
Angler: 丸山 政寅
Field: 福井県 嶺北地磯
Date: 11/24/2009 AM 1:00
Fish: アジ、メバル
Bait: BM 60 Color: クリアイワシ
Bait: Giulia Color: ピンクホロイワシ
この時期、海がベタ凪になった北陸地方の夜は、やはりメバルゲームが気になりますよね。波の予報は朝に向かって落ちていく様子なので、友人とメバルゲームへ向かう事にしました。
当日は、雨模様の天候ですが海は凪で風も穏やか。ラン&ガンしてメバルを探すか回遊待ちで大型のメバルを待つか…。二人で相談した結果、雨の中なので体力の消耗を考慮して回遊待ちすることに。
さすがに雨模様の天候にアングラーの姿は皆無(笑)。まずは、BM 60 でメバルの状況を探ってみました。高活性のメバルがいれば即反応があるはず。
弱い反応はあるのですが、なかなかヒットに持ち込むことができません。小さいメバルなのかな?
そこでジュリアに変更。リアクション的な誘い方に変えてみると、ヒット! ライトを照らすと良型のアジ!?

どうやら反応はメバルではなくアジ。アジの群れが接岸しているようなので BM 60 とジュリアを交互に使ってアジタイム。
しかし、長くは続かずアジのアタリが無くなってきたので BM 60 にチェンジ。再度、メバルにチャレンジすると、またまた良型のアジらしきアタリが手元に。
「どうせ、アジだろう」と気軽な気持ちでファイトを楽しみます。すると先ほどのアジよりもかなり元気よく潜っていきます。
「もしかして?」と少し慎重にランディング体勢に入ると魚影が…。水面に上がってきたのは間違いなくメバル。それも良型に見えます。


寄せ波を利用してキャッチに成功! アジの次にメバルの群れが入って来たのか?
同じポイントへ再度キャストをすると連続でヒット。先ほどのメバルよりもパワフルなトルクで潜っていきます。ロッドのパワーでメバルの動きを止めてしっかりとキャッチ。この日一番の大きさ。
この調子で連発モードに突入するのかと思ったのですが、友人が良型を1匹キャッチしただけで後は皆無という状況。まだまだ、わからないことばかりの奥の深いメバルゲームです。
気が付くと明日の事を忘れるくらいに深夜遅くまで夢中になってしまいました。メバルの反応も無くなったので今回は帰宅することにしました。
これからまだまだ良型のメバルと楽しめるシーズンですが、くれぐれもハマり過ぎないようにしましょう。たぶん、僕自身が一番危険なんですが…(笑)。
Category: FIELD REPORT, NEWS by maruyama
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