Entries Tagged as 'カタクチイワシ'

セグロ&オグルでアフターシーバス

アフターシーバス / オグル 85 S / 片口鰯 (カタクチイワシ)

Angler: やまひろ
Field: 高知 浦戸湾
Date: 01/31/2010

Fish: シーバス 55~70cm

Bait: OGRE 85 S
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

Bait: SEGRO 90 HS
Color: 金太郎鰯 (キンタロウイワシ)

1月31日満月、大潮周りの浦戸湾、急流の橋げた周辺をスポーニングから回復するアフターシーバスをターゲットに探りを入れる。

こういうシチュエーションではウエイトのあるシンキングペンシル OGRE 85 S や SEGRO のような沈下系ベイトが使いやすい。

一投目、本命のポイントよりやや上流部へ OGRE を投入。ボトムへ落としながらドリフト・・・「ゴン」すぐさまバイト!が、ランディング手前で痛恨のフックアウト・・・

気を取り直し2投目。同じ要領で・・・「ッゴン!」今度は無事ランディング。
そして逆の方向への一投目ですぐバイト。が、3本目もフックアウト・・・
もう一度・・・「ドン!」で4本目はキャッチ。
続けて OGRE 好反応。
OGRE のボトムドリフトはアフターシーバスに絶大な効果を発揮しますね!

そして・・・ OGRE 85 S から重量のある SEGRO 90 HS へウエイトダウン。
一投目のバイトでした。

アフターシーバス / SEGRO 90 HS / 金太郎鰯 (キンタロウイワシ)

やはりルアーの沈下速度も重要な要素であると再認識。流れの速度とのバランスも大切です。
OGRE & SEGRO 、アフターのシーバスにかなり効果的です!

道南の海サクラ

サクラマス / ヴィクトリア インターミディエイト / ブラッディマリー

Angler: 佐々木 直樹
Field: 道南の漁港
Date: 01/11/2010

Fish: サクラマス(尺くらい)
Bait: VICTORIA .IM
Color: ブラッディマリー

本州のサクラマスより一足早い12月からシーズンインする道南の海サクラですが、今年は12月上旬から時化が続き、思うような釣りが出来ませんでした。
正月休みが終わった頃、ようやく波も落ち着き道南各地からサクラマスの釣果が聞こえてきました。

天気は良かったのですが波と風が多少あったので、ゆっくりと午後から出発。
アメマス狙いで近くの漁港へ向かいました。
この小さな漁港は、毎年この時季にカタクチイワシを追ってアメマスが入り込み、2月頃までポツポツと釣れるので、ほかのポイントが時化などで釣りが出来ない場合によく通っていました。

早速いつもアメマスが溜まっているポイントへ入り実釣開始。
しかし、しばらくしても追いもアタリも何も無い。

しかたなく少しずつ移動しながらキャストを繰り返し、漁港内を一通り探りそれでも何の反応も無いので、諦めて帰ろうか・・と車へ向かう途中、まさに最後の1キャスト。
連続トゥイッチから 一瞬 間を置き再びトゥイッチを入れようとした瞬間 「クク」っと来ました。
小さかったので「ゴン!」とか「ガン!」ではなかったです(笑)
小アメかと思ってあげたら尺サイズのサクラマスでした。

本当に小さなサクラマスでしたが、シーズン1尾目はやっぱり嬉しいもんですね。

09月28日 釣果情報

シーバス / 矢口 宏
Angler: 矢口 宏
Field: 宮城県 北上川
Date: 09/03/2009

Fish: シーバス
75cm、55cm

Bait: BM 80
Bait: 細魚 – SAYORI -

下げ五分から、沖の潮目をアップクロスにキャスト。早巻きでヒットした。

シーバス / バリスティックミノー 80 / PLCT (パールチャート)
Bait: BM 80
Color: PLCT (パールチャート)

シーバス / 細魚 – SAYORI - / 片口鰯 (カタクチイワシ)
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

09月18日 釣果情報

ヒラメ 49cm / バリスティックミノー 100 EX / 片口鰯 (カタクチイワシ)
Angler: 藤田 祐之
Field: 茨城県 サーフ
Date: 09/16/2009

Fish: ヒラメ 49cm
Bait: BM 100 EX
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

離岸流脇の横潮流に乗せ、ボトムドリフトでヒット!

博多湾最強! OGRE 85 SLM

シーバス / オグル 85 SLM / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 篠田 信宏
Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾
Date: 09/11/2009

Fish: シーバス 67cm 他 5匹
Bait: OGRE 85 SLM
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

秋を感じさせる気候となってきた博多湾。博多湾内にもイワシ系ベイトが多数入ってきており、青物も釣れ出している様子。

そんな博多湾の秋の数釣り開幕もそろそろでは?! ということで釣友とベイト調査へ出向く。

午前中の雨の影響で濁りの中、イナッコからトウゴロイワシがシャロー場に群れている。

これはシーバスも確実に差してきてることを確信したが、ミノー系、バイブ系ルアーに全く反応してこない。食い上げもないことで魚が居るのか居ないのかさえ把握できない状況となってきた。

ここで攻め方をガラリと変え、「OGRE 85 SLM」を使用したスローな釣りへと切り替える。

これが大当たり!

シーバス / オグル 85 SLM / 片口鰯 (カタクチイワシ)

OGRE 85 SLMの特徴であるスラロームの周期を変化させ、フォールを交えた演出に博多湾のシーバスもイチコロ。

OGRE 85 SLMは、ずば抜けた飛距離もさることながら、アングラー側のちょっとした工夫でルアーアクションを瞬時に変化させることができる。

早巻きでは水面直下をハイピッチスラロームで強力な集魚効果を生み、スローな釣りではボディーが作り出す長波な波動で遊泳力のないベイトを演出する。

双方を多用しながら、さらにフォールを交えることで、流れてくるもの、落ちてくるものにより反応を示すと言われているシーバスにとっては口を使わざるをえないのかも知れない。

立ち上がりも早いことから、シャローな場所でもレンジコントローが容易であり、アングラー側としては非常に使いやすいルアーだ。

また、これまでOGRE 85 SLMは止水域で使用するルアーと捉えていたが、流れの中でも今回問題なくコントロールすることができた。

同行していた釣友とも釣行の差は明らか。シンキングペンシルを多様してもまったく反応しない魚に対し、OGRE 85 SLM…。バイト・ヒットの嵐に正直驚きを覚えた今回の釣行。

この秋、博多湾最強ルアーになることを確信した一夜になった。

シーバス / オグル 85 SLM / 片口鰯 (カタクチイワシ)


必携アイテム BM80EX

マツダイ / 柴崎 剛英
Angler: 柴崎 剛英
Field: 三重県 四日市 木曽三川河口
Date: 09/06/2009
Fish: シーバス、マツダイ

Bait: BM 80 EX
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

Bait: MDP 110
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

こんにちは。三重県四日市 CLUB KAITO の柴崎剛英です。

ここ最近、すっかり大雨の影響も抜け、四日市港内にはカタクチイワシが大量に入ってきており、海上を走っていると至るところで鳥山やボイルを確認することが出来ます。

まずはBM80をセットし広範囲にサーチ。このルアー、何度投げても驚かされるのが飛距離。ボートからはもちろん、岸から釣りをするときにも大きなアドバンテージになります。

私の場合、鳥山やボイルしている状況で使用することが多いのですが、飛距離の他に注目してもらいたいのがアクション。

キャスト後すぐに高速リトリーブし、トゥイッチを繰り返し加えてやると、時折ルアーがバランスを崩し水中から飛び出します。このアクション、イワシなどのベイトが水面をピョンピョンと逃げ回る動きにそっくりなんです。

このアクションに加え、圧倒的な飛距離があれば広範囲に散らばったシーバスも次々とルアーに襲い掛かってきます。

シーバス / バリスティックミノー 80 EX / 白金桃背 (ピンクバックホロ)

更に四日市ではとても珍しいマツダイもこのアクションの虜になってしまいました。

マツダイ / バリスティックミノー80 EX / 白金桃背 (ピンクバックホロ)

MDペンシルでも、しっかりキャッチ!

シーバス / MDペンシル 110  / 白金桃背 (ピンクバックホロ)

みなさんも、ぜひお試しあれ!

世界自然遺産区

カラフトマス / バリスティックミノー 80 EX / 片口鰯 (カタクチイワシ)
Angler: 小倉 隆平
Field: 北海道 知床半島 遺産区
Date: 08/27/2009

Fish: カラフトマス

Bait: BM 80 EX
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

Bait: BM 80
Color: LPSO (レーザーピンク)

こんにちわ、北海道のフィッシング&アウトドアガイドの小倉隆平です。

今回はこの時期の毎年の恒例行事「知床半島 世界自然遺産区」でのカラフトマス。

毎年ガイドでは何度も足を運びますが、自分で釣りをする機会は1~2回程度ですので大自然を含めて存分に楽しみます。

道中の河川には無数のカラフトマスが遡上。

無数のカラフトマス

カラフトマス

日本ではないような景色に囲まれ、目の前には北方領土国後島が見えます。

小倉 隆平 / 北方領土 国後島

任意にレンジを決めやすくスローに誘えるBM80、BM80EXは必須ルアー。

カラフトマス / バリスティックミノー 80 / LPSO (レーザーピンク)

カラフトマス / 小倉 隆平

皆さんにもぜひ、この大自然でのカラフトマスを体験していただきたいですね。

OGRE 85 SLM 炸裂!

シーバス / オグル 85 SLM / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 篠田 信宏
Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 二丈町
Date: 08/12/2009
Fish: シーバス 81cm
Bait: OGRE 85 SLM
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

次週、8/22(土)は、多県にわたる精鋭80名弱が参加する「N – OSD (新潟発ワンナイトシーバスダービー)」第2戦目が開催されます。(年間4戦)

第1戦は惨敗に終ったこともあり、今回は入念にベイトの動きからエリア選定を消去法で絞っていくことに。大会時の潮周りを想定し、この日は5箇所をランガン。

潮位のタイミングを図りながら、ベイトの動き、活性の度合いを確認したかったのですが、どこも自分的にピンとこない。

最後のポイントへ移動した時に、なんとなく魚が入ってきそうな気配がしたため、しばらく自分が思う時合まで近辺の常夜灯を歩き回りチェック。

ベイトのストック量を見ていると極小のジャコと小鯵が多数。

数時間後、狙いの場所に戻り、数キャストでナイスサイズのチヌを掛ける。ランディングのため頭を反転させると最後に一走りされ無念のフックアウト…。

場を荒らしてしまったため、潮が利いていないエリアへ移動し反転流の際を「OGRE 85 SLM」でスローに攻める。これが幸せを導く結果になろうとは。

シーバス / オグル 85 SLM / 片口鰯 (カタクチイワシ)

波動の強い「OGRE」は、止水域で特に威力を発揮します。しかも、抜群の飛距離で広範囲に魚へアピールし続けることが可能。

リトリーブスピードをコントロールすることで、ショートピッチやハイピッチなスラロームアクションで魚を寄せます。このアクションにより、反転流の際で見事ランカーシーバスを捕ることができました。

この結果、次週開催される「N – OSD」のエリア選定は自分なりに決めることができたので、大会当日は、もう一度「OGRE 85 SLM」で良い魚と巡り合いたいものです。

シーバス / オグル 85 SLM / 片口鰯 (カタクチイワシ)


ガンデウスの力

ガンド / ガンデウス / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 小川 大
Angler: 小川 大
Field: 石川県 輪島七ツ島沖 諏訪丸
Date: 07/12/2009
Fish: ガンド、フクラギ、ウッカリカサゴ

Bait: GUNDUCE 130 F、GUNDUCE 150 F
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)潤目鰯 (ウルメイワシ)

Bait: Anchovy 40g、Anchovy 60g
Color: ブルピンホロレーザーバイオレット

7月12日、輪島の諏訪丸さんにお世話になり、マグロを狙いに行ってきました。

ところがこの日、マグロはなかなか水面に顔を見せないので、とりあえずジギングで青物狙いに変更。

青物の活性は高く、結構な釣果。

昼頃を過ぎると水面にポコポコと大きくもない水柱が。急に鳥達が集まりざわめきだし、ナブラになりました。

GUNDUCE 150 を投げ、誘うようにスローにルアーを引いていると、ルアーの後ろから何か追いかけてくるのが分かった瞬間にバイト!

ガンド / ガンデウス / 片口鰯 (カタクチイワシ)

5キロ程のガンドを捕獲。そのナブラで数本ガンドとフクラギをキャチし、ナブラは沈みました。

さらに船長は反応を探し、同船した皆はジギングスタート。自分は GUNDUCE でトップを引いていると、青物の反応の上でまたもやバイト! ガンドを引きずり出す事が出来た。

ガンド / ガンデウス / 片口鰯 (カタクチイワシ)

この日は魚探で青物の反応を探し、反応があった上で GUNDUCE を引くと、トップにも反応が良かった。

しかもジギングでは9割がフクラギに対し、トップの GUNDUCE 130 & 150 には5割の確率でガンド6~3キロ程が釣れた。

効率良く大きいサイズを狙える事ができ、しかも水面まで青物を寄せる力を持つ GUNDUCE に正直驚いた。

ガンド / ガンデウス / 片口鰯 (カタクチイワシ)

ガンド / ガンデウス / 潤目鰯 (ウルメイワシ)

ジギングではアンチョビ60グラムに40センチ程のウッカリカサゴ、アンチョビ40グラムではフクラギが爆釣した。

ウッカリカサゴ / アンチョビ 60g / ブルピンホロ

フクラギ / アンチョビ 40g / レーザーバイオレット

石川県 輪島七ツ島沖 / 諏訪丸