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03月20日 釣果情報

岩魚 / カディス 45 S / 山女 (ヤマメ)
Angler: 坂本 貢治
Field: 岐阜県 支流
Date: 03/13/2010
Fish: 岩魚 19~25㎝ 11匹

Bait: Caddis 45 S
Color: 蝦夷岩魚 (オショロコマ)(5周年記念特別限定カラー)、山女 (ヤマメ)

Bait: CONRAD 55 S
Color: 鮎 (アユ)

Bait: Giulia
Color: LOGW レーザー朱金
雪の残る谷で水温も低く、活性が悪いと思ったのですが、
カディスでの細かいトゥイッチに反応が良く、良い釣果が得られました。

岐阜県 支流

立ち上がりも良く、着水直後のバイトが多かったです。

岩魚 / コンラッド 55 S / 鮎 (アユ)

コンラッドでは、深場の使用でのカウントダウン後のトゥイッチに高反応でした。

今日一番の岩魚を釣り上げたジュリアは、ドンボでのストップ&ゴーでのバイトです。
止めた時のフラツキながら沈下する姿勢に、思わずバイトしたんでしょう。


九頭竜サクラマス

サクラマス 64.1㎝ / ヴィクトリア 110 SS / LRGO レーザー赤金 / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 03/2010

Fish: サクラマス 64.1㎝

Bait: VICTORIA 110 SS
Color: LRGO レーザー赤金

皆様ご無沙汰しておりました。フィールドテスターの岡崎です。
先日、地元九頭竜川にて桜鱒をキャッチすることに成功しましたので報告したいと思います。

今年の九頭竜川のサクラマス解禁は近年まれにみる怒涛の釣果で幕を開けました。
先月2月に至っては昨年の2倍以上の釣果と聞きました。

一方、そんな好釣果 をよそに僕は本業が激化。全くフィールドに立てない日が続き、このままシーズン終わっちゃうのでは?と思っていましたが、なんとか一段落。
久々にフィールドに立てる日がやってきました。
 
 
サクラマスに使用するロッドは ufm ウエダ西村氏による渾身の一太刀『サーフェイ ストゥイッチャー・STS 801 Si 』。めちゃくちゃ軽くて、振り疲れがほとんどなく、集中力を持続することができ、かすかな当たりも高感度のテップがとらえてくれる。

午前6時30分スタートフィシング。ポイントは中角下流右岸に沈む、崩れテトラ周り。織りなすヨレやストラクチャー周りについているであろう個体に答えを求める。
ブリストル→バランタイン→ヴィクトリア→バウンティーストリーム、と一通りローテーションしながら探るも魚からの反応なく移動。この水位ならあの場所だろうと次に選択したポイントは福井大橋。ゴンゴンに流れがあたるその場所には無数のスリットやストラクチャーが点在。流れが作るヨレがある。

ダウンクロスにキャストしながら釣り下る。
強い流れにも飛び出すことなく、意のままに操れるミノー『ヴィクトリア 110 SS 』をチョイス。

流れに乗せ、トゥイッチングで誘うこと5投目。
ドリフト体制のルアーをブレイク付近で意図的に U 字ターン。ルアーが水の抵抗を受け挙動が変化する。そしてリーリングすること数巻き目、ルアーが目視できるとこれに差し掛かると、猛烈な勢いで後ろから何者かがルアーに襲いかかってきた! 高感度のロッドからは強烈な衝撃が走り、ヒットしてきた魚は水中でサクラマス独特のウネウネとしたダンスを踊り始めた!

バイトしてきた魚は瞬時に本命サクラマスだと確信。しかもなかなかの大きさ。
合わせを数回、その繊細なロッドからは想像もできない、ボロンがコンポジットされているバットパワーを一気使い流れから引き離す。この大きさで、この流れに乗られたら絶対穫れない。しかし、ヤツはそんな都合なんて知るはずもない。

難攻不落の強敵、九頭竜鱒はかけてからが勝負。
ジリジリとその差が縮まってきたのもつかの間、魚が不意に下流に頭を向けた。
マズい。流れに乗られる!バットパワーも限界、のされる!と思いながらもリフトを試みてみた!僕自身信じられなかった。
パツパツにフルベンドしたロッドだったはずが、さらにそこから脅威の粘りを見せつけた!
魚は水中で一回転。こっちに頭を向かせたところで、差し出すランディングネットに無事納まった。

サクラマス 64.1㎝ / ヴィクトリア 110 SS / LRGO レーザー赤金

『 64.1cm 3.0kg 』その銀色に輝く女神は今年も僕に微笑んでくれた。

九頭竜川に感謝。サクラマスに感謝。ありがとう。

オートマチック ベラノッテ

メバル 28cm / ベラノッテ 55 S MEGA MEBARU / 児鰯(コイワシ) / 水野 和俊

Angler: 水野 和俊
Field: 名古屋港
Date: 03/06/2010

Fish: メバル 28cm を頭に多数

Bait: Bella Notte 55 S MEGA MEBARU
Color: 児鰯(コイワシ)  フィッシングショー限定カラー

 こんにちは、TEAMStyle の水野和利です。
3月6日、名古屋港に遊びに行ってきました。

ターゲットはこの時期旬のメバル、MEGAMEBARU 専用アイテム ベラノッテ 55 S をメインに釣行してきました。

 最近ハマっちゃっているベラノッテ 55 S を一言で言うと、オートマチックに釣れるアイテム。
確かに色々なメソッドに対応し、凄いポテンシャルを発揮してくれています。釣れば釣るほどその威力を実感できます。

しかし気づいてしまいました。
ベラノッテ 55 S は小技入らずです。ただただキャストしてリトリーブ & フォールだけでおおよそのメバルは一網打尽!!!
入れるとすればリトリーブスピードの変化のみ。この日も28cm を頭に多数 GET!!!

メバル 28cm / ベラノッテ 55 S MEGA MEBARU / 児鰯(コイワシ)

皆さんも一度ベラノッテ 55 S をぜひフィールドでお試しください。

大型河川のバチパターン

シーバス 65cm / 細魚 - SAYORI - / チロリ / 前田 泰久

Angler: 前田 泰久
Field: 江戸川水系

Date: 03/04/2010
Fish: シーバス65cm 他2本

Date: 03/052010
Fish: シーバス76cm 他4本

Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: チロリ、赤目(アカメ)

春一番も吹きフィールドはようやく春らしくなってきました。

今回はそろそろ終盤を向かえる大型河川のバチパターンをレポートしてみたいと思います。

初日は雨。
用事を済ませたのち、下げが効き始めるタイミングでポイントに入る。
ポツポツと流れてくるバチ。風とカレントが同調し流速が上がるが、ボイルは出ない。
上のレンジを諦め、中層を狙う。すぐにゴン!とバイトが出た。狙い通り♪
しかもいいサイズ。慎重にファイトするも最後の最後に走られフックアウト… 確実に80以上でした。

気を取り直して再開。
アップで入れてゆっくり流していく。カレントが寄ってきたところで、ゴチン!と。
今度は確実にキャッチ。レギュラーサイズになっちゃいました…。
その後2本レギュラーサイズ追加でこの日は終了。

翌日。
今日は中規模河川予定だったのですが… 仲間に誘われ昨夜のポイントへ。

日中暖かかったのもあり杭のように並ぶ先攻者。運よく昨夜の場所が空いていたので、そこからスタート。
次第に下げが効き始めるが、いっこうにバチが流れて来ない…。
中層へ狙いを変える。アップで入れて潮目を流してゴン!
昨日の失敗を踏まえた、瞬殺ファイトで一気に寄せて今度はバッチリキャッチ♪

シーバス 76cm / 細魚 - SAYORI - / 赤目(アカメ)/ 前田 泰久

昨夜よりサイズが下がってしまいましたが、 リベンジ成功?の76cm!!
その後サイズは下がりましたが50cm クラスを連発。楽しい時間を過ごすことが出来ました。

シーバス

河川が一段落するとすぐに運河のバチが開幕します。当分睡眠不足が続きそうですね。

べラノッテのポテンシャル

メバル 24cm / ベラノッテ 55 S MEGA MEBARU / 細魚(サヨリ) / 水野 和俊

Angler: 水野 和俊
Field: 名古屋港
Date: 02/13/2010

Fish: メバル 24cm を頭に多数

Bait: Bella Notte 55 S MEGA MEBARU
Color: 細魚(サヨリ) フィッシングショー限定カラー

 こんにちは、TEAMStyle の水野和利です。
全国のアングラーの皆さんがフィッシングショーで盛り上がっているこの時期2月13日名古屋港に遊びに行ってきました。

ターゲットはこの時期旬のメバル、アイテムは BM 60 & べラノッテ 55 S をメインに釣行してきました。
まずは港内定番のライト周り。早速べラノッテ 55 S で広範囲をサーチすると、明暗の境目でバイトが。
名古屋港ではアベレージサイズの20㎝ 前半でした。時折シーバスも混じりなかなかの高活性。
BM 60 のフォール・スイミングを継承しさらに進化した感じのアイテムです。

今回の釣行ではべラノッテ 55 S の基礎的な使い方で24cm を頭に多数のメバルを GET しましたが、まだまだ進化系シンキングペンシル べラノッテ 55 S のポテンシャルは未知数です。

メバル 24cm / ベラノッテ 55 S MEGA MEBARU / 細魚(サヨリ)

これからもっと使いこんで皆さんにご報告していきたいと思います。皆さんもぜひフィールドでお試しください。

OGRE で一撃!

アフターシーバス 78cm / オグル 85 S / 鮗(ヒイラギ) / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本南部 河川 河口
Date: 02/10/2010

Fish: アフターシーバス 78cm
Bait: OGRE 85 S
Color: 鮗(ヒイラギ)

前日から大雨&雷・・・
9日はフィールドで雷雲待機したものの、4時間車中で地合いを逃してしまい、なにも出来ずに帰宅しました。
10日も豪雨は続くものの雷は収まりゲーム開始です。
私のエリアの河川はどこも増水し、濁りも入りました。

下げの5分からのスタートで時合い前!良い流れは出てませんが、増水の影響で全体が重い感じで流れていました。

まずはいろいろなタイプのミノーを使ってみますが、チョイスしたルアーにはコンッというショートバイトのみ。なかなか簡単には釣れません。レンジを下げるとバイトは明確になりますがフッキングには至らず・・・

私は大体2~3投くらいでルアーをローテーションします!そして、ナイスなタイドや直感でこのルアーだと思ったら15分くらい流してみます。ディゲームもナイトゲームもこんな感じです。

ある特定の展開以外はタダ巻きはせず、リーリングアクションかロッドアクションを付けた攻撃型スタイルです!(カッコイイ~言い方をすると)アワセも向こう合わせでは無く、バイト&即大アワセのスタイルですので、全体の展開とテンポが速いです!

やがて大好きな重い流れが出てきたので、このタイミングで BM ZX を投入。
ややアップに入れて巻かずにカウントして、わざとラインも流して巻き始めのフルテンションでのリアクションを狙ったメソッドで最初の立ち上がりを誘い、ロッドを起こして軌道を変化させて再度リアクションを狙ってからタイドを感じながらリトリーブで調節しながら流していくと・・・・・

ドッバァーーーチコーン!!

とシーバスが水面を割って出てくれましたが、同時に BM ZX もはじかれてしまいました。私のミスです!増水してるからもう少しスローで巻いてあげたら乗っていたと思います!まだまだ未熟もんです。ハアァ~

また同じようにBMZXで流してみましたが無反応。。
他のルアーに交換しデッドスローのただ巻きでショートバイトあり。さっきの逆で自分なりの1軍ルアーを流しますが極ショートバイトのみ!
そうこうしているうちに流れもすっかり落ち着いてしまいました・・・なんだよぉ~~。

こうなると、手持ちはしっかり使い込んだオグル 85 S (生塗りヒイラギ)が最後の頼みの綱、これを外したら後はバイブレーションゲームしかありません。(バイブは釣れるけど正直あまり使いたくない・・・・・・・心の叫び!)

オグル 85 S をセットして神頼みしながらややアップに入れ、着水と同時にこの流れに応じた早巻きで流してそろそろターンだねぇ!!

ゴゴッツーン!! 即大アワセの後・・・ガババガバババァァーーー!!

一撃。

カキ殻のシャローを強引に引きずり上げてギャフを掛けようとしたら・・・・・・

オグルが無いですよぉ~!!
久しぶりのかぶりつき!!
オグルが頭からズッポリのみ込まれてま~す。

アフターシーバス 78cm / オグル 85 S / 鮗(ヒイラギ)

年間通してほとんど外掛かりなんですが、久しぶりのバチコーンバイトです!!
サイズはアフターのガリガリで78でしたが、このような状況下でガッポリ食わせたオグルはシーバスからしたら脅威なんでしょうね。

激シブの中での絶対釣果

アフターシーバス / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 南部の河口
Date: 01/25/2010

Fish: アフターシーバス、サーベルフィッシュ

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 004 ブルーホロイワシ

熊本エリアの榊原 和寿です。
今回はプロアングラー鈴木 斉さんのガイドの合間のレポートです。

まだまだ寒風吹きすさむ熊本エリアですが皆さんのフィールドはもっともっと寒いのでしょうね・・・(寒)
フィールドに恵まれている九州でも特に南九州は魚影も濃く、年間通してシーバスが狙えるフィールドです!!

1月25日深夜。熊本県南部の河口。
ベイトの気配もほとんど無く、ロッドを握る手は感覚を失い・・・頼るはバリスティックミノー( BM ZX )のみ!!
私が激シブの状況下で絶対的信頼を置いているミノーです。

いくつかの潮目が走り、上げ潮がダラダラと込み上げてくる中、重いタイドのレンジを見つける作業を繰り返しながらのゲーム展開をしていると、イメージ的には1mレンジにより重く感じるタイドを発見。
リトリーブの強弱でタイドを外さないように丁寧に繊細にスローにリトリーブをしていると・・・・・!!
コンコン。。 グングン。。 コンコン!!
ガッチリ合わせを入れてやりました!!

BM ZX に仕留められたアフターシーバスは産卵後と低水温で抵抗する事もなくゲットされました。ごめんね m(__)m

サーベルフィッシュ / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ

朝マズメの地磯では正面からの西風で風波が立ち、かなり釣りづらかったですが、フォール&トリッキーな感じのリトリーブでサーベルフィッシュに口を使わせる事が出来ました。

もうすぐエアーオグルが発売されますが、次回は生塗りオグル 85 S でホーム球磨川の球磨スズキを仕留めてまいります・・・たぶん(爆)頑張ります^^

スプリングクリークトラウト

エゾイワナ / ベラノッテ55 S / 芳醇山女(ホウジュンヤマメ)) / 小倉 隆平

Angler: 小倉 隆平
Field: 北海道 道東 スプリングクリーク
Date: 02/06/2010

Fish: エゾイワナ

Bait: Caddis 45 S
Color: 山女 (ヤマメ)

Bait: Bella Notte 55 S
Color: 芳醇山女(ホウジュンヤマメ)

皆さんこんにちわ。
北海道のフィッシング & アウトドアガイドの小倉隆平です。

今回のレポートは北海道の厳冬期でも凍りつかないスプリングクリーク上流部での釣行。
早朝出発時の外気温は氷点下25.7℃・・・。現地気温はもっと低かったと思いますが、水温は7~8℃と魚たちは元気そう。

Field / 北海道 道東 スプリングクリーク

木々には霧氷がびっしりついて幻想的な渓相を見せてくれます。

Field / 北海道 道東 スプリングクリーク / 小倉 隆平

川中に繁茂するバイカモの隙間隙間をピンポイントで打っていきます。

エゾイワナ / カディス 45 S / 山女 (ヤマメ)

レスポンスのいい Caddis は次々とイワナを魅了。ウルウルした目が可愛いですね。

エゾイワナ / ベラノッテ55 S / 芳醇山女(ホウジュンヤマメ))

一通り釣ったので午後からは Bella Notte 一本勝負に。
こちらでも良型のイワナを何本か釣り、あまりの寒さにそそくさと退散して来ました。

道東ではほとんどの河川が氷に閉ざされてしまうなか、渓流ミノーイングが出来る場所があります。パラダイスといっても過言では無いかもしれませんね。

細魚のバチパターン

 シーバス 75cm / 細魚 – SAYORI - / チロリ / 前田 泰久

Angler: 前田 泰久
Field: 旧江戸川下流
Date: 02/02/2010
Fish: シーバス 75cm
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: チロリ

都内は2月に入りようやく今冬初の積雪になりました。
春一番が吹くまで暫くは産卵から戻ったアフター組を河筋で狙う作戦。
この時期河筋に入ってくる魚は小魚意外にもハゼやエビ、アミなどを捕食。そして忘れてはいけないのがバチ。

地方に比べ街灯やネオンが多い都内は、潮位次第で満月に限らずバチ抜けが起こります。
今回は夕刻過ぎに満潮を向かえるという、久々にいい感じのタイミングで出撃。
上げ止まり直前から入って状況を確認しながら様子見。
予想通り潮が止まり始めたところでバチがポツポツと出始め、次第にライズが増え始める。
流していたビクトリアからバチ系スリムシンキングペンシルにチェンジ。
アップで入れてゆっくり流していくが出たのはマルタ。
流すラインとカラーを変えながら、バイトの出るピンを探っていく。
数回のバイトでようやく掛けるがバラシ。
やはり周りのアングラーも同じルアーを投げているがショートバイトに苦しんでいる様子。

こういう時こそ、周りが使ってないルアーが活躍してくれる場合が多い。
ということで細魚(サヨリ)にチェンジ。

シーバス 75cm / 細魚 – SAYORI - / チロリ

アップ気味で入れてドリフトで流して…バシュ。
狙い通りの75cm!
この直後からカレントが走りだし、バチも一気に流され終了。

本格シーズンインまであと少しですが、状況次第で楽しいゲームができますよ。