激ヤバ INAZUMA の実力

Angler:内部 真也
Field: 島根県 十六島
Date: 11/13/2010
Fish: ワカナ、サゴシ、アカヒラ
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 074 サンマ 他
島根エリアの内部です。
fimo で知り合った3人のアングラーが、またまた大阪から遊びに来てくれました。
当初は出雲大社周辺のサーフでシーバスを狙う予定でしたが、あいにくフィールドはベタ凪状態。急遽予定を変更し、波止からシーバスタックルで手軽に楽しめるワカナ、アカヒラといった青物のナブラ撃ちを案内することにしました。
早朝の薄暗い時間からエントリーしましたが、フィールドはアングラーで満員御礼。人ごみを避け、列から少し離れたテトラに入ります。
最初はあまり反応がなかったものの徐々に夜が開け始めた頃から、いよいよお祭りがスタートです。
辺り一面のナブラ。直径50m はあろうかという超特大のナブラでした。正に海面沸騰状態です。上空からは鳥がベイトめがけて盛んにダイブしていました。
地元でもなかなか見ることの出来ない好条件に辺りが一斉にジグをフルキャスト。
僕らは INAZUMA で開始したところ、一投目から毎キャストごとに、バイト・バイト・バイト!
INAZUMA の特徴は得意のフラップフォールからの INAZUMA フォールに沈下アクションが変化するところです。
これを「 ダート → フラップフォール → INAZUMA フォール 」というサイクルでやると、大半のバイトがフラップから INAZUMA フォールに変化した辺りで「ゴンッ」。
周りでジグをキャストしノーバイトの人を尻目に、爆釣モードの僕らは、このフォールローテーションがキモであることに気づきました。
INAZUMA の魅力はキレのよいダートにもあります。
皆さんもジグミノーをダートさせた際に経験があると思いますが、フックがラインを拾ってルアーが回転してしまい、うまくアクションを作れないことがありますよね。
しかし INAZUMA にはフロントフックが無い為、少々派手にダートさせてもフックがラインを拾うことが無くホントにノンストレスで使用できるのです。
ジグを投げている地元アングラーよりも確実に好釣果を上げて釣り勝てたことは、遠征組の3人はもちろん、自分にとっても鼻の高い出来事でした。3人のアングラーもこの釣果の差を実感し、INAZUMA を関西方面でも爆発させる!と言って帰路につかれました。
INAZUMA はシーバスタックルを使って手軽に青物を楽しむにはもってこいのジグミノーです。ウエイトも28g ですので多分お持ちのタックルで十分扱えることと思います。
AIR OGRE や BM ZX もヤバイですが、INAZUMA!こいつもかなりヤバイです。
フォールアクションが途中で変化(ヴァイナル)する INAZUMA をぜひ体感してみてください。














