08月24日 釣果情報

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南のダム湖
Date: 08/21/2011
Fish: ニジマス 52cm
Bait: Ambient IRIS 55 S
Color: 018 キンクロ

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南のダム湖
Date: 08/21/2011
Fish: ニジマス 52cm
Bait: Ambient IRIS 55 S
Color: 018 キンクロ

Angler: 小倉 隆平
Field: 北海道 ダム湖
Date: 07/04/2010
Fish: ブラウントラウト
Bait: CONRAD 55 S
Color: 雨鱒 (アメマス)
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: WSG ワカサギ
Bait: Giulia
Color: WSG ワカサギ
Bait: BM 80 EX
Color: 潤目鰯 (ウルメイワシ)
皆さんこんにちは、北海道のアウトドア&フィッシングガイド TAMARISK の小倉隆平です。
7月に入り近郊のダム湖は水温が上がり釣りに向かなくなってきます。そこで今日のレポートは、標高の高いダム湖へお客様を乗せてのカヌーフィッシングです。
ここは早朝2時の出発でも現地到着時には先行者がチラホラと居るような人気スポットです。
湖は今朝までの雨で満水&チョイ濁り状態でしたが、インレット周辺の水は回復してきていて、クリアー&低水温。ライズもあちらこちらに出ています。
早速 Victoria や Conrad でインレットの流れの筋周辺を流すと1投目からバイト。60弱の太い個体で Victoria を横から咥えていました。他にも Conrad や Giulia のトゥイッチで40cm 弱を数本追加。

日が昇りインレット周辺のシャローからは反応がなくなったので、ブレイクより沖側を BM 80 EX でフラフラとリフト&フォール。リフトと同時に浮き上がり、ゴールドの体を翻してルアーをひったくって行ったのが50up のもの凄く綺麗な個体。

お手本のようなブラウントラウトに一同大感心。
朝一だけの短時間でしたが大満足していただけました。

最上流部にあるダム湖での釣りは真夏も低水温でマス達は元気に戯れてくれます。
時期的にまだまだこれからの釣りですので、是非もっとたくさんの人に楽しんでいただきたいですね!


Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 ダム湖
Date: 06/06/2010
Fish: レインボートラウト 40cm、アメマス 30~40cm多数
Bait: CONRAD 55 S
Color: 大和岩魚 (ヤマトイワナ)
Bait: Giulia
Color: ブルーホロイワシ


Angler: 藤井 昭行
Field: タイ国 リザバー
Date: 05/29/2010
Fish: チャドー(地名)
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 001 パールチャート
こんにちは。バンコク在住の藤井です。
雨季に備えてダム湖が1年で最も低水位である事が多いこの時期。タイの雷魚釣りは厳しい状況である場合が多いです。
今回釣行したダム湖も例外でなく大減水によりシャローのポイントは消失。アオコ発生、強風の最悪のコンディション。
そんな中、BM ZX のフォーリングで当日唯一の魚をキャッチ。


Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 ダム湖 Date: 07/21/2008
Data: ブラウントラウト
Bait: VICTORIA Color: YMM
Bait: DCM Color: LBGO
幼なじみの釣り仲間の1人が、昨年末に仕事の都合で車で1時間半ほどの町へ引っ越してしまいました。彼もルアーマンで、ショアからのヒラメをメインに季節ごと海サクラや港でのロックフィッシュなどを楽しんでいました。その友人が先日帰省した時に興味深い話をしてくれました。
「最近はトラウトフィッシングにハマっていて、小さな砂防ダムでレインボーやブラウンなどを釣っている。50cmクラスはおろか、60cmオーバーも釣れる。」というのです。しかも、車で近くまで行けるのに、他に釣り人を見かけたことがないというのです。
そんな夢のようなフィールドが本当に存在するのか半信半疑でしたが、その話を聞いてからはいてもたってもいられず、翌日に釣行してきました。
説明通りに車を走らせると、自宅から1時間半でフィールドへ到着。そこには約100m四方で高さ10mほどの古びた砂防ダムがありました。大半が流土で埋まっていますが、深いところでは水深3mほど。中央部には流土で出来た島があります。草木がダム内のあちらこちらに生い茂り、流木と複雑に絡み合っていかにも大物が潜んでいそうな砂防ダムでした。
減水している時にはダム内を歩いて探れるそうですが、私が行ったときは満水。両サイドは切り立った急斜面なため、ダムサイトからの釣りとなりました。ダムの上を端から端まで見て歩くと、何カ所かは開けていてキャストできそうなポイントがありました。
最初はレインボー狙いでジュリア、バリロクで攻めてみましたが、30cm前後のブラウンがたまに追ってくるだけ。レインボーの反応はありません。ブラウン狙いに変更し、ルアーをヴィクトリアYMMにチェンジしました。ヴィクトリアはただ巻きでもよく釣れるミノーですが、スローリトリーブ&連続トゥイッチが僕のお気に入りです。
すると、数キャスト目にゴン! と良い手応え。首を振った後に潜る独特のファイトから掛かったのがブラウンであることが分かります。足下にはストラクチャーが多く、ランディングに苦労しましたが、友人に手伝ってもらい無事にネットイン。50cmほどのブラウンをキャッチ&リリースできました。
その後は反応が無くなったので、もう少し深いレンジを探ろうとダウンクロスミノー(DCM)LBGOにチェンジ。同じようにスローリトリーブ&連続トゥイッチで誘い、25cm前後のブラウンを1匹追加し納竿としました。
今回は60cmオーバーは出ませんでしたが、夢のようなフィールドは本当に存在しました。ひと気のないダムの釣りはとても気分が良かったです。いつか大物に巡り合えたらまたレポートさせていただきます。

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 ダム湖
Date: 07/19/2008
Data: ブラウントラウト 39cm
Bait: BM60
Color: LBGO
私は前年の釣行写真を見て、その時期の状況を思い出しながら釣行先を決めています。
その写真の中に1枚も写っていない場所があります。そこは大型ブラウンで有名なダム湖。ルアー、フライを問わず平日でも人の途切れることがない人気スポットです。そのため、魚へのプレッシャーも非常に高く、昨年は3度釣行したのですが、結局1匹も釣れず、写真を撮ることができなかったのです。
先日、「今年は何としてもあそこで1匹釣りたい」と、リベンジしたい気持ちもあり、そのダム湖へ釣行してきました。ポイントへ着いたのは午後2:00頃。湖面にはフローターで数人のフライマンが釣りをしています。インレット側の岸にもフライマンが2人。前日の雨で濡れていた駐車スペースには数台の車が出入りした跡もあり、散々叩かれた後なのでが見てとれます。今日もダメか…と、早くもここへ来たことを後悔しました。
天候は快晴無風でしたが、両サイドが急傾斜の切り立った山に囲まれているため、日陰になっていて比較的涼しく感じられます。インレット側からフローターでエントリーしました。
最初にチョイスしたルアーはヴィクトリアSS / ONG。支笏湖をはじめレイクでのブラウン狙いではバリスティックミノー80の人気が高いですが、レンジや釣り方の違いなのか、私がよく行く割りと浅めのダムではヴィクトリアSSの実績が高く、最も信頼しているルアーなのです。
ブラウンにはアピール系のルアーが効果的です。ヴィクトリアSSの、着水直後から目視できるほど強烈なワイドローリングによるフラッシングによく反応します。
早速、インレット付近のカケアガリやオーバーハングしている木の下など丁寧に探っていきます。しかし、チェイスもアタリも無いまま1時間が経過しました。この頃、このダム湖で一番のポイントへ到着しました。ここはシャローエリアで倒木などのストラクチャーもあり、ベイトとなる小魚が集まるポイントです。
端の方から順にキャストし、スローリトリーブ&連続トゥイッチで誘っていると、「グン!」。待望のバイトです。チチチチ!と、ドラグが滑ります。無意識でアワセを入れたのですが、グングンと何度か首を振られるとフッと軽くなってしまいました。
気落ちする間もなく、近くで6cmほどの小魚がライズし出したので、ベイトのサイズに合わせてバリスティックミノー60 / LBGOに替え、ライズの先へキャスト。
弱ったベイトを演出するよう、超スローリトリーブで時折トゥイッチを入れるパターンで誘うと、2度目のトゥイッチで、グン! 39cmのそのブラウンは手前に来てから何度も潜り、苦戦しましたが見事ネットイン。小柄なブラウンでしたが、昨年のリベンジに成功しました。
今回はバリスティックミノー60の強すぎないアピール力がベイトを追うブラウンをバイトへと導いてくれました。フィッシングプレッシャーの高いメジャーフィールドではやはりシンキングペンシルが結果を出してくれます。
