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大型河川のバチパターン

シーバス 65cm / 細魚 - SAYORI - / チロリ / 前田 泰久

Angler: 前田 泰久
Field: 江戸川水系

Date: 03/04/2010
Fish: シーバス65cm 他2本

Date: 03/052010
Fish: シーバス76cm 他4本

Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: チロリ、赤目(アカメ)

春一番も吹きフィールドはようやく春らしくなってきました。

今回はそろそろ終盤を向かえる大型河川のバチパターンをレポートしてみたいと思います。

初日は雨。
用事を済ませたのち、下げが効き始めるタイミングでポイントに入る。
ポツポツと流れてくるバチ。風とカレントが同調し流速が上がるが、ボイルは出ない。
上のレンジを諦め、中層を狙う。すぐにゴン!とバイトが出た。狙い通り♪
しかもいいサイズ。慎重にファイトするも最後の最後に走られフックアウト… 確実に80以上でした。

気を取り直して再開。
アップで入れてゆっくり流していく。カレントが寄ってきたところで、ゴチン!と。
今度は確実にキャッチ。レギュラーサイズになっちゃいました…。
その後2本レギュラーサイズ追加でこの日は終了。

翌日。
今日は中規模河川予定だったのですが… 仲間に誘われ昨夜のポイントへ。

日中暖かかったのもあり杭のように並ぶ先攻者。運よく昨夜の場所が空いていたので、そこからスタート。
次第に下げが効き始めるが、いっこうにバチが流れて来ない…。
中層へ狙いを変える。アップで入れて潮目を流してゴン!
昨日の失敗を踏まえた、瞬殺ファイトで一気に寄せて今度はバッチリキャッチ♪

シーバス 76cm / 細魚 - SAYORI - / 赤目(アカメ)/ 前田 泰久

昨夜よりサイズが下がってしまいましたが、 リベンジ成功?の76cm!!
その後サイズは下がりましたが50cm クラスを連発。楽しい時間を過ごすことが出来ました。

シーバス

河川が一段落するとすぐに運河のバチが開幕します。当分睡眠不足が続きそうですね。

地磯の RUN & GUN

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 鹿児島県 北薩摩エリアの地磯
Date: 02/20/2010

Fish: ヒラスズキ、イカ
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

熊本エリアの榊原 和寿です。
先週、かなりの雨量を観測した熊本ですが、今回はと申しますと激シブの雨となりました。
3週前まではコンスタントに各地でハイブリットシーバスが釣れていたのですが、不安定な天候と急激な気温変化に見舞われた今年の気候・・・昨年に比べると良く無いですね。釣れてる場所と釣れてない場所があり、当然釣果にバラつきが出ています。

自分では完璧に長年やりこんで状況に合わせた釣行が出来ているはずなのですが、バイトを取っても完全に乗せる事が出来ないほどの激シブ!!
ここはまず、ストレスフリーな釣行をしないといけない。  
 
そこで、大きく裏切らないブラックフィンを釣りに行こうと、鹿児島県北部エリアの地磯にヒラスズキゲームをしてきました。
私にはシーバスより相性が良いターゲットなので、仕切り直しにはもってこいのターゲットです。デイゲームでドカ波をかぶりながらゲットしたブラックフィンは至福の極みですが、今回は凪の夜ヒラゲーム。
チームメンバーと同行してのランデブー釣行で、深夜のシャローを RUN & GUN してまいりました^^

メンバーは最新式のヒラロッド。私はいつものシーバスロッドで自然からの答えを効き取りながらの繊細なゲームプランで BM ZX (マイワシ)をフルキャスト!根がきついシャローエリアですが、ヒラスズキは根魚とはいえ根に走らないのでベタ凪ならいつものシーバスロッドでやれちゃいます^^
釣れない2月のヒラのショーバイを拾うなら、ロッドの長さを気にするよりむしろスローテーパーのシーバスロッドがいいんですよ。
腕を伸ばせば9フィートのロッドでもロングロッドに変身(笑)
終始エラ洗い全開のヒラスズキはガンガン巻いてあげればいいんです!!

モンスターは自分の体重が重たくてそんなにヘッドシェイクはしませんが80までのブラックフィンは豪快にしまくります^^
私のヒラスズキルアーサイズはほとんどが12cm がメインで、クランク系ミノーとバイブが1個づつにミドルレンジのミノーが1本、後は全てレンジ40cm 以内のサーフェイス系ばかりです。そして無くてならないのがシンペンの存在!!
ですが、ブラックフィンに使うとなるとかなりシビアになってきます。

もちろんフィッシュイーターならなんでも来なさい!!のバリー ZX は私のゲームシーンでは絶対的なアイテムミノーです^^
今回も一番釣れない2月のベタ凪の夜ヒラなので、必然に状況は厳しく、1軍ルアーを全投入してもゲットできません・・・

もう BM ZX を神経を研ぎ澄まして、常にタイドを感じながら流して、送って、漂わせて投げ倒すしかモチベーションを保つ手段がありませんでした(汗)
癒しの釣りのはずでしたが、かなり追い込まれました・・・(>_<)

でもこの状況で出せるルアーは今はバリーしか持って来てないのでバリーを餌に変身させる事に集中!!
その時を待ちました・・・・・・・・・・・コーン。。。

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ

シーバスはいつも厳しいですが、ヒラスズキはいつも優しく応えてくれます^^
ヒラセイゴですが、サイズに拘らない私にはどんなサイズもランカーです!!
その後、パターンを見つけそうな感じで6バイト⇒2バラシ⇒1ゲットで終了し、熊本へ向け帰路に着きました。


「お・ま・け・」

2キロアップのイカがペンシルを抱いてくれました!!
最初はデカヒラが HIT したと思い、根掛かり?
スローテーパーのロッドがリールシートからブチ曲がっているのでメンバーも大興奮!!
でも直ぐにデカイカと分かる重い根が掛かり引き。シンペンだからロッドが折れるくらい合わせを入れ直し、フルテンションのガン巻きで寄せて無事にランディング成功。

イカ / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 榊原 和寿

沖のブレイクで抱いてきた2キロアップはもちろんヒラより重かった(爆)

これからは時期的にエギングもガンガン行きますよ!!
節操の無い私は色んな釣りをやりますので色んな魚種をお伝えできたらと思います。

べラノッテのポテンシャル

メバル 24cm / ベラノッテ 55 S MEGA MEBARU / 細魚(サヨリ) / 水野 和俊

Angler: 水野 和俊
Field: 名古屋港
Date: 02/13/2010

Fish: メバル 24cm を頭に多数

Bait: Bella Notte 55 S MEGA MEBARU
Color: 細魚(サヨリ) フィッシングショー限定カラー

 こんにちは、TEAMStyle の水野和利です。
全国のアングラーの皆さんがフィッシングショーで盛り上がっているこの時期2月13日名古屋港に遊びに行ってきました。

ターゲットはこの時期旬のメバル、アイテムは BM 60 & べラノッテ 55 S をメインに釣行してきました。
まずは港内定番のライト周り。早速べラノッテ 55 S で広範囲をサーチすると、明暗の境目でバイトが。
名古屋港ではアベレージサイズの20㎝ 前半でした。時折シーバスも混じりなかなかの高活性。
BM 60 のフォール・スイミングを継承しさらに進化した感じのアイテムです。

今回の釣行ではべラノッテ 55 S の基礎的な使い方で24cm を頭に多数のメバルを GET しましたが、まだまだ進化系シンキングペンシル べラノッテ 55 S のポテンシャルは未知数です。

メバル 24cm / ベラノッテ 55 S MEGA MEBARU / 細魚(サヨリ)

これからもっと使いこんで皆さんにご報告していきたいと思います。皆さんもぜひフィールドでお試しください。

激シブの中での絶対釣果

アフターシーバス / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 南部の河口
Date: 01/25/2010

Fish: アフターシーバス、サーベルフィッシュ

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 004 ブルーホロイワシ

熊本エリアの榊原 和寿です。
今回はプロアングラー鈴木 斉さんのガイドの合間のレポートです。

まだまだ寒風吹きすさむ熊本エリアですが皆さんのフィールドはもっともっと寒いのでしょうね・・・(寒)
フィールドに恵まれている九州でも特に南九州は魚影も濃く、年間通してシーバスが狙えるフィールドです!!

1月25日深夜。熊本県南部の河口。
ベイトの気配もほとんど無く、ロッドを握る手は感覚を失い・・・頼るはバリスティックミノー( BM ZX )のみ!!
私が激シブの状況下で絶対的信頼を置いているミノーです。

いくつかの潮目が走り、上げ潮がダラダラと込み上げてくる中、重いタイドのレンジを見つける作業を繰り返しながらのゲーム展開をしていると、イメージ的には1mレンジにより重く感じるタイドを発見。
リトリーブの強弱でタイドを外さないように丁寧に繊細にスローにリトリーブをしていると・・・・・!!
コンコン。。 グングン。。 コンコン!!
ガッチリ合わせを入れてやりました!!

BM ZX に仕留められたアフターシーバスは産卵後と低水温で抵抗する事もなくゲットされました。ごめんね m(__)m

サーベルフィッシュ / BM 100 ZX / 004 ブルーホロイワシ

朝マズメの地磯では正面からの西風で風波が立ち、かなり釣りづらかったですが、フォール&トリッキーな感じのリトリーブでサーベルフィッシュに口を使わせる事が出来ました。

もうすぐエアーオグルが発売されますが、次回は生塗りオグル 85 S でホーム球磨川の球磨スズキを仕留めてまいります・・・たぶん(爆)頑張ります^^

細魚のバチパターン

 シーバス 75cm / 細魚 – SAYORI - / チロリ / 前田 泰久

Angler: 前田 泰久
Field: 旧江戸川下流
Date: 02/02/2010
Fish: シーバス 75cm
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: チロリ

都内は2月に入りようやく今冬初の積雪になりました。
春一番が吹くまで暫くは産卵から戻ったアフター組を河筋で狙う作戦。
この時期河筋に入ってくる魚は小魚意外にもハゼやエビ、アミなどを捕食。そして忘れてはいけないのがバチ。

地方に比べ街灯やネオンが多い都内は、潮位次第で満月に限らずバチ抜けが起こります。
今回は夕刻過ぎに満潮を向かえるという、久々にいい感じのタイミングで出撃。
上げ止まり直前から入って状況を確認しながら様子見。
予想通り潮が止まり始めたところでバチがポツポツと出始め、次第にライズが増え始める。
流していたビクトリアからバチ系スリムシンキングペンシルにチェンジ。
アップで入れてゆっくり流していくが出たのはマルタ。
流すラインとカラーを変えながら、バイトの出るピンを探っていく。
数回のバイトでようやく掛けるがバラシ。
やはり周りのアングラーも同じルアーを投げているがショートバイトに苦しんでいる様子。

こういう時こそ、周りが使ってないルアーが活躍してくれる場合が多い。
ということで細魚(サヨリ)にチェンジ。

シーバス 75cm / 細魚 – SAYORI - / チロリ

アップ気味で入れてドリフトで流して…バシュ。
狙い通りの75cm!
この直後からカレントが走りだし、バチも一気に流され終了。

本格シーズンインまであと少しですが、状況次第で楽しいゲームができますよ。

2月08日 釣果情報

シーバス / ダウンクロスミノー / TG♂ (トンギョ・オス) / 前田 泰久
Angler: 前田 泰久
Field: 都内運河
Date: 02/05/2010

Fish: シーバス

Bait: DCM
Color: TG♂ (トンギョ・オス)

アミに着いているやつをDCMのジャークでゴチンと。

シーバス / ダウンクロスミノー / TG♂ (トンギョ・オス)


OGREでアフター攻略

ハイブリットシーバス / オグル 85 S / 鮗 (ヒイラギ)/ 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 球磨川&地磯
Date: 01/16/2010

Fish: ハイブリッドシーバス(アフター) 71~83cm

Bait: OGRE 85 S
Color: 鮗 (ヒイラギ)
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

12月の後半の満月の潮に八代海のシーバスは大きな産卵行動があり、10日間ほど厳しい状況でしたが、新年を迎えて新月の潮から徐々にアフターの群れがショアに差しこんできました。

現在では2月のシーズン IN をう匂わせる様な状況になりつつあり、アングラー的には寒くて厳しい状況ですがシーバスさん達はめちゃ元気になろうとしています。

1月16日 深夜01:00
球磨川中流域で最干2時間半前からのスタート!潮は大潮最終日。
球磨川は流れが速くしかも大潮。ダラダラと変化が少ない下げ潮はあまり好きではありませんが、短い時合いを逃したくないので、やや早めのエントリーです。

まずは BM ZX で広範囲を早いテンポで探っていきます。クロスからダウンキャストに入ったあたりで小さなバイトを拾いますが、ヒットまでには至りません。

次にローリング系のミノーでナチュラル波動で誘いますが、ダメダメ!
次にタイドウォブリング系のミノーでくすぐる波動で誘ってまた小さなバイトを拾いますがヒットには至りません。

このタイミングで使うミノーがノースクラフトのオグル 85 S ですが、なぜか??このオグル 85 S は固定重心なのにカッ飛び、広範囲を探れ、自重が24gでファットボディーですが流線型なんです!
なので流れが速く、しかも流芯付近に着いているシーバスを誘う為に必要な要素がてんこ盛りに詰まっています。
でも使い方はオグル 85 S を良く理解してないと難しいのですが、難しいと言うより性能を全部使い切らないともったいないが、正解です。まさに生きた小魚の動きを演じてくれちゃいます!!

ハイブリットシーバス / オグル 85 S / 鮗 (ヒイラギ)

アクションが重要と言うより、今どのレンジを泳いでいるのかを感じる事が出来れば、この1本のルアーで河川、磯のマルスズキから荒磯のヒラスズキまでを獲る事が出来るポテンシャルを持っています。

スリムミノーが出す波動が強すぎる場合、S 字系の波動では弱すぎる時、リトリーブの変化だけで瞬時に縦のレンジを探りたい時、今現在、私が知る限り1回の動作でここまで出来るルアーは極めて少ないです。
私のブログを見てくださっている方は、あれだなぁ!!とお気づきになられるはずです!!シークレットとして使っていた BM ZX を公開するまで、ページに公表し使っていたファット系シンキングペンシルです。シンペンはボディーがリップなのでミノーと解釈してもいいと思います。
上手く文面ではポテンシャルをお伝え出来ませんが、8.5cm と言うサイズで24g。この黄金律がシーバスシーンでは凄く重要なのです。

この時期の触れるバイトを咥えるバイトに持ち込むためにはオグル 85 S は必要不可欠。私の1軍ルアーです。

ハイブリットシーバス / オグル 85 S / 鮗 (ヒイラギ)

OGRE に引き続き、この時期活躍するバリスティックミノー( BM ZX )ですが、ナイトゲームでしかも早い流れの河川でバリを使うには少々コツがあります。
前回は、磯の潮止まりでの使い方を簡単に書いてみましたが、今回は日本三大急流球磨川での使い方をかいつまんで説明します。

このシリーズ3作目の BM ZX はベリー部分を平らにする事と自重を増した分、流れに乗せて流しこむ(ドリフト)事が容易にできる作りに仕上がってます。普通シンペンは引くと表層を泳ぐ事から、なかなか速い展開では使い辛い面があり表層系のミノーを使う方が、気持ちよくゲームを展開できるので出番が限られますが、そんな場面でもボリュームを抑えたシルエットで早く引くと S 字で泳ぎ、ナチュラルに引くとフラフラ泳ぎ、流れに蹴られて軌道を変えるので、ずっと付いてきてるシーバスさんが思わずパクリと咥えちゃいます。

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 098 マイワシ

基本的に絶対釣れるルアーは存在せず、万能のルアーも存在しないと私は考えています。

でも、その時の状況にもっとも近づき、ショートバイトをヒットバイトに持ち込めるルアーは各メーカーさんに存在します。
しかしアングラー側に釣れた!!ではなく、釣ってやった!!と思わせてくれるルアーになると、低活性時や時合いが外れた時に楽しくゲームを展開させてくれるのですが、そんなルアーは少ないです。

高密度、高活性時は正直、どんなルアーを投げても適当に巻いていれば喰ってくれるのも事実ですよね!
もちろんそんな時でも楽しいです。

でも誰も釣れない時や、厳しい時に試行錯誤して喰ってくれた時は体全体から変な分泌物が出ているのか?
何とも言えないやりきった感がありませんか?

今の私のスタイルはそんな SM チックなスタイルです!!良く言えばストイックアングラーかなぁ~(爆)

急流のバチパターンとBM 80 ZX

シーバス / BM 80 ZX / 017 アカキン

Angler: やまひろ
Field: 高知 浦戸湾
Date: 01/16/2010

Fish: シーバス 75cmと60cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 80 ZX
Color: 017 アカキン

皆様こんにちは。寒波の到来に冷え込みも厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか?
最近ご無沙汰ではありますが、高知浦戸湾の近況報告です。

表層の水温変化も著しい最近の浦戸湾ですが、満潮いっぱいから下げはじめの数時間、 目視できるほどの数ではないですがバチが流れ出し(この短時間にボトムのシーバスが浮くようです)、それにともない単発のスプラッシュが確認できます。

BM 80 ZX (アカキン)を投入・・・しかし、水面直下、引き波には反応イマイチ・・・
少しレンジを下げたいけど、大潮の下げ+河川ということもあり、かなりの流速・・・どうしてもルアーが浮き上がってしまい・・・

そこで、 BM 80 ZX に0.3mm ウエイトシールを貼り付け、ラインを弛ませぎみでドリフト・・・
橋下の暗部でスイングと同時に!!!75cm と60cm の連続バイト!
スプラッシュに惑わされかなり上を意識していましたが、少しのレンジの違いだったと思われます。

シーバス / BM 80 ZX / 017 アカキン

イマサラ・・・のウエイト貼り付けですが、自分にとっては嬉しい BM 80 ZX の可能性。
今後も BM 80 ZX の出番が増えそうです。

チェンジアップ BM ZX

シーバス 69cm / BM 100 ZX / 098 マイワシ

ngler: aceilux(アキラック)
Field: 神奈川県

Date: 12/16/2009
Weather: Windy

Fish: シーバス 69cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

皆さんこんにちは、12月も終わりに近づきビッグヒットを求めポイントをストレッチしています。

今回はメバルをターゲットに夕マヅメに合わせ BM 60 をキャストイン。しばらくスローでレンジを変えながらリールインしているとこで静かだった海が突然ベイトフィッシュでざわざわしてきた。暗闇の海から聞こえるのはベイトが表層ではねる水面の音だけだ。。

そこでルアーにバイト。。。ガン。。。フッキングしない。。今度はベイトの中にキャストしたところでバッシャン。。。突然ボイルし始めベイトめがけ魚がチェイス。。。メバル?それともシーバス?。。。。。BM 60で今度はスロー引きとフォールを組み合わせてリトリーブ。。。今度はガッツンとオンフック。。

シーバスだ。 思ったよりサイズが大きい、、、

なんとか手前まで魚を寄せたのだがランデイングする前後に BM 60 のフックがもたずロストフィッシュになった。

気を取り直し、再度キャストを試みるがシーバスはショアーから離れるばかりでポイントがファーアウト。。。。。

こんな時こそ BM 100 ZX の出番だね。。。。。。ルアーをチェンジし思い切りロングキャスト。

ガン。。フックオン。魚は1m 近くジャンプした。

right & left とファイトをしながら今度はなんとかバラさずランデイング。今日はこれでロッドオフ。

ベイトが多いときは特にルアーへのリアクシヨンが下がりやすいのだけれど BM シリーズではその気配は感じられない。

BM ZXはどんな状況下でも外さないルアーだね。

それでは、cherrs………….

Be Fine fishing。。。。。


シーバス 69cm / BM 100 ZX / 098 マイワシ