Entries Tagged as 'サクラマス'

ヴィクトリアFでサクラマス

サクラマス 51cm / ヴィクトリア 110 F / LBGO レーザー金黒

Angler: 高橋 晋史
Field: 岩手県 三陸沿岸河川
Date: 04/15/2010

Fish: サクラマス 51cm

Bait: VICTORIA 110 F
Color: LBGO レーザー金黒

先日、北上高地を水源とする岩手県三陸沿岸の川でサクラマスの釣果がありました。
すでに雪代は終盤を迎えて川はローウォーター。
バランタイン 83 S とヴィクトリア110 F をローテーションしゲームを組み立て釣り下りました。

中州で2分された流れが交わる絶好ポイントにてヴィクトリアをクロスキャスト。ピッチの細かいトゥイッチング&ドリフトで見せ続け、ダウンに流れきった直後にバイト。
サイズはやや小ぶりながら、腹太のフレッシュランでした。

岩手県, 三陸沿岸河川

ヒットポイントは水深40cm 程の超シャロー。
こんなポイントにいるサクラマスはプレッシャーを与えるとすぐに深場に沈んでしまうのでアプローチには細心の注意が必要です。

サクラマス 51cm / ヴィクトリア 110 F / LBGO レーザー金黒

ヴィクトリアと言えば、他にはスローシンキング( SS )、インターミディエイト( IM )等のタイプがあり、特に SS は私のお気に入りの一つですが、今回はスローな誘いが可能なフローティングの選択がズバリ的中しました。

04月26日 釣果情報

サクラマス / アンチョビ 27g / アカキン / 佐々木 直樹
Angler: 佐々木 直樹
Field: 熊石の海岸
Date: 04/25/2010 夕方

Fish: サクラマス 60cm、58cm

Bait: Anchovy 27g
Color: アカキン


強烈な横風の中、アンチョビ 27g (アカキン)が獅子奮迅の活躍で良型2尾をキャッチ。

サクラマス / アンチョビ 27g / アカキン

今シーズン2本目となるロクマルです。

サクラマス / アンチョビ 27g / アカキン

BRISTOLでサクラマス

桜鱒 55cm / ブリストル 90 S / 黄金山女 (チャートヤマメ) / 矢口 宏
Angler: 矢口 宏
Field: 北上川(追波)
Date: 04/18/2010

Fish: 桜鱒 55cm

Bait: BRISTOL 90 S
Color: 黄金山女 (チャートヤマメ)

皆さんこんにちは、宮城県在住の矢口 宏です。
宮城県では4月の17日に2~3cm 程の積雪がありました。
翌日の18日、中潮、天候は晴れ、気温13度の中でサクラマスを狙ってきました。

北上川(追波)

下げ5分から潮止まり迄の下げ勝負。
追い風に乗せ流芯にダウンクロスキャスト。トゥイッチを織り交ぜつつファーストリトリーブ。

狙い通り流れのヨレで待望のヒット!
今年も憧れのサクラマスに出逢えた事に感謝です。

道南サクラマス開幕

サクラマス 60.5cm / ローリングミノー 95JX / 真鰯 (マイワシ)/ 佐々木 直樹

Angler: 佐々木 直樹
Field: 熊石の海岸
Date: 03/25/2010
Fish: サクラマス 60.5cm

Bait: RM 95 JX
Color: 真鰯 (マイワシ)

5:30頃に自宅近くの海岸に到着し、早速キャスト開始。
風は穏やかで、時化後の凪、ほんの少しだけ濁りがある最高のコンディション。

広い海岸には私のほか離れたポイントに1人。

広範囲を扇状に探っていると、水面をモア~っと盛り上げながら、RM 95 JX 真鰯とテールトゥノーズ状態でサクラマスが追ってきた。

・・・が、波打ち際まで7~8m しかない。
軽くトゥイッチを入れ、優しく誘うと ドン!ドドンドン!!!目の前でヒット!
しかも、トルクのあるヘッドシェイクは止まることなく、強めに調整していたドラグもジッジッジーとヘッドシェイクの度にラインを引き出され、ラインテンションを保つのに一苦労。

バラシの多い波打ち際でのヒットだったが、ロッドのしなやかさとドラグ調整で何とかいなし、疲れが見えたところでランディング。

サクラマス 60.5cm / ローリングミノー 95JX / 真鰯 (マイワシ)

そのイカツイ顔の雄桜にメジャーを当てると60cm を少し超えていた。
不調だった昨年を払拭するいきなりのロクマル♂で、本格的なシーズンが開幕した。

九頭竜サクラマス

サクラマス 64.1㎝ / ヴィクトリア 110 SS / LRGO レーザー赤金 / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 03/2010

Fish: サクラマス 64.1㎝

Bait: VICTORIA 110 SS
Color: LRGO レーザー赤金

皆様ご無沙汰しておりました。フィールドテスターの岡崎です。
先日、地元九頭竜川にて桜鱒をキャッチすることに成功しましたので報告したいと思います。

今年の九頭竜川のサクラマス解禁は近年まれにみる怒涛の釣果で幕を開けました。
先月2月に至っては昨年の2倍以上の釣果と聞きました。

一方、そんな好釣果 をよそに僕は本業が激化。全くフィールドに立てない日が続き、このままシーズン終わっちゃうのでは?と思っていましたが、なんとか一段落。
久々にフィールドに立てる日がやってきました。
 
 
サクラマスに使用するロッドは ufm ウエダ西村氏による渾身の一太刀『サーフェイ ストゥイッチャー・STS 801 Si 』。めちゃくちゃ軽くて、振り疲れがほとんどなく、集中力を持続することができ、かすかな当たりも高感度のテップがとらえてくれる。

午前6時30分スタートフィシング。ポイントは中角下流右岸に沈む、崩れテトラ周り。織りなすヨレやストラクチャー周りについているであろう個体に答えを求める。
ブリストル→バランタイン→ヴィクトリア→バウンティーストリーム、と一通りローテーションしながら探るも魚からの反応なく移動。この水位ならあの場所だろうと次に選択したポイントは福井大橋。ゴンゴンに流れがあたるその場所には無数のスリットやストラクチャーが点在。流れが作るヨレがある。

ダウンクロスにキャストしながら釣り下る。
強い流れにも飛び出すことなく、意のままに操れるミノー『ヴィクトリア 110 SS 』をチョイス。

流れに乗せ、トゥイッチングで誘うこと5投目。
ドリフト体制のルアーをブレイク付近で意図的に U 字ターン。ルアーが水の抵抗を受け挙動が変化する。そしてリーリングすること数巻き目、ルアーが目視できるとこれに差し掛かると、猛烈な勢いで後ろから何者かがルアーに襲いかかってきた! 高感度のロッドからは強烈な衝撃が走り、ヒットしてきた魚は水中でサクラマス独特のウネウネとしたダンスを踊り始めた!

バイトしてきた魚は瞬時に本命サクラマスだと確信。しかもなかなかの大きさ。
合わせを数回、その繊細なロッドからは想像もできない、ボロンがコンポジットされているバットパワーを一気使い流れから引き離す。この大きさで、この流れに乗られたら絶対穫れない。しかし、ヤツはそんな都合なんて知るはずもない。

難攻不落の強敵、九頭竜鱒はかけてからが勝負。
ジリジリとその差が縮まってきたのもつかの間、魚が不意に下流に頭を向けた。
マズい。流れに乗られる!バットパワーも限界、のされる!と思いながらもリフトを試みてみた!僕自身信じられなかった。
パツパツにフルベンドしたロッドだったはずが、さらにそこから脅威の粘りを見せつけた!
魚は水中で一回転。こっちに頭を向かせたところで、差し出すランディングネットに無事納まった。

サクラマス 64.1㎝ / ヴィクトリア 110 SS / LRGO レーザー赤金

『 64.1cm 3.0kg 』その銀色に輝く女神は今年も僕に微笑んでくれた。

九頭竜川に感謝。サクラマスに感謝。ありがとう。

道南の海サクラ

サクラマス / ヴィクトリア インターミディエイト / ブラッディマリー

Angler: 佐々木 直樹
Field: 道南の漁港
Date: 01/11/2010

Fish: サクラマス(尺くらい)
Bait: VICTORIA .IM
Color: ブラッディマリー

本州のサクラマスより一足早い12月からシーズンインする道南の海サクラですが、今年は12月上旬から時化が続き、思うような釣りが出来ませんでした。
正月休みが終わった頃、ようやく波も落ち着き道南各地からサクラマスの釣果が聞こえてきました。

天気は良かったのですが波と風が多少あったので、ゆっくりと午後から出発。
アメマス狙いで近くの漁港へ向かいました。
この小さな漁港は、毎年この時季にカタクチイワシを追ってアメマスが入り込み、2月頃までポツポツと釣れるので、ほかのポイントが時化などで釣りが出来ない場合によく通っていました。

早速いつもアメマスが溜まっているポイントへ入り実釣開始。
しかし、しばらくしても追いもアタリも何も無い。

しかたなく少しずつ移動しながらキャストを繰り返し、漁港内を一通り探りそれでも何の反応も無いので、諦めて帰ろうか・・と車へ向かう途中、まさに最後の1キャスト。
連続トゥイッチから 一瞬 間を置き再びトゥイッチを入れようとした瞬間 「クク」っと来ました。
小さかったので「ゴン!」とか「ガン!」ではなかったです(笑)
小アメかと思ってあげたら尺サイズのサクラマスでした。

本当に小さなサクラマスでしたが、シーズン1尾目はやっぱり嬉しいもんですね。

サクラマス2010掲載

ギジー / サクラマス 2010
◆ サクラマス 2010  www.gijie.net

P.130 ~ 133 「第三章 僕たちのチェリーサーモン」 にて、NORTH CRAFT フィールドサポーター 佐々木 直樹氏の記事が掲載されています。北海道 道南熊石地区での海サクラ釣りについてや、RM 95 JX、RM 125、RM 125 JX、Anchovy、VICTORIA 110 SSR、BM 60、BM 80などが紹介されています。

P.155 「サクラマス・ギア 2010 」 にて、AVION 90 F、AVION 90 S が紹介されています。



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- メディア掲載情報 一覧

雄物川シーバスゲーム

シーバス / バウンティーヴァイブ / ブルーホロイワシ / 森田 将司
Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/03-04/2009

Fish: シーバス 76cm、62cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジブルーホロイワシ

Fish: サクラマス 53cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: 有頂天コットンキャンディ

こんにちは、Team UMIMAN の森田です。

ここ数年、仲間内でハマっている秋田県雄物川でのシーバスゲーム。河口から花火大会で有名な大曲付近までの実に70km以上も上流までが、フィールドとして成立しています。

秋田県 雄物川

秋田県 雄物川
その中でも周りを山々に囲まれた協和から大曲までの中、上流域での「山鱸」に特別な魅力を感じています。

例年6~7月はベイトも豊富で適度に雨が降り、魚の活性も高いので、デイ、ナイト共に釣りやすい時期です。

今回は、7月2~4日の3日間、 昼夜シーバスを探してランガンしてきました。

今年は降雨量が少なく渇水の状況が続いているようですが、ここ数年に比べるとシーバスのストック量も、ある程度回復している様子。それなりに数は出ているようです。

今年2回目の私達もそれなりに雄物川シーバスゲームを楽しめました。その中で、いくつかの出会いをもたらしてくれたのが「バウンティーヴァイブ 78 S」。

バウンティーヴァイブは、バイブレーションプラグの中でも適度な引き抵抗のため、引き重りが少なく、バイブレーション初心者にも非常に使いやすいアイテムです。16gという重さも普通のシーバスロッドで気軽に使えるので◎。

今回のポイントはテトラが川のアウトベンドにずっと沈み、水深があり、流れも当たっているエリア。そのテトラ帯に沿ってダウンクロス、もしくはテトラと平行に探っていきます。

まずはDCMやDCD、その他のバイブレーションを通すも無反応。

バウンティーヴァイブに変えて数投目。流れに押されてテトラに軽く擦った直後に「ン、ゴゴンッ」ときてファイト開始!

流れに乗られたらとても止められないので、ドラグはほぼロックに近い状態。それでもジリジリ・・・。

テトラへの突っ込みを回避しつつ、流れに乗せないようにロッドワークでいなしていくのですが、なかなか難儀なもの(笑)。

どうにか流れが幾分緩んでいる所まで誘導して無事ランディング。雄物川の強く太い流れを70kmも上ってきただけある筋肉質なシーバス。

シーバス / バウンティーヴァイブ / レーザーブルーオレンジ

今回のヒットパターンは、いずれもアングラーのほうが根を上げてしまいそうな気温30度近い日中ドピーカンでの、「テトラ際 バウンティーヴァイブ」。

シーバス / バウンティーヴァイブ / ブルーホロイワシ

そのテトラ際パターンでシーバスとは全然違う動きをする魚がヒット!

サクラマス / バウンティーヴァイブ / 有頂天コットンキャンディ

なんとサクラマス。まさか7月に入ったこの時期にサクラマスと出会えるとは。本命では無かったのですが、感激の1匹でした。

これからの時期は水温も上がり、シーバスの反応は悪くなるかもしれませんが、醍醐味でもある瀬でのヒットも多くなります。次は瀬の釣りも楽しみたいと思います。

まだまだ雄物川シーバス遠征は続きそうです。

シーバス / バウンティーヴァイブ / レーザーブルーオレンジ

秋田県サクラマス解禁

サクラマス 50cm / ダウンクロスミノー / LBGO (レーザー金黒) / 石川 剛

Angler: 石川 剛
Field: 秋田県 玉川
Date: 06/01/2009
Fish: サクラマス 50cm
Bait: DCM Color: LBGO (レーザー金黒)

こんにちは。サポーターの石川です。今回は6月解禁の秋田に行ってきました。場所は大仙市の玉川。

事前情報によると、冬季はかなり厳しい釣果だったらしく、「今回の解禁もあまり期待できないのではないか?」との事。

友人と日釣りの漁業券を買うために立ち寄った漁協では、「数年前から稚魚をたくさん放流しているので釣果は良いはず」という話…。

いったいどちらの情報が正確なのか? 疑問に思いながら解禁日を前に現地の下見へ向かう。

雄物川合流地点から松倉堰堤とにらみ、色々と調査へ。やはりどの場所にも解禁狙いの県外ナンバーが見えており、自分達も期待で胸が高鳴る。

いよいよ解禁日。早朝から狙うべく3時起床。まだ暗い中、タックルの準備をしながら夜明けを待つ。

緊張感に包まれながら時間が過ぎていく。キャストの位置や、トレースコース。どのルアーがベストか? いろいろな思いが頭をよぎる。

自分達は松倉橋下流にエントリー。明るくなり対岸を見渡すと、やはり数名のアングラーが確認できた。

上流からの1投目の合図と共に、一斉に皆の竿が振られる。いよいよ解禁!

水色、透明度も抜群。まず狙いは橋脚のヨレ。他の河川でも狙い所は同じかと思い、お気に入りの DCM をキャスト。

1投、2投と何の答えもない。よりタイトに着いているのではと思い、橋桁ギリギリにキャストして1投目。ラインスラッグを取り、リールを数回捲いたところ「ガガッ!」と、明確なアタリ!? 思わず体が合わせる。

が、そのあとの生命感がナシ。そうです、引っ掛けてしまいました…。

開始から5分で自分の活性が急降下。仕切り直して今度は流れの筋にある深場を狙う。

活性の高い魚を狙い、2個目の DCM をセット。水流に負けない泳ぎで最高のアプローチ。アップキャストしてターンさせ、ダウンで引いてくる。

ウグイスや鳥の鳴き声も冷静に聞こえる。自然に身を任せた瞬間、至福の時が訪れた。

サクラマス 50cm / ダウンクロスミノー / LBGO (レーザー金黒)

無になったことでルアーから自分の気配を消せた気がした。DCM、是非とも使って釣果を伸ばしていただきたい。