07月30日 釣果情報

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/27/2011
Fish: シーバス
67cm、58cm、51cm
Bait: GIMLET
Color: 鮎 (アユ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ
朝マズメの遠いボイルに。ギムレット丸呑みです。

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/27/2011
Fish: シーバス
67cm、58cm、51cm
Bait: GIMLET
Color: 鮎 (アユ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ
朝マズメの遠いボイルに。ギムレット丸呑みです。

Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県、三重県(木曽三川)木曽川
Date: 04/22/2011
Fish:海サツキマス 37.5cm、39.8cm
Bait: Ot AVION 90 F Seabass Line
Color: 015 レッドイワシ
Bait: Ot AVION 90 S Seabass Line
Color: ゴールドチャート 【 TOURNAMENT EDITION 】
こんにちは、プロスタッフの水野 和俊です。今回は愛知県三重県の県境木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)での希少サツキマスゲームをご紹介したいと思います。
サツキマスは3月下旬から5月中旬頃迄、木曽三川河口部に姿を現してアングラーを楽しませてくれています。
ここ数年サツキマスを河口部で求めているアングラーも急増し、年々激戦区となってきています。もちろんボートでのポイントも同様で入れ替わり立ち替わりアングラーでいっぱいです。
昨年は出逢うことができなかった希少サツキマス、今年は出逢えるのか期待と不安でいっぱいの中挑戦してきました。
メインアイテムは 飛距離・操作性が抜群の AVION Seabass Line 90 F / 90 S 。
有望エリアは先行者に入られていたので、少し沖合のブレイクをラン&ガン。
すると潮目が重なったポイントで待望のバイト。
少し小振りながらも綺麗な銀色の魚体が姿を現してくれました。
感動の一言です。

激戦区エリアでもこの AVION Seabass Line 90 F / 90 S は大活躍です。
そしてこの日は更にもう1本。

先行者が入れ替わり立ち替わり入る激戦区エリアで最高の Fish 、最高の一日となりました。
期待通りサツキマスと出逢わせてくれたフィールドと AVION Seabass Line 90 F / 90 S に感謝です。
ぜひ皆さんも感動の1本を AVION Seabass で射止めてください。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 02/19/2011
Fish: キビレ 35cm、
シーバス 50cm、55cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
昨年より水温が高い浦戸湾にて河川の様子もチェック。表中層ではシーバス。低層(ボトム)ではキビレのバイト。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 02/03/2011
Fish: シーバス 85cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
皆様こんにちは、やまひろです。
最近は暖かい日が続く高知県地方。
夜の釣行にはありがたいです。
水温も上昇しておりますが、冷たい潮と暖かい潮が混ざり合っています。
表層では動きの速い小型の(2cm 弱)バチへ、猛烈なスプラッシュライズが毎夜繰り広げられています。
依然、油断できない状況に変わりはありませんが、この日は一度もコンタクトを得られぬまま時間だけが過ぎていきます。
昨日の感触からある程度のコンタクトを見込んでいましたが・・・
途中深場へ魚探を使っての調査へ。とある箇所にはベイト反応と大きな固体の反応も伺えます。
ひょっとして水温の変化を嫌って深場へ移動しているのでしょうか?バイブレーションでその箇所を探るも明確な反応は帰って来ませんでした。
そして望みをボトムに託し、最終ポイントへ。
最後の潮流が効いた最も良いタイミング。しかし一切反応がありません。
潮流も緩くなりボトムのドリフトが困難になってきたので Bounty VIB 78 s でボトムを擦る作戦へ。その一投目でした・・・明確な反応にあわせを入れたのですが、これが結構な重みと力。フックアウトの可能性もあるので慎重に・・・
姿を現したのは、なんとアフターどころか約11lb のグッドコンディション・パワーファイター系のヤツでした。

バイトは後にも先にもこの一回のみ。諦めずに可能性を模索したこの結果に満足です。
Bounty VIB 78 s の絶妙な使い心地は浦戸湾では外せないアイテムです。

Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港
Date: 10/22/2010
Fish: シーバス
Bait: Ot AVION 90 S Seabass Line
Color: ゴールドチャート 【 TOURNAMENT EDITION 】
こんにちは、プロスタッフの水野和俊です。
今回のレポートは限定バージョン AVION 90 S Seabass Line 【 TOURNAMENT EDITION 】の実釣報告です。
現在 AVION Seabass Line は F (フローティング)設定のみですが、これまで AVION 90 F を使って数々のシーバスを GET してきましたので、AVION 90 F の集魚力はもちろん実証済みです。
年間通しての状況は異なりますが、シーバスがルアーを追い切れない状況があります。
それは水温の変化や時期のベイトフィッシュの特徴等色々な点が考えられます。
そういった微妙なレンジ変化状況の中でのワンバイトの大切さをトーナメント&激戦区エリアでは思い知らされます。
私にとってメインとなるストラクチャーゲームでの微妙なレンジ変化のアプローチ、これが重要なカギとなる事があります。
そう言った状況を考え、AVION Seabass Line でもレンジパターン攻略の S (シンキング)タイプについて北出社長に相談すると『少し作ってみるか』という言葉が返ってきました。
そしてそしてプロトが完成!!昨年から Ambient AVION 90 S を代用しテスト、効果も実証済みです。
この日もプロトでバッチリ元気のいいシーバスを何本かを GET しました!!!

これが AVION 90 S Seabass Line 【 TOURNAMENT EDITION 】です。
Ambient AVION 90 S はフッキング率を重視しフック#5を使用してますが、Seabass Line はアクションを重視し#6を使用しています。カラーもテストにおいて最も良かったゴールドチャート格子のホログラムです。
皆さん是非、激戦区エリアでの切り札とし AVION 90 S Seabass Line 【 TOURNAMENT EDITION 】をお試しください。きっと価値ある1本を届けてくれると思います。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/05/2011
Fish: シーバス 35cm~84cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 白魚 (シラウオ)、チロリ
皆様こんにちは、やまひろです。
昨夜は一人での調査釣行。込み引き両方の様子をみてまいりました。
コノシロの大量流入に期待を込め、前日最も活性の上がったタイミングでポイント入り。
ロッドには AIR OGRE 85 F と S が装着済み。様子をみながら最も反応の良かった BM ZX へローテーションし、最終バチ抜けへの対応で BM 80 ZX 、ビクトリア、サヨリもスタンバイ。一人調査なので即座に対応できるよう全てのアイテムを手の届く範囲へ。
満を持して臨んだ引き潮でしたが、なんと前日まで賑わったコノシロの姿が消えていました・・・ショックを隠せないままのダメの確認を済ませ、各ポイントへベイト、シーバスの有無を確認。
最後ポイントは潮位が下がったタイミングでのアフターシーバス狙い。他のポイントが不発だったので、ちょっと早めにそのポイントへ入りました。
まだ潮位が高いのでシャロー側から深場へ移動していく作戦。
潮流はほど良い速さですが、ボイルはまったくなし。たまにベイトの気配はあるもののバイトはなし。
場所により AIR OGRE 85 F がボトムに触りはじめたので深場へ移動。
その一投目潮目が絡んだ橋脚の明暗部、明るい側から暗部へ AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシをラインにカーブをかけて軽いトゥイッチングで誘導・・・ゴゴン!
渾身のアワセは84cm 、グッドなシーバスでした。

その直ぐ後、同じく AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシで50cm を追加。
ちょっと場荒れでしょうか?食いが止まったので BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへ変更。
間もなくそこそこのサイズを2本追加。

ポイントを休ませる意味で反対側を BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロで70cm 弱を1本追加しました。(この間一切ボイルなど目に見える水面の変化はありませんでした)

中表層での5本の釣果に満足でしたが、本命のアフターシーバスが残っています。
そして最終の引き潮が効くタイミングを見計らいポイントの最も深い場所(最後まで流れが残る場所)へ移動。
Bounty VIB 78 S ホロカタクチでボトムを丁寧に探る数投目、狙いどおりのアフターシーバスのバイト!しかし後が続かず込み潮待ち。まだアフターの固体が少ないようですね。

そして迎えたマイナス潮位から立ち上がる流速の早い込みの流れ。引き潮とは一変、水面はセイゴのボイルで有機的な雰囲気に。
BM 80 ZX で様子をみます。最初の数回は反応がありますが直ぐに見切られます。
そこでBounty VIB 78 S のリフト&フォールへ作戦変更。一投目でまあまあのサイズがヒットするも鰓洗いでフックアウト。その後も小さなバイトが出ますがフッキングまで至りません。
そこであることに気がつきました・・・シラスウナギの季節です。
船を橋の下、影の中に入れ明暗部の境を観察することに・・・すると大きい固体が水中で明かに何かを食って元の位置に戻るという行為を繰り返しています。これはまさにシラスウナギを捕食している時の行動です。
やることは決まりました。しかしそんな小さなルアーは持ち合わせていません・・・一投目で勝負がきまりそうです・・・何度も同じ手は通用しません。
船の位置を変え、SAYORI シラウオをチョイス。小さなカーブラインを作り流れで最小のアクションを演出。リーリングによるアクションを殺し、明から暗部へのスイングドリフト・・・ヨロヨロと SAYORI が暗部入った瞬間にバイト!上がってきたのは35cm のヒラセイゴ。狙いのサイズではありませんでしたが狙いがはまった嬉しい一匹。
その後はセイゴの猛攻に隣の橋桁へポイント移動。
そこは水銀灯の光が強いので、なんとなく SAYORI チロリをチョイス。
その一投目、SAYORI を目で追いながら同じ方法で流していきました。
SAYORI が暗部へ入ろうとする瞬間、なんの迷いも無く SAYORI 吸いこんだのは狙いのサイズのシーバスでした。

その後は無反応。この一匹を最後に帰港となりました。
シラスウナギと SAYORI では違いは明かです。しかし一投目のアプローチであれば食わせられるような気がしました。その思惑がハマって実りある今回の調査となりました。
今回は気合が入り長いレポートとなりました。皆様お付き合いありがとうございます。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/15/2010
Fish: シーバス 78cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
皆様こんにちは、やまひろです。
今回はオカッパリでの小レポートです。
浦戸湾のとあるポイント。
大雨時にだけ開きスポットライトを照らす水門があります。
この日は前日から雨でしたが、この水門が開く程の雨量ではないはず・・・
自分の帰路はできるだけ浦戸湾沿いを通るようにしているので、この水門も通ります。
いつものルートで帰っていると、大した雨でもないのに水門のスポットライトが。 ちょっと気になり堤防から覗いてみると、数匹巨鯉の中にシーバスが。
車の荷台には道具一式・・・はい、これ以上語らなくても。
最初はサヨリで様子を伺いましたがノーバイト(途中3分ほどの放水)。
次にインフォーマーのただ巻きから、トゥイッチを加えた早引きに変えると2バイト。
シーバスが下から浮き上がり反転するのが見えたので少しレンジを落として DCM へ。最初っからトゥイッチングの早引きで誘うとバイトやチェイスが見えるもののフッキングまでには至りません。
そこでもうこれしかないと核心めいたのが、バウンティーバイブ、ミディアムリトリーブのリフト&フォール。
その3投目「ゴツン!」っと重みが伝わったのは78cm のプリプリシーバス。

まだまだ行けそうな雰囲気でしたが、この魚を撮影中にスポットライト消灯・・・
もう少し早い段階でバウンティーバイブで勝負を決めておけばとちょっと後悔しましたが、釣りの内容的には満足だったのでまたの機会に。

もしかして?の下心が短時間ではありましたが至福の帰路となりました。
こんな身近でゲーム性豊かなシーバス釣り。いつまでも楽しめる環境も維持していきたいですね。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/09/2010
Fish: シーバス 40cm~70cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
皆様こんにちはやまひろです。
日中の気温もグンっと下がった高知県地方。夜も北風が冷たくなってまいりました。そろそろ本格的な冬を迎え、鍋やおでんが恋しい季節ですね。体調にも気をつけて釣りを楽しんでください。
この日は新月中潮周。久々一人の調査釣行です。
満潮いっぱいからの下げのタイミングでポイントへ入りました。
最近は潮位が下がってからシャロー域で一斉にスイッチが入る傾向ですが、今回は潮位の高い時にしか打てない(潮位が下がると干上がる)ポイントへ行ってみました。
もちろんパイロットルアーは AIR OGRE 85 F 。前回の豪雨の濁りも取れているのでナチュラルカラーのブルーホロイワシをチョイス。
馬の背と明暗が絡むおいしい箇所。その馬の背のエッジ部 を AIR OGRE 85 F で探ります。
前回同様、軽くトゥイッチを入れヒラを打たせた数投目、狙いの場所でシーバスをゲット。

その後2度チャンスがありましたが、場所的に許される時間が少ないので、早々に見切り次のポイントへ。
このポイントは水深3~4m 。ストラクチャーと流れが絡む一級ポイント。
一応表層のチェックを終え Bounty VIB 78 S のリフトフォールに作戦変更。(今回もっとも試したかった作戦)最初は表層付近を早めのピッチで探りを入れたのですが、なんと一投目からバイト!期待感が増します。
しかしフッキングまで持ち込めず、序所にレンジを下げていきます。
そしてボトムを取ってからのリフトフォールが見事に的中。

良型を2本ゲット。結構バイトとバラシも・・・今後の課題です。
最終、最近好調の潮位でポイント入り。
しかし、この日はちょっと違っていて、表層明暗の境目からの反応がありません。最後に期待していただけにちょっと焦ります・・・
ここでまさに最後の切り札 ハウスカラー BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロに望みを託すわけです。
明暗部の反応がイマイチなので暗部へドリフト。あまりスピードが上がらないようラインのカーブも最小限でレンジもキープできる最低限のドリフトで探る数投、橋脚付近で鈍いバイト!これは船の手前でフックアウト・・・同じ感じで少し打ち場を変えて直ぐ、確かな手ごたえは BM 100 ZX をガップリ後ろから飲み込んでいました。

その後も鰓洗いで外れたり、食い込んでも直ぐ外れたりとガッチリ食い込んでいないようでした。
後で気がついたのですが、今までのヒットルアーが不発だったのは余計なアクションや波動を嫌っていたのでは?
それでも BM 100 ZX にバイトが出るのはこのルアーの底知れぬポテンシャルの賜物です(バラシを連続した自分のポテンシャルは考える必要がありますね)。
BM 100 ZX は、使い方次第であなたの色に染まります(笑)。
是非皆様の切り札としてもご使用ください。もちろんメインでも十分期待に答えてくれることでしょう。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 旧江戸川
Date: 11/09/2010
Fish: シーバス
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: ブルーホロイワシ
東京湾奥エリアの前田です。
秋も深まりいよいよ本格シーズンになりましたね。
今回は仲間のボートで出船。数を釣りつつ、サイズも狙っちゃおうという欲張りな作戦。
先月末にかすめた台風の影響が残る河筋。下げのタイミングだと悪い水が入ってしまう為、沖のフレッシュな水が刺して来る上げがベストな感じとなる。
出船直後は下げ残りがあったものの、やはりバイトが出せず潮止まり。次第に上げが効き始めたタイミングで本命のエリアへ。上げ潮が河川本来の流れにぶつかり、シャローへ刺していく。
スタートはシンキングミノーやリップレスミノーを使い、散発するライズを拾っていく釣り。次第にカレントが強くなり、魚が浮き始める。少し遠くでグッドサイズ確実なボイルを発見。
すぐさま BM 100 ZX にチェンジ。ドリフトでピンに流し込んでいくと…ドスンッ!と。
サッパやコノシロをガッツリ食ってるナイスプロポーションをキャッチ♪

カラーを変えてもう1本追加。
その後もルアーをローテーションさせて獲っていきました。

夜明けと共に広大なシャローへ。
ここでは VICTORIA が炸裂!スリムミノーとは思えない飛距離がいい仕事をしてくれましたよ。
秋の深まりと共に湾口へと落ちていくシーバス達。
今シーズンはまだまだ楽しめそうな感じです。