AIR OGRE 85 S でヒラスズキ

Angler: 内部 真也
Field: 島根県 地磯
Date: 04/17/2011
Fish: ヒラスズキ 70cm、60cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ、100 パールピンクヘッド
みなさんご無沙汰しております。
島根エリアの内部です。
朝晩の冷え込みはありますが、島根県も昼間にはようやく春の暖かさを感じることが出来るようになりました。
山陰有名フィールドである中海、宍道湖もようやくシーバスが好調のようで仲間からの情報や釣り具店でも釣果情報が出ています。自分も毎年この時期は内水に通っていたのですが、昨年の秋ごろからは以前からの目標であり憧れでもある磯のヒラスズキに通っていました。
島根県の地磯というとヒラスズキよりもフカセ釣りや青物の方が有名であり、ヒラスズキの魚影といえば決して濃くはない…むしろ薄いというのが島根県の状況です。
そんな中での1匹というのは正に価値ある1匹であり、ましてやそれが弩級サイズであればどんだけ嬉しいことか…、それを感じたくて通っています。その1匹を捕るために僕をサポートしてくれるのが AIR OGRE 85 S です。
あらゆる場面で活躍している AIR OGRE ですが、磯のヒラスズキに用いている方もおられることを何度かブログ等で拝見しています。
F、S、SLM の3タイプある中でも S は特に泳力があるので、河川等の流れのあるフィールドではその泳力に信頼を置いていましたが、荒れた磯場でもその信頼は変わりませんでした。
サラシに向かってキャストしてロッドを立てて風にラインを運ばせ、 AIR OGRE を水面ギリギリを泳がせるようにロッド角度を調整してサラシとサラシの間のサラシがない部分に AIR OGRE を誘導していくと、サラシの中から「ボフゥッ」と水面を割ってヒラスズキが飛び出してくる!

水面を割るバイトに対しては、即合わせを入れずにルアーが魚にかかっていることを確認してから落ち着いてアワセを入れる。これは内水面でトップを使用した釣りと同じ感覚です。
サラシの中とサラシから出たところでバイトがあるのは、内水の明暗の釣りに似ているような気がします。

サラシの中で見失わないようにするためにあえてアピール度の高いカラーを選んで使用してみました。
他にも AIR OGRE 85 F を浮かせた状態で使っても何度かバイトがありましたのでまた紹介したいと思います。

今回島根のヒラスズキに出逢えたことによりさらなる AIR OGRE の可能性を感じました。そして磯というフィールドの素晴らしい自然を感じることもできました。
なお、磯釣行の際には必ずライフジャケットとスパイクのついたシューズの着用をお願いしますね。













シモリ付近をルアーが通過した直後にバイト! メバルロッドでのファイトはスリル満点! 存分に引きを楽しみキャッチした魚は60cmのシーバス。








