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喰わせのスケパール

シーバス / AIR OGRE 85 S / 岡崎 SPCA (スケパール・チャートアユ) / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 07/22/2010

Fish: シーバス 68cm、59cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 岡崎 SPCA (スケパール・チャートアユ)

夏本番の日本列島、どこへ行っても暑いですね~。
(T_T)/~~~
今年は特に暑い気がします・・・。熱中症対策は万全に!

そんな暑い毎日が続くと魚達もだんだんとタフッてくるわけですが、 HOUSE COLOR 食わせの「スケパール・チャートアユ」はそんな低活性の魚にも効果を発揮してくれました。

この日、河口域にほど近いシャローエリアでは肝心の流れがほとんどなく、60m 程沖の流芯付近に流れが発生していました。飛距離抜群のエアー・オグル 85 Sで遠投。ファットなボディーの波動で魚を寄せ、ブレイク付近でバイト発生!
難なくよせて68cm のシーバスをキャッチ。

その後も手前では反応がなく、やはり流芯付近までの遠投が必要なようで、バイトはブレイク付近。ジャークなどのアクションは入れず、タダ巻きのほうがよくバイトが出ていました。

ようやく深いバイトが出て60cm にわずかに届かないサイズを追加。
隣で竿をだしていたメンバーを尻目に食わせのエアー・オグル HOUSE COLOR が功を奏した形になり、カラーの差がでた釣行となりました。夏はやはりシャローがキーになってきますね。

シーバス / AIR OGRE 85 S / 岡崎 SPCA (スケパール・チャートアユ)

来月に迫った「シーバスオープン2010」初戦をなんとかクリアーしたいです!
HOUSE COLOR 引っ提げやらかしてきます (*^^)v

AIR OGRE ジャブジャーキング

ヒラスズキ 68cm / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート / やまひろ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 07/10/2010

Fish: ヒラスズキ 68cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート

皆様こんにちは、高知のやまひろです。
御無沙汰しておりました浦戸湾の近況報告です。

今年の浦戸湾は水温(雨の影響も加味して)が安定せず、24℃近くに上昇したかと思えば翌日は20℃前後・・・
昨年の今頃は25℃を余裕で超えていたのですが。
冷夏の影響なのか、気温が不安定なのも水温低下の原因だと思われます。

例えば20℃という水温でも上昇して20℃と、下降して20℃では、同じ20℃でもかなり意味合いが違ってくると思います。当然ベイトには辛い水温低下・・・しかし湾中下流域は水温が25℃近くあり、ベイトの反応もあからさまに良いのです。おもしろい事実ですね。

前置きが長くなりました・・・
この日は中潮2日目。満潮いっぱいからの下げのタイミングでポイント入り。
前回のシェパード(巨大アカメ)の余韻を引きずり、狙いを定めて AIR OGRE を打ち込みます。
日中の気温も上昇したので、もしかして?・・・という衝動に駆られたのですが、やはり安直すぎたか?何の反応も得られないまま、湾中流域へ。

しかしここでも無機質な感じが漂い、おまけに潮も弛んだ赤潮っぽいダメな雰囲気。一連のヒットパターンも全く不発。
そこで思い出したのが前回シーバスが好反応を示した AIR OGRE のミドルジャーキング。が、これも無反応・・・
そして残るは・・・高速ジャブ風ジャークへ・・・
イメージとしては、ワンツー ストップ ワンツースリー ストップ キレ味あるボクシングのジャブのイメージです。
いったんボトムまで AIR OGRE を落とし、不規則な感じで上記のジャブを入れて・・・
そして直ぐに答えが。ワンツースリーフォー ストップ のストップ時「カコン!」とバイト!

結構なファイトでしたがその正体はヒラスズキ。

ヒラスズキ 68cm / AIR OGRE 85 S / 016 ゴールドチャート

狙いの魚ではなかったのですが一つの試みの結果としては良かったと思います。
皆様もボクサーになった気分でジャブをイメージしながらジャブジャーク是非お試しください。

06月10日 釣果情報

松輪サバ / アンチョビ 27g / ワカサギ
Angler: aceilux(アキラック)
Field: 神奈川県
Date: 06/07/2010

Fish:松輪サバ

Bait: Anchovy 27g
Color: ワカサギ

今日は朝マズメに合わせてベストポイントでキャストイン。
ジグをドリフトしながらスローで巻き込むが反応がなく、アプポーチを替えドリフトでジャーク。
その時………ガンとフックオン。 サバだ。。。

オグル・ミデアムジャーキング

タイリクスズキ 78cm / OGRE 85 S / 片口鰯 (カタクチイワシ)

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾 国分川
Date: 04/21/2010

Fish:タイリクスズキ 78cm
Bait: OGRE 85 S
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

2010年は気候が不安定ですね。高知浦戸湾も日替わりな気候に釣果の上下も激しい今日この頃です。
皆様のフィールドはどんな按配でしょうか?

さて、ここ2日間は初夏らしい気候に水温も上昇。水温も17℃を超えてきたのでそろそろアカメが出そうな雰囲気。

橋脚街灯、明暗の境でオグルをスローにジャーク&フォール。数投目のフォールでヒット!が、痛恨の・・・

不完全燃焼のまま時間だけが流れ・・・
そして、橋脚の明暗部とは関係のない場所、暗闇でベイトが走ると共に「バフォッ!」。
そこは流れでできたミオ筋のかけあがり部分。ベイトが走ったスピードをイメージし、オグルをミデアムジャーク。

一瞬の間合い(フォール時)に「ゴン!」。
78cm のタイリクスズキ!狙いの魚ではありませんでしたが立派な個体に大満足!

その後も同じ方法でバイトがありましたが、惜しくもフックアウト。
イナへの捕食行動にもオグルが効果的なようなので今後もいろいろ試していきたいです。
オグルのミデアムジャーク、自分のバリエーションに間違いなく追加されました。

福岡のアフターシーバス

マルスズキ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島半島
Date: 03/24/2010

Fish: マルスズキ 80cm、72cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート

今回は、戻り始めのアフターシーバスを求めて、福岡西部方面に釣行してきましたので報告します。
例年であれば、福岡西部方面より始まるアスターシーバスですが、今年はどうも東部方面より入ってきたのか、2月の段階から東部方面よりいい情報が舞い込んできます。

前日・当日の雨で河川は濁りがひどい状況であり、下げではゴミも流れてくる状況であることは予想できましたので、今回は潮止まりから、魚が入ってくるだろう上げ始めを狙っての釣行です。

予想通り、濁りもキツく切れ藻やゴミ等も浮遊している状況でやはりか・・・といった不安要素満載。
そんな状況でも上げ潮が入ってくれば、濁りもいい方向に影響してくるはずです。

こういう状況で使用するルアーは、まもなく店頭に並ぶ ” OCEAN TRADITIONAL 『 AIR OGRE 85 SLM 』 ”
流れの緩やかな瞬間に威力を発揮し、波動の強い “ SLM アクション ” を使うことで魚の側線にアピール!
目視ではルアーが確認できないほどの濁りの中、上げ潮が利いてくるとやはりバイトは集中してきます。

『 AIR OGRE 85 SLM 』のレンジはただ巻きで1m 程度を引けます。
但し、私の場合極力同じ姿勢でルアーが引けるように、ロッドを海面すれすれな位置を保つよう意識しています。
またレンジが合わない場合は、ルアーのアイを持ち上げるようなイメージで、若干ジャーク気味にロッドを数回持ち上げてレンジコントロールする手法をとっています。

もちろん、基本はただ巻きでスレたシーバスも口を使わせることができますが、レンジコントロールでリトリーブスピードとアイの持ち上げによる可変アクションを応用することでより釣果に結びつく、「 GAREGE MADE 」ブランドの ” OGRE 85 SLM ” と同様な使い方をしています。

マルスズキ / AIR OGRE 85 SLM / 016 ゴールドチャート

今回、上記のような基本スタイルから、応用的な使いわけにより2本のアスターシーバスを釣ることができました。

今後、更なる使い方をマスターしていこうと思いますが、価格的にも嬉しい「 AIR OGRE 」でさらに ” OGRE ” 同様に使い分けができることはアングラー側にとって非常に嬉しいですよね!
飛距離にも長けてますので、これまで攻めれなかった場所もピンポイントで狙えます。
” OGRE ” を使用したことがある方はもちろん、” SLM ” ってなんだ?と思われる方も是非一度使用してみてください。もう BOX になくてはならないルアーになるはずです。

2月08日 釣果情報

シーバス / ダウンクロスミノー / TG♂ (トンギョ・オス) / 前田 泰久
Angler: 前田 泰久
Field: 都内運河
Date: 02/05/2010

Fish: シーバス

Bait: DCM
Color: TG♂ (トンギョ・オス)

アミに着いているやつをDCMのジャークでゴチンと。

シーバス / ダウンクロスミノー / TG♂ (トンギョ・オス)


BM ZX デビュー

OCEAN TRADITIONAL / オーシャントラディショナル

シーバス専用の新ブランド 「OCEAN TRADITIONAL」 (オーシャントラディショナル) がいよいよスタートいたします。

その第一弾として、ドリフトの釣りを世に知らしめたシンキングペンシルの代名詞「バリスティックミノー」の進化版 「BM 100 ZX」、「BM 80 ZX」 (ズィーエックス) がデビュー。

PRODUCTSにもアップされておりますので、ぜひご覧ください。スペック、カラーチャートなども確認いただけます。

- 【 2009 新製品 】 BM 100 ZX . BM 80 ZX / BM ズィーエックス


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2009 NEW MODEL

BM 80 ZX / BM 100 ZX

沈下を制する者、巨大魚を制す   フラットベリーのドリフト専用モデル新登場!

BM 80 ZX / BM 100 ZX

Spec
80 ZX 80mm/ 14g / Slow Sinking / Original Hook #6 / 12色 / ¥1,300 (税別)
100 ZX 100mm/ 25g / Slow Sinking / Original Hook Hook #4 / 12色 / ¥1,300 (税別)


BM ZX / BM 100 ZX インプレッション

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  【You Tube 携帯版】
BM 100 ZX インプレッション


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- PRODUCTS一覧

冬の風物魚・TAILOR

TAILOR / MDP 110 プロップチューン / 真鰯 (マイワシ) / YOSHI
Angler: YOSHI
Field: GOLD COAST
Date: 08/10/2009
Fish: TAILOR (アミキリ、BLUE FISH) 38、42、50cm
Bait: MDP 110 プロップチューン
Color: 真鰯 (マイワシ)

TAIL(尻尾)の方から食いに来るからTAILORだと釣友に聞いた事がある。青みかがった魚体からアメリカではBLUE FISHとして知られ熱心な釣り人達が楽しんでいる。

日本ではどうなのか? とふと気になり、ネットで調べてみるとアミキリという名前の魚で、他にも網切りは蚊帳や洗濯物、漁で使う網などを両手の先についたハサミで切る妖怪だというのも出てきた。

この魚にはその名を思わせるような鋭い歯が並んでいて、餌釣りで狙う人ではワイヤーラインを使う人もいるくらい。だいたい50cmを超えるものからグリーンバックと言われ、良型の代名詞として使われている。

TAILOR / MDP 110 プロップチューン / 真鰯 (マイワシ)

冬がシーズンで汽水域や海岸沿いに多く生息しているのでショアアングラー達の人気魚だ。

ジグで釣るのが主な釣り方だが、この魚はトップにも良く反応するのでルアーアングラーとしては嬉しい限り。

TAILORは回遊魚なので当たれば連続ヒットするが外れればゼロ。この魚を釣る際には潮とベイトの動きから予測する回遊ルート、または群が集まる場所言わば、JETTY(桟橋)周りやロックウォールなどが主なポイントとなる。

回遊ルートを知るにはローカルの知識が必要なため諦め、今回はロックウォールを丹念に攻めてみた。

朝日と共にボートを出し、MD Pencilをロックすれすれに落とし、ショートジャークを入れ潜らせてから浮き上がった瞬間、水面に鋭いスプラッシュが上がった。回遊魚ならではのシャープな引きでグイグイロッドをしならせる。

バットを使ったファイトでこちらも応戦しネットを使う事も無くブリ上げランディング。冬の凛とした空気の中、青い空と魚体が朝日に輝いた。

TAILOR / MDP 110 プロップチューン / 真鰯 (マイワシ)

どうやら群がロックウォールにいた様で、数投後には目標としていた50cmのグリーンバックも釣れ、何度も割れる水面とトップならではのアワセの難しさと魚の下手な捕食を楽しみながら素晴らしい朝一を過ごした。

あくまで私感だが、今回使用したルアー「MD Pencil 110」は水面から水面直下での縦の動きとスプラッシュが魅力的で、それならば・・・と横の動きは捨て、後付けプロペラを付け縦と直線の動きを特化した。

UP DOWNアクション、スプラッシュに加え、ペラの波動とジャーク時の水切り音&バブルとフラッシングで、これでもか! と魚にアピールするルアーに改造。

魚がスレている時は、静かにアピールできるノーマルの方が良いかもしれないが、高活性時やペラの発する波動や泡(バブル)に弱い魚には絶大な威力を発揮すると思う。

マジックドライヴと後付けペラが発する効果、あくまで水面~水面直下と直線に特化したこのルアーでこれからどのようなドラマを作れるか楽しみである。

TAILOR / MDP 110 プロップチューン / 真鰯 (マイワシ)


DCMで壁撃ち

シーバス / ダウンクロスミノー / LBSO (レーザー銀黒) / 前田泰久
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 港湾部
Date: 08/06/2009

Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: LBSO (レーザー銀黒)

8月に入り気温も急上昇。いよいよ夏本番です。

この時期の湾奥シーバスは、高水温により思うように釣果が上がらない事が多いですよね。

そんな時期にしっかり狙って獲れるのが「壁撃ち」。

この時期シーバスは壁際でハゼやカニを捕食している場合が多いため、イナッコを追い回しているシーバスに比べ、比較的釣り易いです。

さてこの「壁撃ち」ですが、簡単にいうと壁際をトレースしてくるというテクニック。やり方としては壁と平行に際30センチ以内にキャスト。壁から離れないようにジャークを折り混ぜながら巻いてくるというもの。

ここで使って貰いたいのがDCM。

このルアーはストップ時の重心がテール側にあるため、アップクロスで使うと半円を描きなからダート。この動きがシーバスにスイッチを入れてしまうんです。

このパターンで前回のレポートでお伝えした「T.S.S.T.」でも2位に入賞することができました。

皆さんのパターンにも加えてみてはいかがですか?

シーバス / ダウンクロスミノー / LBSO (レーザー銀黒)