09月30日 釣果情報

Angler: 畠中 高志
Field: 神奈川県 相模湾
Date: 09/24/2011
Fish: キハダ 145cm 47kg
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 011 カタクチイワシ
INAZUMA カタクチイワシ 、凄いルアーです。

Angler: 畠中 高志
Field: 神奈川県 相模湾
Date: 09/24/2011
Fish: キハダ 145cm 47kg
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 011 カタクチイワシ
INAZUMA カタクチイワシ 、凄いルアーです。

Angler: YOSHI
Field: Australia Gold Coast
Date: 04/2011
Fish: マングローブジャック (ゴマフエダイ)
エスチュアリーコッド
Bait: BM Continental 120 F
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)
ブリスベンルアーアングラー憧れの魚、マングローブジャック。
QLD 州北部では魚影が濃く普通に釣られている魚だけど南部(ゴールドコースト、ブリスベン)では数が少なく、その習性から釣るのが難しい魚だとされている。
ストラクチャーを好み、朝夕にはトップにアタックして来るため、ピンスポットへタイトにキャストするのが好きなルアーマンはマングローブジャックに夢中になる。
しかし「レッドデビル」の異名もあるくらい、バイトからストラクチャーに戻る速度は電光石火のごとくで、油断をするとあっという間に根に持っていかれる。
ある釣友はすでに10個以上のルアーをもぎ取られており、今ではリーダー40lb という魚のサイズとは不釣合いのラインシステムで狙っている。
実を言うと僕は5年前にレッドデビルを釣ったきりそのまま振られ続け、悔しい思いをしていた。
高い水温を好むレッドデビルを狙うため気温が高くなる日を選び、まだ空が暗い時間に釣り始めた。
ロックウォールを打ち始める。
BM コンチネンタルをロック周りで動かしていると、豪快なスプラッシュを上げて喰ってきた!
上がってきたのはエスチュアリーコッド。

少し移動し水面を見ると、下げ潮に乗って20cm 前後のボラの群れが水面近くを彷徨っていた。
そして、ある岩を通った瞬間、群れがブワッと逃げ惑う。
水面は割れなかったが、プレデターフィッシュに襲われたのだろうと予想し、ポイントの1m ほど離れたところに BM コンチネンタルを落とし、潮の流れに乗せつつツンツンとアクションを加えプレデターをくすぐるように流しているとスプラッシュがあがりラインが斜め横に突っ走った。
根の近くではあるが、トップでかけた利点もあり根には行かせず力強くキレのある引きを堪能しランディング。
5年ぶりに見るレッドデビル。40cm 前後の個体ではあるがすでにイカツイ牙が生えて、その悪者顔にうっとり。

ベイトフィッシュがロック周りでうろうろしている時は BM コンチネンタルのツンツンアクション。潮の動きと一緒にどうぞ。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 04/20/2011、04/21/2011
Fish: シーバス 50cm、60cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ、032 コノシロ
皆様こんにちは、やまひろです。
久々の浦戸湾近況ですが、GW に向けて水温も上昇中。
4月17日の段階でアカメの姿を確認するも、まだ反応は得られていません。
シーバスも目に見えないほど小さなベイト(プランクトン?)をゆっくり捕食し、苦戦を強いられています。
現在湾内にはドロクイ(コノシロの仲間)、4cm ほどのカタクチイワシ、各種エビなどのベイトの姿を見受けますが、どれも捕食者のスイッチを入れるまでには至っていません。
そんな状況の中で唯一の反応を得られたのが AIR OGRE 85 SLM でした。

両者ともボトム付近で軽めのリフト & フォールにてバイト。

例年のパターンであれば水温が20℃ に達する頃アカメの本格的なシーズンに突入することでしょう。
今年も AIR OGRE を中心に戦略を組み立てます。更なる調査に余念がありません。

Angler: YOSHI
Field: LAKE AWOONGA
Date: 11/28/2010
Fish: バラマンディ 115.5cm
Bait: BM Continental 120 F
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)
今やオーストラリアのアングラーのみならず世界中の釣りキチ達をも魅了する LAKE AWOONGA 。365日毎日のように20~60人の釣り人が訪れ、大会やホリデーシーズンが重なると湖上の釣り人口は100人を超える。
幸い?大きすぎるし泥臭くて食用に向かないレイクバラマンディは基本的にキャッチ & リリースが行われ、陸で封鎖された淡水のフィールドでは、魚が日々学習しているのでかなりスレてくる。
それが原因で最近ではフィッシングガイドはもちろん、多くの釣り人がソフトプラスティック(ワーム)でバラを狙っている。
ソフトプラスティックの柔らかい動きと波動、味や匂い、ジグヘッドやシンカーにより探れるレンジの広さは申し分なく、多少スレたバラでもバイトに持ち込める確率はハードルアーに比べると高いように思われる。
しかし、それがどのような状況でもそうかと言えば、そう断定できないし、実際僕は AWOONGA ではハードルアーでのみ釣果を上げている。さらに言えば盲目的にソフトを投げていればいつかは釣れる、そうやって1週間釣っても坊主だったアングラー達を何度も見かけている。
僕もウィードがうるさいポイントやティンバーに囲まれ根がかりしやすい場合は、ソフトを使うこともある。でも、ハードで釣れる状況なら僕はハードルアーを好んで使う。
釣りは趣味、好きなように釣れば良いと思うが、ハードルアーにはソフトには無い芸術的な側面がある。人によっては使い込んだルアーや大物、初魚、思い出に残る魚を釣った時、殿堂入りルアーやらメモリアルルアーなどを額縁に写真や剥製と入れて飾る時もある。でも、それをソフトプラスティックでやる人はほとんどいないのではないだろうか?そこが小さそうで大きな違いだと感じている。
話が逸れてしまったが、今年は異常気象がさらに加速し数ヶ月早い雨季の到来と、強風の日が多く水温が去年の同じ時期に比べて7℃も低い23℃ (日中)であった。暖かい水(約26~30℃ )を好むバラマンディにとってこの水温はタフコンディションと言える。
空は灰色の雲に覆われ、ところどころで雨が降っていて風が吹けば初夏とは思えないほどの寒さだ。
8時間弱のドライブの末、釣りを始めたのが午後3時。水温が一番高くなり、夕マズメを前にバラも少し活性が高くなっている時間帯だ。少しでも水温が高い、風のあまり当らないシャローフラットが続くポイントを攻めてみた。ウィードベッドと多少のティンバーがあり、いかにもバラが暖を取っている雰囲気がある。

エレキで静かにアプローチし、ウィードエッジを攻めていく。水深は1~2m 、金魚藻が水面の30~50cm 付近まで生い茂っている。
OGRE や INFORMER のサーフェスの速巻きでもリアクションバイトを誘える時もあるが、前々からシャロー攻略ルアーとして試したかった、BMContinental 120 F を結んだ。
このルアーは軽いトゥイッチをするとゆっくりとユラ、ユラと体を左右に傾けつつ30cm 前後潜る。そして、少しの間サスペンドしてスローに水面へと上がってくる(使用フックとスナップ、リーダーにより差が出る)。ヤル気の無いバラを獲るためのスローアクションとしては最適な動きである。
釣れると思えるアクションで一段とヤル気と集中力を増すが、そうは甘くはなく、ルアーを通したはずのライン近くにボートが寄ると寝ているバラが驚いて逃げていく。

バラのヤル気はほぼゼロに等しい、どうすれば釣れるのか・・・悩み、弱気になり始めたとき、少し離れたところでバラの尾鰭が水面から半分はみ出し艶かしくヒラヒラと動いているのを見つけた。
テイリングだ。
過去僕はこの光景を数度見ているがアプローチミスでスプークさせてしまいバイトまで持ち込めなかった。今回はまだ距離が6m 以上はある。しかし風に押されて少しずつ近づいている。エレキを使えば水流でスプークさせてしまう恐れがあるため、そのまま流される・・・
焦る気持ちを抑え、ゆっくりと BM Continental 120 F に動きを入れる。頭上を通すが無反応、距離はもう4m 近い。それでもバラは藻の中で何かを夢中に吸い込んでいる。
今度はもう少し頭の前方にキャストし、軽いトゥイッチを入れサスペンドさせるアクションを、さらにスローに行うとテイリングは沈んだ。スプークしたかと思った瞬間、ボッ! という水中からの重く鈍い音と共にラインが横に走り、凄まじい衝撃が手に伝わった。
デカイ!
パワフルな引きにボートが引きずられ、エレキが水面直下にあるティンバーにゴスンとひっかかってしまった。
追いアワセを入れ竿を立てると ガパッ! 水面を突き破ってエラ洗いをするバラ、その光景まさに水面爆発。バラはティンバーに向かっている、急いでしゃがんでロッド片手にティンバーからエレキ外しを試みる。
その刹那、アッ・・・
スポーンとロッドが手から飛び抜けた。
バラの強烈な突っ込みと雨で手が濡れておりエレキの方に集中していたせいでグリップが甘くなっていた。猛スピードでロッドが泳ぎ去って行くの見える、追いかけようにもエレキはまだティンバーに引っかかっている。頭が一瞬真っ白になり呆然。バラが僕を冷やかすように少し離れたティンバー付近で跳ねた。
ようやくエレキを外した時、バラがまた跳ねた。ド迫力だ。そしてまた跳ねた・・・アレ?
もしかして・・・期待しつつ、一気にそのティンバーに近寄るとラインがあや取りのようにティンバーに巻きつき、細い枝が上手い具合にクッションとなりバラがもがいている。まさに千載一遇のチャンス。
ラインを掴み、やさしく手繰り寄せると内輪の様な尾鰭が水流をあげつつ見えてきた。

尾をつかもうにも太すぎて手が回らない。いつ外れるか、千切れるか、はたまたフックが折れるか心配だったが、ついにブロンズに光る巨大な鱗と大きな口が見えた。

無我夢中でボガを口に突っ込みランディング成功。

圧倒的なプロポーション 111.5cm 20kg OVER !!
竿を回収するとティップが折れていたが、そんなことはどうでもよかった。結局僕はリールを一度も巻く事も無く手にした自己レコードのバラマンディ、ちょっぴり腑に落ちないところもあるけど、ロッドを落とした時の地獄からバラを手にすることが出来た気分は天国であった。
ボートを岸に上げ、ウェーディングで写真を撮るために雨が上がるのをバラと水中で待つ。すぐ脇で泳ぐブロンズに光る巨大な鎧。

先住民族アボリジニが神の魚と賞賛するその存在感は、一匹一匹が一生忘れることの出来ない魚であると思う。
バラをリリースしボートランプに戻り、釣り人達と情報交換する。ほとんどの釣り人がノーフィッシュの状況で僕は鼻高々だった。
ボートをトレイラーにあげている時いかにも釣りが上手そうなバスボートに乗った親父が後ろから来た。挨拶をすると、まだ聞いてもいないのにわざとらしくも「いや~今日はいい日だった、バラ5匹釣ったよ」とニコニコしている。
もちろん僕は即バイトした。話し込んでみると彼はローカルアングラーで AWOONGA でほぼ毎日釣りをしており、プロトーナメンターでもあった。
名を聞くと「俺かい? Dr. AWOONGA さ。ははは」と名乗った。

Angler: 畠中 高志
Field: 神奈川県 平塚沖
Date: 11/06/2010
Fish: キハダ 145cm 38kg
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 011 カタクチイワシ、074 サンマ
今シーズンの気難しいキハダが面白いようにヒットしました。

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾 西部
Date: 07/28/2010
Fish:マルスズキ 又長68cm、他40cm 程度2本
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 031 スケパールチャート
皆さん、こんにちは。福岡エリアの篠田 信宏です。
梅雨明けとともに連日気温が一気に30℃ を超える灼熱の福岡ですが、海水温も気温上昇とともに上がってきています。ショアからシーバスを狙う福岡のアングラーにとっては年間でもっとも厳しい時期の到来ですね。
博多湾の夏期は、海流が東部から西部へ流れ、逆に冬季から春は西部から東部へ流れると言われています。よって、秋にかけては博多湾 東部にベイトが溜まる傾向があり、逆に春はベイトとともに西部からシーバスが入って来るようです。
釣果についても秋のハイシーズンは博多湾 東部がサイズ・数ともに出安い傾向にあります。しかし、この夏期(9月前半まで)は水温の上昇で大型のシーバスは深場へ移動しショアからはなかなか狙えない時期となり、小型のカタクチイワシ・トウゴロイワシに付いたセイゴを早朝 TOP ゲームで狙ったり、雨後の一瞬の水温低下したタイミングで河川シーバスを狙うのが主流になります。
そんな状況でも、潮通しの良い場所且つ、少ないながらもベイトの溜まり場が見つかればなんとかゲームは成立します。
今回、私の住む博多湾 西部でこの時期としては珍しく小型のトウゴロイワシの群れを見つけ、早速潮位のタイミングを見計らい実釣です。
先日、博多湾の東部ではトウゴロイワシを見かけたのですが、博多湾 西部でこの時期これほどの量は初めてみました。
サイズは小さいですが、これはタイミングが良いと思い、ハウスカラープロジェクトで私が提案した”篠田 博多トウゴロウ“(写真左側)でテストしました。
TOP とベリーにパープル色を施し、ボディーは金ベースホロでベリー側1/3は光越しに若干抜けるカラーとなっています。
秋のトウゴロイワシの本格接岸時期にはいい仕事してくれるはずです!もう一つのカラーは“篠田 ダブルピンク”。今後はいろいろなシチュエーションで試していこうと思っております。

今回はテストも兼ね、ハウスカラープロジェクトの BM 100 ZX でスタート。しばらく攻めますが、ベイトは光量の強いエリアに固まっており流れにのって動いてくれません。
今度は立ち位置を数メートル移動し、流芯を平行に引くイメージでスローにレンジを探っていきます。
表層から若干レンジを下げるため“ AIR OGRE 85 SLM ”に変えた1投目・・・コツッとベイトにあたったような感覚がティップ越しに伝わった数秒後、明らかにシーバスが咥え込んだ反応が伝わってくるもフッキングまで至らず、、、そのままスローに大きくスラロームさせるようなイメージで引いてくるともう1度 SLM を咥え込む!3度ルアーに反応したことになりますがようやくフッキングしてくれました!
ここまでバイトしてくることは珍しく普通は見切られてしまうところですが、SLM の動きにシーバスもたまらず咥え込んできたのでしょう。自分が一番得意とするルアーだけに、やはり“ AIR OGRE 85 SLM “はすごい、とあらためて思った瞬間でした。

今回の使い方は2500番台のリールで1秒間に1回転以下程度のただ巻きリーリングだけです。
注意点は、このルアーには魚を寄せる波動が強いので、ウェーディング中に足元でバイトしてくることもしばしばあります。突然のバイトに備え最後まで気を抜かず、ドラグは若干緩めに設定にしておくことをお勧めします。
AIR OGRE 85 SLM は他社品にはない独特なスラロームアクションを発生します。スレたシーバスも溜まらずバイトしてきます。釣れない時のファイナルウエポンとしてぜひ試してみて頂きたいと思います。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾 国分川
Date: 04/21/2010
Fish:タイリクスズキ 78cm
Bait: OGRE 85 S
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)
2010年は気候が不安定ですね。高知浦戸湾も日替わりな気候に釣果の上下も激しい今日この頃です。
皆様のフィールドはどんな按配でしょうか?
さて、ここ2日間は初夏らしい気候に水温も上昇。水温も17℃を超えてきたのでそろそろアカメが出そうな雰囲気。
橋脚街灯、明暗の境でオグルをスローにジャーク&フォール。数投目のフォールでヒット!が、痛恨の・・・
不完全燃焼のまま時間だけが流れ・・・
そして、橋脚の明暗部とは関係のない場所、暗闇でベイトが走ると共に「バフォッ!」。
そこは流れでできたミオ筋のかけあがり部分。ベイトが走ったスピードをイメージし、オグルをミデアムジャーク。
一瞬の間合い(フォール時)に「ゴン!」。
78cm のタイリクスズキ!狙いの魚ではありませんでしたが立派な個体に大満足!
その後も同じ方法でバイトがありましたが、惜しくもフックアウト。
イナへの捕食行動にもオグルが効果的なようなので今後もいろいろ試していきたいです。
オグルのミデアムジャーク、自分のバリエーションに間違いなく追加されました。

Angler: やまひろ
Field: 高知 浦戸湾
Date: 01/31/2010
Fish: シーバス 55~70cm
Bait: OGRE 85 S
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)
Bait: SEGRO 90 HS
Color: 金太郎鰯 (キンタロウイワシ)
1月31日満月、大潮周りの浦戸湾、急流の橋げた周辺をスポーニングから回復するアフターシーバスをターゲットに探りを入れる。
こういうシチュエーションではウエイトのあるシンキングペンシル OGRE 85 S や SEGRO のような沈下系ベイトが使いやすい。
一投目、本命のポイントよりやや上流部へ OGRE を投入。ボトムへ落としながらドリフト・・・「ゴン」すぐさまバイト!が、ランディング手前で痛恨のフックアウト・・・
気を取り直し2投目。同じ要領で・・・「ッゴン!」今度は無事ランディング。
そして逆の方向への一投目ですぐバイト。が、3本目もフックアウト・・・
もう一度・・・「ドン!」で4本目はキャッチ。
続けて OGRE 好反応。
OGRE のボトムドリフトはアフターシーバスに絶大な効果を発揮しますね!
そして・・・ OGRE 85 S から重量のある SEGRO 90 HS へウエイトダウン。
一投目のバイトでした。

やはりルアーの沈下速度も重要な要素であると再認識。流れの速度とのバランスも大切です。
OGRE & SEGRO 、アフターのシーバスにかなり効果的です!

Angler: 佐々木 直樹
Field: 道南の漁港
Date: 01/11/2010
Fish: サクラマス(尺くらい)
Bait: VICTORIA .IM
Color: ブラッディマリー
本州のサクラマスより一足早い12月からシーズンインする道南の海サクラですが、今年は12月上旬から時化が続き、思うような釣りが出来ませんでした。
正月休みが終わった頃、ようやく波も落ち着き道南各地からサクラマスの釣果が聞こえてきました。
天気は良かったのですが波と風が多少あったので、ゆっくりと午後から出発。
アメマス狙いで近くの漁港へ向かいました。
この小さな漁港は、毎年この時季にカタクチイワシを追ってアメマスが入り込み、2月頃までポツポツと釣れるので、ほかのポイントが時化などで釣りが出来ない場合によく通っていました。
早速いつもアメマスが溜まっているポイントへ入り実釣開始。
しかし、しばらくしても追いもアタリも何も無い。
しかたなく少しずつ移動しながらキャストを繰り返し、漁港内を一通り探りそれでも何の反応も無いので、諦めて帰ろうか・・と車へ向かう途中、まさに最後の1キャスト。
連続トゥイッチから 一瞬 間を置き再びトゥイッチを入れようとした瞬間 「クク」っと来ました。
小さかったので「ゴン!」とか「ガン!」ではなかったです(笑)
小アメかと思ってあげたら尺サイズのサクラマスでした。
本当に小さなサクラマスでしたが、シーズン1尾目はやっぱり嬉しいもんですね。