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AIR OGRE 新色のご案内



AIR OGRE の新色を、PRODUCTS にアップいたしました。
カラーチャートも確認できますので、ぜひご覧ください。

- AIR OGRE 85 F . AIR OGRE 85 S . AIR OGRE 85 SLM / エアーオグル


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2011 NEW COLOR


AIR OGRE 85 F / AIR OGRE 85 S / AIR OGRE 85 SLM

OGRE の血統を受け継いだランカー捕獲兵器「エアーオグル」


046 クリアイワシ
046 クリアイワシ


089 クリアパープルイワシ



 
 
Spec
AIR OGRE 85 F 85mm / 18g / Floating / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,500 (税別)
AIR OGRE 85 S 85mm / 23g / Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,500 (税別)
AIR OGRE 85 SLM 85mm / 28g / Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,500 (税別)

下記は廃版カラーとなります

076 シマホロキャンディー
076 シマホロキャンディー

101 タナゴ
101 タナゴ


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- PRODUCTS一覧

IRIS で楽しむ沖縄ライトゲーム

オオクチユゴイ / umi IRIS 55 S / 020 バブルガムピンク / 前田 泰久

Angler: 前田 泰久
Field: 沖縄県 河川 河口部
Date: 01/13/2011~01/16/2011

Fish: メッキ他

Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 020 バブルガムピンク、046 クリアイワシ、071 ホロアジ

寒い日が続きますね。
東京湾奥エリアの前田です。
今回は旅行も兼ねて行ってきた、沖縄のライトルアーゲームをレポートしたいと思います。

ライトルアーゲームの一番の魅力は手軽さですね。専用タックルは必要無く、手持ちのバスタックルやトラウトタックルで OK。パックロッドでも問題無く出来るので、仕事の出張の合間にちょこっとなんてのも可能です(笑)

さて今回の沖縄で一番活躍してくれたのが、「 umi IRIS 」。
釣れる理由としては
・ライトゲームにベストな一口サイズの55 mm
・サイズを感じさせない飛距離
・固定重心ならではの泳ぎ出しの早さ
・体高からくる強烈なフラッシング
等々です。

さて肝心の実釣です。
狙っていくのは、河川河口部。排水や杭など人工ストラクチャーが多く、ベイト量が豊富な為フィッシュイーターも必然的に集まるのです。

3日間は晴れや曇りだった為、フラッシングの強いホロ系に反応が良かったですね。

メッキ / umi IRIS 55 S / 071 ホロアジ

しかし4日目は夜中に降った大雨の影響で、全ての河川が激濁り。

沖縄県 河川 河口部

そんな時助けてくれたのがハイアピールなバブルガムピンク。
激濁りでホロ系が沈黙するなか、連発で魚をキャッチすることが出来ました。メッキ以外にもオオクチユゴイもヒットし、楽しませてくれましたよ。

オオクチユゴイ / umi IRIS 55 S / 020 バブルガムピンク

是非皆さんも沖縄に行くときは、タックルボックスの中に umi IRIS を入れてみてください。
必ず活躍してくれるハズです♪

メバル、アジ好調!

アジ / BM 60 / SEABASS-LINE (クリアイワシ) / 丸山 政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 福井県 嶺北地磯
Date: 11/24/2009 AM 1:00

Fish: アジ、メバル

Bait: BM 60 Color: クリアイワシ
Bait: Giulia Color: ピンクホロイワシ

この時期、海がベタ凪になった北陸地方の夜は、やはりメバルゲームが気になりますよね。波の予報は朝に向かって落ちていく様子なので、友人とメバルゲームへ向かう事にしました。

当日は、雨模様の天候ですが海は凪で風も穏やか。ラン&ガンしてメバルを探すか回遊待ちで大型のメバルを待つか…。二人で相談した結果、雨の中なので体力の消耗を考慮して回遊待ちすることに。

さすがに雨模様の天候にアングラーの姿は皆無(笑)。まずは、BM 60 でメバルの状況を探ってみました。高活性のメバルがいれば即反応があるはず。

弱い反応はあるのですが、なかなかヒットに持ち込むことができません。小さいメバルなのかな?

そこでジュリアに変更。リアクション的な誘い方に変えてみると、ヒット! ライトを照らすと良型のアジ!?

アジ / Giulia / SEABASS-LINE (ピンクホロイワシ)

どうやら反応はメバルではなくアジ。アジの群れが接岸しているようなので BM 60 とジュリアを交互に使ってアジタイム。

しかし、長くは続かずアジのアタリが無くなってきたので BM 60 にチェンジ。再度、メバルにチャレンジすると、またまた良型のアジらしきアタリが手元に。

「どうせ、アジだろう」と気軽な気持ちでファイトを楽しみます。すると先ほどのアジよりもかなり元気よく潜っていきます。

「もしかして?」と少し慎重にランディング体勢に入ると魚影が…。水面に上がってきたのは間違いなくメバル。それも良型に見えます。

メバル / BM 60 / SEABASS-LINE (クリアイワシ)

メバル / BM 60 / SEABASS-LINE (クリアイワシ)

寄せ波を利用してキャッチに成功! アジの次にメバルの群れが入って来たのか?

同じポイントへ再度キャストをすると連続でヒット。先ほどのメバルよりもパワフルなトルクで潜っていきます。ロッドのパワーでメバルの動きを止めてしっかりとキャッチ。この日一番の大きさ。

この調子で連発モードに突入するのかと思ったのですが、友人が良型を1匹キャッチしただけで後は皆無という状況。まだまだ、わからないことばかりの奥の深いメバルゲームです。

気が付くと明日の事を忘れるくらいに深夜遅くまで夢中になってしまいました。メバルの反応も無くなったので今回は帰宅することにしました。

これからまだまだ良型のメバルと楽しめるシーズンですが、くれぐれもハマり過ぎないようにしましょう。たぶん、僕自身が一番危険なんですが…(笑)。