11月29日 釣果情報

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 下田港
Date: 11/26/2010
Fish: カマス 28cm、25cm
Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 051 クリアレッド
常夜灯下に集まるカマスをただ巻きでゲット。

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 下田港
Date: 11/26/2010
Fish: カマス 28cm、25cm
Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 051 クリアレッド
常夜灯下に集まるカマスをただ巻きでゲット。

Angler: YOSHI
Field: Australia boat lamp (ボート発着場)
Date: 2010.8
Fish: マゴチ、ワニゴチ、カマス
Bait: Ambient AVION 90 F
Color: 017 アカキン
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ
Bait: MORGAN 75 F
Color: 黒鱒 (ラージマウス)
夜のマゴチ攻略の肝は光とシャロー。
ボートランプ(ボート発着場)の光はベイトフィッシュを集め、それにつられたマゴチもシャローへと上がってくる。光量が少ないからか、潮が満ちるとマゴチは大胆にもショアからほんの数m 付近まで来ている事が多い。
水深0~1.5m を釣る、この釣りでのメインルアーは主にフローティングとなる。
釣り方は主に明暗部、もしくは岸際から数m ラインを岸と平行になるようにキャストし、ゆっくりとフローティングを引っ張り、ストップし少しライジングさせてまた引っ張るという動作を繰り返すのみである。
まず最初に AVION をチョイス。すぐにカマスと40cm 前後のマゴチをキャッチ。

その後静かになったが、今度は少し離れた場所で水面を割るほど活性が高いマゴチを発見。そこへ AVION を投下したが、反応なし。
次に MORGAN を投げてみたがこれまたスルー。そして、水面はまた割れるという、屈辱のパターンにはまってしまう。
そこでキャストするのを止め、水面を良く観察していると、水面付近に波紋を出しつつ移動するベイトが通るときのみにマゴチは反応し水面を割ることを発見した。
そこへすかさず BM 80 ZX をキャストし、水面直下を軽いトゥイッチを加えつつ、やや速巻きをして水面直下のベイトを演出してやると、バコッとヒット。

サイズは50cm ちょいだったが嬉しい一匹だった。
気を良くし、翌日また行ってみた。
サイズ UP 狙いで MORGAN をチョイスしシャローを引いていると、グンッと重い引きとヘッドシェイク。
ライン 6lb でライトタックルだったので、ドラグを出されマゴチファイトを楽しみ、キャッチしてみるといままで見たことも無いコチ、ワニゴチであった。

未測定だが、50cm ほどはありマゴチよりもズングリした体とギョロッとした目とイカツイ顔つきが印象的だった。
まだまだ続く旬のマゴチ釣り、今年はビッグママを目指してまた行こうと思う。

Angler: YOSHI
Field: MORETON BAY、GOLD COAST
Date: 06/10-16/2009
Fish: コバンアジ、カマス、GRINNER、
スマカツオ、ハガツオ、イカ
Bait: Anchovy 17g Color: ゴールドチャート
Bait: Anchovy 27g Color: ピンクホロイワシ
マグロ、真鯛とメインターゲットが釣れず、そのフラストレーションから魚の顔が見たくて最近チョイ釣りにはまっている私。
そんな中、今一番使用しているルアーは、ジグのAnchovy。このジグの多才さは使えば使うほど味が出るというか、ほとんどの場合はこのAnchovyから釣りが始まる。

細いシルエットと安定した泳ぎに加えてジグにスプーンの要素が盛り込まれているアクションとフォーリングで縦と横の釣りが可能なジグである。

さて、Anchovyが特に威力を発揮する状況とは
・ ベイトが小さい時
・ シャイなナブラを追いかける時 (遠投性とシルエット)
・ 活性が高い時
・ 広範囲を探りたい時
・ 手返し良くサクサク釣りたい時
どんな状況では不向きかというと
・ 雑魚が五月蝿くて本命が狙えない時
・ 遠投の必要がなく、精密な釣りが要求される時
・ 活性が低くスローな釣りの時 (早巻きが有効な時もある)
水面に何かしらの反応が無いときは横に投げて、底までフォールさせてからUP・DOWNで釣る。底から数メートルづつシャクり上げて、フォールの繰り返しで、リールの回転数、水中でのイメージが描けるとさらに良い結果が得られるだろう。

オーストラリアでは、コレ一本でほとんどの魚が釣れると思っている。まだ本命を釣っていないので大きな事は言えないが、Anchovyでストレスフリーのリラックスしたチョイ釣りも、たまには良いのではないだろうか。


アシストフックでフッキング率UP♪

Angler: YOSHI
Field: HERVEY BAY
Date: 03/30/2009
Fish: カマス
Bait: BM80EX
Color: ホワイトバックレッドベリー
(CGオリジナルカラー)
サーフェスやや速巻きでカマスがヒット。

Angler: 岡崎 好伸
Field: 石川県 大聖寺川
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/13-14 /2008
Fish: カマス 約30cm、シーバス 約55cm頭6尾
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロアジ、パールチャート
河口付近にてシーバスが騒がしいと聞きつけ、朝マズメに釣行してきました。
なんでも波気のある日はハズレなしの状況とのこと! しかし、海はベタ凪。とりあえずバウンティーヴァイブで探るも、シーバスからの反応はありませんでした。
しかし、相手をしてくれたのはギザギザ歯の暴れん坊「カマス」君。尺近いサイズで魚体はまんまるでした。
着底後、ファストリトリーブで「ゴンッ!」って感じでした。フォールを入れるとさらに効果的ですが、ルアーがボロボロになっちゃいます(笑)。飽きない程度に遊んでくれました。そして翌日早朝、今度は河川内にてリバーシーバス。
水位も低く低活性が予想されましたが、コイツらはやってくれます。まずは試作ルアーでしつこくピンを探っているとたまらずバイト! 50cm台半ばでしたが、プロトでの一本は気持ちいいです! その後、バウンティーヴァイブにてセイゴサイズが連発してくれました。
バウンティーヴァイブでは、着水 → 即ファストリトリーブ → バイトっといったパターンが続き、ほんの30分ほどで5本の釣果でした。渋い状況でも坊主逃れで勝負が早い「バウンティーヴァイブ」。ぜひ、タックルボックスに忍ばせておいて下さい。役に立ちますよ!


みなさんこんにちは、北出です。この連休はいかがお過ごしでしたか?
そろそろアオリイカフィーバーも落ち着きを見せ、いよいよ青物のシーズンがやってきました。ここ北陸地方では出世魚であるブリをコゾクラ→フクラギ→ガンド→ブリと独特の名前で呼びますが、11月ともなると近海のライトジギングで70cm前後のガンドに、時折10kgクラスのヒラマサも混じり一気に盛り上がりを見せます。
その青物が本格化してくる同時期にアングラーを楽しませてくれるもうひとつのターゲットがサワラ。波のコンディションや回遊待ちで釣果が決まる青物に比べ、比較的安定して釣れるサワラは、まさに「防波堤の賑わい創出魚」。ミノーやメタルジグで手軽に楽しめる魚です。
今年はそのサワラに混じってカマスが好調で、今月発売となるノースクラフト初のメタルジグ、Anchovyの最終テストを兼ねて釣りに行ってきました。ご存知の通り秋のカマスは「憎い嫁に食わすな」と姑が惜しむほど美味と言われる旬の味覚。初秋は富山で好調の便りを聞きましたが、ようやく石川県にもカマスが顔を見せてくれるようになりました。
この日は少し荒れ模様。防波堤も波を被っていたので、RBB ソリッドチェストハイ ブーツフットウェイダー+RBBゴアテックスXCRレインジャケット+ショートライフベストBV-03の完全装備で臨みました。今回は17gのウェイトを持つAnchovyの17(セブンティーン)をメインに使用。サーフや防波堤、レイクなどのオープンウォーターで攻略する場合、小さなベイトフィッシュを意識し、飛距離が必要な場合に重宝するアイテムです。
朝一番はシーバスもそろそろかなと期待を膨らませ、まずはBounty VIB 78 S ピンクホロイワシをキャスト。するとすぐに50cm程度のサワラがヒットしました。潮が早めだったので、キャストしてすぐにラインを弛ませ、井上友樹ばりの風ドリフトで中層をトレースしたことが功を奏したようです。すぐ後に60cm弱のシーバスもBounty VIBにヒットし、滑り出しは好調。次第に海面をカマスが跳ねだしたのでAnchovyにチェンジです。

Anchovyはマイクロスプーンばりのテールスライドでゆっくりから早いリトリーブまでを完全カバーしたスイミング主体のジグなのですが、この扁平なフォルムから生まれるフォールもかなりのもので、テストでもロックフィッシュで高い効果をあげています。カマス狙いでは表層からスイミングさせ、反応がないのでカウントダウンし中層、ボトムと上から探っていきます。
キャストし早めのカレントを意識しながらボトム付近をスイミング。時折リフト&フォールを繰り返すと「コツコツ」というアタリが・・・・ラインを張るとようやく本命?のカマスがヒットです。しかし、1本目はスレ・・・せっかくの秋の味覚ですからキープすることにします。
さすが旬の魚だけあって、細いフォルムの中にもボリュームがあり、体の上半身は虹色に光り輝いています。しばし旬の魚の美しさに見惚れ激写・・・水からあがったばかりの魚はほんとうに美しい・・・
2本目もスレだったので、これはマズイぞと今度はリフト&フォールをコンパクトにしたところ、3本目はきっちり口に掛かってくれました。しかし表層や中層では反応が悪く、ヒットするのはボトム付近ばかり。こういう時はやはりメタルジグに分がありますよね。
要領を掴んで順調に釣果を伸ばし30cmを頭に25cm前後のサイズが2時間くらいで20匹程度。最後には70cmクラスのシーバスもヒットしましたが油断してテトラにラインを擦られあえなくラインブレイク・・・悔しさを感じながらも、Anchovyがシーバスにも有効だと確信し納竿としました。
うちに姑は同居していませんが、嫁も喜んで食べてくれた塩焼きのカマス。やっぱり旬の魚は最高ですね。


Angler: 今村 真央
Field: 鹿児島県 鹿児島市 谷山テトラ帯
Date: 09/26/2008
Fish: サゴシ (サワラの若魚)
Bait: ROLLING MINNOW 95
Color: 真鰯 (マイワシ)
鹿児島は、毎年秋にサワラの群れが接岸します。今年は高水温のためか、カマス、サワラ類が非常に多いです。
9月26日夕マズメ、青物を探しに出掛けたると、サゴシのナブラに遭遇。細身のシルエットに誘いのフラッピンフォール。ローリングミノー95は、偏食するライトな青物を喰わせるのに良い感じです。
青物を、メタルジグではなくプラッキングで狙えるのが本当に面白いし、楽しいです。



Angler: YOSHI
Field: BRISBANE MOREONBAY
Date: 08/15/2008
Data: テイラー、カマス、イカ
Bait: BM80 Color: PLCT
ブリスベン在住のYOSHIと申します。
オーストラリアの広い空と大自然の中、気楽に竿を振ってます。よろしくお願いします。
南半球のブリスベンは冬真っ只中です。寒いこの時期は熱い魚との出会いがなかなか無くポイント選びに苦労します。そんな中、近所の河口域に2時間ほどバリスティックミノー80を持って行って来ました。
サンドフラットの砂浜に流れ込む駆け上がりが魚の通り道となり、そこで潮に乗って川に入ってくるテイラー(ブルーフィッシュ)を狙いました。テイラーは日本ではあまり知られていない魚かもしれませんが、オーストラリアではテイラー、アメリカではブルーフィッシュと呼ばれ釣り人達を楽しませています。50cm以上から大物の部類に入ります。
釣り始めてすぐにテイラーの群れに当たりました。キャスト毎にバイトがあります。すぐさま30cm程のテイラーを3匹釣りました。サイズはイマイチですが、久しぶりの魚の引きを堪能しました。
テイラーの群れが去った後、今度はカマスの群れが入って来て、またワンキャストワンバイトで4匹のカマスを追加。バリスティックミノー80は小型ながらも飛距離が出て、潮が上がり遠のくポイントにもしっかり届きました。流れがかなり急でない限り、カウントダウンにてどの層でも狙うことが可能なオールラウンドなルアーです。釣り始めのサーチングルアーに持ってこいだと思います。
この日はテイラー、カマスともにただ巻き、ほっとけでも、トゥイッチングで誘っても関係無しにバイトがありました。最後にほっとけでイカが釣れた所で納竿としました。
まだまだ寒い日が続くブリスベンですが、今度はサイズアップ目指して竿振ってきます。

