12月12日 釣果情報

Angler: 高柳 良介
Field: 静岡県 東山湖
Date: 12/04/2010
Fish: イトウ 58cm
Bait: VICTORIA .IM
Color: チカ
VICTORIA がついたベイトタックルを使っての1投目でした。VICTORIA は「何か持ってます」ね。

Angler: 高柳 良介
Field: 静岡県 東山湖
Date: 12/04/2010
Fish: イトウ 58cm
Bait: VICTORIA .IM
Color: チカ
VICTORIA がついたベイトタックルを使っての1投目でした。VICTORIA は「何か持ってます」ね。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道のサーフ
Date: 06/19/2010
Fish: イトウ 78cm
Bait: RM 95 JX
Color: 真鯵 (マアジ)
道南育ちの私には全く縁の無かったイトウ。
3年前に、「イトウ釣りに行かないか」と友人に誘われ詳しく話を聞くと、「海でデカイのが釣れる。最低でも70cm 前後で、メータークラスも夢じゃない」と。
タックルも海サクラのそのままで OK とのことで、早速同行してみたが、仕事の都合で日程的には1日か2日しかとることができず、天候や潮汐により毎年厳しい遠征となっていた。
1年目は気配も何も無く終了。2年目は RM 95 JX (真鰯)で1本掛けたが無念のフックアウトで終了。
そして、今回。
18日の夜に出発し、19日の午前3時頃現地到着。ゆっくりと準備を整え、3時半に広大なサーフに立った。

4時半頃、友人に70cm のイトウがヒットし無事ランディング。
その約3時間後、RM 95 JX (真鰯)から同(真鯵)に替えて1投目。
手前までは何事もなく巻いてきたが、波打ち際まできたところで、ゴン!と RM 95 JX にかぶりつき、次の瞬間、トルクフルな物凄いパワーで沖に走られた。
フックはイトウへのダメージ軽減を考慮しシングルに変更していたが、上顎の堅い部分へ刺さっていたので、無事に記念撮影&元気にリリースまで持ち込めた。
メジャーをあてると尾又長78cm。
メーターオーバーを目標に来年も再来年も通い続けたいと思う。

Angler: 高柳 良介
Field: 東山湖
Date: 12/26/2009
Fish: イトウ 67cm
Bait: VICTORIA .IM
Color: チカ
管釣りで1年半ぶりの大物です。今年大物が釣れなければ年が越せないかと思っていたところ、VICTORIAに救われました。

Angler: 西谷内 哲也
Field: 北海道 釧路湿原
Date: 09/28/2008
Fish: イトウ 70cm
Bait: ROLLING MINNOW 95
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

Angler: 西谷内 哲也
Field: 北海道 道東某河川
Date: 05/28/2008
Data: レインボートラウト 52cm
Bait: BM80
Color: LRGO
仕事帰りの部活にてレインボーをキャッチできました(笑)。
当日は濁り気味の水色だったので、まずはダウンクロスミノーのGCTをセレクト。トゥイッチングで探りを入れると、アメマス? イトウ? のチェイスがありました。
すぐさまバリスティックミノー80のLRGOにチェンジしてフォローを入れてみます。流れに乗せてドリフトさせると、コツコツと前アタリがあり、その後ガツ~ンときました。
鋭いダッシュとジャンプ6発をベイトタックルのパワーで止め、一気にランディングしました。
ここ道東でも河川でのゲームが開幕しましたよ。しばらくはレインボーに照準を合わせて頑張ります!


Angler: 中濱 仁智
Field: 北海道 道北河川 Date: 05/20-21/2008
Data: イトウ 87cm、65cm
Bait: BM100
Color: TG♀
Bait: VICTORIA F 【SEABASS-LINE】
Color: パールコットンキャンディ
今回はイトウ釣行をレポートさせて頂きます。毎年5月、僕たちはメーターオーバーのイトウを目指して道北に足を運びます。目指す道北河川までは札幌から350キロと決して近くはないですが、ビッグワンに思いを馳せて5時間の道のりを走破します。
当日は台風の影響もあって天候は雨、強風にも悩まされる厳しい状況となりました。水温11℃、水質は濁り気味とコンディション的にはまずまずといったところ。サーチベイトとしてセレクトしたルアーはヴィクトリアフローティング。スローリトリーブでもよく泳ぐので気に入っています。カラーは濁りが入っていることからパールコットンキャンディを選択しました。
まずはタダ引きのスローリトリーブで20メートル先のブレイクラインを狙います。ややあって、フルキャストしたヴィクトリアを5メートルほどスローに引いて来ると、イトウ独特のグッと抑え込むようなアタリ。久しぶりのイトウとのファイトを楽しみながらキャッチしたのは65センチのレギュラーサイズでした。撮影を済ませて速やかにリリースし、さらなる大物を目指します。
川というよりは湖に近いこの河川でのポイント選びは、いかに地形を読むかがカギとなります。ブレイクに沿って捕食回遊してくるイトウを狙い撃つため、次に選んだポイントも20メートルほど先にブレイクラインを控えたスポット。状況を確認しようと川面を観察していると、ブレイク付近の表層でボイルを確認できました。
さっそく、バリスティックミノー100/TG♀をセットしてボイルめがけてキャスト。着水と同時にスローに引き、水面直下を狙うと直ぐにヒット! すると、今度のは先ほどとは明らかに違う手応え。慎重にいなして無事にキャッチしたのはコンディションのよい87センチのイトウ。残念ながら目標のメーターには届きませんでしたが、十分に満足できるサイズです。元気に川へ帰っていくイトウを確認してロッドオフとしました。
この釣行でキャッチできた2匹のイトウは、いずれも捕食の為に回遊している個体と思われます。障害物に定位していると思われがちなイトウですが、今回のように状況次第では盛んにベイトを追っています。とはいってもチャンスはそう多くはありませんから、できれば一発で仕留めたいものです。
1匹目を仕留めた状況は周りにボイルなどの生命反応はありませんでしたが、地形的な変化もあって必ずイトウが回遊してくると信じていたポイントです。ウォブンロールアクションで水面下をくねるように泳ぐヴィクトリアフローティングで待ち伏せた格好です。
2匹目はボイルをバリスティックミノー100で直撃しました。バリスティックミノーはスロー引きで水面直下をテールスライド&ワイドロールアクションで泳ぎます。ナチュラルなそのアクションは捕食モードに入ったイトウに強烈にアピールしてくれます。
ヴィクトリアフローティングとバリスティックミノー100。この二つのルアーは自信を持っておすすめします。このレポートを読まれた皆さんもぜひ一度試してください。

Angler: 西谷内 哲也
Bait: BM60
Bait: BM80
Bait: BM100
私の住む北海道道東地方においても、バリスティックミノーはかなりメジャーなルアーとなっています。
とはいえ、トラウトフィッシングにおいてシンキングペンシルがこれだけ一般化しているのにもかかわらず、未だ使用方法がよく分からないといった声を耳にするのも事実です。そこで、今回は河川におけるバリスティックミノーの使い方を少しばかり紹介させていただきます。
まず、リップを持たないシンキングペンシルは基本的にダウンクロス~ダウンでは、ルアーが浮き上がってしまい、なかなか使い辛いと思います。バリスティックミノーは、アップストリームでのトゥイッチングも有効なメソッドですが、私はナチュナルドリフトを多用しています。

ナチュラルドリフトでは、アップストリームでキャストしてラインメンディングを行った後、出来る限りドラグフリーで流し、「ここぞ」というタイミングでテンションを掛けてルアーをターンさせるイメージでアプローチしています。
もちろん、ドリフトしている最中にバイトが出ることも多々あり、流している時も気が抜けません。
ドリフト中のバイトはほとんどの場合、竿先にまでは伝わらず、ラインの動きのちょっとした変化として現れます。ラインがフッっと止まったり、また、急にラインがピンと張ったりと、いろいろなパターンがあります。
ナチュナルドリフトとは、いわば脈釣りの要領です。積極的にアワセないとフックアップに至らないことも多くあり、ラインの変化に即座に対応できるよう、常に注意しながら流していくメソッドです。フライを経験されている方は理解できると思いますが、ルアーを流す際にラインに引っ張られた状態になってしまうと、不自然な流れ方になってバイト率が下がります。キャスト後にラインを適正に処理することが重要になります。
また、最近ではベイトキャスティングリールを使ってのドリフトにも挑戦しています。BM100など自重の重いルアーを使う場合や、湿原河川などピンポイントへのキャスト精度が求められる場合は時としてベイトタックルが非常に扱いやすかったりします。大イトウを見据えた太いラインもベイトリールなら扱いやすいです。

以上で、簡単ではありますが、バリスティックミノーを用いたナチュラルドリフトの紹介とさせていただきます。また違ったテクニックは、次の機会に紹介させていただきたいと思います。