やんやん


浦戸湾アフター調査

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 004 ブルーホロイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/11/2011

Fish: シーバス 66cm~70cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ

皆様こんにちは、やまひろです。
最近好調の浦戸湾。昨夜もアフターの確認のため調査に行ってまいりました。

先日お伝えしたバチ抜け情報ですが、やはり例年より早いようです(知らなかっただけかもしれませんが)。
今回の潮周り、各ポイントで確認の情報が入ってきました。
今までの概念にとらわれていたら・・・それに対処できずチャンスを逃していたかもしれません。
ポイントの状況を把握し、常に頭を柔軟にして釣りに望みたいものですね。

さて本題に入りたいと思いますが、この調査の前夜はフライフィッシングで挑んだゲストさんが絶好調。78cm を筆頭に良型を3本ゲット。全て表層でのバイトです。
ラインはフローティングなので、レンジ(フライパターンの特徴から)はよく沈んで30cm ほど。
リトリーブもゆっくり(一般的なスピニングリールでいうところの超スローくらいです)。
水温は12度前後。同じく乗船したルアーのお客様もそれなりのヒットはありましたが、キビキビ動くルアーへの反応が極端に悪かったように思われます。
明かに速い動き、派手なアクションを嫌っているようでした。

それを念頭に置き今回の調査へ。前夜のパターンを模倣します。
パイロットルアーは AIR OGRE 85 F。前回のレポート、昨夜の状況からすればまず表層で反応が得られるはずです。

しかし・・・まったくの無反応。先行者?プレッシャー?いろいろ考えます。
そして魚探を覗き込むと水温は9.5℃。昨夜より2℃ほど下がっていました。

ここは単純にレンジを下げることに。AIR OGRE 85 S ピンクホロイワシをチョイス。
流れに乗せてポイントへ送り込みゆっくりリトリーブ。途中軽くトゥイッチ。
その3投目くらいでしょうか、答えはすぐに返ってきました。

 シーバス / AIR OGRE 85 S / 005 ピンクホロイワシ

AIR OGRE 85 S をガッチリ頭から食い込んだのは68cm のグッドコンディション。
少しお腹が大きいので産卵中の固体でしょうか?思惑がハマった嬉しい一匹となりました。

この魚をヒントに AIR OGRE 85 SLM ブルーホロイワシで2本追加。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 004 ブルーホロイワシ

徐々にレンジを下げての釣果です。
一匹はアフターの固体。狙いはボトムの大きい固体ですがこの日はボトムからの反応は数回のショートバイトのみ。次回の釣行に望みを託し帰港としました。

水温が下がったのでレンジを下げるという方法は常用手段ではありますが、前回のバイトの特徴を把握していたのでこの結果に繋がったと信じています。

なにより状況変化にちゃんと答えてくれる NORTH CRAFT の各アイテム・・・その潜在能力は無限に広がっていると思います。
是非あなたの手でその潜在能力を開花させてください。

浦戸湾 シーバス好調

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

Angler: 森下 幸雄、伊原 竜一
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/04/2011

Fish: シーバス 50cm~68cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 032 コノシロ

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

 
皆様こんにちは、やまひろです。

この日のゲストは高知のベテランアングラー森下さんと伊原さん。
最近好調の兆しの浦戸湾へ満潮いっぱいから下げのタイミングでガイド。前日好反応のポイントからスタートです。
到着するなり水面は逃げ惑うコノシロの群で大賑わい。期待度はグン!っと上がります。

最初は伊原さん。なんと一投目からヒット!しかし痛恨のラインブレイク。
そのすぐ後の2投目、AIR OGRE 85 S のドリフトですぐさまバイト。しかし、これもフックアウト・・・コノシロらしいバイトの連続に更にテンションが上がります。

気を取り直しての再チャレンジですが、このバラシがたたったか?明かに反応が悪くなります。ショートバイトは出るものの決定的なバイトへは持ち込めません・・・

その後方で密かに BM 100 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロでバイトを出したのが森下さん。
見事にショートバイトを確実なフッキングへ持ち込んでいました。

それまでトップ系や普通のミノーを投げてた伊原さんも、BM 100 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへルアーチェンジ。その数投目、見事シーバスをゲットしました。

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ、511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ / 森下 幸雄、伊原 竜一

その後ポイントを移動し、ボトム付近を AIR OGRE 85 SLM コノシロで探っていた伊原さんに良型を追加。
少しアフターを感じさせる魚体でしたが、引きはパワフルでした。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

大量のコノシロが入っているにもかかわらずシビアな展開でしたが (バチも意識している、複合捕食に思えます)、NORTH CRAFT のルアーが大活躍してくれました。

本格的なアフターの釣り、バチへの捕食はこれからですが、ミノーにも見え、バチにも耐えられる BM ZX のマルチな汎用性をあらためて思い知らされる釣行となりました。

OGREでアフター攻略

ハイブリットシーバス / オグル 85 S / 鮗 (ヒイラギ)/ 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 球磨川&地磯
Date: 01/16/2010

Fish: ハイブリッドシーバス(アフター) 71~83cm

Bait: OGRE 85 S
Color: 鮗 (ヒイラギ)
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

12月の後半の満月の潮に八代海のシーバスは大きな産卵行動があり、10日間ほど厳しい状況でしたが、新年を迎えて新月の潮から徐々にアフターの群れがショアに差しこんできました。

現在では2月のシーズン IN をう匂わせる様な状況になりつつあり、アングラー的には寒くて厳しい状況ですがシーバスさん達はめちゃ元気になろうとしています。

1月16日 深夜01:00
球磨川中流域で最干2時間半前からのスタート!潮は大潮最終日。
球磨川は流れが速くしかも大潮。ダラダラと変化が少ない下げ潮はあまり好きではありませんが、短い時合いを逃したくないので、やや早めのエントリーです。

まずは BM ZX で広範囲を早いテンポで探っていきます。クロスからダウンキャストに入ったあたりで小さなバイトを拾いますが、ヒットまでには至りません。

次にローリング系のミノーでナチュラル波動で誘いますが、ダメダメ!
次にタイドウォブリング系のミノーでくすぐる波動で誘ってまた小さなバイトを拾いますがヒットには至りません。

このタイミングで使うミノーがノースクラフトのオグル 85 S ですが、なぜか??このオグル 85 S は固定重心なのにカッ飛び、広範囲を探れ、自重が24gでファットボディーですが流線型なんです!
なので流れが速く、しかも流芯付近に着いているシーバスを誘う為に必要な要素がてんこ盛りに詰まっています。
でも使い方はオグル 85 S を良く理解してないと難しいのですが、難しいと言うより性能を全部使い切らないともったいないが、正解です。まさに生きた小魚の動きを演じてくれちゃいます!!

ハイブリットシーバス / オグル 85 S / 鮗 (ヒイラギ)

アクションが重要と言うより、今どのレンジを泳いでいるのかを感じる事が出来れば、この1本のルアーで河川、磯のマルスズキから荒磯のヒラスズキまでを獲る事が出来るポテンシャルを持っています。

スリムミノーが出す波動が強すぎる場合、S 字系の波動では弱すぎる時、リトリーブの変化だけで瞬時に縦のレンジを探りたい時、今現在、私が知る限り1回の動作でここまで出来るルアーは極めて少ないです。
私のブログを見てくださっている方は、あれだなぁ!!とお気づきになられるはずです!!シークレットとして使っていた BM ZX を公開するまで、ページに公表し使っていたファット系シンキングペンシルです。シンペンはボディーがリップなのでミノーと解釈してもいいと思います。
上手く文面ではポテンシャルをお伝え出来ませんが、8.5cm と言うサイズで24g。この黄金律がシーバスシーンでは凄く重要なのです。

この時期の触れるバイトを咥えるバイトに持ち込むためにはオグル 85 S は必要不可欠。私の1軍ルアーです。

ハイブリットシーバス / オグル 85 S / 鮗 (ヒイラギ)

OGRE に引き続き、この時期活躍するバリスティックミノー( BM ZX )ですが、ナイトゲームでしかも早い流れの河川でバリを使うには少々コツがあります。
前回は、磯の潮止まりでの使い方を簡単に書いてみましたが、今回は日本三大急流球磨川での使い方をかいつまんで説明します。

このシリーズ3作目の BM ZX はベリー部分を平らにする事と自重を増した分、流れに乗せて流しこむ(ドリフト)事が容易にできる作りに仕上がってます。普通シンペンは引くと表層を泳ぐ事から、なかなか速い展開では使い辛い面があり表層系のミノーを使う方が、気持ちよくゲームを展開できるので出番が限られますが、そんな場面でもボリュームを抑えたシルエットで早く引くと S 字で泳ぎ、ナチュラルに引くとフラフラ泳ぎ、流れに蹴られて軌道を変えるので、ずっと付いてきてるシーバスさんが思わずパクリと咥えちゃいます。

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 098 マイワシ

基本的に絶対釣れるルアーは存在せず、万能のルアーも存在しないと私は考えています。

でも、その時の状況にもっとも近づき、ショートバイトをヒットバイトに持ち込めるルアーは各メーカーさんに存在します。
しかしアングラー側に釣れた!!ではなく、釣ってやった!!と思わせてくれるルアーになると、低活性時や時合いが外れた時に楽しくゲームを展開させてくれるのですが、そんなルアーは少ないです。

高密度、高活性時は正直、どんなルアーを投げても適当に巻いていれば喰ってくれるのも事実ですよね!
もちろんそんな時でも楽しいです。

でも誰も釣れない時や、厳しい時に試行錯誤して喰ってくれた時は体全体から変な分泌物が出ているのか?
何とも言えないやりきった感がありませんか?

今の私のスタイルはそんな SM チックなスタイルです!!良く言えばストイックアングラーかなぁ~(爆)