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沈黙を破る BMC

シーバス / BMC 120 F / 098 マイワシ / やまひろ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 09/2011

Fish: シーバス

Bait: Ot BMC 120 F
Color: 098 マイワシ

皆様こんにちは、やまひろです。

台風一過。

急激に季節が変わり、浦戸湾の水温も秋模様となりました。

シーバス好釣果の報告も聞こえてくるようになり、いよいよ本格的なシーバスシーズンを迎えようとしています。

さて、最近話題の BMC 120 F ですが、その潜在能力の断片を垣間見ることができました。

この日の釣行は、とある止水域の常夜灯周り。

クルマエビパターンにおけるストレートアクションを見破られチェイスはあるもバイトへは持ち込めない・・・

そこで BMC 120 F を・・・

不規則なハードジャークを入れストップさせる方法で。

そのストップ時、なんと一投目で躊躇無くバイト!

サイズこそ大型ではありませんが BMC での嬉しい初シーバスでした。

北出社長が唱えるドリフトにおける表層皮一枚が真骨頂の BMC 120 F 。

今度はその真骨頂を試したくてウズウズしております。

05月09日 釣果情報

ブラウントラウト 52cm / AVION 90 S / 034 ワカサギ
Angler: 宮野 辰良
Field: 長野県 梓湖
Date: 05/01/2011

Fish: ブラウントラウト 52cm

Bait: Ambient AVION 90 S
Color: 034 ワカサギ

AVION でトゥイッチを入れながら引いてくると目の前で大きな影がチェイス。自己記録となる52cm のブラウントラウトをキャッチ。AVION に感謝です。

浦戸湾オカッパリ

シーバス 78cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/15/2010

Fish: シーバス 78cm

Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ

皆様こんにちは、やまひろです。
今回はオカッパリでの小レポートです。

浦戸湾のとあるポイント。
大雨時にだけ開きスポットライトを照らす水門があります。
この日は前日から雨でしたが、この水門が開く程の雨量ではないはず・・・

自分の帰路はできるだけ浦戸湾沿いを通るようにしているので、この水門も通ります。
いつものルートで帰っていると、大した雨でもないのに水門のスポットライトが。 ちょっと気になり堤防から覗いてみると、数匹巨鯉の中にシーバスが。
車の荷台には道具一式・・・はい、これ以上語らなくても。

最初はサヨリで様子を伺いましたがノーバイト(途中3分ほどの放水)。
次にインフォーマーのただ巻きから、トゥイッチを加えた早引きに変えると2バイト。
シーバスが下から浮き上がり反転するのが見えたので少しレンジを落として DCM へ。最初っからトゥイッチングの早引きで誘うとバイトやチェイスが見えるもののフッキングまでには至りません。

そこでもうこれしかないと核心めいたのが、バウンティーバイブ、ミディアムリトリーブのリフト&フォール。
その3投目「ゴツン!」っと重みが伝わったのは78cm のプリプリシーバス。

シーバス 78cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

まだまだ行けそうな雰囲気でしたが、この魚を撮影中にスポットライト消灯・・・
もう少し早い段階でバウンティーバイブで勝負を決めておけばとちょっと後悔しましたが、釣りの内容的には満足だったのでまたの機会に。

シーバス 78cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

もしかして?の下心が短時間ではありましたが至福の帰路となりました。
こんな身近でゲーム性豊かなシーバス釣り。いつまでも楽しめる環境も維持していきたいですね。

ボートサツキゲーム開幕

サツキマス / ブリストル 90 F / 真鰯 (マイワシ) / 水野和俊
Angler: 水野 和俊
Field: 三重県 長良川・揖斐川河口部
Date: 04/08/2009
Fish: サツキマス 32cm
Bait: BRISTOL 90 F Color: 真鰯 (マイワシ)

こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。今回は3月中旬から三重県の木曽三川河口部で姿を見せるサツキマスにボートでチャレンジしてきました。

愛知県・三重県の県境に位置する木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)。三大河川の広大なフィールドで、まず最初のポイント木曽川河口部の人工的ストラクチャー、潮目等をパイロットルアーDCMで狙います。

しかしさすが希少種サツキマス。なかなか手強く、ノーバイト・ノーチェイス。朝マヅメの時間だったため、ランガンでポイント移動。

次は長良川、揖斐川河口部のこちらも人工的ストラクチャー、潮目をDCMでサーチすることに。ボートを流しながらキャストを繰り返しているとチェイス! が、バイトせず…。

しかしサツキマスが姿を現したことで船内は大興奮。キャストにも力が入ります。ちらほらチェイスはあるものの、バイトまではいたらず。試行錯誤し、レンジを少し上げることに。

ここでセレクトしたのは、ブリストル 90F。このセレクトが見事的中、数投目でバイト! 慎重にファイトし緊張のランディング、「ヤッター!」とつい叫んでしまいました。

32cmと、少し小ぶりながらも元気の良い銀ピカの個体。ボートのデッキを水で流し船中へ。魚体に添える手を水で冷やし撮影もスムーズに行いリリース。

DCM&ブリストルが良い仕事をしてくれたので、今年もサツキマスと出会えることができました。皆さんも是非お試しあれ。きっと手助けしてくれるアイテムになると思います。

サツキマス / ブリストル 90 F / 真鰯 (マイワシ)

BM100EXでシイラ

シイラ / バリスティックミノー 100EX / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 丸山 政寅

Angler: 丸山 政寅
Field: 富山県 富山湾沖
Date: 09/21/2008
Data: シイラ ペンペン ~ メーターオーバー
Bait: BM100EX
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

夏から秋にかけ、北陸は富山湾ではシイラのキャスティングゲームを楽しむことが出来ます。僕も9月に入り絶好シーズンを迎えたシイラゲームに行く事にしました。

今年の富山湾シイラは好調で、メーターオーバーのシイラが数多くキャッチされています。群れにあたれば船の周りがシイラだらけになる事も…、楽しみは増します。

しかし、釣行当日は朝から雨風が強く、いつもの静かな富山湾のイメージが全く感じられない悪天候です。時間的に余裕があれば「また、来週に!」となるのところなのですが、自分的に色々忙しくそうも言ってられません。状況が悪い中、出港することにします。

ペンペン / バリスティックミノー 100EX / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 丸山 政寅少しのチャンスに賭ける思いが釣果に繋がったのでしょうか? 最初のポイントでペンペンシイラをBM100EXでヒットさせる事ができました。

悪天候とはいっても、シイラの絶対数はやはり多いようで、船べりまでシイラの群れがルアーにチェイスしてきます。一生懸命キャストを繰り返したのですが、活性が低いのか徐々に反応が薄くなってしまいました。

水面上でアピールしてやろうと、MDペンシルにチェンジしてみます。ですが、昨夜からの雨の影響で活性の下がったシイラは反応してくれません。

それならばと、反応が良かったBM100EXに戻してキャスト。着水後、少し沈めてから高速でリトリーブしていきます。水面下をクネクネ泳がせていると、水面を大きく割ってシイラが飛び出してきました。 先程までのペンペンとは違いって重量感もあり、一気にラインを出していきます。

十分にファイトを楽しんだ後、ランディング体勢に入ります。メータークラスのシイラは安全のため、ギャフアップした状態で素早くフックリリースし、船内へ上げます。

フックがついたままのシイラを船内に上げるとシイラが暴れた時に非常に危険です。また、ネットを使ってのランディングでも、フックリリース時の事故が後を絶えません。大型はギャフを掛けて船べりでフックを外してから船内に上げるようにしています。

その後は、ペンペンシイラを追加するものの風が強くなってきて撤収することにしました。

今回はシイラの活性がよくない状況で、BM100EXに助けられたような感じがします。トップウォータープラグを操り、水面を割って出るシイラを目で楽しむのは確かに面白いです。

しかし、今回のように活性が低くてトップに出切らないシイラは水面直下をシンキングペンシルで攻略するのも手です。シイラの姿を見ながら、鼻先にルアーをキャストして食わせた時の達成感はトップゲームのそれと何ら遜色ありません。

低活性、もしくはスレ切ったシイラ相手にやたらにキャスト数を増やすのはかえって逆効果です。シンキングペンシルを用いて「一撃必中」的なゲームを楽しむのも面白いですよ。

まだまだ、富山湾シイラゲームは続いています。是非、皆さんもシイラのキャスティングゲームを楽しんでみませんか?

シイラ / バリスティックミノー 100EX / 片口鰯 (カタクチイワシ) / MDペンシル / 白金桃背 (ピンクバックホロ) / オグル / 真鯵 (マアジ)