11月02日 釣果情報

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 伊豆半島 河川
Date: 11/01/2010
Fish: シーバス 60cm
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 002 パールコットンキャンディー
鮎が流れていくであろう流れの筋をゆっくり横切らせ、キャッチ成功。

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 伊豆半島 河川
Date: 11/01/2010
Fish: シーバス 60cm
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 002 パールコットンキャンディー
鮎が流れていくであろう流れの筋をゆっくり横切らせ、キャッチ成功。

Angler: 森田 将司
Field: 宮城県 仙台近郊サーフ
Date: 08/05/2010
Fish: シーバス 61cm~40cm ぐらい(計8本)
Bait: Ot BM 80 ZX
Color:016 ゴールドチャート、002 パールコットンキャンディー

Angler: 丸山 政寅
Field: 白山市サーフ
Date: 06/01/2010 AM 4:30
Fish: シーバス
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 80 ZX
Color: 002 パールコットンキャンディー、016 ゴールドチャート
こんにちは石川県在住の丸山政寅です。
僕が住んでいる南加賀の海岸線は波によって砂が流されないようにするため、多くのテトラ帯によって守られています。
そのテトラ帯には春から夏に向かってシーバスが集まります。
積み重なっているテトラの隙間にはシーバスのベイトとなる小魚や甲殻類が住み着いていて、潮の流れや波の影響によってベイトが流されるのをシーバスは静かに隠れて待っているのです。
釣行当日はまだ薄暗い AM4:00にポイントへ入りました。サーフへ行くと波はベタ凪、無風の状況。テトラの様子から水位が低いことがわかりました。
まずは手前のテトラ帯の際をチェック。テトラ帯の際に BM 80 ZX をキャストしシーバスからの反応を伺います。しかし、手前のテトラ帯は流れも弱く BM 80 ZX のレンジをキープするだけで大変な状態。流れが発生しているところを探すため少し沖にあるテトラ帯をチェックします。
飛距離を出さないと狙えないポイントなので BM 80 ZX の飛距離はいつも本当に助かります。
フルキャストで沖のテトラ際にキャストして少しテンションフォールで流れを感じます。BM 80 ZX から伝わってくる波動を感じながらリトリーブを開始。すると流れが弱くなったポイントで小さなバイトが伝わってきました。
キャッチしたのはセイゴクラスのシーバス。
沖の流れが発生している所にシーバスがいるようなので重点的にキャストを繰り返します。
より流れが強く感じるところで2度目のヒット。しっかりとフッキングして一気に砂浜にずり上げます。少しサイズアップ、よやく50cm 台のシーバスがきました。

群れがいるのかと思いカラーチェンジなどいろいろ試しましたがその後は無反応。どうもテトラ帯に居着いたシーバスのようです。
これから夏本番に向かってまだまだ楽しめるサーフゲーム。皆さんも是非近くの海岸へ出掛けてみてください。特にしばらく雨が降らない日が続いているような状況では思わぬ釣果に恵まれることもあります。朝マズメはとても気持ちいいですよ♪

Angler: YOSHI
Field: LAKE AWOONGA
Date: 2010
Fish: バラマンディ 95cm、93cm、89cm
Bait: OGRE 85 LF
Color: 赤目(アカメ)
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 002 パールコットンキャンディー、005 ピンクホロイワシ
暑いせいもあるが、興奮冷めやらなくてなかなか寝れず迎えた午後4時。
ボートを下ろして昨夜捕食音が鳴り響いていた場所を見て回る。風が強く、波が生じ濁りが出てきた。
濁りとクリアーな水の狭間を見ていると、バラが半身を出しつつ捕食した。
まだ明るく、なるべくプレッシャーをかけないように遠投性に優れる BM ZX をフルキャストし、少しフォールさせワンアクション入れると、ゴチン!
ギュンギュンとラインを引き出されちょっと焦ったが、必死に竿を立てると水面に出てきて激しいエラ荒い、そしてジャンプ。
4kg のドラグをものともしないトルク、視覚と聴覚にビンビン伝わる刺激。やはりバラ釣りはいいなぁと心底思えるファイトであった。

ランディングしたのは今期最大95cm のグッドサイズ。ちなみにフックは曲がっていた。
陸にボートを上げ、バラを水に入れながら写真を撮ってリリースすると、今度は目の前で水面が炸裂した。もうやる事は決まっていた。
その夜も大宴会は開かれ BM ZX とOGRE 85 LF で93cm と89cm を一匹づつ釣った。


夜明けを待たずに風が強くなり僕は3次会へは参加できずに納竿した。
オーストラリアが誇る魚・バラマンディ。
おそらくレイクバラはそのカテゴリーから一線を画す存在なのだと思う。湖の王者として君臨し悠々と成長し、30kg OVER も夢ではない丸々と太った魚体、湖ならではの食性、釣り方、その面白さはまだまだ奥が深い。レイクバラを追いかけて4年目、これからもどんどんそのベールをはいで行こうと思う。


Angler: YOSHI
Field: LAKE AWOONGA
Date: 2010
Fish: バラマンディ 91cm
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 002 パールコットンキャンディー
緑の森を裂くように真っ直ぐな灰色の一本道が終わり無く続いている。湖まではブリスベンから休憩を入れ約8時間のドライブだ。
ターゲットは毎年恒例のレイクバラ。大きな鱗にメタリックなブロンズ色が特徴のレイクバラマンディ。
海、汽水域に棲むシルバーに輝くバラとは少し違う淡水ならではの規格外のブ厚さとトルク、そしてその魚体からは想像もできない迫力のエラ荒いとジャンプ〔メーター + バラのジャンプ想像できますか?〕、毎日のようにオーストラリア各州から押し寄せる釣り人達がその魅力を物語っている。
バラマンディを釣ると一言に行っても、他の魚と同様に季節ごとに狙うポイント、時間帯が変わってくる。
夏になり水温が高くなりすぎる〔約30℃ 以上〕とさすがのバラも涼しい場所へ避難を始める。たいていは水深のある場所へ潜って、涼しくなるまで待ち水温が落ちてくる夕方、夜に浅い場所に出てきて捕食を始める。もともと暖かい季節が大好きなバラ、水温が高いということはやる気120% であり、春バラのように控え目な感はなくファイトも豪快になる。
休憩を入れ約8時間の少し長いドライブの末、やっと巨大バラマンディが棲む Lake Awoonga へと着いた。
海から近いこの湖の特徴である南東の海側からの風が強く、時にはサーフィンすら可能なほど荒れるこの湖では楽をさせてもらった記憶はほとんどないが、バラの魚影とのっぺりとした湖の形状から釣り易いのが気に入っている。

午後4時ボートを湖へ下ろす。風が強く青い空はどこへやらドンヨリとした雲が覆っていた。
早速実績のあるポイントへ向かう。風、波に押されつつエレキを操縦し、バラが捕食しに来るであろう水深1~3m のラインをシンキングペンシルのバリスティックミノー ZX 〔 BM 100 ZX 〕で深度とリトリーブスピードを変えつつ、いつ来るかもしれないガツン!というアタリを待つ。
BM ZX を筆頭とし、シンキングペンシルは特に湖の様な止水ではサブサーフェスからボトムまで探れるまさに万能ルアーである。加えて BM ZX は沈下速度がややユックリめでユラユラ、キラキラとボディーをフラッシュさせながら落ちるフラップフォールアクションで魚を誘惑 & バイトへと導く。
キャスト毎にいつ来るかもしれないフワッとしたようなバイト、ガツンと来るような衝撃をイメージしているが、一向に魚信は無くすでに日没を迎えてしまった。辺りは薄暗くなり時間的にはベストタイムのはずだが、捕食音も聞こえないしバラの気配をまったく感じなかった。
日没と共に現れた何万という数の蚊に囲まれつつも投げ続けること数時間、時計を見るとすでに21時近くであった。大きな期待を持って来たものの、やはり甘くない。気がつけばいつの間にか風は収まり、無風なのをいいこことに蚊が猛威を振るいボコボコに刺された手足をかきつつ数時間休憩する。
蚊の羽音にウンザリしていると、少し離れたところでズボッ! っと音がした。間違いなくバラマンディの捕食音だ。メーター級のあの大きな口で水面付近にいるベイトを水ごと吸い込むから静かな湖に木霊するほどの爆音が鳴る。
キャストの準備をすると今度はキャスティング射程内でゴボッ!と鳴った。すかさずキャストし BM ZX をサーフェス付近で、トントンとドッグウォークさせる感じで動かすと、ゴツンと来た。ラインが水を切りグイグイと引っ張られ、3kg ほどのドラグをものともせずにラインをズイズイ引き出して行く。竿を立てるとドッパーンっと水面に飛び出した。底にある沈み木に持っていかれないようにドラグを完全に締めるとゴボゴボッっと凄まじい音と水飛沫のエラ洗いとジャンプ。竿は満月に曲がりリールは軋んでいる。
この豪快な引っ張り合いと水面が爆発するド迫力のファイトがバラマンディ釣りの醍醐味だろう。真夏の元気の良いバラをなんとかなだめ、ネットイン。

諦めかけた時にやっと出た今期のファーストバラを手にし、全身の疲れは一気にぶっ飛び、言葉にはし難い安堵感と達成感に酔いしれた。

91cm、メーターには届かなかったけれど丸々太った素晴らしい魚体と手の平よりも大きな尾鰭に満足し、今夜はいい夢を見れるなぁとこの時は思っていた。
大阪、横浜で開催されるフィッシングショーと同時開催となる「サロン」のオープンを記念し、サロン会場で先行販売される限定品をお知らせします。(フィッシングショーのブースでは販売しておりませんのでお間違いのないようお願いします)
Bella Notte 55S MEGA MEBARU カラー
55mm 5.0g Sinking 推奨フック Cultiva ST-36 #12
価格 2,400円(税別)
(少量生産、限定品のためフックレス、簡易パッケージでの販売となります)
カラー 4色 (完売となり次第終了)
左から 真珠綿飴(パールコットンキャンディー)、真珠檸檬(パールチャート)、児鰯(コイワシ)、細魚(サヨリ)
真珠綿飴、真珠檸檬は通常色、児鰯、細魚の2色はイベント限定色となります。
個数制限はございませんが、ご配慮をお願い致します。
大阪、横浜のサロンの開催場所など詳細はこちらをご覧ください。

Angler: 櫻庭 一利
Field: 北海道 支笏湖
Date: 01/08/2010
Fish: ブラウントラウト 40cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 80 ZX
Color: 002 パールコットンキャンディー

Angler: 深田 謙造
Field: 石川県 大聖寺川
Date: 11/11/2009
Fish: シーバス 90cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 002 パールコットンキャンディー
先日行われたフィッシャーズのシーバスセミナーでZXをゲット。着き場に魚が居ることを信じフォールで何度も誘って食わせた1本。