07月13日 釣果情報

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県
伊豆半島 某河川
Date: 07/08/2009
Fish: シーバス
Bait: VICTORIA 110 .IM
Color: マイワシ
日中、テトラ際をタイトに引くと、飛び出してきた。

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県
伊豆半島 某河川
Date: 07/08/2009
Fish: シーバス
Bait: VICTORIA 110 .IM
Color: マイワシ
日中、テトラ際をタイトに引くと、飛び出してきた。

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/03-04/2009
Fish: シーバス 76cm、62cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ、ブルーホロイワシ
Fish: サクラマス 53cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: 有頂天コットンキャンディ
こんにちは、Team UMIMAN の森田です。
ここ数年、仲間内でハマっている秋田県雄物川でのシーバスゲーム。河口から花火大会で有名な大曲付近までの実に70km以上も上流までが、フィールドとして成立しています。


その中でも周りを山々に囲まれた協和から大曲までの中、上流域での「山鱸」に特別な魅力を感じています。
例年6~7月はベイトも豊富で適度に雨が降り、魚の活性も高いので、デイ、ナイト共に釣りやすい時期です。
今回は、7月2~4日の3日間、 昼夜シーバスを探してランガンしてきました。
今年は降雨量が少なく渇水の状況が続いているようですが、ここ数年に比べるとシーバスのストック量も、ある程度回復している様子。それなりに数は出ているようです。
今年2回目の私達もそれなりに雄物川シーバスゲームを楽しめました。その中で、いくつかの出会いをもたらしてくれたのが「バウンティーヴァイブ 78 S」。
バウンティーヴァイブは、バイブレーションプラグの中でも適度な引き抵抗のため、引き重りが少なく、バイブレーション初心者にも非常に使いやすいアイテムです。16gという重さも普通のシーバスロッドで気軽に使えるので◎。
今回のポイントはテトラが川のアウトベンドにずっと沈み、水深があり、流れも当たっているエリア。そのテトラ帯に沿ってダウンクロス、もしくはテトラと平行に探っていきます。
まずはDCMやDCD、その他のバイブレーションを通すも無反応。
バウンティーヴァイブに変えて数投目。流れに押されてテトラに軽く擦った直後に「ン、ゴゴンッ」ときてファイト開始!
流れに乗られたらとても止められないので、ドラグはほぼロックに近い状態。それでもジリジリ・・・。
テトラへの突っ込みを回避しつつ、流れに乗せないようにロッドワークでいなしていくのですが、なかなか難儀なもの(笑)。
どうにか流れが幾分緩んでいる所まで誘導して無事ランディング。雄物川の強く太い流れを70kmも上ってきただけある筋肉質なシーバス。

今回のヒットパターンは、いずれもアングラーのほうが根を上げてしまいそうな気温30度近い日中ドピーカンでの、「テトラ際 バウンティーヴァイブ」。

そのテトラ際パターンでシーバスとは全然違う動きをする魚がヒット!

なんとサクラマス。まさか7月に入ったこの時期にサクラマスと出会えるとは。本命では無かったのですが、感激の1匹でした。
これからの時期は水温も上がり、シーバスの反応は悪くなるかもしれませんが、醍醐味でもある瀬でのヒットも多くなります。次は瀬の釣りも楽しみたいと思います。
まだまだ雄物川シーバス遠征は続きそうです。


Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 白山市サーフ
Date: 05/20/2009 AM 1:00
Fish: シーバス
Bait: GIMLET
Color: 公魚 (ワカサギ)
こんにちは、ソルトゲームを楽しんでいる「とら」です。
これから夏に向かってシーバスゲームを楽しむフィールドは色々ありますが、サーフゲームも熱くなっていきます。
僕のサーフゲームでは、シンキングペンシルの「ギムレット」をメインに釣行プランを組み立てていきます。飛距離や潮の流れを確実に感じられるので、サーフゲームでは特にお気に入り。
この日は白山市のサーフへ出撃しました。気になるポイントへギムレットをキャスト。シーバスからのコンタクトを待ちます。シーバスが居ればすんなりとヒットしてくるのですが反応なし。
やはり、波が高いのがマズいのかな・・・どこでシーバスが休んでいるかな・・・
サーフは、テトラ帯が入っているので、波や潮の影響を受けてテトラ帯周辺の地形はとても不規則な地形。基本的にはテトラ帯の際にルアーを通せばシーバスからのコンタクトがあるはずなのですが、あまりにも反応がないのでテトラ帯の裏側にギムレットをキャストしてみます。
少し弱い流れを感じながらリトリーブしていくと、「ガガガ~」と派手なコンタクトがティップに伝わってきました。即アワセを入れたのですが途中で口切れ・・・セイゴクラスのシーバスだと思います。
小さな群れで入ってきている可能性があると考え再びキャスト。
レンジやスピードを変えながら同じポイントをリトリーブしていると「ガツン」!!!
先程の失態を繰り返さないためにも慎重にシーバスと遣り取りし、寄せ波の力を借りて一気に砂の上にシーバスをズル引き。セイゴクラスのシーバスだと思っていたのですが長さを図ってみるとジャスト70cm、3kg。

これから夏に向かってサーフゲームは数釣りを楽しむことができますが、ランカーシーバスに出会えるチャンスが少ないのが残念です。これからもサーフゲームの面白さを少しでも伝えられればと思います♪


Angler: 柴崎 剛英
Field: 三重県 四日市港周辺
Date: 01/15/2009
Fish: クロソイ 40cm頭8匹
Bait: BM80 Color: ピンクホロイワシ
三重県四日市クラブカイトの柴崎です。毎年この季節になるとあちこちでクロソイの釣果情報が飛び交う伊勢湾ですが、今年はどうしたものか…。
メバル、カサゴ爆釣という話は毎日のように耳に入ってくるのだが、クロソイの話を聞かないのは少し寂しい。
そんな中、クロソイの顔が見たくなりバリスティックミノー80 (ピンクホロイワシ) を持って四日市港周辺を探索してきました。
釣果はクロソイ40センチ頭に8匹と、少ない釣果情報の中では十分満足のいくもの。やはりバース際、テトラ上にサスペンドするクロソイにバリスティックのスローリトリーブやフォールアクションは効果抜群です!

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 竹田川
Date: 10/08/2008
Fish: シーバス 70cm、60cm、他4匹
Bait: VICTORIA SS Color: KNS (コノシロ)
Bait: DCD Color: GCT (ゴールドチャート)
シーバスフィッシングで使用するルアーの代表格といえば、ヴィクトリアなど比較的小さいリップを持つタイプが主。
しかし、バイブレーションプラグやシンキングペンシルは使えど、ドでかいリップをもつディープミノーはなかなか敬遠しがち。
確かに、引き重りもすれば、速い流れにはめっぽう弱いなど、使用する場面は少ないかもしれない。だが、TPOに合わせた使い方をすればより多くの魚とコンタクトできると思う。
ここでは僕がよく多用する場面を紹介させていただく。それはデイゲームでのテトラ帯。河川のカーブのアウトサイドには侵食防止の為のテトラが無数に置いてある場所が多い。こと九頭竜川に関していえば、このテトラ帯は例外なくシーバスの居着く場所。別名「シーバス集合団地」。
ここのテトラ帯で活躍するルアーこそがロングリップミノー「DCD」。テトラ際を川と平行にアプローチするのだ。そうすると、長いリップを有するDCDが障害物を回避すると同時にヒラを打ち、そして、デカイ障害物ぶつかれば自然とストップ&ゴー。イージー、かつオートマティックにルアーは勝手に演出してくれる。
この不規則で予測不可能な動きこそ、テトラのシェードに定位するシーバスに効果てきめん。今回の写真は、まさしくそのメソッドで捕獲したの60cmのコンディションのいい魚体。
そして、ナイトゲームでは、最近自分自身の腕が急に上がったのではないか(?)といった錯覚に陥るほどの釣果を叩き出してくれる僕的なエース「ヴィクトリアSS」。この日もリバーで、70cmを頭に6本の釣果。今日も僕の周りでは、「ヴィクトリア信者」が急増中である!
