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08月19日 釣果情報

 シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 032 コノシロ
Angler: 平坂 英男
Field: 富山県 神通川
Date: 08/16/2011

Fish: シーバス

Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 032 コノシロ


SLM の集魚力を信じてキャスト。見事水面炸裂となりました。

灼熱のデイゲーム

シーバス 65㎝ / AIR OGRE 85 SLM / 036 スケパールキャンディー / 丸山 政寅

Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 梯川
Date: 07/11/2011

Fish: シーバス 65㎝

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 036 スケパールキャンディー

北陸地方は一気に夏本番の天候となりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

リバーシーバスゲームにおいて真夏日が続くと河川の状態は悪化の一途を辿っていきます。

そんな河川で真っ昼間の時間帯にリバーシーバスを探してみようと思い、慣れ親しんでいる梯川(かけはしがわ)へ向かってみました。

この日の最高気温は34℃ 。

河川にベイトの姿は皆無です。

流れは湖のように静かな状況でしたが、表層からいろいろ試してみました。

やはりシーバスからのコンタクトはありません・・・

それならばと BM 80 ZX でレンジを下げてみると流心のボトム周辺には少しだけ流れを感じる事ができました。

こんな状況で活躍してくれるのはあれしかない?と思いつき AIR OGRE 85 SLM をセレクト。

クロスにキャストしてしっかりとボトムを取り、リフト&フォールのアクションでボトム周辺を丁寧に探っていきます。

数投目のフォール中に小さなバイトをロッドティップに感じましたが、シーバスの活性は悪いようでショートバイトのみ・・・

キャストする方向やレンジをいろいろ変えて、シーバスが待ち構えていそうなレンジを直撃してみます。

ダウンクロス気味にキャストし、流心のカケアガリ付近を通過した時にようやくヒットしました。

シーバス 65㎝ / AIR OGRE 85 SLM / 036 スケパールキャンディー

生命感が感じられない河川での会心の一撃。

灼熱の中でキャッチできたシーバスは感動ものです!

今後もより新しい感動と発見を伝えられるようにフィールドへ通いたいと思います。


07月21日 釣果情報

サクラマス / VICTORIA 110 F /  AJI アジ
Angler: 櫻庭 一利
Field: 北海道 苫小牧近郊
Date: 07/10/2010

Fish: サクラマス

Bait: VICTORIA 110 F
Color: AJI アジ


キャストをすること4投目でヒット!寄せ波を利用しやっとの思いでキャッチできた1本です。

夏のサーフゲーム

シーバス / BM 80 ZX / 502 政寅 NIGORI チャート

Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 白山市 沿岸部
Date: 07/08/2011

Fish: シーバス 57㎝

Bait: Ot AIR OGRE 70 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 502 政寅 NIGORI チャート
 
梅雨から夏場にかけて石川県 沿岸部のサーフエリアではナイトシーバスゲームが手軽に楽しめます。
特に波が残っている条件の方が夜光虫の影響も少なく、波による離岸流が発生してシーバスがより沿岸部に回遊してきます。

今回は荒れ後のサーフエリアでの釣行です。
当日は、波が落ち着き始める手前で時間と共にベタ凪になる予報でした。

ポイントは砂防テトラ帯が連なって入っているエリア。
砂防テトラ帯と砂防テトラの間には波によって離岸流が発生していて、ロッドにルアーの動きがしっかり伝わってくる程度の流れが発生していました。離岸流の発生によって砂防テトラ帯の周辺にはカケアガリが形成されていて、シーバスはそのカケアガリにベイトを求めて回遊してくるのです。
ボトムに沈みテトラや海藻などのストラクチャーが入っていれば、より高確率でシーバスが回遊してきます。

ストラクチャーに潜んでいるシーバスを予想して、カケアガリ周辺を丁寧に AIR OGRE 70 F を通すと明確なアタリがロッドに伝わってきました。

寄せ波を利用してズル引きでキャッチ。

シーバス / AIR OGRE 70 F / 004 ブルーホロイワシ

小さいけれどサーフエリアのシーバスは元気がありますね。

一通りキャストして反応が無くなったら BM 80 ZX へチェンジしました。
動きとレンジを変えることで反応しなかったシーバスにもアピール。よりスローな動きに、たまらずシーバスがヒットしてきました。
リトリーブスピードやレンジを変えることで、沿岸部に寄っているシーバスをキャッチする事ができます。

今回は全体的にサイズは小さめでしたが、次回はよりサイズアップを目指してサーフエリアに釣行したいものです。

AIR OGRE 70F の実力

シーバス 62cm / AIR OGRE 70 F / 089 クリアパープルイワシ

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 伊豆半島 某河川
Date: 05/14/2011

Fish: シーバス 62cm

Bait: Ot AIR OGRE 70 F
Color: 089 クリアパープルイワシ
 
本日 AIR OGRE 70 F を入手したこともあって早速シーバス狙いで河川へ出かけてみた。

今はサイズさえ問わなければ、はずす事は無いくらいのシーズンのはずだが、昨年、そして今年と非常に悪い状態となってしまっている。ベイトが極端に少ないのだ。そのせいか河川内に入り込んでいるシーバスの数が少ないように感じるし、実際なかなかあたらない。
とはいえ、全くいないわけではないだろう。ヒットに持ち込めないのはこちらのせいなので、悔しくてしかたがない。

今回は流れの緩くなったシャローに的を絞ってみた。
というのも、いつもならばヒットに持ち込めるはずの流れの中でノーバイトが続いているからだ。

「いるとすれば その流れの後ろに広がるシャロー?」と考え、AIR OGRE 70 F をキャストした。
今までキャストしていたポイントの更に後方へ投げ込まなければならないが、11.5g あれば十分可能だ。

着水して直ぐにスローでリトリーブすると答えが出た。
AIR OGRE 70 F のサイズ、ウエイト、浮力が無ければ引きずり出す事が出来なかったと 思う。

連敗を止めてくれた AIR OGRE 70 F 、イイです!

BM 100 ZX でヒラスズキ

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 508 篠田 博多トウゴロウ / kazun

Angler: kazun
Field: 長崎県 長崎市 地磯
Date: 04/08/2011

Fish: ヒラスズキ 45cm ~70cm 5本

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 508 篠田 博多トウゴロウ

強い横風の中、20m ほど先の瀬に良いサラシができている。サラシは瀬に乗り上げた波が引き落ちる過程で濃く拡がっていく。

横のタイドプールに視線を落とすと、数匹のカタクチが水面で円を描くようにもがいている。
引き波にもまれるベイトの流れ先を読み、素早く喰らいついているヒラの姿を想像しテンションがあがる。

分かっている。
飛距離、サラシ、それとサラシの中でのアピール力がこのターゲットを仕留めるルアーチョイスのキーワードだ。
しかし、地磯ランガンが基本スタイル。持てる装備には限りがある。重装備では臨めない。ルアーも多くは望めない。

それも分かっている。
手持ちのルアーは12個、多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれだろう。私としては厳選してきたつもりだ。

その中に BM 100 ZX が二つ・・・
BM 100 ZX なら飛距離は十分、引き波の流れへ乗せたドリフトがターゲットには堪らないだろう。しかも、「博多」と「トウゴロウ」の間に「変態」の称号をはさみたくなる艶めかしい色具合の新入りは、ボックスの中でひときわの存在感を放っていた。
その存在感がこう呼びかける・・・「オレを使えよ!」と・・・

ターゲットを仕留める仕事の半分以上は終わった。
残された仕事は、波が瀬に上がるタイミングで精密にキャストし、引き波にあわせてラインテンションをコントロールするだけだ。
おっと、セーフティーにランディングする事も忘れてはいけない。

今回の釣行では BM の他カラーも含め引き波ドリフトパターンで数え切れないほどのバイトが得られた。(即リリース併せて20本以上)

このカラーをアレンジされた篠田 氏に「グッジョブ」と伝えたい。

超弩級! 湾奥のモンスター現る!!

シーバス 98cm / BM 80 ZX スプリング セレクション / 070 オニイソメ

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 湾奥河川
Date: 03/08/2011

Fish: シーバス 98cm

Bait: Ot BM 80 ZX スプリング セレクション
Color: 070 オニイソメ

こんにちは。東京湾奥の前田です。
ようやく暖かい日が続くようになってきましたね。

前回同様、今が最盛期の大型河川のバチゲームをレポートしたいと思います。
バチ抜けを狙う為、満潮に合わせて出撃してブレイク絡みの広大なシャローを撃っていきました。

スタートは細身のシンキングペンシル。
ボイルは出ていませんがアップで流していくと、魚はゴッソリ居るようで連発でした♪ 隣りでやっている仲間も同じペースで魚を掛けています。
ただサイズが50前後のレギュラーサイズで、獲りたいサイズではありません。

バイトラッシュが落ち着いたとこで、狙うレンジを表層から中層にシフトしました。
シャローフラットからブレイクに狙いを変更し、ここで今年の BM 80 ZX の新色オニイソメを投入です。
さっきと同様、アップ気味キャストしてブレイクを流していると、遠くから20時30分を告げる TDR の花火の音が聞こえました。

数投の後、ドスッ!!と押さえ込むようなバイトが。
鰓洗いをしないトルクのある引きに、そこそこのサイズを確信しました。一気に間合いを詰めてキャッチ成功です!!

シーバス 98cm / BM 80 ZX スプリング セレクション / 070 オニイソメ / 前田 泰久

自己記録を大幅更新の98cm!!自身初となる90cm オーバーです。

BM ZX を信じてキャストした結果ですね。同行していた仲間もとても喜んでくれました。
今回はこの魚を出せたことで満足し、終了と致しました。

この雰囲気だとあと1カ月ぐらいは楽しめそうな予感がします。エイなどに気をつけて、今後も楽しみたいと思います。

Anchovy で聴く夏の知らせ

スマカツオ / アンチョビ 27g / 藍鮑 / YOSHI

Angler: YOSHI、釣友 K
Field: オーストラリア・クイーンズランド州
Date: 02/ 20/2011

Fish: スマカツオ1~6kg 弱 多数、サワラ75 cm

Bait: Anchovy 27g
Color: ピンクホロイワシ、藍鮑

昨年9月から続いた湿った空気と大雨、大洪水と踏んだり蹴ったりだった QLD 州。
SHY な太陽が顔を出さず夏らしい天気をまったく感じずにここまできてしまった。

今年ももう2月末、そろそろ晩夏に差し掛かってきて、ついに太陽が顔を出し始めた。
30分も外に出ればこんがり小麦色が出来上がってしまうほど強い突き刺すような陽射しに穏やかな風、吹き出してくる汗がカラリと乾く気持ち良さ、我慢できずにボートを走らせた。

この日を待ちに待った釣り人達で海は賑い、ボートの数よりも圧倒的に多い海鳥とナブラが海原に広がっていた。

オーストラリア・クイーンズランド州 / ナブラ

素晴らしい釣果が約束されているような景色に、ボートをナブラに近づける。

オーストラリア・クイーンズランド州 / ナブラ

ゲストである友人に先に投げてもらっているもののヒット無し・・・
渋いのかな?と今度は自分がキャストしてみると簡単にヒット♪ 1kg 位のスマカツオ。

友人に高速リーリングが良いとアドバイスしてまた釣ってみるけどヒット無し・・・
横から自分が投げるとヒット♪また1kg 位のスマカツオ。
友人に前回マグロを釣ったラッキーなピンクホロイワシを渡し、投げてみるとヒット!しかも5kg の良型をキャッチ。自分も負けじと Anchovy を投げ同サイズをキャッチ。

スマカツオ / アンチョビ 27g / ピンクホロイワシ

いつまでも広がるナブラにコンスタントに釣れ続く面白さ。友人はこの辺りでは珍しいサワラまでキャッチし、大満足。

サワラ / アンチョビ 27g / ピンクホロイワシ

ジグを落とす方向やリーリング速度など、ちょっとしたコツはあるけどやはり Anchovy ジグだから釣れるって言うのもあると思う。

この辺りでマグロやカツオが捕食しているベイトが Anchovy に似ているという事、もしくは扁平ボディーから生まれるアクションがスレたカツオに思わず口を使わせるのだと思います。

ベイト / アンチョビ 27g / 藍鮑

スレた青物またはベイトが小さい時はお勧めのジグです。ぜひお試しあれ。

信頼の BM ZX

シーバス 62cm / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/21/2011
Fish: シーバス 62cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

皆様こんにちは、やまひろです。
この潮周りバチ & アフター爆発の到来を今か今かと気の抜けない毎日。昨夜も調査に行ってまいりました。

最初のポイントは杭が乱立する実績の高いシャローエリア。もちろんロッドには BM 100 ZX と BM 80 ZX を装着済。
BM 100 ZX から様子をみますが、なんと一投目からバイト!慎重に寄せますがランディング手前でフックアウト・・・

気を取り直し最チャレンジ。反対側を流しますがコンタクトなし。このエリアは複雑な地形と橋桁、常夜灯の明暗、流れが絡む一級ポイント。しかしその後は無反応まま次なるポイントへ。

BM ZX で細部を探るも反応を得られぬまま AIR OGRE 85 SLM でボトム狙いへ変更。
水深は1.5m ほど・・・明暗の境目を探るべくやや上流へ AIR OGRE 85 SLM をキャスト。自然に流れるようラインメンディングを施し暗部へ入った一投目、鈍いアタリ・・・
ラインスラッグの分、合せから少しの遅れて重みが伝わり、ガバババ!っと鰓洗。一気に寄せに入ろうとした瞬間無念のフックアウト・・・どうやら今日は食い込みが浅いようです。

この間2本のシーバスをゲットするも、納得できません。そして最近好調の潮位、ポイントへ移動しますが前日のような気配は感じられません。

しかし絶対居るはず・・・そう信じて浦戸湾パープルイワシと共に絶対的な信頼を置いているカラー BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロを装着。
その数投目、暗部へ2メートルくらい入ったところでバイト!今度は慎重に。
船まで寄せますがリアフック一本掛り・・・祈る思いのヤリトリ後無事ランディング。

シーバス 62cm / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

ヒヤヒヤでした。この魚を最後にその後はノーフィッシュ。

現在、昨年のような爆発は見られませんがまだまだ油断はできません。
次回の釣行に期待すると同時に BM ZX への信頼感は増す一方です。