2月08日 釣果情報

Angler: 前田 泰久
Field: 都内運河
Date: 02/05/2010
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: TG♂ (トンギョ・オス)
アミに着いているやつをDCMのジャークでゴチンと。


Angler: 前田 泰久
Field: 都内運河
Date: 02/05/2010
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: TG♂ (トンギョ・オス)
アミに着いているやつをDCMのジャークでゴチンと。


シーバス専用の新ブランド 「OCEAN TRADITIONAL」 (オーシャントラディショナル) がいよいよスタートいたします。
その第一弾として、ドリフトの釣りを世に知らしめたシンキングペンシルの代名詞「バリスティックミノー」の進化版 「BM 100 ZX」、「BM 80 ZX」 (ズィーエックス) がデビュー。
PRODUCTSにもアップされておりますので、ぜひご覧ください。スペック、カラーチャートなども確認いただけます。
- 【 2009 新製品 】 BM 100 ZX . BM 80 ZX / BM ズィーエックス
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2009 NEW MODEL

沈下を制する者、巨大魚を制す フラットベリーのドリフト専用モデル新登場!

Spec
80 ZX 80mm/ 14g / Slow Sinking / Original Hook #6 / 12色 / ¥1,300 (税別)
100 ZX 100mm/ 25g / Slow Sinking / Original Hook Hook #4 / 12色 / ¥1,300 (税別)
BM ZX / BM 100 ZX インプレッション
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Angler: YOSHI
Field: GOLD COAST
Date: 08/10/2009
Fish: TAILOR (アミキリ、BLUE FISH) 38、42、50cm
Bait: MDP 110 プロップチューン
Color: 真鰯 (マイワシ)
TAIL(尻尾)の方から食いに来るからTAILORだと釣友に聞いた事がある。青みかがった魚体からアメリカではBLUE FISHとして知られ熱心な釣り人達が楽しんでいる。
日本ではどうなのか? とふと気になり、ネットで調べてみるとアミキリという名前の魚で、他にも網切りは蚊帳や洗濯物、漁で使う網などを両手の先についたハサミで切る妖怪だというのも出てきた。
この魚にはその名を思わせるような鋭い歯が並んでいて、餌釣りで狙う人ではワイヤーラインを使う人もいるくらい。だいたい50cmを超えるものからグリーンバックと言われ、良型の代名詞として使われている。

冬がシーズンで汽水域や海岸沿いに多く生息しているのでショアアングラー達の人気魚だ。
ジグで釣るのが主な釣り方だが、この魚はトップにも良く反応するのでルアーアングラーとしては嬉しい限り。
TAILORは回遊魚なので当たれば連続ヒットするが外れればゼロ。この魚を釣る際には潮とベイトの動きから予測する回遊ルート、または群が集まる場所言わば、JETTY(桟橋)周りやロックウォールなどが主なポイントとなる。
回遊ルートを知るにはローカルの知識が必要なため諦め、今回はロックウォールを丹念に攻めてみた。
朝日と共にボートを出し、MD Pencilをロックすれすれに落とし、ショートジャークを入れ潜らせてから浮き上がった瞬間、水面に鋭いスプラッシュが上がった。回遊魚ならではのシャープな引きでグイグイロッドをしならせる。
バットを使ったファイトでこちらも応戦しネットを使う事も無くブリ上げランディング。冬の凛とした空気の中、青い空と魚体が朝日に輝いた。

どうやら群がロックウォールにいた様で、数投後には目標としていた50cmのグリーンバックも釣れ、何度も割れる水面とトップならではのアワセの難しさと魚の下手な捕食を楽しみながら素晴らしい朝一を過ごした。
あくまで私感だが、今回使用したルアー「MD Pencil 110」は水面から水面直下での縦の動きとスプラッシュが魅力的で、それならば・・・と横の動きは捨て、後付けプロペラを付け縦と直線の動きを特化した。
UP DOWNアクション、スプラッシュに加え、ペラの波動とジャーク時の水切り音&バブルとフラッシングで、これでもか! と魚にアピールするルアーに改造。
魚がスレている時は、静かにアピールできるノーマルの方が良いかもしれないが、高活性時やペラの発する波動や泡(バブル)に弱い魚には絶大な威力を発揮すると思う。
マジックドライヴと後付けペラが発する効果、あくまで水面~水面直下と直線に特化したこのルアーでこれからどのようなドラマを作れるか楽しみである。


Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 港湾部
Date: 08/06/2009
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: LBSO (レーザー銀黒)
8月に入り気温も急上昇。いよいよ夏本番です。
この時期の湾奥シーバスは、高水温により思うように釣果が上がらない事が多いですよね。
そんな時期にしっかり狙って獲れるのが「壁撃ち」。
この時期シーバスは壁際でハゼやカニを捕食している場合が多いため、イナッコを追い回しているシーバスに比べ、比較的釣り易いです。
さてこの「壁撃ち」ですが、簡単にいうと壁際をトレースしてくるというテクニック。やり方としては壁と平行に際30センチ以内にキャスト。壁から離れないようにジャークを折り混ぜながら巻いてくるというもの。
ここで使って貰いたいのがDCM。
このルアーはストップ時の重心がテール側にあるため、アップクロスで使うと半円を描きなからダート。この動きがシーバスにスイッチを入れてしまうんです。
このパターンで前回のレポートでお伝えした「T.S.S.T.」でも2位に入賞することができました。
皆さんのパターンにも加えてみてはいかがですか?


Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 運河筋、港湾部
Date: 07/04-05/2009
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: チャートホロ
今回、CROSSROAD主催のオカッパリシーバストーナメント「T.S.S.T.」に参戦してきました。
この大会は3本のシーバス全長で競う大会で、バーブレスフックの使用やライフジャケット着用など、しっかりとしたルールが定められています。
2週間ほど前のプラでは浮いた魚を小型リップレスミノーで獲り、DCMでフォローする作戦でした。しかしその後、雨が続き、安定しない釣果が続いていました。
そして大会当日。参加者は82人。雑誌などで見るプロの方々や、ブログなどで活躍されている方々もちらほら。
ミーティング後、21時30分スタートフィッシング。各自思い思いの場所へ散っていきます。自分は会場からほど近い運河へ。
スタート時間からして明暗は叩かれている可能性が高いと判断。手前の流れに小型リップレスミノーをいれてゴチンと1本目。
楽勝パターンかと思いきや、あとが続かず…。
近くの運河も見て回るが、出てもノンキーばかり。タイミングを見計らって調子の良かった港湾部へ移動するも、珍しく先行者…。仕方なく近くの運河へ。
プラではあまり良くなかったエリアでしたが、この日は強い南風が吹きこんでいました。手前の流れに小型リップレスミノーを入れるが反応無し。レンジを下げてDCMを投入。
これがハマッた!! ショートジャークで誘ってゴン!

2本目をゲット。さらに3本目を追加し、リミット達成! ここからは入れ換えサイズを狙っていくことに。
しかし数は出るもののサイズがイマイチ…。と思っていたところ、一級ポイントの排水口周りでドン!

本日最大の63センチを獲り、入れ換え成功。出来ればこのサイズを3本揃えたいところ。
入れ換えサイズを追加したところで、場所を休めるため移動を決意。時間を見計らって数ヵ所移動するが、先行者アリ、もしくは反応無し。
空が白み始める頃に先程の場所へ戻るが、入れ換えサイズは獲れず終了。6時30分ウエイイン。
結果集計中のジャンケン大会も終了し、大会結果の発表。
魚を釣ってきたのは参加者の約半数。3本揃えてきたのは14人。時期的にもエリアを外すと厳しい状況だったようです。
そして自分は準優勝と大健闘。インタビューではエリアやパターンなどをお話しさせてもらいました。ちなみに優勝は湾奥のカリスマ・村岡昌憲さん。
9月の次回大会も頑張ります。参加された皆さん、運営の皆さんお疲れ様でした。

Angler: 藤井 昭行
Field: マレーシア 野池
Date: 04/11/2009
Fish: ピーコックバス
Bait: VICTORIA 110 .IM
Color: オチアユ
この日の最大魚を、ヴィクトリア.IMのジャーキングでキャッチ。水面での釣果をMDペンシルで。

Angler: YOSHI
Field: GOLD COAST 、 LAKE BORUMBA
Date: 1/28/2009 、2/3.4/2009
Fish: ESTUARY COD (ハタ科)、SOUTHERN SARATOGA、AUSSIE BASS
Bait: INFORMER 85 F
Color: 鮎 (アユ)、源五郎鮒 (ゲンゴロウブナ)
フローティングバイブレーション、一体どう使うのか?そう思ってしまう方もいるかもしれない。
でも、簡単に考えて使い方はフローティングミノーとほぼ同じで良いと思う。ただ、インフォーマーのヒラヒラとボディーを揺らしながら、平べったい側面から発せられるフラッシングのアピール力は一線を画している。
オーストラリア・QLD州では淡水、海水の両方に、このインフォーマーそっくりのベイトが多く、マッチザベイトしている為ルアーボックスには必ず入っているルアーである。
私個人としては、インフォーマーのスローアクションに信頼を置いている。使い方も特に難しいテクニックとかは必要ではなく、スローに引き水深50cm程潜らせ、止めてライジングさせる。この方法では主に魚が表層を意識しているが、なかなかトップでは出ない、または明らかに誰かが水面を叩いた後などに効果がある。
ライジングさせている時はアタリを取り辛いので、ラインの動きを良く見てアタリを取るが、ギュンっとひったくられることが多いので、ギンギンに神経質になることも無い。
早引きでは、イレギュラーなダートで普通のルアーアクションを見慣れた魚達のアテンションを得られる。人間でもいつもと違う、ちょっと見たことの無い動きが視界に入った時ついつい目が行ってしまうような感じだろうか。これもスローアクションと同じで早く引いたら、止める!この止め&ライジングアクションがバイトをさせる、または対象魚にチャンスだと思わせるタイミングだと思う。
釣り場でたまに弱った魚がヒラヒラっと浮き上がったり、沈んだりしている状況を見たことが無いだろうか?
私は何度かその状況を見ている。弱肉強食の世界では、こういう個体は真っ先に捕食される運命にあり、その美味しい経験を積んだプレデター達はインフォーマーのヒラヒラ、UP・DOWN アクションでイチコロである。インフォーマーを使うときは是非その状況をイメージして使ってみて欲しい。
ちょっとした注意点で、淡水ではスローにライジングしてくるが海水では若干淡水よりも早くライジングしてくる。塩水による浮力の難しい数値関係はわからないが、海水で使う場合は少し深めに潜らせてアクションの幅を増やすと良いと思う。


Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 熊石サーフ
Date: 01/12/2009
Fish: サクラマス 43cm
Bait: RM95JX
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)
海サクラで有名な北海道は道南の八雲町熊石。例年12月下旬から1月上旬に釣れ始めます。
この時季に釣れるのは熊石に帰って来た個体では無く、他の河川の個体が沖を回遊中にベイトを求めて接岸するものと言われています。サイズは30cm~50cmほどですが十分楽しませてくれます。
今年は例年以上にカタクチイワシの接岸量も多く、凪の日には、ほぼサクラマスの釣果が聞こえてきています。
釣行日は、前夜からの時化で釣りは無理だろうと、ゆっくり寝ていましたが、仲間から「サクラマスを釣った」と電話があり、あわてて出陣。
ポイントへ着くと既に10人以上が並んでいました。私も始めは直ぐそばにエントリーしましたが、チェイスもなく、遠く離れた場所に離岸流を発見したので移動しました。
移動して2投目。緩急をつけながらリトリーブし、軽くジャークを入れたところへヒット! 小型ながらも波打ち際で何度も横に走り、手こずりましたが無事にランディング。手短に写真を撮り直ぐにリリースすると元気に泳いで行きました。
早巻が有効と言われている海サクラですが、私は元々アクションを付けて誘うタイプなので、RM95JXのヴァイナルアクションとフラッピングフォールは今シーズンの強力な武器になりそうです。
※今回釣ったサクラマスには胸ビレが両方ありませんでした。
北海道立水産孵化場に勤務する友人に確認したところ、稚魚のうちに生簀の中で無くなる個体もいるので、放流魚なのは間違いないと思うが、どこの川の個体かは分からないとのことでした。


Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 越前海岸 小磯
Date: 12/19/2008
Fish: シーバス 75cm、60cm
Bait: Giulia
Color: BMS (ブドウムシ)、MSHP (MSホットピンク)
先日、尺メバルをキャッチしたポイントへ向かうも、風と多少波気もあり危険と判断。
釣場を少し北上した風裏のポイントに移動。沖磯に打ち付けられた波が砕け、一面にはサラシが広がっている。数メートル先にはシモリも入っており好ポイント。
この日はメバル狙いだったが、シーバスも視野に入れた。早速、バリステックミノー60をキャスト。
しかし、波立った海面に特有のユラユラ・アクションは掻き消されアピール不足。そこで、水噛みもよく高アピールも期待できる「ジュリア」にチェンジ。キャストして数投後、早速反応が返ってきた!
シモリ付近をルアーが通過した直後にバイト! メバルロッドでのファイトはスリル満点! 存分に引きを楽しみキャッチした魚は60cmのシーバス。
その後、アタリが遠のいたので、トレースラインを変えると今度はメバルがヒット。なんなく抜き上げキャッチ。サイズは尺に2cm届かずの28cm。この後も25cm前後の良型メバルを連続キャッチ。
再度シーバスを狙うべく、トレースラインを変え探ってみることに。先程のラインにジュリアをキャストし、スローリトリーブで引いてくる。しかし反応が無いためカラーチェンジ。
そして同じラインを通した1投目にルアーをひったくるような強烈なアタリ! 間髪入れずにドラグは唸り、ロッドが絞り込まれる! ピッチの大きな首振り幅からグッドサイズと判断。
メバルロッドの限界を超えてのファイトが続き、なんとか寄せてランディング! ライトタックルでのキャパを大きく上回る75cmのシーバスをキャッチ。脂ものって重量感たっぷりのナイスフィッシュ。

やはり重要なカラーローテーション。ジュリアは現在、全40色とラインナップが豊富なので皆さんも是非、色々なカラーパターンをお試しあれ。
トゥイッチ、ジャークなどでも、抜群のアクションを披露するジュリアの動きを損なわせないためには、細めのライン使用をオススメします。
