06月25日 釣果情報

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 玉川
Date: 06/23/2011
Fish: サクラマス 48cm
Bait: Ambient AVION 90 F
Color: 007 アユ

Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 玉川
Date: 06/23/2011
Fish: サクラマス 48cm
Bait: Ambient AVION 90 F
Color: 007 アユ

Angler: 宮野 辰良
Field: 長野県 犀川
Date: 06/18/2011、06/19/2011
Fish: ブラウントラウト 25~33.5㎝
Bait: Ambient IRIS 55 S
Color: 001 パールチャート
その他
今回はトラウトの活性も良く、あらゆるルアーに反応してくれました。

Angler: 宮野 辰良
Field: 岐阜県 宮川本流・小鳥川
Date: 06/10/2011
Fish: ニジマス 23㎝
イワナ 20~30.5㎝
Bait: Valantine 83 S
Color: 黄金山女 (チャートヤマメ)
Bait: Caddis 45 S
Color: 山女 (ヤマメ)
Bait: Giulia
Color: CCB チチブ
型は小さいですが、渓魚と遊んで来ました。

Angler: 尾川 拓也
Field: 高知県 宿毛市 河川
Date: 05/13/2011
Fish: タイリクスズキ 75~62cm 計3匹
Bait: Ambient AVION 90 F
Color: 007 アユ
Bait: VICTORIA .IM
Color: ハーフクリアアユ
こんにちは。高知の GORI こと尾川です。
今回はこの季節の稚アユパターンでの釣果報告です。
この釣行前の数日間、高知県地方は雨。当然、河川も濁りが入りシーバスには絶好の好条件が揃う。
しかし、この時期のもう一つのお楽しみのパターンは稚アユが川を上がるその群れに付く、稚アユパターンです。
干潮寸前のシャロー域に固まる稚アユの群れの中で捕食するシーバス。シーバスの捕食音はやはり何度聴いてもスリリング。
VICTORIA を群れに向け、キャストしてゆっくりとリトリーブすると、65cm のタイリクスズキをキャッチ。
やはりこの季節はベイトが豊富なのか、サイズの割には良型が揃う。
その後も60cm 台を一匹追加し、ルアーを AVION 90 F にチェンジして、捕食音がする稚アユの群れにキャスト。
すぐに手元に鋭いアタリが伝わり、この日、一番の75cm をキャッチ。

体高もあり立派なプロポーションのタイリクスズキ。
短時間の勝負でしたが、非常に満足の行く釣行でした。やはり稚アユのサイズと同化した AVION 90 F はこの稚アユパターンにおいて外せないルアーですね。

Angler: 宮野 辰良
Field: 長野県 梓湖
Date: 05/01/2011
Fish: ブラウントラウト 52cm
Bait: Ambient AVION 90 S
Color: 034 ワカサギ
AVION でトゥイッチを入れながら引いてくると目の前で大きな影がチェイス。自己記録となる52cm のブラウントラウトをキャッチ。AVION に感謝です。
・ AVION 90 F、 AVION 90 S / アビオン 90 F、アビオン 90 S
上記、生産分の出荷を開始いたしました。
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◆ AVION 90 F、 AVION 90 S / アビオン 90 F、アビオン 90 S
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Angler: YOSHI
Field: Australia boat lamp (ボート発着場)
Date: 2010.8
Fish: マゴチ、ワニゴチ、カマス
Bait: Ambient AVION 90 F
Color: 017 アカキン
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ
Bait: MORGAN 75 F
Color: 黒鱒 (ラージマウス)
夜のマゴチ攻略の肝は光とシャロー。
ボートランプ(ボート発着場)の光はベイトフィッシュを集め、それにつられたマゴチもシャローへと上がってくる。光量が少ないからか、潮が満ちるとマゴチは大胆にもショアからほんの数m 付近まで来ている事が多い。
水深0~1.5m を釣る、この釣りでのメインルアーは主にフローティングとなる。
釣り方は主に明暗部、もしくは岸際から数m ラインを岸と平行になるようにキャストし、ゆっくりとフローティングを引っ張り、ストップし少しライジングさせてまた引っ張るという動作を繰り返すのみである。
まず最初に AVION をチョイス。すぐにカマスと40cm 前後のマゴチをキャッチ。

その後静かになったが、今度は少し離れた場所で水面を割るほど活性が高いマゴチを発見。そこへ AVION を投下したが、反応なし。
次に MORGAN を投げてみたがこれまたスルー。そして、水面はまた割れるという、屈辱のパターンにはまってしまう。
そこでキャストするのを止め、水面を良く観察していると、水面付近に波紋を出しつつ移動するベイトが通るときのみにマゴチは反応し水面を割ることを発見した。
そこへすかさず BM 80 ZX をキャストし、水面直下を軽いトゥイッチを加えつつ、やや速巻きをして水面直下のベイトを演出してやると、バコッとヒット。

サイズは50cm ちょいだったが嬉しい一匹だった。
気を良くし、翌日また行ってみた。
サイズ UP 狙いで MORGAN をチョイスしシャローを引いていると、グンッと重い引きとヘッドシェイク。
ライン 6lb でライトタックルだったので、ドラグを出されマゴチファイトを楽しみ、キャッチしてみるといままで見たことも無いコチ、ワニゴチであった。

未測定だが、50cm ほどはありマゴチよりもズングリした体とギョロッとした目とイカツイ顔つきが印象的だった。
まだまだ続く旬のマゴチ釣り、今年はビッグママを目指してまた行こうと思う。

Angler: 中濱 仁智
Field: 北海道 道東河川
Date: 09/08/2010 気温23℃ 水温17℃
Fish: アメマス 65cm
Bait: Ambient AVION 90 S
Color: 077 ブルーバックホロ
みなさんこんにちは北海道の中濱です。
今回は道東河川にアメマスを狙いに行ってきました。
例年ですと台風の影響で河川は増水し、このタイミングでアメマスは一気に溯上を始めますが、情報ではかなり水量が少ないとのことです。
遡上数が少ないことは予想していましたが、ポイントに向かい川を見てがく然としました。水量が無い!魚影が見当たらない!まったく釣りにならない状況です。
河川を見て回るもやはり減水の状況は変わりません。上流域へポイントを探しに行くと、水深のある瀬を見つけ、魚影も確認できたため、このポイントで実釣を開始することにしました。
セレクトしたルアーは AVION 90 S 。カラーはブルーバックホロ。
立ち位置を決めアップクロスにキャスト。ボトムまでルアーを素早く沈め、時折ロッドアクションを入れながらナチュラルに流していくと50cm 程のアメマスが反応して来ますがサイズが上がらず、ルアーへのコンタクトも無くなったためサイトフィッシングで狙うことにしました。
魚との距離を計り立ち位置を決め、アップクロスにキャスト。ルアーを鼻先へと送り込むとバイト!
アメマス特有の川底に張り付くような引きを楽しみながらキャッチした魚体は♂のアメマス65cm 。
この時期では中型のサイズですが、今回の状況に満足のいく釣果となりました。また良い釣果が有りましたらご報告させて頂きたいと思います。

Angler: 加地 武郎
Field: 徳島県 吉野川
Date: 05/2010
Fish: サツキマス
Bait: Valantine 83 S
Color: 雨子 (アマゴ)
例年この季節はどっぷりと鱒族にはまっている僕であります・・・。
2月からのサクラマスに始まり、4月からは地元吉野川でのサツキマスへのチャレンジが6月まで続きます。
連日眠たい眼をこすりながら昼間の仕事をこなしつつのアタックを繰り返しております。今回の釣行もいつも通り朝4時半からエントリーし、様々なルアーでローテーションをしてポイントを下りながら流して行きました。
脇からの流れ込みが本流とぶつかるポイントに差し掛かり深みにも隣接するポイントであることから、瀬肩の部分に活性の高いサツキマスが着いてることを想定し、装填したウェポンはバランタイン 83 S のアマゴカラー!このミノーは高活性の瀬に着いたサクラマスをダウンクロスで表層トゥイッチで誘って使うコンセプトのようです(社長違いますか?^^;)。
セオリー通りの使い方でもちろん問題ないのですが、僕は敢えてアップクロスにキャストしドリフトフォール & トゥイッチリフトで誘いながら流す。そしてU 字の最深部では流れが強烈に掛かるのでテンションを逃がすようにテンションフリーを少し織り交ぜながら、自分の下流に真縦になる位置までスローに持っていきます。
この縦のラインにルアーが入った瞬間に流れのヨレがルアーにイレギュラーなアクションを起こさせ、それまでジッとルアーを眺めてスリップストリームに入った(想像です・・・)ターゲットは居ても立ってもいられずゴンッ!ってな訳です。

今回もこのパターンでココ!と思うところでグン!とバイト。
フッキングもばっちり決まりグルングルンとサツキマスがローリングして抵抗します。しかしサイズはそれほどでもなくすんなり寄せることができ、ネットランディングで WIN!
ネットインした時にフロントフックがネットに掛かり、掛かっていたテールフックは外れてしまいましたがネットランディングではよくあることです。これがネットの外だと目も当てられないですが・・・。
採寸すると37cm と小型でしたが朱点も鮮やかな美しい魚体でした。

ただこのメソッドでバイトに持ち込んだ場合、ほとんどがテールフックのフッキングになり下流から寄せてのランディングになるためセカンドフッキングもあまり望めません。
トラウトにはあまりないモゾッとしたバイトが多く、フッキングを入れるとゴンゴンと首を振るという感じです。
バッチリアワセが入ったと感じたらある程度強引に、甘いと思えば慎重なランディングを心がけるといいと思います。
どうもサツキマスにはトゥイッチに反応する魚、ステディに反応する魚、イレギュラーなアクションに反応する魚など偏ったスイッチを持っていて、それにしか反応しにくいことがあるようにるように感じています。
実際、散々叩かれたポイントでもアングラーが変わると1投目で出ることがしばしばあり、それはルアーローテーションでは引き出せない個人のタックルであったり、ロッドアクションやリトリーブスピードのクセなどが関係していると思っています。
それが全てではありませんがひとつの大きな傾向ではないかと思います。
これが人より数多くのバイトを得るヒントとなるかどうかはア・ナ・タ次第ですよ~(^^)v
