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08月11日 釣果情報

レインボートラウト / ジュリア / ブルーホロイワシ
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 ダム湖
Date: 08/09/2009

Fish: イレインボートラウト
52 cm ♂
Bait: Giulia
Color: ブルーホロイワシ

他社製品も含め様々なルアーを試した結果、ジュリアに釣果が集中した。

04月30日 釣果情報

イワナ / ダウンクロスミノー / LRGO (レーザー赤金)
Angler: 横山 雅
Field: 新潟県 銀山湖
Date: 04/27/2009
Fish: イワナ
Bait: DCM
Color: LRGO (レーザー赤金)

厳しい状況の中、DCMのトゥイッチングが効いた。

03月25日 釣果情報

イワナ / カディス 45 / 山女 (ヤマメ)
Angler: 坂本 貢冶
Field: 岐阜県 某ダム
Date: 03/21/2009
Fish: イワナ 42cm
Bait: Caddis 45
Color: 山女 (ヤマメ)

着水直後に小さめのトゥイッチを入れた瞬間、ひったくるようなバイト。

03月17日 釣果情報

カスープ / ヴィクトリア インターミディエイト / チカ
Angler: 藤井 昭行
Field: タイ リザーバー
Date: 03/13/2009
Fish: カスープ
Bait: VICTORIA .IM
Color: チカ

ヴィクトリア.IM でのトゥイッチが、カスープを連発させた。

03月10日 釣果情報

カスープ / インフォーマー 85 F / 源五郎鮒 (ゲンゴロウブナ)
Angler: 藤井 昭行
Field: タイ リザーバー
Date: 03/06/2009
Fish: カスープ
Bait: INFORMER 85 F
Color: 源五郎鮒 (ゲンゴロウブナ)

水面下1~1.5mくらいまで伸びた水通しの良いウィードエリアで、狙い通りに獲った1匹。

バラマンディとの戯れ- 2

BARRAMUNDI 64cm / OGRE / 小鰭 (コハダ)
Angler: YOSHI
Field: LAKE AWOONGA
Date: 10/17/2008
Fish: BARRAMUNDI 64cm
Bait: OGRE 85 S Color: 小鰭 (コハダ)

OGREは水噛みが良く着水と同時に早巻きしても水面に飛び出すことなく、藻上を引くことが出来る。たまにジャークも入れフラッシングさせて誘う、どちらかというとリアクションバイト的に釣る方法である。

その釣法ですぐに1バイトあったがエラ洗いでフックアウト。最初の一匹が簡単に釣れてしまったのが裏目に出て他の釣法を考えずに釣り続け、その後2バイト、ノーフィッシュ…。

連続3ロストで目が覚めた。早巻きはリアクションバイトを誘発するが、バラがルアーを吸い込むタイミングが合わずに口内ではなく、唇にチョンとフッキングすることが多くエラ洗いやジャンプで簡単にフックアウトするのだ。もちろんエラ洗いやジャンプを繰り返すバラはフッキングしてからも獲るのが難しい魚だし、活性がまだ低いこともあるかもしれない。

そこで、スローに誘う釣法を考えついた。MDペンシルのフックサイズを太く重くしダイブ時間を長くして水面直下を釣る方法だ。ロッドティップを思い切り下げ細かいジャーキングを入れる。特に活性が高くなるイブニングに効果抜群で、この釣法が今回のシャロー攻略法となったのだが…。

4バイト中、1ラインブレイク、3ロスト・ノーフィッシュというなんとも説得力の無い結果となってしまった。夕方~夜の薄暗い状況だったということもあるが、濃い藻に巻かれて回収前にフックアウトもしくはラインブレイクしてしまうのが原因だった。ロングキャストをしたことも原因の一つであると思う。

早巻き以外も試す為、水深2m付近をOGREのただ巻き&軽いトゥイッチで釣ってみた。ウィードラインを通すとヒット! 4度もジャンプして楽しいファイト後に釣れたのは64cmの豆バラ。それでも、やっと釣れた2匹目だけに感無量であった。

最終日、水温が上がった午後少し深めのウィードラインをOGREのスローリトリーブで釣ってみるとガツンッ! 凄まじく重い引き。ウィードに持っていかれないよう竿を立てると、水面に巨大な頭が現れロッドをひと伸し…、無念にもOGREが吹っ飛んできた。OGREのスローアクションに水温が上がるこれからに可能性を感じた。

結局、4日間の釣りでバラ2匹の貧果に終わったが、今シーズンの秋バラ、来シーズンの春バラ釣りのシャロー攻略の課題と糸口が見えた有意義な遠征となった。

BARRAMUNDI 64cm / OGRE / 小鰭 (コハダ)

LAKE AWOONG

バラマンディとの戯れ- 1

BARRAMUNDI / OGRE / 小鰭 (コハダ)
Angler: YOSHI
Field: LAKE AWOONGA
Date: 10/15/2008
Fish: BARRAMUNDI 108cm / 16.5kg
Bait: OGRE 85 S
Color: 小鰭 (コハダ)

釣り天国オーストラリアを代表する魚・バラマンディ。先住民族のアボリジニ語では「巨大な鱗」という意味らしい。

ブリスベンから少し離れたCQLD州(セントラルクイーンズランド)で、レイクバラフィッシングが数年前から過熱している。今やDVD、雑誌を始めネットでもこの釣りの話題で持ちきりである。一時にはアベレージがメーターだと囁かれたほどで、実際私が過去釣ったバラの半分はメーター以上であるが、一日でメーター3本の人や4回の遠征で85cmが最大の人、1週間の釣りでボウズの人もいることから、釣果は不安定だと言える。しかし、この湖には攻略法があり、それを知っている者達は安定してメーターオーバーを釣っていることも確かである。

CQLD州は10月半ばになると水温が25℃以上になる。これが、バラシーズンの訪れを意味する。最適水温は26~28℃で、シーズンINしたばかりの春バラはこの水温の場所を見つけることが「肝」である。日が昇りすぐに暖かくなるのはシャローが続くポイントで、水深0.5~2mのスーパーシャローでのんびり日向ぼっこをしているバラにキャストすることができる。もちろんアプローチはそのぶん慎重に行う必要があり、安易に近づいて逃げていく巨大な水面の盛り上がりを眺めるだけ…なんてこともある。

バラフィッシングは一般に満月前後がベストと知られているが、人気絶頂の現在はその時期普段の2倍近いアングラー(50艇、100人以上)が訪れるので魚へのプレッシャーはその分高くなる。本当の所、バラではなく釣り人が満月に惹きつけられるかもしれない。

現地に着き、生きた情報収集をする。前情報ではシーズンINと聞いていたが、現地のナマ情報では、まだ少し早いようで渋い渋いと皆口を揃えて言っていた。キャンプ場での隣人は4人・2ボートで1週間釣って3バラ、2人・1ボートで3日間釣ってノーフィッシュと、厳しい状況であることが窺えた。

WEED (金魚藻)今回は前釣行よりも減水しており、WEED(金魚藻)が水面付近まで達していた。多くのトローリングボートが藻を引き千切っていくために、流れ藻も多く普段使用するリップつきのFミノーではすぐに藻が絡んでしまう状況。そこでリップレスによる藻回避、釣り仲間からのバラ釣果報告、ボーニーブリム(鮒に似た魚)がバラのベイトである事からOGREをメインルアーで使用した。

釣り始めて2時間、濃い藻に苦戦しつつシャローにキャストを繰り返す。OGREに藻が絡んで早巻きで回収した時だった。藻の切れ目からイキナリ水面を盛り上げながら巨大な影が追ってきた。そのまま巻き続けたが、ボート脇まで来て見切られてしまった。あまりに巨大で突然の出来事に半パニック状態。まさかなぁ…と思いながら、同じポイントに今度は藻が絡まないよう藻の切れ目にルアーを入れ、早巻きすると…、もの凄い勢いで盛り上がりが追ってきた。その迫力には興奮と自分がベイトフィッシュにでもなったかのような恐怖すら感じた。そして、ガツンッ! と強烈なバイト、フックON! ドラグ設定4kgでもラインが出て行き、藻に潜られないよう竿を立てると、ド迫力のエラ洗いを繰り返す。そのパワーは凄まじいが、巨体であるレイクバラのファイトは長続きせず、数度の突込みをかわし強引に寄せネットIN。

BARRAMUNDI / 108cm 16.5kg / OGRE / 小鰭 (コハダ) / YOSHI

108cm・16.5kgのナイスバラ。渋い渋いと言われていただけにちょっと拍子抜けしたが嬉しい一匹となった。もし、これからこのサイズのバラを釣られる方達へのちょっとしたアドバイスとして、ボガ縦持ちはしないこと。縦持ちするとまるまる太っているレイクバラの脊椎はその自重を支えきれずに傷つきその場は泳いで行っても結果死に至ることがあります。あと、写真を沢山撮りたい時は思い切って自分が水に入ってバラを陸上に上げる時間を減らすことも重要です。これらはリリースを前提としていますので、キープする場合は気にする必要はありません。

バラマンディとの戯れ-2 へ続く

BARRAMUNDI / 108cm 16.5kg / OGRE / 小鰭 (コハダ) / YOSHI

10月21日 釣果情報

カスープ 25cm / ヴィクトリア スローシンキング / CGナチュラルコットンキャンディ (CGオリジナルカラー)
Angler: 藤井 昭行
Field: タイ
バンコク近郊リザーバー
Date: 10/18/2008
Fish: カスープ 25cm
Bait: VICTORIA SS
Color: CGナチュラルコットンキャンディ (CGオリジナルカラー)

タイ国内ではライギョに次ぐポピュラーなターゲット、カスープ。ヴィクトリアのトゥイッチングに好反応だった。

09月22日 釣果情報 2

レインボートラウト / コンラッド 55 / 鮎 (アユ)
Angler: 坂本 貢治
Field: 富山県 庄川水系ダム
Date: 09/20/2008
Data: レインボートラウト 31~41cm
Bait: CONRAD 55 【BEAR CRAW 811 #4 装着】
Color: 鮎 (アユ)

今回は北陸地方の、とあるダムでの釣果です。

台風の影響が残る雨の中、朝4時に出発。道中は豪雨…。ポイントに着いたのは5時30過ぎ。ここでも雨は激しいまま。

来たからにはとりあえず竿を出してみることに。

今回の釣行では、コンラッド(アユ)をメインで攻めてみようと決めてました。ダムのような水深が深く、広い場所ではコンラッドのようなミノーが良いと思っていたからです。

準備をしている間に雨は弱まり、絶好のコンディションに。

まずは一投目、表層をトゥイッチで攻めると32cmのニジマスがヒット。幸先の良いサイズ。

その10分後、カウントダウン後のトゥイッチに同サイズのニジマスを追加。また30分後、ボトムからのジャーキングにに来たのは35cmの顔の格好良いニジマス。

次は、ボトムからジャーキング後のカーブフォール中にヒット。サイズは41cm。今回も大物を意識していたため、ベアクロー 811(#4)を装着していた為、安心のやり取りでした。

レインボートラウト / コンラッド 55 / 鮎 (アユ)