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シーバス連発! BM 100 ZX

シーバス / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー / 前田 泰久
Angler: 前田 泰久
Field: 荒川
Date: 11/02/2009

Fish: シーバス 78cm 他50~70cm 10匹程
Bait: BM 100 ZX
Color: 029 グリーンキャンディー

皆さん、こんにちは。ここ数日で一気に寒くなりまたね。湾奥の水温も下がり始め、いよいよ秋本番です。

今回はこの時期に数釣りの出来るパターンで攻略していきたいと思います。

この日は今期好調な荒川へ出撃。明るいうちに現場入りして水質や濁りをしっかりチェック。日没を迎え、下げが効き始めたタイミングでスタート。

この時期のメインベイトはイナッコ。サイズは8~15センチ前後とチマチマチですが、コンディションのいい魚ほど大きめのベイトをセレクトして捕食する傾向があります。なので今回は新製品「BM 100 ZX」をチョイス。

シーバス / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー
ドリフトで流し込むとすぐに答えが! ここからは連発モードへ突入。

レンジを調整しながら、8センチ前後のシンペンでは届かない距離を釣っていくのはドリフト専用設計の BM 100 ZX の独断場です。

隣で同じようにシンペンを使う仲間に差をつけるには必要なアイテムになりますね。

そこそこ数を獲ったところで天候が急変。土砂降りの雨に…。風向きも北に変わり、風速が一気に上がる。

サイズを上げるにはタイミング的にここしかないハズ。いい感じで流し込んだところで「ゴンッ!」と出たのが本日最大の78センチ。

シーバス / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー

惜しくも80には届きませんでしたが、タイミングを合わせて出せた魚ということで、かなり満足の1本。この後さらに雨風が強くなってきたので、危険にならないうちに終了しました。

荒れた状況でも魚にしっかりアピール出来る BM 100 ZX は大型河川には必携ですよ♪

シーバス / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー


BM 100 ZX で表層速引き

シーバス / BM 100 ZX / 005 ピンクホロイワシ
Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾
Date: 10/30/2009
Fish: シーバス
Bait: BM 100 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ

1年でもっともシーバスが釣りやすく、サイズも期待できる博多湾ですが、博多湾東部、西部ではシーバスのストック量、ベイトの種類に差があります。

三笠川、多々良川と水量豊富な都市型河川が流入する博多湾東部は、メインベイトのイナを中心として、この時期はコノシロなどの大型ベイトも豊富に入ってきます。

また和白干潟の広がる湾奥エリアではトウゴロイワシが大量に接岸し、一旦湾奥に入るとこの時期は外に出て行かない傾向があり、11月末程度までは湾奥を回遊するのがこの時期の特徴で、シーバスも釣りやすい環境。

博多湾西部についても、メインベイトのイナを中心に、一部ではトウゴロイワシ、コノシロが入りますがそのベイト量は、博多湾東部地域に比べ、シャロー場では随分と少ないように感じます。

但し1ヶ月限定で、博多湾東部ではあまり見かけないサヨリが、西部地域シャローまで大量に押し寄せるタイミングがあります。

昨年の実績から、今回の潮回りからサヨリが大量に入ってくるのでは?! ということで確認のため博多湾西部へ出向。

数はまだ少ないようですが予想通りに、サヨリの群れはシャローに広がっており、水面がざわめいていることで確認できます。サヨリの群れを散らし分散させ、その間をルアーで引くイメージで、11月発売となる「BM 100 ZX」を投入。

従来のバリスティックミノーに比べ、ウォブリングが増したように感じましたが、よりアピール力も増し、しっかりと水を捉えていることを、ラインを通じ感じることができました。

また、飛距離についても「BM 100 EX」に比べ20%アップとのことで、ストレスなく使用することができます。

シャロー場であり、流れもそうないことから、今回は「BM 100 ZX」を表層速引きで使用。水面から飛び出すこともなく、また飛距離も出るので高範囲に手返し良くサーチできます。

幸先よく開始数投でヒット! 「BM 100 ZX」での初シーバスということで喜びはひとしお。

シーバス / BM 100 ZX / 005 ピンクホロイワシ

「BM 100 ZX」は、ヘビーウエイト(25g)でありながら、フラットベリーな構造であるため、沈下スピードも遅くシャローでの使用も問題なし。スローな攻めから手返しの良い早巻きまで、オールマイティーに使用することができます。

個人的には、ウォブリングが増したことで得たアピール力が気にいってます。

11月初旬には店頭に「BM 100 ZX」が並ぶようなので、見かけた際には、ぜひ一度ご賞味あれ。きっと良いシーバスを連れてきてくれますよ。

博多湾最強! OGRE 85 SLM

シーバス / オグル 85 SLM / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 篠田 信宏
Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾
Date: 09/11/2009

Fish: シーバス 67cm 他 5匹
Bait: OGRE 85 SLM
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

秋を感じさせる気候となってきた博多湾。博多湾内にもイワシ系ベイトが多数入ってきており、青物も釣れ出している様子。

そんな博多湾の秋の数釣り開幕もそろそろでは?! ということで釣友とベイト調査へ出向く。

午前中の雨の影響で濁りの中、イナッコからトウゴロイワシがシャロー場に群れている。

これはシーバスも確実に差してきてることを確信したが、ミノー系、バイブ系ルアーに全く反応してこない。食い上げもないことで魚が居るのか居ないのかさえ把握できない状況となってきた。

ここで攻め方をガラリと変え、「OGRE 85 SLM」を使用したスローな釣りへと切り替える。

これが大当たり!

シーバス / オグル 85 SLM / 片口鰯 (カタクチイワシ)

OGRE 85 SLMの特徴であるスラロームの周期を変化させ、フォールを交えた演出に博多湾のシーバスもイチコロ。

OGRE 85 SLMは、ずば抜けた飛距離もさることながら、アングラー側のちょっとした工夫でルアーアクションを瞬時に変化させることができる。

早巻きでは水面直下をハイピッチスラロームで強力な集魚効果を生み、スローな釣りではボディーが作り出す長波な波動で遊泳力のないベイトを演出する。

双方を多用しながら、さらにフォールを交えることで、流れてくるもの、落ちてくるものにより反応を示すと言われているシーバスにとっては口を使わざるをえないのかも知れない。

立ち上がりも早いことから、シャローな場所でもレンジコントローが容易であり、アングラー側としては非常に使いやすいルアーだ。

また、これまでOGRE 85 SLMは止水域で使用するルアーと捉えていたが、流れの中でも今回問題なくコントロールすることができた。

同行していた釣友とも釣行の差は明らか。シンキングペンシルを多様してもまったく反応しない魚に対し、OGRE 85 SLM…。バイト・ヒットの嵐に正直驚きを覚えた今回の釣行。

この秋、博多湾最強ルアーになることを確信した一夜になった。

シーバス / オグル 85 SLM / 片口鰯 (カタクチイワシ)


08月06日 釣果情報

シーバス / ギムレット / 鯔子 (イナッコ)
Angler: 矢口 宏
Field: 宮城県 旧北上川
Date: 08/04/2009

Fish: シーバス
Bait: GIMLET
Color: 鯔子 (イナッコ)

流れのあたる沖目のストラクチャーでキャッチ。

06月26日 釣果情報

シーバス / ギムレット / 鯔子 (イナッコ) / 丸山 政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 大聖寺川
Date: 06/21/2009

Fish: シーバス
Bait: GIMLET
Color: 鯔子 (イナッコ)

ベイトのサイズが小さいのか、ルアーをサイズダウンさせた途端にヒット。

シーバス / ギムレット / 鯔子 (イナッコ)

ギムレットで圧倒

シーバス 80cm / ギムレット / 鯔子 (イナッコ) / 内部 真也
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/23/2009
Fish: シーバス 80cm
Bait: GIMLET
Color: 鯔子 (イナッコ)

皆さんこんにちは。フィールドサポーターの内部です。今回も島根県の大橋川からのレポートをお届けします。

大橋川シーバスもシーズン本格化し、毎晩のように地元アングラーや県外からのアングラーで賑わってきました。

この日も宍道湖と中海を結ぶ大橋川の河口へ。

夕方からポイントに入り先行していたアングラーに話を聞くと、「先日は状況が良く、サイズはそこまでよくないが数は出ていた」とのこと。

そして、「河口の沖で大型シーバスのボイルがあるが、遠くてルアーが届かない、届いても食わない」そんな回答が返ってきた…。

そんな話に期待を膨らませ、タックルを準備し釣りを始めることに。

ファーストルアーは最近のマイブーム、OGRE 85 LF。下げ潮で川の流芯にキャストし、手前のブレイクまでドリフトさせるが反応なし…。

続いて OGRE 85 SLM にチェンジ。同様にドリフトさせブレイク手前でアタリがありフッキング!!

が、上がってきたのは40センチのウグイ…。OGREでウグイって…。

そうこうしていると日が落ち、橋脚の街灯が灯り、水面にできた明暗部には小さなベイトが群れ始めた。

すると先行していたアングラーが沖の明暗部にボイルを見つけ知らせてくれた。

しかし遠い。70~80メートル以上はある場所で確かにボイルはある、しかもデカイ。そして追い回されているベイトは小さい。

OGRE 85 SLM をフルキャストするが届かない。ボイルまでルアーを届かせたい…。ルアーケースを開けガサガサ…。

ありました! カッ飛びシンキングペンシルのGIMLET。ルアーチェンジし、ボイルめがけてフルキャスト!!

メタルジグの如く GIMLET がブッ飛んでいく! 爽快!!

着水点が確認できないがボイルまで届いていることを信じリールを巻き始める。

ちょうど3巻きしたときに「ゴン!」 アタリがありフッキング!

ボイルまで届いていたと喜ぶのも束の間、魚は流れに乗り下流へ下り出し、強めにセットしたドラグが「ジリジリ」と音を立てゆっくりとラインを放出していく。

焦る気持ちを抑え慎重に魚を寄せランディングすると80センチ4キロの見事なシーバス。

シーバス 80cm / ギムレット / 鯔子 (イナッコ)

小さな GIMLET からは想像もできない飛距離に感謝!

「ポイントが遠く、ベイトが小さい」そんな状況には是非 GIMLET をフルキャストしてみてください。

05月18日 釣果情報

シーバス 76cm / バリスティックミノー 80 EX / 鯔子 (イナッコ)
Angler: 深田 謙造
Field: 福井県 竹田川
AM 2:30
Date: 05/18/2009
Fish: シーバス 76cm
Bait: BM80EX
Color: 鯔子 (イナッコ)

超デッドスローリトリーブで、ストラクチャー周りを通した瞬間にバイト。

超メジャーアメマス河川

アメマス / ローリングミノー 95 / 鯔子 (イナッコ)
Angler: 小倉 隆平
Field: 北海道 道東太平洋側河川
Date: 03/中旬~下旬/2009
Fish: アメマス 40~70cm
Bait: RM95 Color: 鯔子 (イナッコ)
Bait: VICTORIA 110 SS Color: LRGO (レーザー赤金)
Bait: Anchovy 12 Color: ゴールドアユ
Bait: Anchovy 17 Color: ゴールドワカサギ

はじめまして北海道の阿寒湖を拠点として、フィッシング&アウトドアガイドとして活動しています、小倉隆平(オグラ リュウヘイ)と申します。

今回からノースクラフト フィールドサポーターとしてこちらに投稿させていただくことになりました。宜しくお願いします。

今後、北海道は道東から様々なロケーションで活躍するノースクラフトのルアー達を報告していくつもりですのでご期待下さい。

今回はまず、春先の定番「超メジャーアメマス河川」のレポートです。

まず3月の中旬、快晴。河口は氷に閉ざされていたので上流部に入りました。さすが超メジャーフィールドだけあって魚はスレスレ状態。

少しあせりましたが、何とか工事による濁りの入ったポイントを見つけました。スレた魚も濁りの中では警戒心も薄れ、ヴィクトリアSS、RM95で連発モードに。

アメマス / ヴィクトリア 110 SS / LRGO (レーザー赤金)

アメマス / ヴィクトリア 110 SS / LRGO (レーザー赤金)

この春先、鮭稚魚が出るまでの数週間だけ大型のミノーによく反応してくれます。

アメマス / ヴィクトリア 110 SS / LRGO (レーザー赤金)

アメマス / アンチョビ / ゴールドアユ / 小倉 隆平

そして3月下旬、またも超メジャー河川の河口部にやってきました。ここでの釣りはこの時期の道東の風物詩となっています。

前日までの大雨で河口の氷は全て落ち、河口部にはたくさんの魚がたまっていました。広い河口部で活躍してくれたのはアンチョビ。飛距離と操作性の良さで他を圧倒する釣果でしたよ!

久しぶりでしたが、かなり楽しめました。

アメマス / アンチョビ / ゴールドワカサギ

12月05日 釣果情報

アカメ / バリスティックミノー 100EX / 鯔子 (イナッコ) / KOOOKATU !
Angler: KOOOKATU !
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 11/30/2008
Fish: アカメ 約80cm
Bait: BM100EX
Color: 鯔子 (イナッコ)