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SEGRO でアカメ

アカメ 65cm / SEGRO 90 S / 金太郎鰯 (キンタロウイワシ)

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 05/08/2010

Fish:アカメ 65cm

Bait: SEGRO 90 S
Color: 金太郎鰯 (キンタロウイワシ)

皆様こんにちは、高知やまひろです。
せっかくの上昇ムードの浦戸湾でしたがこの日は気温も低く表層の水温も下降ぎみ。
20度前後あった水温も場所によっては16度を下回るほど・・不安が過ります。
しかし、引き上げたアンカーロープやアンカー自体は生暖かい・・・もしや中層以下はそこそこの高水温では?
その証拠に魚探に映るベイトの影は中層から下に集中しています。
そんな反応の濃いポイントを中心に、Bounty VIB 78 S で探りを入れていきます。しかし反応が得られずポイントを移動。

そして辿り着いた某ポイント。そこは水深も浅いので、フォールスピードの遅い SEGRO が良いのでは?と思い Bounty VIB 78 S から SEGRO 90 S 金太郎鰯へ。
その数投目・・・
ショートピッチのリフトフォールを繰り返す、フォールのタイミング時「トンッ」と、明確なバイトに渾身のアワセ!
シーバスとは明らかに異なる重厚な走り!相手の出方を伺いながらドラグを絞り・・・
そして姿を現したのは予想どおりのアカメでした。

サイズとしては小型ですが、その力は結構なもの・・・(数日前、同 SEGRO でかけたのはもっと凄かったです)油断は禁物。
アカメのバイトの傾向としてフォール時にバイトが出る事が多いのですが、SEGRO のヒラヒラ水平フォール、アフターシーバス同様アカメに絶対効果有!と信じていました。
そして今回それが実証され、浦戸湾アカメパターンの引き出しが一つ増えました。
SEGROも効きます!

I.S.C 最終戦・逆転優勝 V

I.S.C 最終戦
Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港
Date: 10/04/2009
Fish: シーバス 71cm 他多数

Bait: DCM Color: 血黄龍 (ケッコウリュウ)
Bait: Bounty VIB 78 S Color: ピンクホロイワシ

こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。今回は、I.S.C (伊勢湾シーバスチャレンジ)最終戦レポートです。

このトーナメントは伊勢湾きってのメジャートーナメント。腕自慢、各メーカーのテスター、プロガイド船などが一同に集まりシーバス最長3本で競うボートシーバストーナメントです。

このトーナメントはハンディキャップ方式が導入されており、過去に優勝経験が2度以上の者のチーム、プロガイド船、テスターはシーバス1本につきマイナス5cm。3本合計マイナス15cmと、一般参加者でも気軽に参加できるトーナメントとなっています。

TEAM Style は現在シリーズランキング2位となっており、ランキング1位との差は5ポイントとシリーズチャンピオンを獲得するには今大会の優勝が絶対条件。そんなプレッシャーも背負いながら挑んできました。

今回のトーナメントは、私が最も信頼しているアイテムDCM、バウンティーヴァイブを中心にゲームを組み立てました。が、それが見事的中! キッカーフィッシュ71cmを頭に60UPを2本でウェイン。ハンデ(マイナス15cm)も吹き飛ばし堂々の優勝!!!

I.S.C (伊勢湾シーバスチャレンジ) 最終戦

気になるシリーズタイトルも、5ポイント差を吹き飛ばし見事優勝! 2009年度I.S.Cシリーズチャンピオン獲得!!!

I.S.C (伊勢湾シーバスチャレンジ) 最終戦

NORTH CRAFT のアイテムが伊勢湾のボートシーバスNO.1になりました。いつもサポートをして頂いた北出社長、有難うございました。皆さんも NORTH CRAFT 最強アイテムを是非お試しあれ!

I.S.C 最終戦プラクティス

シーバス / 水野 和俊
Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港
Date: 09/30/2009

Fish: シーバス 68.5cm 頭30匹前後

Bait: DCM
Color: 血黄龍 (ケッコウリュウ)
カニエのポパイオリジナルカラー

Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ピンクホロイワシ

こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。10月4日(日)に行なわれるI.S.C (伊勢湾シーバスチャレンジ)最終戦プラクティスに行ってきました。

先週今週と、プラクティス3日目ともあり、今回は名古屋港内を中心にチェック。

使用したアイテムはDCM & バウンティーヴァイブ。私がトーナメントにおいて最も信頼しているアイテムです。

ラン & ガンで各エリアをチェックし、40cm~50cm前半アベレージを次々にGET。60UPもポロポロ。

終わってみれば68.5cm 頭30尾前後の釣果でした。第1戦 5位、第2戦 3位と、現在のところ年間順位は2位。I.S.C シリーズチャンピオン目指して最終戦 頑張ってきます。

09月14日 釣果情報

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / レーザーブルーオレンジ
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 荒川
Date: 09/08/2009

Fish: シーバス
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ

そろそろ秋パターンに近くなってきました。

Bounty VIBの「底力」

TARPON / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ / YOSHI
Angler: YOSHI
Field: GOLD COAST
Date: 08/13/2009

Fish: TARPON (PACIFIC・イセゴイ)
Fish: FLATHEAD (マゴチ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ブルーホロイワシ

水深3mを超える底を狙う時、水深15mのボトムから中層にサスペンドしている魚をやる気にさせたい時、ブリスベン周辺にある人工リーフでのシャロージギングでジグよりも丁寧にポイントを探りたい時などはBounty VIBの出番である。

細身のボディーならではの水抵抗の少なさが使いやすく、「ブルブルッ」と小刻みに動くボディーから発せられる波動が魚を惹きつける。16g(ボディーのみ)の重みで飛距離も抜群だ。

底だけではなく早巻きでも、ボートからの釣りならばドロップオフなどに落としてシャクリ上げてもいいし、ポイントへ投げ込んで中層~ボトムまで落として数メートル感覚でリフト&フォールの繰り返し、またはプルプルさせつつスローに引いても良い反応が得られると思う。カウントダウンで、ある程度沈む速度を覚えておくと釣り易くなる。

オーストラリアでマゴチを狙う際、メインポイントとなるのは満潮に合わせた浅瀬、または駆け上がりとなる。では、干潮時はどこを狙うのかというと、マゴチが潮の引きと共に移動したHOLE(水深がイキナリ深くなるポケットのようなポイント)である。

HOLEはたいてい流れがぶつかってエグレが出来る場所、支流の合流点だったり橋桁まわりだったりする。マゴチが身を潜めているボトムはたいてい水深が5m以上あり、マゴチキラーのDCDでも届かないところを攻略してくれるのが、Bounty VIBだ。

UPSTREAMに投げて、沈めつつもラインを緩めすぎず、かつ少しのアクションを入れれるくらいのテンションでポイントまで流す。こういうところにいる魚はあまりやる気ではない事が多いので、辛抱強く数回流してバイトまで持ち込む必要がある。今回釣れたマゴチも同じラインを3回通した時にヒットした。

FLATHEAD / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ

前回のTAILOR FISHINGをトップでかなり楽しんだため、もう一度同じ場所に釣友と行ってみた。

釣友にはポッパーを渡し、「トップで爆釣間違い無し」、などど言って始めたのはいいものの全く反応が無かった。魚探には水深7m付近(全水深は11m)に魚の影がたまに映っていた。

数は多くないのでTAILORでは無さそうだが、ボトムの釣りで60cmのナイスサイズのTAILORが釣れたという情報を得ていた為、Bounty VIBに変え早速カレントに逆らって投げ沈めつつもチョイアクションを入れていると、ググッっと竿が絞り込まれた。

アワセを入れリールをガンガン巻き続けると、パーン! と水面が割れた。

1mは飛び上がったんじゃないか? と思うくらいの派手なジャンプ。そして、それを皮切りに2連続ジャンプ。オレンジ色の朝日が水飛沫と魚体を美しく照らす。

ジャンプに恐れながら寄せると、なんと良型のターポンではないか。ブリ上げできないほどのサイズではなかったが、大事を取って釣友にネットでアシストしてもらうが・・・釣り経験豊富ではない彼と私の寄せのタイミングが合わずネットにルアーが引っ掛かり痛恨のバラシ。

なかなか拝めない魚だっただけに、かなりのショックであった。

しかし、ターポンは通常群で移動している事を思い出し同じラインにBounty VIBを沈め、アクションを加えている事30分、また竿が絞り込まれた。キレのある引きで「ギッギッ」とドラグを出し、ジャンプが怖いので竿を立てすぎずに横倒しに寄せに入るがそんな事もお構いなしにまた水飛沫が上がった。

ターポンだ! 2度同じバラシは出来ない。慎重に寄せすぎると好き勝手にジャンプするので釣友にどいてもらい、一か八かのゴリ巻き&ぶり上げを敢行し、一気にランディング。何年ぶりかのターポンとの出会いに久しぶりに感無量であった。

TARPON / バウンティーヴァイブ 78 S / ブルーホロイワシ

これがもし、2連続バラシだったら・・・どれだけの悪夢が待っていた事か。釣人の皆様ならわかるはず(笑)。一度逃した魚をもう一度獲る事に成功したのもBounty VIBの「底力」があったからだろう。

GOLD COAST

08月18日 釣果情報

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / レーザーブルーオレンジ
Angler: 北浦 拓
Field: 石川県 大野川
Date: 08/14/2009
AM 7:00

Fish: シーバス
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ

流れが出始めた直後に喰らい付いてきた。

博多湾ボートシーバス

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / パールチャート
Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾 Date: 07/05/2009
Fish: シーバス 67cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: パールチャート

厳しい高水温期に入りつつある博多湾ですが、先日のゲリラ豪雨により一瞬高活性な時合もあった様子…。

そんな中、釣友の誘いで子供を連れボートシーバスゲームに繰り出してきました。

ボートでは簡単に釣れる…。そんな間違った概念は過去数回のボートシーバスゲームで身を持って経験しており、ボートゲームがそう容易なものではないことを実感して望んだ今回。

また、今回の楽しみの一つは、子供にもルアーを投げさせてみること。子供には、もちろん「Anchovy 17g」。

アンチョビこのルアーは、高速でも低速でも水面に跳ね上がることなく良く動いてくれます。船を流しながらの釣りで、子供にも巻くだけでゆらゆらと不規則に変則アクションしてくれる万能ルアーです。

今回はリアフックを外し、フロントにアシストフックを装着。子供の変則リトリーブでもよりよく動いてくれるようにしてみましたが、それが大当たりしたのか大人顔負けに20cm級のセイゴを掛けます。

また、「Anchovy」のボトムズル引きでキスまで釣ってしまう始末で、子供も大変楽しめた一日だったようです。

子供に負けてられない私は、「Bounty VIB 78 S」1本で望みます。

この日は、釣行日2日前の豪雨の影響で博多湾内はかなりの濁り。ボートでシャロー帯が広がる瀬を打てない厳しい状況でしたが、まずまずのサイズを獲ることができました。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / パールチャート

「Bounty VIB 78 S」は、バイブレーション独自のキビキビした動きにもかかわらず、軽い引き抵抗が特徴の一つ。どのレンジでも感度重視で望めるため、非常に使いやすいバイブレーションです。

今回のカラーは、「パールチャート」。濁りのこともありますが、自分は日中でも数投チャート系を織り交ぜます。

溜まり場で、1投で獲りたい時や、ピンポイントなエリアで魚がいるかいないかの判断がつきずらい時など、ここ一番という場面では、チャート系に絶大な信頼感があります。

今回はそれに「Bounty VIB 78 S」のアクションが決め手になったことでしょう。

雄物川シーバスゲーム

シーバス / バウンティーヴァイブ / ブルーホロイワシ / 森田 将司
Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/03-04/2009

Fish: シーバス 76cm、62cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジブルーホロイワシ

Fish: サクラマス 53cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: 有頂天コットンキャンディ

こんにちは、Team UMIMAN の森田です。

ここ数年、仲間内でハマっている秋田県雄物川でのシーバスゲーム。河口から花火大会で有名な大曲付近までの実に70km以上も上流までが、フィールドとして成立しています。

秋田県 雄物川

秋田県 雄物川
その中でも周りを山々に囲まれた協和から大曲までの中、上流域での「山鱸」に特別な魅力を感じています。

例年6~7月はベイトも豊富で適度に雨が降り、魚の活性も高いので、デイ、ナイト共に釣りやすい時期です。

今回は、7月2~4日の3日間、 昼夜シーバスを探してランガンしてきました。

今年は降雨量が少なく渇水の状況が続いているようですが、ここ数年に比べるとシーバスのストック量も、ある程度回復している様子。それなりに数は出ているようです。

今年2回目の私達もそれなりに雄物川シーバスゲームを楽しめました。その中で、いくつかの出会いをもたらしてくれたのが「バウンティーヴァイブ 78 S」。

バウンティーヴァイブは、バイブレーションプラグの中でも適度な引き抵抗のため、引き重りが少なく、バイブレーション初心者にも非常に使いやすいアイテムです。16gという重さも普通のシーバスロッドで気軽に使えるので◎。

今回のポイントはテトラが川のアウトベンドにずっと沈み、水深があり、流れも当たっているエリア。そのテトラ帯に沿ってダウンクロス、もしくはテトラと平行に探っていきます。

まずはDCMやDCD、その他のバイブレーションを通すも無反応。

バウンティーヴァイブに変えて数投目。流れに押されてテトラに軽く擦った直後に「ン、ゴゴンッ」ときてファイト開始!

流れに乗られたらとても止められないので、ドラグはほぼロックに近い状態。それでもジリジリ・・・。

テトラへの突っ込みを回避しつつ、流れに乗せないようにロッドワークでいなしていくのですが、なかなか難儀なもの(笑)。

どうにか流れが幾分緩んでいる所まで誘導して無事ランディング。雄物川の強く太い流れを70kmも上ってきただけある筋肉質なシーバス。

シーバス / バウンティーヴァイブ / レーザーブルーオレンジ

今回のヒットパターンは、いずれもアングラーのほうが根を上げてしまいそうな気温30度近い日中ドピーカンでの、「テトラ際 バウンティーヴァイブ」。

シーバス / バウンティーヴァイブ / ブルーホロイワシ

そのテトラ際パターンでシーバスとは全然違う動きをする魚がヒット!

サクラマス / バウンティーヴァイブ / 有頂天コットンキャンディ

なんとサクラマス。まさか7月に入ったこの時期にサクラマスと出会えるとは。本命では無かったのですが、感激の1匹でした。

これからの時期は水温も上がり、シーバスの反応は悪くなるかもしれませんが、醍醐味でもある瀬でのヒットも多くなります。次は瀬の釣りも楽しみたいと思います。

まだまだ雄物川シーバス遠征は続きそうです。

シーバス / バウンティーヴァイブ / レーザーブルーオレンジ

06月02日 釣果情報

シーバス 70cm / バウンティーヴァイブ 78 S / パールチャート
Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/29/2009
Fish: シーバス 70cm
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: パールチャート