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Bounty VIBの「底力」

TARPON / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ / YOSHI
Angler: YOSHI
Field: GOLD COAST
Date: 08/13/2009

Fish: TARPON (PACIFIC・イセゴイ)
Fish: FLATHEAD (マゴチ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ブルーホロイワシ

水深3mを超える底を狙う時、水深15mのボトムから中層にサスペンドしている魚をやる気にさせたい時、ブリスベン周辺にある人工リーフでのシャロージギングでジグよりも丁寧にポイントを探りたい時などはBounty VIBの出番である。

細身のボディーならではの水抵抗の少なさが使いやすく、「ブルブルッ」と小刻みに動くボディーから発せられる波動が魚を惹きつける。16g(ボディーのみ)の重みで飛距離も抜群だ。

底だけではなく早巻きでも、ボートからの釣りならばドロップオフなどに落としてシャクリ上げてもいいし、ポイントへ投げ込んで中層~ボトムまで落として数メートル感覚でリフト&フォールの繰り返し、またはプルプルさせつつスローに引いても良い反応が得られると思う。カウントダウンで、ある程度沈む速度を覚えておくと釣り易くなる。

オーストラリアでマゴチを狙う際、メインポイントとなるのは満潮に合わせた浅瀬、または駆け上がりとなる。では、干潮時はどこを狙うのかというと、マゴチが潮の引きと共に移動したHOLE(水深がイキナリ深くなるポケットのようなポイント)である。

HOLEはたいてい流れがぶつかってエグレが出来る場所、支流の合流点だったり橋桁まわりだったりする。マゴチが身を潜めているボトムはたいてい水深が5m以上あり、マゴチキラーのDCDでも届かないところを攻略してくれるのが、Bounty VIBだ。

UPSTREAMに投げて、沈めつつもラインを緩めすぎず、かつ少しのアクションを入れれるくらいのテンションでポイントまで流す。こういうところにいる魚はあまりやる気ではない事が多いので、辛抱強く数回流してバイトまで持ち込む必要がある。今回釣れたマゴチも同じラインを3回通した時にヒットした。

FLATHEAD / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ

前回のTAILOR FISHINGをトップでかなり楽しんだため、もう一度同じ場所に釣友と行ってみた。

釣友にはポッパーを渡し、「トップで爆釣間違い無し」、などど言って始めたのはいいものの全く反応が無かった。魚探には水深7m付近(全水深は11m)に魚の影がたまに映っていた。

数は多くないのでTAILORでは無さそうだが、ボトムの釣りで60cmのナイスサイズのTAILORが釣れたという情報を得ていた為、Bounty VIBに変え早速カレントに逆らって投げ沈めつつもチョイアクションを入れていると、ググッっと竿が絞り込まれた。

アワセを入れリールをガンガン巻き続けると、パーン! と水面が割れた。

1mは飛び上がったんじゃないか? と思うくらいの派手なジャンプ。そして、それを皮切りに2連続ジャンプ。オレンジ色の朝日が水飛沫と魚体を美しく照らす。

ジャンプに恐れながら寄せると、なんと良型のターポンではないか。ブリ上げできないほどのサイズではなかったが、大事を取って釣友にネットでアシストしてもらうが・・・釣り経験豊富ではない彼と私の寄せのタイミングが合わずネットにルアーが引っ掛かり痛恨のバラシ。

なかなか拝めない魚だっただけに、かなりのショックであった。

しかし、ターポンは通常群で移動している事を思い出し同じラインにBounty VIBを沈め、アクションを加えている事30分、また竿が絞り込まれた。キレのある引きで「ギッギッ」とドラグを出し、ジャンプが怖いので竿を立てすぎずに横倒しに寄せに入るがそんな事もお構いなしにまた水飛沫が上がった。

ターポンだ! 2度同じバラシは出来ない。慎重に寄せすぎると好き勝手にジャンプするので釣友にどいてもらい、一か八かのゴリ巻き&ぶり上げを敢行し、一気にランディング。何年ぶりかのターポンとの出会いに久しぶりに感無量であった。

TARPON / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ

これがもし、2連続バラシだったら・・・どれだけの悪夢が待っていた事か。釣人の皆様ならわかるはず(笑)。一度逃した魚をもう一度獲る事に成功したのもBounty VIBの「底力」があったからだろう。

GOLD COAST

03月29日 釣果情報 2

イワナ / コンラッド 55 / 鮎 (アユ)
Angler: 坂本 貢冶
Field: 岐阜県 源流
Date: 03/22/2009
Fish: イワナ
18~22cm 約20匹
Bait: CONRAD 55
Color: 鮎 (アユ)

深みのある場所で、カウントダウン後のトゥイッチにバイト。

渓流ミノー新色

Caddis 45、CONRAD 55 の 2009新色を、PRODUCTSにアップいたしました。

- 【 2009 新色 】 Caddis 45 / カディス 45
- 【 2009 新色 】 CONRAD 55 / コンラッド 55

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◆ Caddis 45 / カディス 45 ◆

Caddis 45 / カディス 45 / ロゴ

GARAGE MADEが贈る初の渓流用ミノー「カディス」。ネーミングの語源はトビケラを表す「Caddisfly」に由来します。

カディスはヒラ打ち系のロールアクションで、アップストリームからアップクロスでのトゥイッチングを前提に開発しました。キャストのしやすい重量と水の絡みを考慮したシンキング仕様です。ボディ素材には特殊発泡樹脂を採用。リップには厚さ0.6mmのサーキットボードを装着し、着水と同時に動き出すレスポンスの良さを実現しています。

カラーラインナップは、ハンドメイドルアーをも凌ぐNORTH CRAFT独自の超リアル・カラーリング、「生塗り(きぬり)」仕上げ。

生塗り

NEW
カディス 45 / 大和岩魚 (ヤマトイワナ)
大和岩魚 (ヤマトイワナ)

NEW
カディス 45 / 雨鱒 (アメマス)
雨鱒 (アメマス)

NEW
カディス 45 / 公魚 (ワカサギ)
公魚 (ワカサギ)

NEW
カディス 45 / 銀瑠璃 (ブルーバック)
銀瑠璃 (ブルーバック)


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◆ CONRAD 55 / コンラッド 55 ◆

CONRAD 55 / コンラッド 55 / ロゴ

GARAGE MADE 渓流用ミノー第2弾。薄型フラットの独創的なボディーにサーキットボードリップを装着したコンラッド。

水深のある落ち込みやプールなどのディープエリアにおいて、ボトムまで素早くカウントダウンさせ、奥の奥に潜むスレ鱒をバイブレーションプラグのようなハイピッチウォブリングで誘い出します。

ズッシリしたボディーは高いキャスタビリティーをサポートし、安定したアクションはアングラーに確実な釣果をもたらします。カラーラインナップは、ハンドメイドルアーをも凌ぐNORTH CRAFT独自の超リアル・カラーリング、「生塗り(きぬり)」仕上げ。

生塗り

NEW
コンラッド 55 / 大和岩魚 (ヤマトイワナ)
大和岩魚 (ヤマトイワナ)

NEW
コンラッド 55 / 雨鱒 (アメマス)
雨鱒 (アメマス)

NEW
コンラッド 55 / 公魚 (ワカサギ)
公魚 (ワカサギ)

NEW
コンラッド 55 / 銀瑠璃 (ブルーバック)
銀瑠璃 (ブルーバック)

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- PRODUCTS一覧

バイブレーションの季節

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ゴールドコノシロ / 水野 和俊
Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港沖
Date: 11/12/2008
Fish: シーバス 66cm 他
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ゴールドコノシロ

こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。今回はナイトシーバスレポートです。

夜の冷え込みもだんだん本格化し、名古屋港ではもうすぐロックフィッシュ爆釣の季節になりそうな今日この頃です。

この日はシーバス狙いで出船。バウンティーヴァイブをメインに名古屋港沖のライト周りでの釣行です。ミドルからディープレンジ (約5~13m) に魚の反応が見られました。こうなるとバウンティーヴァイブの独断場です。

キャスト後に魚探に反応があるレンジまでカウントダウンさせて、フォール、リフトと色々応用し、66cmを頭に20尾前後の釣果でした。バウンティーヴァイブは水平に近いスイム姿勢なので、タダ巻きでよく釣れるバイブレーションですが、リフト&フォールも有効なテクニックのひとつです。

これからの季節、名古屋港のボートシーバスは例年通りに推移すればバイブレーションを使用したパターンが強くなってくる時期になると思います。皆さんもバウンティーヴァイブ、試してみてはいかがですか? 貴重な一尾をGETできるアイテムになると思います。是非お試しあれ。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ゴールドコノシロ / 水野 和俊

ブリストルでヒラメ連発

ヒラメ / ブリストル 90 S
Angler: 藤田 祐之
Field: 茨城県 北部サーフ
Date: 11/08/2008
Fish: ヒラメ 32~37cm
Bait: BRISTOL 90 S
Color: 真鰯 (マイワシ)

私が住む、茨城県北部はこの時期ヒラメを狙うアングラーたちで賑わいを見せ、連日早朝のサーフは満員御礼状態です。今回はアングラーが多い早朝を避け、夕方のサーフでヒラメを狙いました。
ポイントに選んだサーフはいつも通っている急深のサーフではなく、2m前後の水深がダラダラと続く遠浅のサーフ。サーフの端には比較的大きな流れ込みがあり、その周辺を重点的にBRISTOL90Sで攻めてみます。

流れ込みの際に沿って、BRISTOLからプルプルと振動を感じるギリギリのスピードでリトリーブすると”コツン”。32cmのヒラメがヒット! 写真を撮って直ぐにリリースしました。

次にコースを少しズラしてBRISTOLをキャスト。今度はリトリーブを開始してすぐに”ググー”とヒラメ特有の重みが。37cmのヒラメがヒットしました。

BRISTOL90Sはレンジコントロールが容易で引き抵抗がプルプルとルアーの泳ぎを感じやすく、非常に使い勝手が良いルアーです。ベイトサイズが小さい時のヒラメ狙いではあ特におすすめです。カウントダウンでレンジをコントロールしながら使えば、きっと結果を出せると思いますよ

秋の味覚

 サワラ / Bounty VIB 78 S / ピンクホロイワシ

みなさんこんにちは、北出です。この連休はいかがお過ごしでしたか?

そろそろアオリイカフィーバーも落ち着きを見せ、いよいよ青物のシーズンがやってきました。ここ北陸地方では出世魚であるブリをコゾクラ→フクラギ→ガンド→ブリと独特の名前で呼びますが、11月ともなると近海のライトジギングで70cm前後のガンドに、時折10kgクラスのヒラマサも混じり一気に盛り上がりを見せます。

その青物が本格化してくる同時期にアングラーを楽しませてくれるもうひとつのターゲットがサワラ。波のコンディションや回遊待ちで釣果が決まる青物に比べ、比較的安定して釣れるサワラは、まさに「防波堤の賑わい創出魚」。ミノーやメタルジグで手軽に楽しめる魚です。

今年はそのサワラに混じってカマスが好調で、今月発売となるノースクラフト初のメタルジグ、Anchovyの最終テストを兼ねて釣りに行ってきました。ご存知の通り秋のカマスは「憎い嫁に食わすな」と姑が惜しむほど美味と言われる旬の味覚。初秋は富山で好調の便りを聞きましたが、ようやく石川県にもカマスが顔を見せてくれるようになりました。

この日は少し荒れ模様。防波堤も波を被っていたので、RBB ソリッドチェストハイ ブーツフットウェイダー+RBBゴアテックスXCRレインジャケット+ショートライフベストBV-03の完全装備で臨みました。今回は17gのウェイトを持つAnchovyの17(セブンティーン)をメインに使用。サーフや防波堤、レイクなどのオープンウォーターで攻略する場合、小さなベイトフィッシュを意識し、飛距離が必要な場合に重宝するアイテムです。

朝一番はシーバスもそろそろかなと期待を膨らませ、まずはBounty VIB 78 S ピンクホロイワシをキャスト。するとすぐに50cm程度のサワラがヒットしました。潮が早めだったので、キャストしてすぐにラインを弛ませ、井上友樹ばりの風ドリフトで中層をトレースしたことが功を奏したようです。すぐ後に60cm弱のシーバスもBounty VIBにヒットし、滑り出しは好調。次第に海面をカマスが跳ねだしたのでAnchovyにチェンジです。

シーバス / Bounty VIB 78 S / ピンクホロイワシ

Anchovyはマイクロスプーンばりのテールスライドでゆっくりから早いリトリーブまでを完全カバーしたスイミング主体のジグなのですが、この扁平なフォルムから生まれるフォールもかなりのもので、テストでもロックフィッシュで高い効果をあげています。カマス狙いでは表層からスイミングさせ、反応がないのでカウントダウンし中層、ボトムと上から探っていきます。

キャストし早めのカレントを意識しながらボトム付近をスイミング。時折リフト&フォールを繰り返すと「コツコツ」というアタリが・・・・ラインを張るとようやく本命?のカマスがヒットです。しかし、1本目はスレ・・・せっかくの秋の味覚ですからキープすることにします。

さすが旬の魚だけあって、細いフォルムの中にもボリュームがあり、体の上半身は虹色に光り輝いています。しばし旬の魚の美しさに見惚れ激写・・・水からあがったばかりの魚はほんとうに美しい・・・

2本目もスレだったので、これはマズイぞと今度はリフト&フォールをコンパクトにしたところ、3本目はきっちり口に掛かってくれました。しかし表層や中層では反応が悪く、ヒットするのはボトム付近ばかり。こういう時はやはりメタルジグに分がありますよね。

要領を掴んで順調に釣果を伸ばし30cmを頭に25cm前後のサイズが2時間くらいで20匹程度。最後には70cmクラスのシーバスもヒットしましたが油断してテトラにラインを擦られあえなくラインブレイク・・・悔しさを感じながらも、Anchovyがシーバスにも有効だと確信し納竿としました。

うちに姑は同居していませんが、嫁も喜んで食べてくれた塩焼きのカマス。やっぱり旬の魚は最高ですね。

カマス / Anchovy 17

09月22日 釣果情報 2

レインボートラウト / コンラッド 55 / 鮎 (アユ)
Angler: 坂本 貢治
Field: 富山県 庄川水系ダム
Date: 09/20/2008
Data: レインボートラウト 31~41cm
Bait: CONRAD 55 【BEAR CRAW 811 #4 装着】
Color: 鮎 (アユ)

今回は北陸地方の、とあるダムでの釣果です。

台風の影響が残る雨の中、朝4時に出発。道中は豪雨…。ポイントに着いたのは5時30過ぎ。ここでも雨は激しいまま。

来たからにはとりあえず竿を出してみることに。

今回の釣行では、コンラッド(アユ)をメインで攻めてみようと決めてました。ダムのような水深が深く、広い場所ではコンラッドのようなミノーが良いと思っていたからです。

準備をしている間に雨は弱まり、絶好のコンディションに。

まずは一投目、表層をトゥイッチで攻めると32cmのニジマスがヒット。幸先の良いサイズ。

その10分後、カウントダウン後のトゥイッチに同サイズのニジマスを追加。また30分後、ボトムからのジャーキングにに来たのは35cmの顔の格好良いニジマス。

次は、ボトムからジャーキング後のカーブフォール中にヒット。サイズは41cm。今回も大物を意識していたため、ベアクロー 811(#4)を装着していた為、安心のやり取りでした。

レインボートラウト / コンラッド 55 / 鮎 (アユ)

BM100でシーバス

シーバス / バリスティックミノー 100 / シーバスライン / チャートホロ
Angler: 横山 雅
Field: 新潟県 糸魚川市内河口
Date: 09/04/2008
Data: シーバス 72cm
Bait: BM100 【SEABASS-LINE】
Color: チャートホロ

昨日も最近通っている河口に行ってみました。今日も、川が海に向かってまっすぐと流れだし、見た感じこの間と同じ状況。違うのは波の高さが結構ある。1~1.5弱ぐらいか?

前回同様ヴィクトリア・チャートホロを流れの中に投げドリフトさせようとするも、なぜか流れを感じられずルアーが泳がない…。

右に左に投げ探っているとどうやら、波に押されて流れが左に来ているよう。それも結構岸沿いを通っている。コレでは前回のパターンは出来ない。

そこで、バリスティックミノー100・チャートホロを投げてカウントダウン、右から左に流れに漂わせながら巻きちょっとした流れのヨレのところでガツッとバイト。今回はPE1.5号リーダー40ポンドなので強引に寄せランディング。72cmのちょっとスリムなシーバスでした。

やはり何かの変化に魚っているものですね。

冬のブリスベン

テイラー / バリスティックミノー 80 / PLCT パールチャート
Angler: YOSHI
Field: BRISBANE MOREONBAY
Date: 08/15/2008
Data: テイラー、カマス、イカ
Bait: BM80 Color: PLCT

ブリスベン在住のYOSHIと申します。
オーストラリアの広い空と大自然の中、気楽に竿を振ってます。よろしくお願いします。
南半球のブリスベンは冬真っ只中です。寒いこの時期は熱い魚との出会いがなかなか無くポイント選びに苦労します。そんな中、近所の河口域に2時間ほどバリスティックミノー80を持って行って来ました。

サンドフラットの砂浜に流れ込む駆け上がりが魚の通り道となり、そこで潮に乗って川に入ってくるテイラー(ブルーフィッシュ)を狙いました。テイラーは日本ではあまり知られていない魚かもしれませんが、オーストラリアではテイラー、アメリカではブルーフィッシュと呼ばれ釣り人達を楽しませています。50cm以上から大物の部類に入ります。

釣り始めてすぐにテイラーの群れに当たりました。キャスト毎にバイトがあります。すぐさま30cm程のテイラーを3匹釣りました。サイズはイマイチですが、久しぶりの魚の引きを堪能しました。

テイラーの群れが去った後、今度はカマスの群れが入って来て、またワンキャストワンバイトで4匹のカマスを追加。バリスティックミノー80は小型ながらも飛距離が出て、潮が上がり遠のくポイントにもしっかり届きました。流れがかなり急でない限り、カウントダウンにてどの層でも狙うことが可能なオールラウンドなルアーです。釣り始めのサーチングルアーに持ってこいだと思います。

この日はテイラー、カマスともにただ巻き、ほっとけでも、トゥイッチングで誘っても関係無しにバイトがありました。最後にほっとけでイカが釣れた所で納竿としました。

まだまだ寒い日が続くブリスベンですが、今度はサイズアップ目指して竿振ってきます。

カマス / イカ / バリスティックミノー 80 / PLCT パールチャート

ブリスベン