09月12日 釣果情報

Angler: チームウミマン MOMI
Field: 秋田県 雄物川
Date: 09/08/2011
Fish: シーバス 64cm
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
他のルアーでは全く反応が無い渋い状況の中でのヒット。BMC 最高です!

Angler: チームウミマン MOMI
Field: 秋田県 雄物川
Date: 09/08/2011
Fish: シーバス 64cm
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
他のルアーでは全く反応が無い渋い状況の中でのヒット。BMC 最高です!

Angler: 北出 豪
Field: 石川県 大聖寺川河口
Date: 07/07/2011
Fish: クロダイ 47cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 SSP(エクリプスチューン)
Color: 320 シルクミラージュ
SSP の特徴を生かし、橋脚のボトム付近を超スローリトリーブでゴツン!

Angler: 矢口 宏
Field: 宮城県 北上川
Date: 06/11/2011
Fish: シーバス 82cm
Bait: GIMLET
Color:プロトカラー
震災から三ヶ月が経ちました。
多くの方々に被災地への関心を向けて頂き、復興も徐々に進んでいます。義援金やボランティアでご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございます。(北出社長にも宮城に足を運んでもらい、ありがとうございました)
震災から少し時間も経ち、我々も徐々に普段の生活を取り戻したいと釣りに行きはじめています。私もホームグラウンドである北上に久しぶりに釣りに行ってきました。
今回は稚鮎をイメージしてゲームを組み立ててみました。
この時期にマッチザベイトを考えたとき、まず私の頭に浮かぶのはギムレット。もう生産中止になったモデルですが、私にとっては今でも一軍のルアーです。
このシンキングペンシルの最大の特徴は圧倒的な飛距離です。ノースクラフトのルアーの中でも最大級、他社のルアーに比べてもこのサイズでここまで飛ぶルアーを私は知りません。
この時期、流芯付近に魚がいることが多いため、そこまで到達できるルアーの使用頻度が上がってしまいます。その位置の中でも比較的小さいサイズは上のレンジに、大きい魚はミドルレンジにいることが多いので、そのレンジを意識しながらルアーを操作してみました。
ミディアムリトリーブでは、やはり読み通り50~60cm のサイズ。着水後にカウントをとり、スローリトリーブでその下のレンジを狙い撃つと明確なバイト!
今回は狙い通りの一匹に出逢える事が出来ました。
圧倒的な飛距離とキャスタビリティ。
立ち上がりの速さ、心地よい引き抵抗・・・
数え上げたらキリがないほどギムレットは底知れぬポテンシャルを持っています。なのになぜ生産中止?
理由は北出社長から直接聞くことができ納得しましたが、ギムレットは今でも私の一番大好きなルアーのひとつです。(北出社長、ぜひ復活させてください)
皆さんも、好きなアイテムを片手に素敵なシーバスに出逢ってください。私も釣りができることに感謝しながら、またフィールドに足を運ばせて頂きたいと思っています。

Angler:佐々木 直樹
Field: 北海道 道南の漁港&サーフ
Date: 12/23/2010
Fish: アメマス 30~45cm 20尾以上
Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 049 ホロイワシ
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク、015 レッドイワシ、074 サンマ
Bait: Ambient AVION 90 S
Color: 034 ワカサギ
Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ
車で20分ほど走り、海アメ・海サクラ狙いでサーフへ向かった。いつものポイントへ到着すると思わぬ強風。
仕方なくサーフを諦め近くの漁港へ向かう。
小さな漁港の一番奥が、毎年この時季になるとアメマスが溜まっている絶好のポイントだ。
まず最初に使用したのはアビオン 90 S 。
シングルフックに変更しているので設定よりもややオーバーアクションかも知れないが、リトリーブ時の引き抵抗は少なく扱いやすい。
トゥイッチを2、3度入れるとすぐに35cm ほどのアメマスがヒットした。

その後2尾ほど追加し umi アイリスにチェンジ。こちらも直ぐに2尾ほど釣れたが、その後は群れが出てしまったのかバイトが遠のいた。

昼食を挟み1時間ほど休憩するといつの間にか風が弱まっていたので、本命のサーフへ移動し竿を振る。

釣りをスタートした場所からルアーを打ちながら左方向へ500m ほど移動したところでアメマスの群れにあたり、INAZUMA で20尾ほど掛けた。
この時、最も有効だったメソッドは INAZUMA 110 HS のストップ&ゴー。
早めのリトリーブでワイドウォブリングさせ、ストップでフラッピングフォールへ移行したその瞬間のバイトが多かった。スローリトリーブからのトゥイッチでも効果があった。

INAZUMA 110 HS は私が海アメ、海サクラで愛用する RM 95 JX よりも比重が軽く、アクションを入れたときのレスポンスが良い。これから海サクラシーズンが始まるが、早巻き派よりも、様々なメソッドで誘って掛けるタイプのアングラーにお奨めのアイテムだ。

Angler: YOSHI
Field: LAKE AWOONGA
Date: 11/29/2010
Fish: バラマンディ 85cm、103cm
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 507 YOSHI ブラッディータイガー
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 016 ゴールドチャート
空はまだ雲に覆われ雨が断続的に振る2日目を迎える。
もう心はほとんど満たされているけど、少し前には130cm OVER 、ワールドレコードに迫るウエイトのバラが釣り上げられている。
111cm でもあの迫力なのに130cm を超えたらどれだけの魚になるのか想像もつかない。
もしかしたら次のキャストでそんなスーパーモンスターが僕のルアーにかかるかもしれない。そんな甘い幻想にかられつつもシャローやウィードエリアを中心に攻めたが、まったく反応を得られないまま午後2時を迎えた。
キャラバンパークへ戻り、ラインシステムをもう一度組み直し、少し待つと昨夜の彼、Dr. AWOONGA (以下、Dr. )が現れた。僕はこれから彼の無料診断(無料ガイド)を受けるのだ。

ピカピカのバスボートに乗り込み、時速100km で突っ走りアッという間にポイントへ到着。
Dr. のお勧めはもちろんソフトプラスティック。
彼が何故Dr. と名乗っているかというと、メディアを通し有名になりすぎた AWOONGA へオーストラリア中から遥々この湖へ来て、坊主で泣く泣く帰るたくさんの人達、そして、ガイドは高すぎて( $560 / day )使えない人達に少しでも安く、そして自分達で釣れる様にテクニックや状況によるポイント選択を数時間の 「診察」 で助けてあげようと最近ビジネスを立ち上げたからだ。
昨夜会ったばかりの僕にとても親切にいろいろ教えてくれる。偶然にも彼が得意とするボトム層の釣り方は僕が今一番学びたかった釣り方で、彼のアドバイスに聞き入る。あまり詳しく書いてしまうと彼のビジネスに影響するので控えるが、ルアーまたはソフトプラスティックのカウントダウンによる水深調節と超スローリトリーブが肝であった。
日本の浦戸湾でアカメ捕獲ルアーとして脚光を浴びている OGRE でのバラマンディ攻略は以前から興味があったので、ここぞとばかり AIR OGRE SLM をチョイスした。
キャスト、カウントダウン、スローリトリーブを繰り返したが僕はノーヒット。Dr. は90cm 位のを1匹釣って納竿となった。ノーフィッシュだったのは寂しかったが、彼の親切なアドバイスの甲斐あってなんとなく感じは掴めた。

最終日となる3日目。水温がまだ低い朝一での釣りは控え夕方に備えてじっくりと休む。
曇った空と交互に来る雨と太陽。風が少し出てきた。
風は釣りを難しくするが、止水が動き流れが生じベイトが決まった場所に集められるのでポイントを絞りやすくなる利点がある。
昼過ぎにボートを出し釣り始めるとちょうど晴れ間が出てきた。流れが当り、活性が高いバラが集まるであろうポイントを BM 100 ZX のフォール & スローただ巻きで狙う。
スレバラにアピールしすぎない程度にさりげなく誘う感じでリーリングしているとコツンッという小さなアタリ。アワせるとギュンと一気にドラグが鳴った。すぐさま水面が割れ、2回連続ジャンプにはヒヤッとしたが問題なくランディング。

サイズは可愛い85cm のバラだけど、バラマンディ用に作ってもらった僕のオリジナルカラーであるブラディタイガーでの一匹は嬉しかった。
日が暮れ、遠くではバラの捕食音が鳴り響く。

サーフェスや水面直下での釣りをやりたい気持ちを抑えて、AIR OGRE 85 SLM のフォール、スローリトリーブを繰り返す。スラロームアクションなんて見たこと無いはずだからスレバラにも効くはずだと信じて投げていると、コッン。
これまた小さなアタリだが、アワせた瞬間凄い衝撃が伝わってくる。針が掛かった事への怒りを爆発させるような暴力的な引き、これがバラマンディの醍醐味なのかもしれない。

暗闇でのやりとりに苦戦しつつもなんとか、走りと突っ込みを制しネットイン。103cm のメーターUP のバラに感激。

AIR OGRE を使い、ボトム層から初めて引きずり出した巨バラにニューメソッド確立の兆しが見えた。
これでまたこの湖に来る楽しみが増えた。

ワールドレコードに迫る巨大なバラマンディが棲む AWOONGA 。
遠征アングラーが求める、無垢なバラマンディが次から次へとボートに飛び込んでくる天国のような釣りの世界はここには無いのかもしれない。
しかし、メーターを優に超え、肝を抜かれるほどの存在感を誇 る AWOONGA のバラマンディーは、一匹釣れば何百、何千ものキャストも報われる。

Angler: 福岡 大介
Field: 高知県 宇治川
Date: 11/2010
Fish: ビワコオオナマズ、ブラックバス
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 101 タナゴ、021 マアジ
皆様こんににちは、やまひろです。
今回は話題の AIR OGRE で面白い釣果報告がありましたのでご紹介したいと思います。
もはやアカメ、シーバス釣りでは定番となった AIR OGRE ですが、釣れたのはなんと琵琶湖のネイティブフィッシュ、ビワコオオナマズ!しかも釣り方がボトムをとってからのドリフト&スローリトリーブという攻略法。
まるでアカメやシーバス釣りと同じです。しかもサイズが90cm オーバー。この後も AIR OGRE で更に大きなビワコオオナマズがヒットするも、あまりの巨大さにラインブレイクしたそうです。
そしてもう一匹、見事なプロポーションのブラックバス。
こちらは日中に素早いジャーク( AIR OGRE 第4の使い方と言われているワープアクション)で誘いポーズで食わせる作戦だったそうです。これもまさにシーバスのデイゲームに効果的な攻略法です。

AIR OGRE がブラックバスにも効果的という話は、いろいろな人から聞いていましたが、実際に目にするのはこれが始めてです。
淡水域でもその実力を発揮し、しかもアタックしてくる魚が大きい。やはりランカーキラー AIR OGRE の実力は本物です。

Angler: 尾川 拓也 a.k.a GORI
Field: 高知県 西南部 河川
Date: 06/2010
Fish: タイリクスズキ
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ、101 タナゴ
皆さん、はじめまして。高知県西南部を中心にシーバスをメインで釣行している GORI こと尾川拓也です。
この度、ノースクラフトのフィールドサポーターとして活動させて頂くことになりました。まだまだ未熟者ではありますが、良い魚との出会いを求め、これから頑張っていきますので宜しくお願いします。
高知県西南部地方は、梅雨入りしてから連日の雨模様ですが河川が増水する程ではなく、濁りが若干入る程度の雨です。
デイゲームでのトップウォーターゲームが本番を迎えるこの時期、休日のメインはもっぱらデイゲームが主流となります。
トップだけではなく、ミノーイングでも十分に結果が出る河川なので、今回は以前から気になっていた AIR OGRE 85 SLM をメインにシーバスを狙ってみることにしました。
まず驚いたのが、この飛距離。普段、メインとしている河川は幅が大きなフィールドが多いのでこの飛距離は魅力的です。
着水後、すぐにラインメンディングを行い、スローリトリーブして流れのヨレ周辺で素早くショートジャークを入れると、待望のヒット。

スラロームさせるアクションの中、素早くヒラ打ちさせるとすかさずバイト。トップでも反応が良いタイリクスズキだけに、かなりアクティブにアタックしてきます。

サイズのわりには重量感あるタイリクスズキ。グラマラスなボディーに圧巻です。
再び AIR OGRE 85 SLM のカラーをチェンジしてフルキャスト。ゆっくりとリトリーブを開始すると、突然、ロッドに重さが伝わる。これは良いサイズと判断し、慎重にファイトして上がって来たのは93cm のランカーシーバスでした。

ランディング寸前にフックが一本しか掛かってない状態でしたが、なんとかランディングに成功しました。
近年、同じく高知県浦戸湾のアカメでもこの AIR OGRE の驚くべき釣果は実証済みです。
飛距離、アクション、フックの強度・・・90オーバーのシーバスでも安心してファイトができます。
間違いなくアカメ、そしてメーターオーバーのタイリクスズキを狙うには欠かせないルアーとなりそうです。

Angler: 王子 聡和
Field: 国分川
Date: 06/09/2010
Fish: アカメ 80cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 004 ブルーホロイワシ
皆様こんにちは、高知のやまひろです。
梅雨間近の高知県地方。急激な水温上昇に伴い浦戸湾は赤潮状態が続いています。その影響からでしょうか?今までの好ポイントにアカメからの反応も減少。逆に日中の河川での釣果をよく耳にするようになっています。
仕事柄、日中の釣りが厳しい自分。潮のタイミングを見計らいこの夜一人で調査。ポイントにアンカーを掛け潮待ちすること数分・・・フッと見上げた橋の上に知人の王子くんが覗いているではありませんか。せっかくなので乗船を勧めると「ニコッ」っと笑って・・・二人で釣ることに。
王子くんは NORTH CRAFT の大ファンで、特に AIR OGRE が大好き!ロッドには既に AIR OGRE SLM ブルーホロイワシが装着されていました。
2枚潮に苦しめられながら、AIR OGRE をボトムに一旦着低させ数十センチボトムを切ってスローリトリーブ。 AIR OGRE SLM 特有の大きくゆっくりとS字で泳ぐアクションを生かしながらの数十投目、アワセを入れた王子くんのロッドティップが水中へ引きこまれた!・・・・3回目の浮上は船の近くだったので速攻ランディング!

王子くんの今年初アカメは嬉しい AIR OGRE SLM での一本。
彼の釣りパターンに 「AIR OGRE =アカメ」が確実にインプットされたことでしょうね。
それはけっして大げさな表現でないと自分も確信しています。

Angler: 伊藤 永朗、やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 05/27/2010
Fish:ヒラスズキ 72cm、クロホシマンジュウダイ
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ
皆様ご無沙汰しております、高知やまひろです。
今年は全国的に気温が低めのようですね。ここ浦戸湾も例年に比べ水温も上がらず魚の活性もイマイチ上がらない様子。
しかし、スズキの魚影は最近多くなってきたようです。
この日も伊藤君らとアカメ狙い。
AIR OGRE 85 SLM を中心に探りを入れていきます。
レンジを変えながらじょじょに確信部へ・・・
しかしアカメからの反応を得られないまま・・・
そこで最近伊藤君が得意としているスローリトリーブ中微妙にヒラを打たせる釣り方。(リトリーブ中にロッドを回すとか・・・?)
そんな動作を繰り返す伊藤君へ明確なアタリ!強烈なファイトはまさかのヒラスズキ。

こんな湾奥でしかも72cm の立派な魚でした。(頻繁にではありませんが、結構大型のヒラが釣れることがあります)
そしてスレではありますが、こんなかわいい珍客も。

AIR OGRE 85 S ピンクホロイワシでクロホシマンジュウダイ。多分じゃれ付いてきて掛かったものと思われます。
AIR OGRE、こんな魚にもきっと魅力的に映ったんでしょうね。