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真夏のシイラゲーム

シイラ / MD ペンシル 110 / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / 前田 泰久

Angler: 前田 泰久
Field: 静岡県 駿河湾
Date: 09/02/2010

Fish: シイラ

Bait: MDP 110
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

9月に入りましたが、暑い日が続いてますね。
夏の楽しみといえば、黒潮に乗ってハワイからやってくる?!アイツ。そうシイラです。
黒潮の状況にもよりますが、毎年関東には6月末頃から入り始め、9月いっぱいまで楽しめます。

今年の状況としては相模湾や東京湾口は例年に比べ群れの射しが悪く、あまりフィーバーしていない様子 (代わりに相模湾ではマグロフィーバー中ですよ♪)。
なので今回は少し遠出をしてフィーバー中の駿河湾へお邪魔してきました。

 静岡県 駿河湾

当日は集合時間ギリギリの到着だった為、残念ながらミヨシは取れず…。
しかし群れを見つけてしまえば、そんな心配は無用。
逆にルアーを追ってワラワラと沸いて来た魚は MD ペンシル110 で迎撃です。

MD ペンシル 110 はオフショアで使うには少し小さく感じるかもしれませんが、重量のあるオフショア向けのペンシルには出来ない軽い首ふりと細かいスプラッシュで、ジャレに来た魚にスイッチを入れてくれます。
今回も先頭が食わせ損ねた魚が高確率で食ってくれたおかけでキャッチ20以上!
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

シイラ / MD ペンシル 110 / 白金桃背 (ピンクバックホロ)

この状況を踏まえると例年通り9月いっぱいは楽しめそうな感じです。
青い海と大自然に感謝ですね。

07月28日 釣果情報

シイラ 85cm / MD ペンシル 110 / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / 前田 泰久
Angler: 前田 泰久
Field: 東京湾口
Date: 07/22/2010

Fish: シイラ 85cm

Bait: Bait: MDP 110
Color: 白金桃背 (ピンクバックホロ)

アンチョビ炸裂

アジ / アンチョビ / ホロカタクチ / 水野和俊
Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港沖
Date: 08/21/2009

Fish: ハマチ (ツバス)、アジ、シイラ (ペンペン)
Bait: Anchovy
Color: ホロカタクチ

こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。いつもは港内で楽しんでいるのですが、今回は少し沖合いに遊びに行ってきました。

ターゲットはハマチ (ツバス)、アジ、シイラ (ペンペン)。アイテムはアンチョビ12g、17gをメインに使用。

ポイントに到着し早速キャスト。何度キャストしても驚かされるのが飛距離!! 抜群の飛距離で魚にプレッシャーを与えることなくアプローチができます。

あとはアンチョビが持つアクション(ロール+テールスライド)で誘います。

これには、ターゲットもたまらずバイト! 終わってみれば腕がパンパンになるほどの釣果。

ハマチ (ツバス) / アンチョビ / ホロカタクチ

シイラ (ペンペン) / アンチョビ / ホロカタクチ

シンプルな外見から生み出されるアンチョビのアクションは、シーバスはもちろん色々な魚種に対応しています。皆さんも、ぜひ一度アンチョビをお試しあれ。

アジ / アンチョビ / ホロカタクチ


富山湾シイラゲーム

シイラ 104cm / ローリングミノー 95 / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 丸山 政寅
Angler: 丸山 政寅
Field: 富山県 富山湾沖
Date: 10/19/2008
Fish: シイラ 104cm
Bait: RM95
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

そろそろ終盤を迎える富山湾にシイラゲームに行ってきました。当日は釣友のマイボートで氷見沖を攻めるプランです。

前回のシイラレポートでは、天候悪化で最悪の状況でしたが今回の氷見沖は、静かな湖面のような海が広がっていました。朝マズメ、鳥山やナブラを探し今日の状況をチェックするために船を走らせていきます。

しかし、海鳥は全くベイトを獲りにいく雰囲気はなく、羽根を休めたままの状態です。まずは、ブイや潮目に浮かぶ流れ藻などを中心にラン&ガンスタイルでチェックしていくことに。

最初に大きな潮目のポイントに入りMDペンシルをキャスト。潮目付近には流れ藻などのゴミが集まりその下にはベイトが集まってきています。シイラはそのベイトを捕食するために流れ藻の周辺をぐるぐる回っているのです。

数キャストですぐに反応があってもいいのですが、シイラからは何も反応がありません。

次に、潮目に絡んだブイが数箇所浮かんでいるのを見つけ移動してみます。MDペンシルをキャストして着水直後、「ドカン!」と水柱が上がりシイラの強烈なファイトがはじまりました。キャッチしたのは80cmクラスのペンペン。派手なファイトの割りに思ったよりも大きくはありませんでした。

ルアー変えてローリングミノー95で攻めてみます。RM95はジャーク&ジャークで水面直下でパニック状態に陥ったイワシを演出できます。

答えは直ぐに、ヒットとなり出てくれました♪ トップ系の反応が悪くなった時には水面直下を引けるタイプで誘ってみると良いんですよね♪ 同船者に迷惑を掛けないよう、主導権を与えずにシイラが弱るのを待ちます。格闘の末、浮かんで来たシイラをギャフアップ。

その後も移動を繰り返しながら数本のメータークラスのシイラのファイトを思う存分楽しみました。例年なら12月頃まで楽しめる富山湾のシイラゲーム。皆さんもぜひ出掛けてみてはいかがでしょうか?

シイラ 104cm / ローリングミノー 95 / 片口鰯 (カタクチイワシ)

10月03日 釣果情報

ペンペン (シイラの若魚) / バリスティックミノー 100EX / 飛魚 (トビウオ)
Angler: 高瀬 保
Field: 富山湾 金剛丸
Date: 09/28/2008
6:30 ~12:30

Fish: シイラ  3尾
Fish: フクラギ (ブリの若魚) 1尾

Bait: BM100EX
Color: 飛魚 (トビウオ)

BM100EXでシイラ

シイラ / バリスティックミノー 100EX / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 丸山 政寅

Angler: 丸山 政寅
Field: 富山県 富山湾沖
Date: 09/21/2008
Data: シイラ ペンペン ~ メーターオーバー
Bait: BM100EX
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

夏から秋にかけ、北陸は富山湾ではシイラのキャスティングゲームを楽しむことが出来ます。僕も9月に入り絶好シーズンを迎えたシイラゲームに行く事にしました。

今年の富山湾シイラは好調で、メーターオーバーのシイラが数多くキャッチされています。群れにあたれば船の周りがシイラだらけになる事も…、楽しみは増します。

しかし、釣行当日は朝から雨風が強く、いつもの静かな富山湾のイメージが全く感じられない悪天候です。時間的に余裕があれば「また、来週に!」となるのところなのですが、自分的に色々忙しくそうも言ってられません。状況が悪い中、出港することにします。

ペンペン / バリスティックミノー 100EX / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 丸山 政寅少しのチャンスに賭ける思いが釣果に繋がったのでしょうか? 最初のポイントでペンペンシイラをBM100EXでヒットさせる事ができました。

悪天候とはいっても、シイラの絶対数はやはり多いようで、船べりまでシイラの群れがルアーにチェイスしてきます。一生懸命キャストを繰り返したのですが、活性が低いのか徐々に反応が薄くなってしまいました。

水面上でアピールしてやろうと、MDペンシルにチェンジしてみます。ですが、昨夜からの雨の影響で活性の下がったシイラは反応してくれません。

それならばと、反応が良かったBM100EXに戻してキャスト。着水後、少し沈めてから高速でリトリーブしていきます。水面下をクネクネ泳がせていると、水面を大きく割ってシイラが飛び出してきました。 先程までのペンペンとは違いって重量感もあり、一気にラインを出していきます。

十分にファイトを楽しんだ後、ランディング体勢に入ります。メータークラスのシイラは安全のため、ギャフアップした状態で素早くフックリリースし、船内へ上げます。

フックがついたままのシイラを船内に上げるとシイラが暴れた時に非常に危険です。また、ネットを使ってのランディングでも、フックリリース時の事故が後を絶えません。大型はギャフを掛けて船べりでフックを外してから船内に上げるようにしています。

その後は、ペンペンシイラを追加するものの風が強くなってきて撤収することにしました。

今回はシイラの活性がよくない状況で、BM100EXに助けられたような感じがします。トップウォータープラグを操り、水面を割って出るシイラを目で楽しむのは確かに面白いです。

しかし、今回のように活性が低くてトップに出切らないシイラは水面直下をシンキングペンシルで攻略するのも手です。シイラの姿を見ながら、鼻先にルアーをキャストして食わせた時の達成感はトップゲームのそれと何ら遜色ありません。

低活性、もしくはスレ切ったシイラ相手にやたらにキャスト数を増やすのはかえって逆効果です。シンキングペンシルを用いて「一撃必中」的なゲームを楽しむのも面白いですよ。

まだまだ、富山湾シイラゲームは続いています。是非、皆さんもシイラのキャスティングゲームを楽しんでみませんか?

シイラ / バリスティックミノー 100EX / 片口鰯 (カタクチイワシ) / MDペンシル / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / オグル / 真鯵 (マアジ)

SEGRO90テスト釣行

シイラ / SEGRO 90
前回お伝えしました新製品SEGRO90のフィールドテストに行ってきました。今回行ったのは北陸は富山湾でのシイラゲームです。

富山湾のシイラゲームは太平洋側よりもシーズンインが遅く、9月に入ってから本格化します。シーズン初期の今現在は大型シイラが釣れに釣れている状態です。

事前情報によると、シイラのメインベイトは小型のカタクチイワシ。SEGRO90での反応をチェックするのにぴったりの状況です。

午前6時、シイラのポイントとなる沖の潮目を目指して出航しました。富山湾沿いを北上し、周囲の鳥の動きに目を凝らしながら航行します。

普段よりも水色が緑がかって、シイラにはイマイチな状況。少し前にあった集中豪雨の影響で富山湾に注ぐ小矢部川の濁りが沖にまで広がっているようです。

石川県七尾沖まで北上しましたが、シイラの姿は皆無。実績のある海域だけにショックは大きかったです。

せっかくここまで来たのだからと、少々エギングでもと。 (中略) スレを知らない沖のアオリイカと戯れました。

そこへ、遊漁船「泰誠丸」金山船長から一本の電話。

「シイラが釣れ過ぎて早上がりするけど、あとやらない?」 迷わず即答、「すぐに行きます!」

向かったのは港近くの新湊沖。水色は群青色でまさに夏の海といった感じ。はっきりとした潮目が形成され、鳥も騒いでいる。ポイントに到着するなり、ジャンプするシイラの姿。ところどころでベイトボールを形成しているのが見えます。

「もらった!」

富山湾のシイラは本当にウブ。職漁でシイラを獲る船が少ない上に、遊漁船の数も少ない。魚影が濃くてアングラーが少ないという理想的なフィールドなのです。しかも今はシーズン初期の大型が狙える絶好機。わくわくしながらキャストを開始しました。

すると、SEGRO90が着水するなり、背ビレを立てたシイラが横っ飛び。2度3度とジャンプを魅せると、今度は鋭いダッシュ。ドルフィンスティックはキレイに曲がり、リールのスプールからは勢い良くラインが出て行きます。

これぞシイラの醍醐味! といったファイトを楽しみ、ランディング。プロトモデルのSEGRO90Sをがっぷりと食っていました。

その後の釣果は言わずもがな。遅ればせながらシイラゲームを存分に満喫できました。

シイラ / SEGRO 90 / 深江真差仁

90mmの全長に30/40gの自重を持たせたSEGRO90S/HSは、小粒ながら本当によく飛びます。今回のテストは本来のターゲットであるクロマグロ狙いではありませんが、ルアーの持つポテンシャルは充分に発揮できました。

シイラ / SEGRO 90 / 富田峻弘

この日、船上で暴れるシイラが吐き出したのは7、8cmのカタクチイワシ。いくらウブなシイラが相手とはいえ、苦戦する状況になりがちな小さなベイトを捕食していました。現に、大型シイラに実績のある18cmクラスのペンシルを投入しましたが、後半は見切るシイラが増える中、SEGRO90では終始安定した釣果を得られました。

シイラ / SEGRO 90 / 富田峻弘群れを成すシイラを見つけては鼻先にSEGROをキャスト。ユラユラとロールしながらフォールするSEGROにたまらずバイト、というケースが多かったです。

他には、わざとシイラから離れたところにSEGROをキャストして、ジャーク&ジャークでシイラにアピール。フォールで食わせるといったパターンも有効でした。

飛距離、フォール、スイムと合格点に達したSEGRO90は現在市販品を鋭意製作中です。早ければ9月末にはショップ様の店頭に並ぶはずです。

輪島のクロマグロもまだまだ釣れていますし、東北方面からもマグロ好釣果の声が聞こえてきます。太平洋側に目を向けると、今年は相模湾でキハダのラッシュに沸いています。

この、相模湾のキハダ。ベイトが小型のカタクチということですから、SEGRO90にはうってつけ。

シーズン中に間に合うよう、急ピッチで生産を進めさせていただきます。

BM100EXで駿河湾シイラ

シイラ / バリスティックミノー 100EX / 吉備女子 (キビナゴ)
Angler: 平野 元紀
Field: 静岡県 駿河湾 沼津港 森田丸
Date: 08/02-03/2008
Data: シイラ
Bait: BM100EX Color: 吉備女子 (キビナゴ)

千葉県勝浦市 釣竿工房 月の平野です。今回は毎年お世話になっている「森田丸釣行企画」にて、夜半からバラムツ、早朝からシイラを8月2-3日の2日間仕立てにて釣行いたしました。

今年の駿河湾のシイラはシーズン当初から調子も良く、釣行前の情報でも絶好調との事でしたが、当日3日は沖合には全くシイラは見えず、湾奥にシイラは付いていました。

早朝から叩き続けましたが、シイラは60cm以下のペンペンが多く、このクラスは時々遊んでくれる程度。フライやポッパーにチェイスは見られるものの大型の姿は中々確認できません。
少し低活性気味の小さな群れにBM100EX キビナゴをキャスト。フォールからのジャーク&ジャークのスラックターンにて、まあまあサイズがルアーの背後からゆっくりと近づき、ジャーク後のフォールにゆっくりと口を使ってきました。

やっと80cm程度を2本掛けたのですが、狙う大型は姿すら確認できない状態でした。時間を見るとすでに正午前でしたから、少々焦り気味。その後BM100EXにて10本ほど追加。最後に同船者に1.2~1.3mの良型がヒットするもフックアウトにて納竿となりました。

今回の印象では低活性のシイラにはBM100EXのフォールが効いたように思います。ご存知のように駿河湾のシイラは四国沖~和歌山沖、三重沖~遠州灘と叩かれ続けて北上してきた群れですから、スレっからしの個体が多いです。

トップウォータープラグのみでのゲームに固執せず、バリスティックミノーのようなシンキングペンシルをローテーションに加えることで釣りの幅がぐっと広がります。もちろん、シンキングペンシルでもサイトフィッシングの醍醐味に変わりはないと思います。

RM95JXで相模湾シイラ

シイラ / ローリングミノー 95JX / 真鰯 (マイワシ)
Angler: 稲葉 友一郎
Field: 神奈川県 相模湾
Date: 08/12/2008
Data: シイラ
Bait: ROLLING MINNOW 95JX
Color: 真鰯 (マイワシ)

自由が丘の釣具店、キングフィッシャーの稲葉です。
今回は三浦半島の長井港よりシイラ、カツオ狙いで出航してきました。

まずは、カツオ狙い。
ですが、なかなか群れに当たらず・・・、見つかったボイルも短く、また周囲のいるコマセ船の影響か魚が潜る傾向にあるようです。

エビング・・・という言葉が頭をよぎりましたが、あくまでも表層を狙い続けました。そして、とある漂流物の周囲にてローリングミノー95JXに待望のヒットです。
28gと重めのローリングミノー95JXは飛距離も十分。アクションもジグの動きと違い、集魚効果抜群です。

シイラの目の前でトゥイッチするとローリングミノー95JXがダートしてシイラの視線から一瞬消えるのか、逃がさないようにと一気に喰いついてきます。

その後も釣れ続け、多くのアングラーが狙ってスレきった「世界一難易度が高い」とも称される相模湾のシイラに、ローリングミノー95JXは、いい結果を残してくれました。

シイラ / ローリングミノー 95JX / 真鰯 (マイワシ)