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名古屋港メバリング

メバル / バリスティックミノー 60 /上州屋SP スケチャーピン / 水野 和俊
Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港
Date: 03/14/2009
Fish: メバル 26cm 頭 26匹
Bait: BM60
Color: HIKA (ホタルイカ)
Color: 上州屋SP スケチャーピン
(上州屋富山オリジナルカラー)

こんにちは、TEAM Style の水野和俊です。今回は名古屋港へボートメバリングに行って来ました。

もちろん使用するアイテムは根魚キラーBM60。ブレイクに隣接しているバースの穴打ちをメインにゲーム展開してきました。

いつもは表層リトリーブ&ドリフトで好反応のメバル君ですが、この日は前日の雨の影響で河川からは濁り…。バイトも小さく、活性が低下している感じがしました。

そこでBM60をナチュラルドリフトさせながらフォールのみで勝負することに。

これがまさに的中!!! ここで肝心なのがBM60を送り込む水深と明暗。このキモが今回かなり重要でした。

かなり渋めのメバルでしたが、さすが根魚キラーBM60! 良い仕事をしてくれました。

メバル / バリスティックミノー 60 / HIKA (ホタルイカ)

メバル / バリスティックミノー 60 /上州屋SP スケチャーピン

バリハチでクロソイ

クロソイ / 柴崎 剛英
Angler: 柴崎 剛英
Field: 三重県 四日市港周辺
Date: 01/15/2009
Fish: クロソイ 40cm頭8匹
Bait: BM80 Color: ピンクホロイワシ

三重県四日市クラブカイトの柴崎です。毎年この季節になるとあちこちでクロソイの釣果情報が飛び交う伊勢湾ですが、今年はどうしたものか…。

メバル、カサゴ爆釣という話は毎日のように耳に入ってくるのだが、クロソイの話を聞かないのは少し寂しい。

そんな中、クロソイの顔が見たくなりバリスティックミノー80 (ピンクホロイワシ) を持って四日市港周辺を探索してきました。

釣果はクロソイ40センチ頭に8匹と、少ない釣果情報の中では十分満足のいくもの。やはりバース際、テトラ上にサスペンドするクロソイにバリスティックのスローリトリーブやフォールアクションは効果抜群です!

尺メバルへの道

メバル / 柴崎 剛英
Angler: 柴崎 剛英
Field: 三重県 四日市沖
Date: 11/26/2008
Fish: メバル 28cm 他5匹
Bait: Bounty VIB 78 S Color: ブルーホロイワシ

こんにちは。三重県四日市クラブカイトの柴崎です。

今回はデイゲームでのメバルフィッシングを楽しんできたのでレポートさせていただきます。

すでにロックフィッシュゲーム開幕の四日市ですが、四日市のテトラ、バースで釣れるメバルのアベレージサイズは15~20cm前後。そんな中デカメバルはいったいどこに? という疑問を抱き、今回向かったのは以前から気になっていた、シーバース。

まずはバリスティックミノー60を潮に乗せ、バースの奥へ送り込んでいきます。バース際をタイトにスローリトリーブするが釣れてくるのはチビシーバスばかり。やはりデイゲームでメバルは難しいかなと思いつつ、深いレンジを探ることに。

メバル / バウンティーヴァイブ / ブルーホロイワシバウンティーヴァイブ (ブルーホロイワシ) をバースの角度と潮の流れを考えボトムまでフォール。なるべくバースから離れないよう、リフト&フォールで狙っていくと、フォール中に 「ココンッ!」 と、バイト。

シーバスかな? と思いながら上げてくると、28cmのナイスサイズのメバル。四日市周辺でこのサイズはかなり嬉しい。この後も、25cm前後を5匹追加。結局28cmがこの日の最大サイズになりました

比較的アベレージサイズの小さい四日市でこのサイズが狙って取れればかなり満足。四日市で尺メバルの可能性をかなり広げてくれる釣行となりました。

新製品テスト釣行

シーバス / Anchovy 17 / 藍鮑 / 大西 立真
伊勢湾ボートシーバスゲームにて新製品フィールドテストを行ってきました。

お世話になったのは三重県四日市市・四日市港をベースにしたガイド船「クラブカイト」の柴崎キャップです。

事前情報によると、現在のベイトはカタクチイワシと豆アジ。小さなベイトを偏食するセレクティブになったシーバスが相手になりそうです。

まず向かったのはシーバース周り。

新作メタルジグAnchovy17をショートストロークキャストで撃っていきます。Anchovyはあらゆるスピードで安定して泳ぎ、水中ではボディーのサイドを上に向けてフラットな状態で水を受けてまるでスプーンのように泳ぐメタルジグです。

Anchovy17をフォールさせ、リフト&フォールを繰り返します。すると、すぐに明確なバイト。予想とは裏腹にいきなりシーバスをキャッチできました。船内にはキャッチしたシーバスが吐いた6、7cmのカタクチイワシの姿が。やはり、小さなベイトを偏食するシーバスには、シルエットの小さなメタルジグが効果的のようです。サイズこそ小さかったですが、当日はプチ入れ食いを堪能できました。

Anchovyシリーズは現在鋭意製作中です。早ければ11月中旬には各ショップ様にの店頭に並ぶ予定です。ぜひ一度お手に取ってご覧いただきたいと思います。

シーバス / Anchovy 17 / 藍鮑

RM95で良型シーバス

シーバス / ローリングミノー 95 / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 加藤 貴吉
Angler: 加藤 貴吉
Field: 神奈川県 川崎京浜運河
Date: 09/28/2008
Fish: シーバス 73cm
Bait: ROLLING MINNOW 95
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)

川崎・横浜 (京浜運河) に3:00~出船してきたのでレポートします。すっかり秋らしくなり、夜中は肌寒さを感じるほどでした。京浜運河を流していると、バース付近に鳥が騒いでいるのが確認できました。

前日からの風が残っていてキャストし難かったですが、鳥を見るとなんだか血が騒ぎます(笑)。さっそく、近くに寄りキャスト開始。

DCMにて一投目からヒットしましたが、なんだか小ぶりのシーバス。ルアーを投げれば必ず当たりがあるのですが、40cm~50cmとサイズが今一でした。約一時間入食いが続き、まだまだ獲れそうな感じではありましたが、サイズを求めて移動する事にしました。

次に入ったポイントは工場の常夜灯があり、明るいスポットです。その壁に沿ってDCMをキャストし、ルアー巻き始めすぐにヒット。ですがサイズは…、やはり40cmと小さめ。相変わらず入れ食い状態なんですが、サイズに納得がいきません。

ほんの少し離れたポイントの明暗部にルアー届かせたく、ここで ローリングミノー95 (片口鰯) を選択。ミノーでは届かない距離もローリングミノー95なら充分射程距離。明暗の外にキャストしてフォールさせてみます。

少し巻き始めてはまたフォールを繰り返し、灯りの届かない薄暗い所を舐める様に引いて来ます。速度はテールスライドしない程の、どちらかと言うとスローリトリーブとフォールにて、魚にアピールしてみた。フォール時は竿でラインを送り出す感じで綺麗にフォールさせるように意識しました。

シーバス / ローリングミノー 95 / 片口鰯 (カタクチイワシ) / 加藤 貴吉すると、2度ほど繰り返しフォールから巻き始めた瞬間、小さな当たり。

イメージ的にはフラップフォールから、テンションをかえてローリングアクションで泳ぎ始めた瞬間のバイトです。寄せて難なくネットインは出来たのは、デップリ系プロポーション抜群の70cm。

ローリングミノーはスローでローリング、ミディアム~ファストではテールスライドアクションと、リーリング速度でルアーの動きが変わる「ヴァイナルアクション」が特徴なのですが、水平フラップフォールからリーリングに移行した瞬間にもバイトが多発します。

もう一本欲しい所で小ぶりなシーバスの猛攻に遭いお手上げ状態でしたが、ローリングミノー95の波動がマッチしたのか何とか73cmのシーバスを追加出来ました。

その後、同船者にも同サイズが出て、結局40cm~50cm中心に50本位と50cm~70cmを20本位の好釣果でした。

09月20日 釣果情報 1

シーバス 68cm / ダウンクロスミノー / NSN (ニシン)
Angler: 柴崎 剛英
Field: 三重県 四日市沖
Date: 09/12/2008
Data: シーバス 68cm
Bait: DCM Color: NSN (ニシン)
Data: タケノコメバル 31cm
Bait: BM80 Color: IWS (イワシ)

お久しぶりです。三重県四日市クラブカイトの柴崎です。

最近の四日市の状況ですが、先日の集中豪雨の影響で木曽三川(揖斐川、長良川、木曽川)は大増水し、この河川の影響をもろに受けていました。

ですが、白濁した水も抜けて水温は下がり、シーバスは更に高活性になりました。こうなったら一気に秋のシーバスが開幕。ミノーに反応し易いこの季節はDCMの出番です。

今回はシェードパターン(穴撃ち)メインで釣行してきました。まずは早めのリトリーブで探っていくといきなりバイト。シェードの中から沸いて出てきますが小型ばかり。

ここで最近お気に入りのDCMにチェンジ。キャスト後5秒ほどカウントし、リトリーブに変化をつけて探っていきます。
すると、「ゴンッ」とバイト。リトリーブスピードの変化に反応してきました。

その後もトゥイッチやステイ、バースにコンタクトさせたりと、色々変化を与えていくと納得のいくサイズを10本程キャッチ。ここで南風が強くなってきたため今回の釣行はここまでとなりました。

帰り際にテトラ帯を見渡すと何やらボイルしている様子。たまらずBM80をキャストしてみると、ブリブリのタケノコメバルをキャッチ。嬉しい珍客となりました。

今後は秋の絶好機へと移行する、年間で最もボートシーバスがアツい時期が到来します。

釣果が出ましたら、またレポートさせていただきます。

タケノコメバル 31cm / バリスティックミノー 80 / IWS (イワシ)

真夏のボートシーバス

シーバス / ダウンクロスミノー / PCT ピンクチャート
Angler: 柴崎 剛英
Field: 三重県 四日市港
Date: 08/18/2008
Data: シーバス、クロダイ
Bait: DCM
Color: PCT
Bait: BM80EX
Color: CGイワシレッドヘッド (CGオリジナルカラー)
はじめまして。三重県四日市港でボートシーバスなどメインにガイドをしておりますクラブカイトの柴崎です。よろしくお願いします。

このところ四日市港では、高水温に悩まされなかなか満足のいく釣果が出ていませんでした。しかし、2週間ほど前からカタクチイワシが大量に港内に入って状況は一変。朝一はバース際、オープンエリアでボイルが多数見られ、アングラーの活性を上げてくれます。

そんな状況の中、今回はトップ~サブサーフェイスのパターンをメインで釣行してきました。ボイルをよく観察していると小型のシーバスは5センチ程のキビナゴ、大型のシーバスは8~10センチのカタクチイワシを捕食しているようでした。

チョイスしたのはバリスティックミノー80EX。大型のシーバスを狙っていきます。

まずはバース際のボイルをイメージしてタイトに表層を棒引き。しかし、反応はありません。次に高速リトリーブしながらトゥイッチし、時折バリスティックミノーが水面から飛び出すようにアクションさせてみます。すると、50~65センチクラスが面白いようにヒット。潮上にキャストし、ルアーをバースの奥へ送り込んでやると好反応でした。

トップへの反応が悪くなってきたのでルアーをDCMにチェンジ。バースを擦るようにトレースしてバースにコンタクトさせ、リアクションで狙っていきます。すると、水面への反応が悪くなったシーバスがまたしてもスイッチオン。次から次へとシーバスが沸いてきてDCMの取り合い状態に。

その後もDCMで釣れ続けること3時間。40~65センチを約30本と楽しい釣行となりました。

最後に夏の定番パイル際のクロダイをチェック。バリスティックミノー80EXの落とし込みで年無し(50UP)キャッチに成功しました。四日市港ではそろそろカラス貝(イガイ)からカニ類に餌代わりする難しい時期。バリスティックミノー80EXの水平フラップフォールで誘い出した嬉しい一枚となりました。

シーバスの方はまだまだトップウォータゲーム続きそうです。バリスティックミノーの活躍間違いなしですね。

シーバス / クロダイ / バリスティックミノー 80EX / CGイワシレッドヘッド (CGオリジナルカラー)

名古屋港ボートシーバス

シーバス / ダウンクロスミノー / LCT ライムチャート / 水野和俊
Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港
Date: 07/26/2008
Data: シーバス 68cm 他
Bait: DCM
Color: LCT
Color: IWS

はじめまして、名古屋港でボートシーバスをメインに釣行しているTEAM Style代表水野和俊です。よろしくお願いします。
名古屋港での夏シーバス事情をレポートさせていただきます。現在の名古屋港はシーバスの移動が早く、河川に上がる魚、沖に向かう魚、ストラクチャー付きの魚と、年間を通じて最も絞りづらい季節となっています。そんな中、今回はボートシーバスの醍醐味でもある港内でのマンメイドストラクチャー撃ちをしてきました。港内での代表的なストラクチャーとしては、バース、ウォール、橋脚などがあります。

今回は、バースとウォールを中心にゲームを組み立てました。メインで使用するルアーはダウンクロスミノー(DCM)です。出船した当初は潮位が高かったため、まずはウォール撃ちから始めました。ウォールギリギリにキャストを続けていると、「ゴン」とファーストヒット。上がってきたのは50Upのシーバスでした。この後も同サイズを何本か追加し、次のポイントへ。ですが、第2、第3ポイントとウォールポイントは不発。潮位も下がってきたのでバース撃ちに切り替えることにしました。

バース撃ちでも、ウォールと同様にストラクチャーへタイトにキャストしていきます。通常はバースの影、明暗の境目などでシーバスの反応が見ることができますが、この夏の時期は影目と隣接しているストラクチャーにこすりつけるようにトレースしないとシーバスは反応してくれません。

ストラクチャーへのタイトなキャストを続けていると、DCMに「ゴツン」とバイト。上がってきたのは68cmのコンディションの良いシーバスでした。この後も50~60Upを何本か追加し、終わってみれば68cmを頭に17本の釣果でした。

今回、盛夏の厳しい状況の中、DCMのポテンシャルに何度か助けられました。私はI.S.C(伊勢湾シーバスチャレンジ)に参戦しているのですが、DCMはトーナメントで強力な武器。なんと言っても水掴みの良さが抜群です。皆さんもぜひ、ボートシーバスゲームで一度DCMを試してみてください。良いシーンに出会える必須アイテムになると思いますよ。

シーバス / ダウンクロスミノー / IWS イワシ / LCT ライムチャート