激シブの中での絶対釣果

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 南部の河口
Date: 01/25/2010
Fish: アフターシーバス、サーベルフィッシュ
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 004 ブルーホロイワシ
熊本エリアの榊原 和寿です。
今回はプロアングラー鈴木 斉さんのガイドの合間のレポートです。
まだまだ寒風吹きすさむ熊本エリアですが皆さんのフィールドはもっともっと寒いのでしょうね・・・(寒)
フィールドに恵まれている九州でも特に南九州は魚影も濃く、年間通してシーバスが狙えるフィールドです!!
1月25日深夜。熊本県南部の河口。
ベイトの気配もほとんど無く、ロッドを握る手は感覚を失い・・・頼るはバリスティックミノー( BM ZX )のみ!!
私が激シブの状況下で絶対的信頼を置いているミノーです。
いくつかの潮目が走り、上げ潮がダラダラと込み上げてくる中、重いタイドのレンジを見つける作業を繰り返しながらのゲーム展開をしていると、イメージ的には1mレンジにより重く感じるタイドを発見。
リトリーブの強弱でタイドを外さないように丁寧に繊細にスローにリトリーブをしていると・・・・・!!
コンコン。。 グングン。。 コンコン!!
ガッチリ合わせを入れてやりました!!
BM ZX に仕留められたアフターシーバスは産卵後と低水温で抵抗する事もなくゲットされました。ごめんね m(__)m

朝マズメの地磯では正面からの西風で風波が立ち、かなり釣りづらかったですが、フォール&トリッキーな感じのリトリーブでサーベルフィッシュに口を使わせる事が出来ました。
もうすぐエアーオグルが発売されますが、次回は生塗りオグル 85 S でホーム球磨川の球磨スズキを仕留めてまいります・・・たぶん(爆)頑張ります^^






