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浦戸湾アフターシーバス

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/05/2011
Fish: シーバス 35cm~84cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 白魚 (シラウオ)、チロリ

皆様こんにちは、やまひろです。
昨夜は一人での調査釣行。込み引き両方の様子をみてまいりました。

コノシロの大量流入に期待を込め、前日最も活性の上がったタイミングでポイント入り。
ロッドには AIR OGRE 85 F と S が装着済み。様子をみながら最も反応の良かった BM ZX へローテーションし、最終バチ抜けへの対応で BM 80 ZX 、ビクトリア、サヨリもスタンバイ。一人調査なので即座に対応できるよう全てのアイテムを手の届く範囲へ。

満を持して臨んだ引き潮でしたが、なんと前日まで賑わったコノシロの姿が消えていました・・・ショックを隠せないままのダメの確認を済ませ、各ポイントへベイト、シーバスの有無を確認。

最後ポイントは潮位が下がったタイミングでのアフターシーバス狙い。他のポイントが不発だったので、ちょっと早めにそのポイントへ入りました。

まだ潮位が高いのでシャロー側から深場へ移動していく作戦。
潮流はほど良い速さですが、ボイルはまったくなし。たまにベイトの気配はあるもののバイトはなし。

場所により AIR OGRE 85 F がボトムに触りはじめたので深場へ移動。
その一投目潮目が絡んだ橋脚の明暗部、明るい側から暗部へ AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシをラインにカーブをかけて軽いトゥイッチングで誘導・・・ゴゴン!
渾身のアワセは84cm 、グッドなシーバスでした。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その直ぐ後、同じく AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシで50cm を追加。

ちょっと場荒れでしょうか?食いが止まったので BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへ変更。
間もなくそこそこのサイズを2本追加。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

ポイントを休ませる意味で反対側を BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロで70cm 弱を1本追加しました。(この間一切ボイルなど目に見える水面の変化はありませんでした)

シーバス / BM 80 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

中表層での5本の釣果に満足でしたが、本命のアフターシーバスが残っています。
そして最終の引き潮が効くタイミングを見計らいポイントの最も深い場所(最後まで流れが残る場所)へ移動。

Bounty VIB 78 S ホロカタクチでボトムを丁寧に探る数投目、狙いどおりのアフターシーバスのバイト!しかし後が続かず込み潮待ち。まだアフターの固体が少ないようですね。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

そして迎えたマイナス潮位から立ち上がる流速の早い込みの流れ。引き潮とは一変、水面はセイゴのボイルで有機的な雰囲気に。

BM 80 ZX で様子をみます。最初の数回は反応がありますが直ぐに見切られます。
そこでBounty VIB 78 S のリフト&フォールへ作戦変更。一投目でまあまあのサイズがヒットするも鰓洗いでフックアウト。その後も小さなバイトが出ますがフッキングまで至りません。

そこであることに気がつきました・・・シラスウナギの季節です。
船を橋の下、影の中に入れ明暗部の境を観察することに・・・すると大きい固体が水中で明かに何かを食って元の位置に戻るという行為を繰り返しています。これはまさにシラスウナギを捕食している時の行動です。

やることは決まりました。しかしそんな小さなルアーは持ち合わせていません・・・一投目で勝負がきまりそうです・・・何度も同じ手は通用しません。

船の位置を変え、SAYORI シラウオをチョイス。小さなカーブラインを作り流れで最小のアクションを演出。リーリングによるアクションを殺し、明から暗部へのスイングドリフト・・・ヨロヨロと SAYORI が暗部入った瞬間にバイト!上がってきたのは35cm のヒラセイゴ。狙いのサイズではありませんでしたが狙いがはまった嬉しい一匹。
その後はセイゴの猛攻に隣の橋桁へポイント移動。

そこは水銀灯の光が強いので、なんとなく SAYORI チロリをチョイス。
その一投目、SAYORI を目で追いながら同じ方法で流していきました。
SAYORI が暗部へ入ろうとする瞬間、なんの迷いも無く SAYORI 吸いこんだのは狙いのサイズのシーバスでした。

シーバス / 細魚 - SAYORI - / チロリ

その後は無反応。この一匹を最後に帰港となりました。

シラスウナギと SAYORI では違いは明かです。しかし一投目のアプローチであれば食わせられるような気がしました。その思惑がハマって実りある今回の調査となりました。

今回は気合が入り長いレポートとなりました。皆様お付き合いありがとうございます。

モンスターアカメ 再び

アカメ 102cm / AIR OGRE 85 SLM / 004 ブルーホロイワシ / 森定 新二

Angler: 森定 新二
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 07/31/2010

Fish:アカメ 102cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 004 ブルーホロイワシ

日の暮れ、ここ浦戸湾 各港では「よさこい鳴子踊り」の練習に励む踊り子達の鳴子の音が響いています。
船上から眺める高知の夏らしい光景に一瞬暑さも忘れ癒されます。

高知のやまひろです。
夏真っ盛り、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ご無沙汰しておりました浦戸湾アカメレポートです。

先日の豪雨で窒息気味だった湾内も回復の水色。濁りも取れて水温も程よい感じです。

中潮周、満潮いっぱいからの下げのタイミングを狙います。
この日のお客様である森定さんは AIR OGRE デビューでしたがいきなりの核心部はもったいないので、まずはセオリー通りに表層から探りを入れます。

下げの流れが程よく効き始めた頃、ちらほらベイトの気配も・・・。
河川での BM 100 ZX 使い方を説明し、ダウンクロスで表層から中層を丁寧に探りを入れて一通り確認しました。
ヒラセイゴ一匹のみ・・・。

いよいよ狙いをボトムへ・・・
森定さんに用意してもらっていた AIR OGRE 各アイテムより 85 SLM ブルーホロイワシをチョイスして、ボトムドリフト数パターンを説明した後、いよいよ核心部へ。橋の明暗部の境目から暗部へと、探る範囲を少しずつ広げて行きます。

その数投目、抜群な距離と位置へ AIR OGRE が着水・・・ボトムを感じたら軽くリフト(この時 OGRE 特有のブルブルを少し感じる程度)、扇状にボトムを流し、直線上に AIR OGRE が達した時「ゴゴ!」小さなアタリ・・・アワセを入れ少しの間。その後強烈なトルクが森定さんのロッドを絞りドラグを鳴かせました。

魚の方向を確認しながらオープンエリアへ誘導すると、間合を詰めた鰓洗の姿はシェパード級!
無事ランディングした102cm のアカメの姿に再興奮しました。

アカメ 102cm / AIR OGRE 85 SLM / 004 ブルーホロイワシ / 森定 新二

森定さん初 AIR OGRE で初アカメ。一生の思い出になったことでしょう。

AIR OGRE、アカメキラーの名にこれほど相応しいルアーはないと更なる確信を持ちました。

アカメで実証された最強フック

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

先日、GW の期間中に NORTH CRAFT のフィールドテスターである岡崎君といつもお世話になっている福井乱狂研究所のメンバー大平君と3人で、ほぼ日帰りに近い強行スケジュールで、高知の浦戸湾に行って来ました。

今回は岡崎君と大平君が「ぜひ一度、浦戸湾で釣りをしてみたい」という下見に近い目的で行くことになったのですが、行くからには準備は万端にということでアフターから回復した大型のタイリク、あわよくばアカメということも想定しタックルを準備。例年を下回る低水温と、事前情報では良い要素が全くない状況下での遠征、しかもまともに釣りができるのは数時間という悪条件ですから、正直期待はしていませんでした。

本来ならウェーディングで攻略したいところですが、浦戸湾の場合はウェーディングをする場所が限られていて、GW ともなると混雑してしまいます。限られた時間を効率よく利用することと、浦戸湾全体を知るためには、やはりボートでの移動がベスト。福井から初参戦の2人のためにも、今回はガイド船を利用しての浦戸湾攻略としました。

浦戸湾でのフィッシングガイドと言えば、この人。高知でフライショップを営みながらグレイゴースト号を縦横無尽に操り浦戸湾を隅から隅まで知り尽くす男、やまひろ君です。

やまひろ

ほぼ毎晩、浦戸湾に船を出し、アカメやシーバス、キビレを高確率で釣らせる高知のベテランアングラー。フライはもちろんですが、ここ最近はルアーでも実績を出す彼は、NORTH CRAFT のフィールドサポーターでもあります。

例年より4度ほど低い水温が続き、全く釣果の聞こえないタイミングでの釣行でしたが、前日より天候が急激に回復し、気温も水温も上昇の一途。やまひろ君のお店で、入れたての美味しいコーヒーを飲みながら話しを聞いていると、前日に SEGRO 90 S でアカメをバラしたとのこと。

私も今まで何度か浦戸湾に来ていますが、フックを伸ばされるということは日常茶飯事で、スプリットリングがぶっ飛ぶ、ルアーが破壊されるなど珍しいことではありません。ラインブレイクやロッドが折られることもないことはないのですが、バラシの多くはフックのトラブルが多いです。

SEGRO 90 S / 金太郎鰯 (キンタロウイワシ)

太軸にすればと安易に想像してしまいますが、軸の太さに比例して刺さりは悪くなります。焼きが堅いとフックは伸びにくくなりますが、限界を超えると折れてしまう・・・マグロ釣りでも同じですが、暴力的な引きの魚の場合はフックの設定を含め、レースで言うところの F-1 並のタックルバランス、セッティングが重要になります。

どこかが強すぎても全く意味はないですし、必ず一番弱いところに負担がかかり破壊への道を歩む。それがモンスターフィッシング・・・

夕方に出船し、湾外のテトラでヒラセイゴと遊び、夕暮れと同時に本命ポイントへ。水温は上がったとはいえ16度から17度。中潮で潮位差のない最悪の条件。しかし、アカメはいつも神出鬼没で、「こうだから釣れる、こうだから釣れない」という方程式が成り立たない魚。多くのアカメを仕留めてきた地元のベテランアングラーでさえ、口を揃え「アカメはわからん」と言います。

ただ、この日だけは皆が感じていた「何か」があったことは確かでした。

やまひろ君が連れてきてくれた場所、そこは意外な場所でした。普通の人ならまずやらない、人工物が立ち並ぶ、いわゆるマンメイドストラクチャー回り。地元ではかなりの有名スポットということでした。

ゆっくりボートを近づけ、距離にして数メートルをピッチングでアプローチ!まるでバスフィッシングです。前日はマグロ用の SEGRO 90 S でかけているということでしたので、私は AIR OGRE 中心で攻めることにしました。水深はおそらく 4m ~ 5m 程度だと思いますが、シンキングとスラロームを交互にローテーションさせ、フォールスピードとボトムでのアクションに注意を払います。

開始からしばらくして「キタッ」の声が!フロントで本命スポットを打っていた大平君にヒットです。後ろから見守っていましたが、暴力的な下への突っ込みであえなくフックアウト。ルアーを回収するとフックが見事に伸ばされていました。この至近距離では、ラインでのクッションが取れない状態ですから、力勝負となればなす術もありません。

その後、別の場所で1時間ほど釣りをしながら場所を休め、再び本命スポットへ。今度は私が船首に上がらせてもらいピンを打ちます。その数投目でしょうか。ボトムを取った後に、クイッと持ち上げテールをプルンと振るわせフォールさせたと同時に生命反応。いきなりロッドが真下に突き刺さりました。

紛れもない、アカメの引き。体全身を使ってロッドを支えますが、相棒の UFMウエダ CPS 892FX はこれ以上曲がらないところまでフルベンド。ドラグを出せば一瞬でストラクチャーに巻かれるので、ほぼフルロックに近い状態でしたが、後は運を天に任せ絶えるのみ・・・・

一瞬、向こうが気を許した瞬間、ロッドのパワーを信じリフト開始。しかし魚はボートの下を潜りすでに反対側へ移動・・・なんと、ロッドの先にゴミが巻き込み・・・・それに加え、ロープの下にラインが入り込んでいる・・・・
もう交わすことしか方法がなく、思い切ってロッドを持ち替え切り替え成功・・・

後は魚を浮かせるだけとなり、強引に魚を寄せランディング成功。やまひろ君がしっかりネットに収めてくれました。その間、おそらく3分くらいの出来事だったと思いますが、かなり長く感じましたね・・・

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ / 北出 弘紀

AIR OGRE はアカメのエラにかかってましたが、口の横にかかっていたものがどちらかが外れ、再度フックが刺さったような位置でした。しかし、驚いたのは AIR OGRE や BM ZX に装着されているオリジナルフック(9200)が、このやり取りでも一切変形していなかったこと。

たいがい2フックなら6本のうち1本は曲がっていてもおかしくないのですが、ただの1本も曲がっていません。それに一度外れたフックが、アカメの鎧のようなウロコに再度刺さるという先端の鋭さ。フックベンドの形状や先端部分のデザインもあると思いますが、暴力的なアカメとのやり取りに関して、しかも至近距離でのアプローチでこの魚が獲れたことはタックルバランスとフックの勝利だったのではないかと自負しております。

何名かの方からも使用タックルの問い合わせがありましたので、参考まで掲載させて頂きます。

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

Field: 高知市 浦戸湾
Date: 05/03/2010 20時 (中潮 満潮上げ止まり)
Fish: アカメ 79cm 7.2kg

ロッド   UFMウエダ CPS 892 FX Ti
リール  DAIWA モアザンブランジーノ3000
ライン   VARIVAS アバニシーバス マックスパワー 1.5号
リーダー VARIVAS コンパクト ショックリーダー 30LB 1m PRノット
スナップ NORTH CRAFT オリジナル クロスロックスナップ(プロト) #3 シングルクリンチノット
ルアー  OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM 032 コノシロ
リング   NORTH CRAFT オリジナルリング 平打ち #3
フック   NORTH CRAFT オリジナルフック(9200) #4


浦戸湾のシーバス、アカメはこれからがシーズン。自分の足で魚を探すのが釣りの醍醐味ではあるのですが、まずは浦戸湾を短時間で学習したいという方にはガイド船を利用しての釣りをお勧めします。

やまひろ君なら、いろいろなリクエストにも柔軟に対応してくれるので安心です。

高知県 浦戸湾 / ガイド船

GRAYGHOST 浦戸湾 Guide Service 
遊漁船登録番号 高知県 第0367号

ガイド料金:  2名様 4時間   ¥20,000  (フライ、ルアー共)
          1名様 4時間   ¥15,000  (フライ、ルアー共)
時間延長 :  2名様 1時間毎 ¥ 5,000   追加料金:  1名様 1時間毎 ¥2,500
  
問い合せ :   電話番号  088-861-0122 やまひろつりぐ
           Eメール  yamahiroturigu@jeans.ocn.ne.jp


<詳しくは以下にアクセス>
GRAYGHOST 釣行記  http://swffgg.exblog.jp/

アカメ / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ / やまひろ、北出 弘紀

地磯の RUN & GUN

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 鹿児島県 北薩摩エリアの地磯
Date: 02/20/2010

Fish: ヒラスズキ、イカ
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM 100 ZX
Color: 098 マイワシ

熊本エリアの榊原 和寿です。
先週、かなりの雨量を観測した熊本ですが、今回はと申しますと激シブの雨となりました。
3週前まではコンスタントに各地でハイブリットシーバスが釣れていたのですが、不安定な天候と急激な気温変化に見舞われた今年の気候・・・昨年に比べると良く無いですね。釣れてる場所と釣れてない場所があり、当然釣果にバラつきが出ています。

自分では完璧に長年やりこんで状況に合わせた釣行が出来ているはずなのですが、バイトを取っても完全に乗せる事が出来ないほどの激シブ!!
ここはまず、ストレスフリーな釣行をしないといけない。  
 
そこで、大きく裏切らないブラックフィンを釣りに行こうと、鹿児島県北部エリアの地磯にヒラスズキゲームをしてきました。
私にはシーバスより相性が良いターゲットなので、仕切り直しにはもってこいのターゲットです。デイゲームでドカ波をかぶりながらゲットしたブラックフィンは至福の極みですが、今回は凪の夜ヒラゲーム。
チームメンバーと同行してのランデブー釣行で、深夜のシャローを RUN & GUN してまいりました^^

メンバーは最新式のヒラロッド。私はいつものシーバスロッドで自然からの答えを効き取りながらの繊細なゲームプランで BM ZX (マイワシ)をフルキャスト!根がきついシャローエリアですが、ヒラスズキは根魚とはいえ根に走らないのでベタ凪ならいつものシーバスロッドでやれちゃいます^^
釣れない2月のヒラのショーバイを拾うなら、ロッドの長さを気にするよりむしろスローテーパーのシーバスロッドがいいんですよ。
腕を伸ばせば9フィートのロッドでもロングロッドに変身(笑)
終始エラ洗い全開のヒラスズキはガンガン巻いてあげればいいんです!!

モンスターは自分の体重が重たくてそんなにヘッドシェイクはしませんが80までのブラックフィンは豪快にしまくります^^
私のヒラスズキルアーサイズはほとんどが12cm がメインで、クランク系ミノーとバイブが1個づつにミドルレンジのミノーが1本、後は全てレンジ40cm 以内のサーフェイス系ばかりです。そして無くてならないのがシンペンの存在!!
ですが、ブラックフィンに使うとなるとかなりシビアになってきます。

もちろんフィッシュイーターならなんでも来なさい!!のバリー ZX は私のゲームシーンでは絶対的なアイテムミノーです^^
今回も一番釣れない2月のベタ凪の夜ヒラなので、必然に状況は厳しく、1軍ルアーを全投入してもゲットできません・・・

もう BM ZX を神経を研ぎ澄まして、常にタイドを感じながら流して、送って、漂わせて投げ倒すしかモチベーションを保つ手段がありませんでした(汗)
癒しの釣りのはずでしたが、かなり追い込まれました・・・(>_<)

でもこの状況で出せるルアーは今はバリーしか持って来てないのでバリーを餌に変身させる事に集中!!
その時を待ちました・・・・・・・・・・・コーン。。。

ヒラスズキ / BM 100 ZX / 098 マイワシ

シーバスはいつも厳しいですが、ヒラスズキはいつも優しく応えてくれます^^
ヒラセイゴですが、サイズに拘らない私にはどんなサイズもランカーです!!
その後、パターンを見つけそうな感じで6バイト⇒2バラシ⇒1ゲットで終了し、熊本へ向け帰路に着きました。


「お・ま・け・」

2キロアップのイカがペンシルを抱いてくれました!!
最初はデカヒラが HIT したと思い、根掛かり?
スローテーパーのロッドがリールシートからブチ曲がっているのでメンバーも大興奮!!
でも直ぐにデカイカと分かる重い根が掛かり引き。シンペンだからロッドが折れるくらい合わせを入れ直し、フルテンションのガン巻きで寄せて無事にランディング成功。

イカ / BM 100 ZX / 098 マイワシ / 榊原 和寿

沖のブレイクで抱いてきた2キロアップはもちろんヒラより重かった(爆)

これからは時期的にエギングもガンガン行きますよ!!
節操の無い私は色んな釣りをやりますので色んな魚種をお伝えできたらと思います。