Entries Tagged as 'アユ'

08月13日 釣果情報

イワナ / IRIS / 033 ヤマメ
Angler: 宮野 辰良
Field: 富山県 利賀川
Date: 08/11/2010

Fish:イワナ 20~27cm

Bait: Ambient IRIS 55 S、IRIS 55 F
Color: 001 パールチャート、007 アユ、033 ヤマメ

08月12日 釣果情報

岩魚 30cm / IRIS / 007 アユ
Angler: 宮野 辰良
Field: 岐阜県 小鳥川
Date: 08/09/2010

Fish:岩魚 30cm

Bait: Ambient IRIS 55 S、IRIS 55 F
Color: 001 パールチャート、007 アユ、033 ヤマメ

03月23日 釣果情報

岩魚 / コンラッド 55 S / 鮎 (アユ)
Angler: 宮野 辰良
Field: 高原川支流
Date: 03/20/2010
Fish: 岩魚 27㎝

Bait: CONRAD 55 S
Color: 鮎 (アユ)

3連休の初日に、高原川釣行へ行って来ました。
ターゲットは本流の bigト ラウトでしたが悉く外し、昼から渓流タックルに変更。
CONRAD 鮎カラーをアップに、深場をリトリーブして今日一番の岩魚に出会えました。

03月20日 釣果情報

岩魚 / カディス 45 S / 山女 (ヤマメ)
Angler: 坂本 貢治
Field: 岐阜県 支流
Date: 03/13/2010
Fish: 岩魚 19~25㎝ 11匹

Bait: Caddis 45 S
Color: 蝦夷岩魚 (オショロコマ)(5周年記念特別限定カラー)、山女 (ヤマメ)

Bait: CONRAD 55 S
Color: 鮎 (アユ)

Bait: Giulia
Color: LOGW レーザー朱金
雪の残る谷で水温も低く、活性が悪いと思ったのですが、
カディスでの細かいトゥイッチに反応が良く、良い釣果が得られました。

岐阜県 支流

立ち上がりも良く、着水直後のバイトが多かったです。

岩魚 / コンラッド 55 S / 鮎 (アユ)

コンラッドでは、深場の使用でのカウントダウン後のトゥイッチに高反応でした。

今日一番の岩魚を釣り上げたジュリアは、ドンボでのストップ&ゴーでのバイトです。
止めた時のフラツキながら沈下する姿勢に、思わずバイトしたんでしょう。


BM コンチネンタル 120 F

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)
Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/05/2009

Fish: シーバス 75cm、70cm

Bait: BM Continental 120 F
Color: 鮎 (アユ)

皆さんこんにちわ。 ノースクラフト フィールドテスターの岡崎です。

いよいよ発売間近となった「BMコンチネンタル 120」。僕のオススメは何と言ってもフローティングバージョン!

プロト段階でも抜群の釣果を叩き出しており、発売前の現在、すでに不動の4番打者になりつつあります。

120 F (フローティングバージョン)は清流域と呼ばれる上流での有効メソッド「表層ドリフト」に特化させたルアー。その釣果は動画でもご覧の通り抜群です。

しかし清流域専用と言うわけではなく、下流域でもバッチリ! 圧倒的な飛距離でストレスなく使えます。

そんな下流域の釣行で、ブレイクラインをテロテロとスローリトリーブ。表層10センチ~30センチをユラユラと泳ぐベイトを演出すると、たまらずバイトしてきたのは70センチの元気なシーバス。

完全に餌と間違えた食い方です。

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)

その後、ルアーローテーションするも反応なく、先程バイトがあったBMコンチネンタルに戻すと、またすぐに深いバイト!

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)

少しサイズアップの75センチ。体高がありカッコイイ!

各河川も今からが秋のシーズナルパターンに入り、大型が連発する季節。まもなく発売になるBMコンチネンタルは見逃せませんよ! まだまだシークレットメソッドが隠されてますが、今回はここまで。

また次回のレポートで詳しく解説させていただきます! それでは皆さん、良い釣りをっ!

シーバス / BM コンチネンタル 120 F / 鮎 (アユ)

06月09日 釣果情報

イワナ / バリスティックミノー 60 / LBSO (レーザー銀黒)
Angler: 宮野 辰良
Field: 岐阜県 宮川
Date: 06/07/2009
Fish: イワナ
Bait: BM60
Color: LBSO (レーザー銀黒)

レインボートラウト / バウンティー ストリームヴァイブ 78 S / アユ
Fish: レインボートラウト
Bait: Bounty Stream vib 78 S
Color: アユ

イワナ / ジュリア / LBGO (レーザー金黒)
Fish: イワナ
Bait: Giulia
Color: LBGO (レーザー金黒)

06月03日 釣果情報

イワナ 39cm / バランタイン 83 S / 鮎 (アユ)
Angler: 宮野 辰良
Field: 岐阜県 宮川
Date: 05/30/2009
Fish: イワナ 39cm
Bait: Valantine 83S
Color: 鮎 (アユ)

イワナ 35cm / ジュリア / SMT (スモルト)
Fish: イワナ 35cm
Bait: Giulia
Color: SMT (スモルト)

神通川サクラマス

サクラマス / ダウンクロスミノー / LRGO (レーザー赤金)

Angler: 松元 秀樹
Field: 富山県 神通川
Date: 05/10/2009
Fish: サクラマス
Bait: DCM
Color: LRGO (レーザー赤金)
Color: AYU (アユ)

5月10日、早朝から前日にキャッチしたポイントへ。薄暗い中、DCMのLRGOを結びスタート。

少し明るくなった頃に「ズドン」と、ヒット!

この日は、PEラインということで少し柔らかめなロッドを使っていたため、少々ランディングに手こずったものの、無事に59センチをキャッチ。

その後、日も高くなり魚が流心に入ったと思い、前日と同じパターンでDCMアユカラーをサイドクロスにキャスト。狙い通りにヒットし、朝とほぼ同サイズを無事ランディング。

サクラマス / ダウンクロスミノー / AYU (アユ)

今シーズン前半の不調から一転、DCMのおかげで2日間に3本のサクラマスをキャッチすることに成功した。

RM95で喰わせる

シーバス / ローリングミノー 95 / 鮎 (アユ) / 渡邊 智之
Angler: 渡邊 智之
Field: 宮城県石巻 雲雀野サーフ
Date: 05/16/2009
Data: シーバス 40~50cm 多数
Bait: RM 95
Color: 鮎 (アユ)

こんにちは、東北宮城のTEAM風月の渡邊です。

GWも過ぎ、サクラマスのシーズンと入れ替わりに、ここ宮城県のシーバスもいよいよシーズン開幕を迎える時期。

今回は、シーズン序盤に実績が高い石巻の雲雀野サーフへ、今シーズン序盤においてのデイゲームパターンを探るため出撃。

この日は週末とあって、やはり有料道路は混雑していたが13時過ぎに到着。

ちょうどフィールドに到着した頃は、潮が下げ止まりに差し掛かる時間帯。目指すポイントにシーバスアングラーの姿は無く、ゆっくりとタックルの準備をして、上げ潮になるタイミングで釣行を開始。

波打ち際の水面を観察すると水面には大量のベイトが上ずっており、シーバスが上げ潮のタイミングで岸寄りに差してくる可能性が高く、釣果が期待できる状況となっていた。

まずファーストキャストには、バウンティーヴァイブ(レーザーブルーオレンジ)をセレクト。手始めに、シーバスがいるレンジを探るために、表層をタダ引きで反応があるかチェック。

表層には反応が無かったため、徐々にレンジを下げながら潮流の変化がある場所をを探していく。潮流に変化がある場所を特定できたので、波のタイミングを見計らってフルキャスト。

カウントダウン後にリトリーブを開始し、ちょうど潮流の変化がある場所に差し掛かった瞬間、「コツッ」とショートバイトがあったので、すさかずフッキング!

が、フックアップせず・・・。

セイゴクラスか? と、頭の中に疑問符を浮かべつつも、また同じ場所にキャスト。

タダ引きやトゥイッチングを織り交ぜながら、何回かルアーをトレースするが、ショートバイトが多発。

レンジは合っているが、ルアーもしくは、ルアースピードが合っていないと判断。

次にバリスティックミノー80EXで、得意の「フラッピングフォール」を用いて喰わせようと思ったが、現在シーバスがいる場所が沖目なのと、レンジがボトム付近とかなり深いため、高いキャスタビリティとバリスティックミノーより深いボトム付近のレンジを得意とする、ローリングミノー95(アユ)をチョイス。

ローリングミノー 95 / 鮎 (アユ)今度はショートバイトでフックアップしきれなかったシーバスを、「フラッピングフォール」と、「ヴァイナルアクション」で喰わせるのが狙いだ。

このルアーの最大の特徴は、リトリーブスピードでアクションを変化させる事ができる「ヴァイナルアクション」。低速でローリング、中高速でテールスライドへと、オートマチックに変化してくれる。

タダ引きで潮のヨレなど、流れの変化するスポットに入った途端、ルアーのアクションがオートマチックに変化し、バイトチャンスを生んでくれるのだ。

先程、バイトがあった場所にローリングミノー95をキャスト。潮流の変化がある場所までナチュナルドリフトでフォーリング。

狙いのレンジまで「フラッピングフォール」で誘いつつ、リトリーブスピードをコントロールし、「ヴァイナルアクション」も駆使しながら、ちょうど潮のヨレに差し掛かった瞬間に、「コツ、コツコツ」とバイトがあったのでフッキング!

なかなかの良い引きだったので、フッコサイズかと思えたが、釣り上げたのは元気の良いセイゴサイズ。

シーバス / ローリングミノー 95 / 鮎 (アユ)
すさかず同じ場所にキャストして、今度はフォーリング中にまたバイト!! が、またもやセイゴサイズをゲット。

この後は、この日の時合いとパターンがマッチして、セイゴ~フッコサイズが1キャスト1ヒット状態の入れ食い状態となり、写真を撮る暇も無い状態に!

ほとんどがセイゴ~フッコサイズで、それ以上のサイズアップは出来なかったが、自分にとって狙い通りの満足が行く釣りが出来たので、この日は納竿することにした。

最後に、今回活躍してくれたローリングミノー95は、シーズン序盤などでのショートバイトが多いときや、人造的なアクションでは反応しない状況に対し、かなりお勧めのルアーだ。

「フラッピングフォール」と、微妙な流れの変化でルアーのアクションがオートマチックに変化してくれる「ヴァイナルアクション」を駆使して、シーズン序盤の好スタートを切るためにも、ぜひ一度試していただきたい。