09月28日 釣果情報

Angler: 熊田 悠一
Field: 高知県 国分川
Date: 09/22/2011
Fish: タイリクスズキ 87cm
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 007 アユ
どのルアーにも反応が無い中、BMC のダウンクロスでトゥイッチからのポーズでのバイト。

Angler: 熊田 悠一
Field: 高知県 国分川
Date: 09/22/2011
Fish: タイリクスズキ 87cm
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 007 アユ
どのルアーにも反応が無い中、BMC のダウンクロスでトゥイッチからのポーズでのバイト。

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 09/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 098 マイワシ
皆様こんにちは、やまひろです。
台風一過。
急激に季節が変わり、浦戸湾の水温も秋模様となりました。
シーバス好釣果の報告も聞こえてくるようになり、いよいよ本格的なシーバスシーズンを迎えようとしています。
さて、最近話題の BMC 120 F ですが、その潜在能力の断片を垣間見ることができました。
この日の釣行は、とある止水域の常夜灯周り。
クルマエビパターンにおけるストレートアクションを見破られチェイスはあるもバイトへは持ち込めない・・・
そこで BMC 120 F を・・・
不規則なハードジャークを入れストップさせる方法で。
そのストップ時、なんと一投目で躊躇無くバイト!
サイズこそ大型ではありませんが BMC での嬉しい初シーバスでした。
北出社長が唱えるドリフトにおける表層皮一枚が真骨頂の BMC 120 F 。
今度はその真骨頂を試したくてウズウズしております。

Angler: 内部 真也
Field: 島根県
Date: 09/01/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
皆さんこんにちは、島根エリアの内部です。
夏の厳しい暑さも日に日に和らぎ、朝夕の水辺は少し肌寒く感じるようになりました。
お待ちかねのシーバスハイシーズンも間近ですね。
私も地元島根県のとあるサーフに差し込む河川の上流で BMC を使用したリバーシーバスゲームを楽しんでいます。
今回は普段私が行っている BMC メソッドのローテーションを紹介したいと思います。
メソッド①
これは瀬の中をアップからダウンに向けて BMC を浮かせた状態でいきます。
ただ浮かべているだけで本当にバイトがあるの?と疑問に思うかもしれませんが、通常のペンシルベイトのように水面に垂直に浮かんでいるルアーと違い BMC は水面に対し平行に浮かびます。
これが浮いているだけでシーバスに口を使わせることができる肝となっていると私は感じています。
メソッド②
メソッド①で一通り探り、魚からの反応がなくなってきたらメソッド②の出番です。
まずメソッド①同様に流し込んでいき、ここぞと思う流れの変化しているポイントで BMC をダイブさせ浮上させるメソッドです。
ここで私が気を配っているのが、ロッドワークの強弱によりダイブの勢いに変化をつけていくことです。
変化をつけるポイントですが、流れが速くてシーバスがルアーを見つけるのが困難な場所では、強くダイブさせてシーバスにアピールし、逆に流れが緩やかな場所では、弱くナチュラルダイブさせてシーバスにアピールするよう使い分けています。
メソッド③
BMC を常にダイブさせた状態に保ちアップからダウンに向けてドリフトさせていくメソッドです。
ダイブさせたレンジを、水面すれすれにキープしたまま流れに同調させてゆらゆらとドリフトさせます。
流れのよれや瀬の払い出し部分に差し掛かった瞬間 BMC がひったくられます。
おそらくこれが九頭竜の猛者、岡崎氏が提唱している「ダウンリバースメソッド」だと思います。
メソッド①②がダメだった場合でも、シーバスに口を使わせるのがメソッド③だと感じています。

今回は、メソッド③、ダウンリバースメソッドにてランカー手前のシーバスをキャッチすることに成功しました。
来たるハイシーズン!皆さんも是非 BMC を持って地元の河川でリバーシーバスゲームを堪能してください。

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 旧江戸川
Date: 08/05/2011
Fish: シーバス 68cm
Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 098 マイワシ
灼熱のような日が続いていますね。
今回は夏の大型河川のレポートです。
この日の河川は前日の雨の影響で濁り混じり。
このタイミングを逃すまいと出撃したのですが、払い出し部分は既に先攻者が多数。考える事は皆一緒なんですね。

そこで、まだ叩かれていないであろう上流をチェックすることに。
リップラップや地形変化、カレントのヨレを撃っていく。
バイトはポツポツあったものの、結局キャッチには至らず。
ある程度時間がたったので払い出しへ戻ると、やはり先攻者は減っている。
帰る先攻者に話を聞くと、全くダメだったとのこと。
叩かれた後ならばこれしかない、と AIR OGRE 70 SLM に望みを託してチェンジ。
ボトムを這わせながら巻いて・・・・・・ゴチン!
久々にグッドサイズのリバーシーバスをキャッチ♪

混雑を外したタイミングとはいえ、AIR OGRE のスラロームアクションに助けられました。
これからの時期のボトムの釣りには必携ですよ。

Angler: 熊田 悠一
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/01/2011
Fish: アカメ
Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 王イワシ
リフト&フォールで即バイト。やはり AIR OGRE は高知のアカメに効きます。

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県
Date: 07/19/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
僕が最も得意とする「リバーシーバス」。
そのリバーシーバスでも特に上流部で有効な「サーフェイスドリフトメソッド」という釣法があり、増水後の一番美味しい状況はもちろん、日中のドクリアーな水色でもフローテイングルアーで表層(サーフェイス)を舐めるようにドリフトさせるだけで、シーバスが豪華な水柱とともに‘もんどりうって’バイトしてきます!
デイゲーム、ナイトゲーム共に効果的なメソッドですが、デイゲームが断然に面白く、流すコースや向きなんかも目視できるので、上達も早いです。
特におススメのルアーが、このメソッドから生まれたと言っても過言ではないルアー「 BM コンチネンタル 120 F 」。
そしてそして、数々のテストを繰り返しオリジナルをも凌駕した発売間近の新製品「 BMC 120 F 」。
まず、流し込むポイントをいくつか紹介したいと思います。
1. 川にある瀬の落ち込み付近、それから広がる瀬開き。
2. 流心&その両サイド。
3. アシ際、護岸などの際。
4. 橋脚周りや馬の背などのストラクチャー周り
5. インレット
などです。これらにルアーを上流から流し込んでいくわけです。
ロッドは合わせしろを残して常に立てておき、ラインが流れに取られすぎないようメンディングしてやります。基本はノーアクションで OK 。
数回通してバイトがなければ、チョンチョンとロッドを煽り、水面にダイブさせてやるのも効果的です。
フローティングならどんなルアーでもいいように思うかもしれませんが、通常のフローティングルアーだと、水を噛むとプリプリとアクションしちゃうものがほとんどです。
BM コンチネンタルは水を噛んでも大きなアクションはせず、ゆらゆら~っと動く程度のアクションしかしません。この‘低波動’と‘ステルス性’が大型のシーバスに口を使わせるファクターなのです。
なかなか文章や言葉では伝えきれない部分があるこのメソッドですが、現場で実際にやっていただきながら覚えていくしかありません。
また、上流部のみならず中・下流域の橋脚周りや明暗部などでも抜群の威力を発揮します。弱りきったベイトをイミテートさせ、スローに誘うと効果的です。

そして、BMC のテスト中に抜群の釣果を叩き出したメソッドがありました。
「ダウンリバース・メソッド」
名付け親は北出社長。簡単にいうとダウンの逆引きです。
このダウンリバースメソッド、キャストは思いっきりダウンクロス。着水後はラインテンションを張り、アシ際や護岸際に加減しながら寄せてやります。そして、デッドスローでリトリーブ。
これだけです。(笑)
デッドスローリトリーブで誘うわけなんですが、リアクションバイト的な要素もあります。
魚は常に上流に頭を向けて定位しているわけですが、背後からスゥ~っと寄ってくるものに対し思わずバイトしちゃうんですね。
しかも、このダウンリバースメソッド、サーフェイスドリフトで流し終えた後でも効果があり、同じエリアを2度攻略できてしまいます!!
2つのメソッドがワンキャストで誘えるので効率もいいですよね!
BMC のオリジナルバージョンであり、サーフェスドリフトの火付け役となった BM コンチネンタルですが、狙うポイントが遠い場合、どうしても飛距離の不足を感じていました。
それと価格帯。
この2点の問題を取り除き、更なるパワー UP をめざして実釣テストを行なって来たのが 『 BMC 120 F 』。
形状はほぼ同じですが、飛距離は移動重心システムによりそのボリュームからは想像もできないくらいの性能を叩きだしております。

浮力、レンジ、アクション・・・
様々な課題があった中、皆さんに最高のパフォーマンス、釣果で使用していただけるよう2年の月日を費やして生み出された北出社長渾身の一品!
ノースクラフトが推奨するスーパーベイト『 BMC 120 F 』どうぞご期待下さい!

Angler: 内部 真也
Field: 島根県
Date: 07/12/2011
Fish: シーバス
Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート
短い梅雨も終わり、シーバスゲームには厳しい夏季となりました。皆さんはどんなシーバスゲームを楽んでいますか?
私は、日々リバーシーバスゲームの開拓に釣行しています。
リバーシーバスといえば、NORTH CRAFT プロスタッフ岡崎好伸さんが福井県の九頭竜川で生み出した BM Continental!そして、その血統を受け継ぐ BMC 120 F ですね 。
私も以前からリバーシーバスゲームに憧れて地元で情報を集めていたのですが、ついに待望のリバーゲームを成立させることができました。
BMCプロト をタックルケースに忍ばせ、期待を胸にいざ河川へ!
まずは BMC をアップにキャストして流れに乗せ「プカプカ」と下流に向かって流す。普段使用しているペンシル系のルアーと違い、水面に対して平行に浮いているのが特徴です。
続いて、流している最中にトゥイッチを入れてみると BMC は水中へダイブし「プカッ」と浮いて水面に波紋を作ります。
アップからダウンに平行に流し、ダイブさせては浮かせてを繰り返します。
BMC が浮いて水面に波紋ができた瞬間・・・1匹のシーバスが BMC めがけてアタック!
島根リバーシーバス記念すべき1匹と BMC での記念すべき1匹です。
たまらなくうれしい瞬間でした。

BMC を対岸に投げ着水と同時に一気にブレイクまでリトリーブしてストップ!
BMC が「プカッ」と浮いたところで「バフゥ」。
さらにもう1匹。
どうやら BMC が水面に浮上した時にバイトが発生するようです。
今まで憧れていたリバーシーバスゲームが地元で成立しことと BMC での釣果に感謝です。
皆さんも BMC 片手に近くの河川に出かけてみてはどうでしょう?
九頭流川だけでなく皆さんの地元の河川でももしかしたら BMC に飛びつくシーバスがいるかもしれませんよ。
私もまだ秘められている BMC メソッドを見つけてまたレポートしたいと思います。

Angler: 矢口 宏
Field: 宮城県 北上川
Date: 06/11/2011
Fish: シーバス 82cm
Bait: GIMLET
Color:プロトカラー
震災から三ヶ月が経ちました。
多くの方々に被災地への関心を向けて頂き、復興も徐々に進んでいます。義援金やボランティアでご協力頂いた皆様方、本当にありがとうございます。(北出社長にも宮城に足を運んでもらい、ありがとうございました)
震災から少し時間も経ち、我々も徐々に普段の生活を取り戻したいと釣りに行きはじめています。私もホームグラウンドである北上に久しぶりに釣りに行ってきました。
今回は稚鮎をイメージしてゲームを組み立ててみました。
この時期にマッチザベイトを考えたとき、まず私の頭に浮かぶのはギムレット。もう生産中止になったモデルですが、私にとっては今でも一軍のルアーです。
このシンキングペンシルの最大の特徴は圧倒的な飛距離です。ノースクラフトのルアーの中でも最大級、他社のルアーに比べてもこのサイズでここまで飛ぶルアーを私は知りません。
この時期、流芯付近に魚がいることが多いため、そこまで到達できるルアーの使用頻度が上がってしまいます。その位置の中でも比較的小さいサイズは上のレンジに、大きい魚はミドルレンジにいることが多いので、そのレンジを意識しながらルアーを操作してみました。
ミディアムリトリーブでは、やはり読み通り50~60cm のサイズ。着水後にカウントをとり、スローリトリーブでその下のレンジを狙い撃つと明確なバイト!
今回は狙い通りの一匹に出逢える事が出来ました。
圧倒的な飛距離とキャスタビリティ。
立ち上がりの速さ、心地よい引き抵抗・・・
数え上げたらキリがないほどギムレットは底知れぬポテンシャルを持っています。なのになぜ生産中止?
理由は北出社長から直接聞くことができ納得しましたが、ギムレットは今でも私の一番大好きなルアーのひとつです。(北出社長、ぜひ復活させてください)
皆さんも、好きなアイテムを片手に素敵なシーバスに出逢ってください。私も釣りができることに感謝しながら、またフィールドに足を運ばせて頂きたいと思っています。

Angler: YOSHI
Field: Australia CQLD州(セントラルクイーンズランド)
Date: 04/2011
Fish: バラマンディ 4匹 (95~108cm )
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 016 ゴールドチャート
バラ天国を味わった前回、AIR OGRE 85 SLM ゴールドチャートをモンスターにもぎ取られ、それ以降バイト率が急激に低下した。
モンスターによってルアーロストした悔しさが日に日にジワジワと染み出てくる。ついに我慢できなくなり許された休日を使い2日間の遠征を決行した。
かなり距離がある場所だけにお荷物となるボートは牽引せず、車のみでスイスイと長いドライブを経てあのバラ天国へと直行した。前回の釣りでショアから釣れる場所もいくつか目星を付けていたため、どんな釣りが待っているか不安であり、楽しみでもあった。
数日前に降った大雨のため、前回よりも水量が大分増しており嫌な予感がした。さっそく楽しみにしていたポイントをいくつか打ってみるが、反応はゼロ・・・
ショアから、しかもローカルガイド無しの状況がかなり厳しいことは能天気な自分でもさすがに理解できる。前回の連続バイトが嘘のように静まり返る流れ。魚がいるのかいないのか、ボトムの地形も熟知していないためあまり沈めすぎると根がかりする恐怖。
バラ天国にすっかり浮付いてしまった自分。やっと現実世界に戻ってきた感じだった。
今までイージーな釣りなんてほとんどして来てないし、これが僕の釣りのルーツだ。釣れないなら釣れるまで、魚がいないのであればいるところまで行く。そんな単純な事をいつも繰り返す。
地図を見て、増水などの状況を考慮してポイントを絞る。流れが速い場所を渡らなくてはらないため、ライフジャケットを装着して釣る。
日が傾き始めた時、ナチュラルドリフトさせていた AIR OGRE についにヒット。
ドラグを鳴らし走るバラ、沈んだ木に突っ込むその力を止める事ができず木に巻かれてしまったが、ドラグフリーにして自分も胸まで水に入り何とか難を逃れた。
ボート釣りでは味わえない体感温度がなんともたまらなかった。
激しい突っ込みとエラ洗いをかわしランディングに成功。1m ジャストの張りのある元気なバラマンディであった。

ショアからでのファイトだったからか前回よりも大分引いた気がした。
1匹釣ってしまえばパターンが見え始め、ナチュラルドリフトとリフト&フォールで2匹を追加。

日が落ち始めたタイミングで、活性が上がり捕食しているバラマンディを見つけ、そのラインを AIR OGRE 85 S のただ巻きで流すとヒット。
暗い中響き渡る水面が爆発する轟音と力強い突っ込みがとてもスリルのあるファイトだった。
釣れたのは今回の釣行を締めくくる108cm のバラマンディ。

活性が上がって来た時は、捕食しているレーンと水深を考慮した、ただ巻きや早巻きが有効だった。

水深と流速を考慮する必要はあるが、表層から中層またはボトムまで攻略できる AIR OGRE 85 S、85 SLM は使える幅が広い。
普段の釣りで是非試してみてほしい。