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04月27日 釣果情報

メッキ / BM 100 ZX / 012 キビナゴ
Angler: 藤井 昭行
Field: タイ クラン島
Date: 04/25/2010

Fish: メッキ他

Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 012 キビナゴ

Bait: DCM
Color: チャートホロ

こんにちは。バンコク在住の藤井です。クラン島へ調査釣行に行ってきました。

メッキサイズですがそこそこ釣れました。

ダウンクロスミノー / チャートホロ

また根魚に関しては写真のような場所では1キャスト、1ヒットの入れ食い状態でした。

タイ クラン島

ダウンクロスミノー / チャートホロ


T.S.S.T. レポート

シーバス / ダウンクロスミノー / チャートホロ
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 運河筋、港湾部
Date: 07/04-05/2009

Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: チャートホロ

今回、CROSSROAD主催のオカッパリシーバストーナメント「T.S.S.T.」に参戦してきました。

この大会は3本のシーバス全長で競う大会で、バーブレスフックの使用やライフジャケット着用など、しっかりとしたルールが定められています。

2週間ほど前のプラでは浮いた魚を小型リップレスミノーで獲り、DCMでフォローする作戦でした。しかしその後、雨が続き、安定しない釣果が続いていました。

そして大会当日。参加者は82人。雑誌などで見るプロの方々や、ブログなどで活躍されている方々もちらほら。

ミーティング後、21時30分スタートフィッシング。各自思い思いの場所へ散っていきます。自分は会場からほど近い運河へ。

スタート時間からして明暗は叩かれている可能性が高いと判断。手前の流れに小型リップレスミノーをいれてゴチンと1本目。

楽勝パターンかと思いきや、あとが続かず…。

近くの運河も見て回るが、出てもノンキーばかり。タイミングを見計らって調子の良かった港湾部へ移動するも、珍しく先行者…。仕方なく近くの運河へ。

プラではあまり良くなかったエリアでしたが、この日は強い南風が吹きこんでいました。手前の流れに小型リップレスミノーを入れるが反応無し。レンジを下げてDCMを投入。

これがハマッた!! ショートジャークで誘ってゴン!

シーバス / ダウンクロスミノー / チャートホロ

2本目をゲット。さらに3本目を追加し、リミット達成! ここからは入れ換えサイズを狙っていくことに。

しかし数は出るもののサイズがイマイチ…。と思っていたところ、一級ポイントの排水口周りでドン!

シーバス / ダウンクロスミノー / チャートホロ

本日最大の63センチを獲り、入れ換え成功。出来ればこのサイズを3本揃えたいところ。

入れ換えサイズを追加したところで、場所を休めるため移動を決意。時間を見計らって数ヵ所移動するが、先行者アリ、もしくは反応無し。

空が白み始める頃に先程の場所へ戻るが、入れ換えサイズは獲れず終了。6時30分ウエイイン。

結果集計中のジャンケン大会も終了し、大会結果の発表。

魚を釣ってきたのは参加者の約半数。3本揃えてきたのは14人。時期的にもエリアを外すと厳しい状況だったようです。

そして自分は準優勝と大健闘。インタビューではエリアやパターンなどをお話しさせてもらいました。ちなみに優勝は湾奥のカリスマ・村岡昌憲さん。

9月の次回大会も頑張ります。参加された皆さん、運営の皆さんお疲れ様でした。

06月16日 釣果情報

シーバス / ダウンクロスミノー / チャートホロ
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 河川
Date: 06/13/2009
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: チャートホロ

ベイトが切り替わり始めました。DCMが本領発揮する季節です。

シーバス / ダウンクロスミノー / ブルーホロイワシ
Fish: シーバス
Bait: DCM
Color: ブルーホロイワシ

11月29日 釣果情報

シーバス / 中谷 茂喜
Angler: 中谷 茂喜
Field: 石川県 奥能登サーフ
Date: 11/26/2008
Fish: シーバス 40~60cm 4本
Bait: VICTORIA SS
Color: チャートホロ
Bait: BM Continental プロトタイプ
Color: 赤金黒腹 (羽咋スペシャル) プロトタイプ

BMコンチネンタルのプロト、丸呑みでしたわ…。

大雨で好転

タイリクスズキ 81cm / バリスティックミノー 100 【シーバスライン】 / チャートホロ / 須賀 貴
Angler: 須賀 貴
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 09/21/2008

Data: タイリクスズキ 81cm
Bait: BM100
Color: チャートホロ 【SEABASS-LINE】

Data: シーバス 65cm
Bait: VICTORIA SS
Color: CGナチュラルコットンキャンディ
(CGオリジナルカラー)

この日は、数箇所ランガンするが、どこも沈黙していた。ベイトもシーバスもいない。ウロウロしても仕方ないので、最近、好調な河川のポイントで時合待ちすることにした。

すると、突然、雷を伴う大雨。さすがに身の危険を感じ車で待機。携帯サイトの雨レーダーを見ると1時間くらいで止みそうだ。

しばらくすると、案の定小降りになり、やがて星が見えてきた。タックルをセットし、ポイントに立つ。

雰囲気が先程とはガラリと変わって、水色はほどよく濁りが入りベイトが騒ぎ、時折、シーバスのボイル音が聞こえる。下げ潮が重なり、沖の乱立する杭の下流側においしそうなヨレができていた。

1投目、すぐに答えがかえってきた。

ピンポイントにBM100をフルキャストし、ドリフト&フォール。ルアーの着底を待たずに2回ほど軽くジャークを入れ、フォールし始めた瞬間。

「ゴゴン!」

ストラクチャーに入られないようにロッドでかわしながらファイトし無事ランディング。ナイスなプロポーションのタイリクスズキをGET。そのポイントを釣友に譲り、自分は橋の下流側に入る。

自分の立ち位置から15m先の明暗でボイルが…。

すかさず、ヴィクトリアSSを投入し、ボイルのあった付近でギラつかてストップ。すると、激しくシーバスがひったくっていった。フッキングを入れ素早くランディング。

先ほどのタイリクよりサイズダウンしたが、元気のいいシーバスだった。シーバスも新しい群れが入ってきて、高知県もやっと秋らしくなってきた。

タイリクスズキ / 81cm / バリスティックミノー 100 【シーバスライン】 / チャートホロ / シーバス 65cm / ヴィクトリア スローシンキング / CGナチュラルコットンキャンディ

BM100でシーバス

シーバス / バリスティックミノー 100 / シーバスライン / チャートホロ
Angler: 横山 雅
Field: 新潟県 糸魚川市内河口
Date: 09/04/2008
Data: シーバス 72cm
Bait: BM100 【SEABASS-LINE】
Color: チャートホロ

昨日も最近通っている河口に行ってみました。今日も、川が海に向かってまっすぐと流れだし、見た感じこの間と同じ状況。違うのは波の高さが結構ある。1~1.5弱ぐらいか?

前回同様ヴィクトリア・チャートホロを流れの中に投げドリフトさせようとするも、なぜか流れを感じられずルアーが泳がない…。

右に左に投げ探っているとどうやら、波に押されて流れが左に来ているよう。それも結構岸沿いを通っている。コレでは前回のパターンは出来ない。

そこで、バリスティックミノー100・チャートホロを投げてカウントダウン、右から左に流れに漂わせながら巻きちょっとした流れのヨレのところでガツッとバイト。今回はPE1.5号リーダー40ポンドなので強引に寄せランディング。72cmのちょっとスリムなシーバスでした。

やはり何かの変化に魚っているものですね。

ヴィクトリアでシーバス

シーバス / ヴィクトリア スローシンキング / シーバスライン / チャートホロ
Angler: 横山 雅
Field: 新潟県 糸魚川市内河口
Date: 08/30/2008
Data: シーバス 87cm、73cm
Bait: VICTORIA SS 【SEABASS-LINE】
Color: チャートホロ

いよいよ季節も秋っぽくなりました。
釣行当日は小雨まじりで河口の濁りを期待して行くも、思ったより濁りがありません。

まずは河口より離れてサヨリパターンかな? と細魚を投げるといきなりヒット。
が、様子がおかしい…、寄せるとダツでした…。

それじゃぁ…アユパターンか? と河口の流れ付近に移動。ヴィクトリアSSチャートホロを流れの中に投げます。
が、反応無く、流れのヨレ付近でトゥイッチするとコレが効いたのかヒット。

久々のランカー87cm。

もしやと思い、次は流芯から外れたところにキャスト。軽くトゥイッチしながら巻き始めるとココンッとバイト。

まさかの2連続ヒットとなりました。こちらは73cm。

時計を見ると干潮の潮止まり直前。ベイト、潮、ルアー、すべてがマッチしていい釣果に巡りあえました。

シーバス / ヴィクトリア スローシンキング / シーバスライン / チャートホロ

真夏の博多で早朝ゲーム

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島半島
Date: 08/07/2008
Data: シーバス
Bait: BM60 Color: 【SEABASS-LINE】 チャートホロ

福岡は博多湾でも、この時期はシャローに魚が寄り付けないほどの高水温。必然的にナイトゲームでもいい魚と出会うには難しい時期となってます。一年の内で、最も生命反応に乏しい時期といえるでしょう。そんな中、ベイトが豊富で水温も博多湾内よりは若干低い糸島半島での早朝ゲームに繰り出してきました。

空が明るくなると同時に、港内で待機していた片口鰯が一斉に外海へと回遊し始めます。この一瞬のタイミングがこの時期の早朝ゲームの短い時合となるのです。片口鰯の群れの中では極端にルアーへの反応が悪くなるので、ちょっとした食わせの一工夫が必要となってきます。

その工夫とは、弱ったベイトを演出してあげることです。

ベイトの群れに着いたシーバスは、「群れた固体への突撃捕食」をすると同時に、「逸れた固体を意識した捕食行動」を取っています。そのため、大量のベイトの群れでは後者を意識した釣り方のほうが効率がよく、短時間の時合に合ったゲームを楽しむことができるのです。

単に弱ったベイトを演出するといってもなかなか難しいと思います。僕の場合、ベイトのサイズにもよりますが、こんな状況ではバリスティックミノーに頼っています。今回はベイトのサイズに合わせ、「バリステックミノー60」を選択。ベイトの群れの周囲で一旦フォールさせ、群れから孤立して弱ったベイトをイメージ、食わせのタイミングを作ってあげながらアプローチします。

この日の朝も、シーバスは僕のキャストしたバリスティックミノー60に狂ったようにアタックしてきました。

シーバス / バリスティックミノー60 / チャートホロ

バリスティックミノーはフォール時のロールアクション及び姿勢が非常に優秀なルアーです。誰でも簡単に弱ったベイトを演出できるルアーといえるでしょう。実際、今回もフォーリングメインの使い方にて、トップウォーターやミノーでは出せない魚を、フォールアクションで食わせの間を作ることでバイトへと導きました。

時合はわずか30分。その間にこのパターンで5本をキャッチすることができました。サイズこそ40~50cmどまりですが、非常に充実した時間が過ごせました。スレたシーバス相手、ベイトが多くてルアーに見向きもしない時、渋い状況でこそ真価を発揮するバリスティックミノーをぜひお試しください!

京浜運河でシーバス75cm

工場地帯
Angler: 加藤 貴吉
Field: 神奈川県 川崎京浜運河付近
Date: 07/06/2008
Data: シーバス 75cm
Bait: VICTORIA SS 【SEABASS-LINE】
Color: チャートホロ

川崎・横浜(京浜運河)へ午前2時~出船してきた。まずは前回好調だったポイントで腕慣らしにと少々攻めてみることに。

ポイントではシーバスが時折見せる、捕食音と強烈なボイル! しばらくの間、30cm~40cmのがシーバスがイレグイ状態に。少し遊んだ後、前回の釣行時に課題となった、サイズアップを目指しあらかじめ決めていたポイントに移動する事にした。

そのポイントは、工場地帯の小運河の中でタンカーが係留される壁際。流れが無く静かな所で、ライトアップは対岸にはされているが、その光りが僅かに届くか届かないか位の薄暗い岸壁。水深は2.3m。
チョイスしたルアーはヴィクトリア スローシンキング。選択理由は、川崎・横浜・東京湾奥ではポイントによっては未だにバチ抜けをしている為、細身でゆっくり巻けてウォブンロールでシーバスにしっかりとアピール出来るからだ。

所々に入っている防舷ゴムの手前30cm位の所で、1回、小さくロッドをアオって軽くダートさせる。ヴィクトリアの性能を信じ、ダート後は緩やかなロールアクションでゆっくり巻いてくる。ルアー操作はこれだけ、とても簡単である。

防舷ゴムを通り過ぎる瞬間、いきなりルアーをひったくる様なバイト。
ややあってキャッチしたのは75cmのスタイルの良いシーバスだった。

シーバス 75cm / 加藤 貴吉 /ヴィクトリア スローシンキング / シーバスライン / チャートホロ

この様なポイントは壁にピッタリとシーバスが張り付いて居て、ルアーの着水点が壁際から30cm離れれば、おそらくチェイスすらしないであろう。キャストが決まり、頭の中で思い描いたパターン通りにシーバスが出て、サイズもそこそことあれば本当に快感である。
続いて、すぐさま同じポイントで同乗者にも同サイズ。しかし、その後は残念ながら沈黙してしまった。

ヴィクトリアは、いわゆるジャークベイトとしての性能も秀逸。障害物の手前で1回のトゥイッチングさせるとその効果は絶大。障害物の陰に潜むシーバスの視界の中でダートさせてやれば、否応なくスイッチが入ってしまうのである。

今回は防舷ゴムの陰に潜んでいるであろうシーバスをダートで狙い撃ちしたのであるが、派手に何度もダートさせるのは良し悪しである。逆に魚が警戒してしまい、ヒットに持ち込めない場合もあるのだ。状況に合わせたアクションが必要なのだ。

同じルアーでもアクションの掛け方ひとつでターゲットの反応は随分と変わるので、見極めが肝心なのである。もちろん、これには「これなら喰わせられる」といった自信の持てるルアーを持っておくことが最重要であるが。私の場合、ヴィクトリアがこれにあたるのだ。

今回釣れた魚は「居着き」と言われるシーバスだろう。このようなシーバスは単体、もしくは2、3匹の群れで定位して、捕食のタイミングを待っている。運河内の小規模なバースや護岸された船着場の穴の中の影に身を潜め、ベイトが近づいて来るのを待つ様な感じだ。もちろん、小さな穴の中に無数のシーバスがいて大爆釣することもあるので、一概には言えないのだが…

日本一のストラクチャー群を誇る東京湾では、この様なポイントは数多くある。ストイラクチャー群を釣り道具であるボートと言う武器で、ラン&ガンするもの面白いものだ。この時期、この様なポイントで、時に大型がヒットする可能性も十分にあり、気が抜けなくとてもスリリングなゲームである。

工場地帯