細魚のバチパターン

Angler: 前田 泰久
Field: 旧江戸川下流
Date: 02/02/2010
Fish: シーバス 75cm
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: チロリ
都内は2月に入りようやく今冬初の積雪になりました。
春一番が吹くまで暫くは産卵から戻ったアフター組を河筋で狙う作戦。
この時期河筋に入ってくる魚は小魚意外にもハゼやエビ、アミなどを捕食。そして忘れてはいけないのがバチ。
地方に比べ街灯やネオンが多い都内は、潮位次第で満月に限らずバチ抜けが起こります。
今回は夕刻過ぎに満潮を向かえるという、久々にいい感じのタイミングで出撃。
上げ止まり直前から入って状況を確認しながら様子見。
予想通り潮が止まり始めたところでバチがポツポツと出始め、次第にライズが増え始める。
流していたビクトリアからバチ系スリムシンキングペンシルにチェンジ。
アップで入れてゆっくり流していくが出たのはマルタ。
流すラインとカラーを変えながら、バイトの出るピンを探っていく。
数回のバイトでようやく掛けるがバラシ。
やはり周りのアングラーも同じルアーを投げているがショートバイトに苦しんでいる様子。
こういう時こそ、周りが使ってないルアーが活躍してくれる場合が多い。
ということで細魚(サヨリ)にチェンジ。

アップ気味で入れてドリフトで流して…バシュ。
狙い通りの75cm!
この直後からカレントが走りだし、バチも一気に流され終了。
本格シーズンインまであと少しですが、状況次第で楽しいゲームができますよ。








