03月01日 釣果情報

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 南伊豆町 青野川 河口
Date: 02/27/2010
Fish: ヒラメ 40㎝
Bait: Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 有頂天こうかつオレンジ
水が濁っていたため先発に選んだのはヴィクトリア SS のこうかつオレンジ。
投げること数投、流れのブレイクライン付近でヒット。

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 南伊豆町 青野川 河口
Date: 02/27/2010
Fish: ヒラメ 40㎝
Bait: Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 有頂天こうかつオレンジ
水が濁っていたため先発に選んだのはヴィクトリア SS のこうかつオレンジ。
投げること数投、流れのブレイクライン付近でヒット。

Angler: 藤田 祐之
Field: 茨城県 サーフ
Date: 09/16/2009
Fish: ヒラメ 49cm
Bait: BM 100 EX
Color: 片口鰯 (カタクチイワシ)
離岸流脇の横潮流に乗せ、ボトムドリフトでヒット!

Angler: 山崎 翔平
Field: 千葉県 勝浦市サーフ
Date: 11/15/2008
Fish: ヒラメ 67cm
Bait: VICTORIA SS
Color: LRGO (レーザー赤金)
荒れ後の厳しい状況でヴィクトリアのタイトなウォブンロールがデカヒラメに口を使わせてくれた。

Angler: 山崎 翔平
Field: 千葉県 勝浦市サーフ
Date: 11/12/2008
Fish: ヒラメ 40cm
Bait: VICTORIA SS
Color: LRGO (レーザー赤金)
早巻きでも安定した泳ぎを演出してくれるヴィクトリアSSがヒラメを引き出してくれた。

Angler: 藤田 祐之
Field: 茨城県 北部サーフ
Date: 11/08/2008
Fish: ヒラメ 32~37cm
Bait: BRISTOL 90 S
Color: 真鰯 (マイワシ)
私が住む、茨城県北部はこの時期ヒラメを狙うアングラーたちで賑わいを見せ、連日早朝のサーフは満員御礼状態です。今回はアングラーが多い早朝を避け、夕方のサーフでヒラメを狙いました。
ポイントに選んだサーフはいつも通っている急深のサーフではなく、2m前後の水深がダラダラと続く遠浅のサーフ。サーフの端には比較的大きな流れ込みがあり、その周辺を重点的にBRISTOL90Sで攻めてみます。
流れ込みの際に沿って、BRISTOLからプルプルと振動を感じるギリギリのスピードでリトリーブすると”コツン”。32cmのヒラメがヒット! 写真を撮って直ぐにリリースしました。
次にコースを少しズラしてBRISTOLをキャスト。今度はリトリーブを開始してすぐに”ググー”とヒラメ特有の重みが。37cmのヒラメがヒットしました。
BRISTOL90Sはレンジコントロールが容易で引き抵抗がプルプルとルアーの泳ぎを感じやすく、非常に使い勝手が良いルアーです。ベイトサイズが小さい時のヒラメ狙いではあ特におすすめです。カウントダウンでレンジをコントロールしながら使えば、きっと結果を出せると思いますよ
今回は間もなく発売になるメタルジグAnchovy (アンチョビ) の実力をショアジギングで試そうと、越前海岸の地磯に釣行しました。
メインで使用したのはAnchovy27。自重27gのAnchovy27は13フィートロッドを振り切ると、70m以上の飛距離を叩き出す、遠投性能に長けたメタルジグです。
アクションはエリアフィッシングに使用するマイクロスプーンのようにゆらゆらとロールしながらのテールスライド。ファストリトリーブでも回転することなく安定して泳いでくれますので、青物をはじめテンポの速いショアジギングにもおすすめできます。
越前海岸一帯にはフクラギ (ブリの若魚) が回遊してきています。このフクラギはこれから年内一杯がショアからの釣期。よほどの時化でない限りは安定して狙えるターゲットとして人気があります。
当日入ったポイントは足元から水深のある磯場。朝イチとあって、周囲では鳥も騒いでいい雰囲気です。Anchovy27を沖向きにフルキャストし、底を取ってワンピッチジャークで探ってみます。
結果はすぐに出まして、40cmクラスのフクラギがヒット。底からシャクリ上げてきたAnchovyが中層に来たところで食ってきました。その後、同サイズを何本か追加したところでアタリが遠のき、納竿としました。
群れの濃い青物の回遊に当たれば、ショアジギングはさほど難しい釣りではありません。落ち着いて魚の前をしっかりと通してあげることこそ、ヒットパターンだともいえるでしょう。
ですが、アタリの遠い状況ではやはり当日のパターンを探る必要があります。オフショアジギングと同じく、ワンピッチ、ロングジャーク、ジャカ巻きなど色々なパターンがあります。Anchovyは低速から高速まで安定したスイミングでターゲットにアピールするので、どのパターンにも対応できる万能選手です。
Anchovy27にはカルティバST-46の4番が標準装備されていますが、今回は大型青物も意識してフロントにアシストフックをセットしてみました。上がったフクラギのフッキングを見ると、シングルフックががっちりと口元をホールドしています。


シーバスやフラットフィッシュ (マゴチ、ヒラメ) などを狙う場合は標準のトレブルフック、青物メインになる状況ではフロントフックと、対象魚や状況に応じてフックのセッティングを変えてみるのも有効な手段だと思います。
秋の青物ベストシーズンに満を持しての発売となりますAnchovy、間もなくリリースが始まりますので、もうしばらくお待ちください。

Angler: 藤田 祐之
Field: 茨城県 北部サーフ
Date: 09/28/2008
Fish: ヒラメ 43cm
: ショゴ (カンパチの若魚)
Bait: DCM
Color: LPSO (レーザーピンク)
この日は早朝より、ヒラメ狙いで釣行しました。サーフは濁りが入っており、状況はあまりよくありません。
粘りましたがノーフィッシュ…。
午後からはポイントを移動。それがドンピシャ! 大量のイワシがサーフに打上げられています。
まずは120mmのミノーで攻めてみますが反応がありません。
ルアーサイズを落として、DCMで第一ブレイクを攻めると、「ゴン」。やはり、ブレイクに着いていたようです。
上がったのは43cmのヒラメでした。その後、同じDCMで36cmのソゲ、ショゴ (カンパチの若魚)を追加。
サーフにおけるDCMでのファーストブレイク攻略パターンはかなり効果的です。



Angler: 矢口 宏
Field: 宮城県
仙台市 七北田川
Date: 09/13/2008
Data: ヒラメ 34cm
Bait: BM100
Color: LBSO (レーザー銀黒)
上げ一分からシーバス狙いでポイントに到着すると、イナっ子の姿は無く、大きめのボラが大量に跳ねてました。
すかさずBM100 (LBSO)をセット。
ルアーがファーストブレイクに差し掛かった時、いつもと違うアタリが?
始めの引きはなかなかでしたが、後はすんなり寄って来ました。
バリのアクションはヒラメにもよく効きますね。
Angler: 藤田 祐之
Field: 茨城県 北部サーフ Date: 09/07/2008
Data: ソゲ
Bait: DCM Color: LPSO (レーザーピンク)
昨日、青物が好調だったこともあり、本日も早朝からヒラメ狙いでサーフに立ちました。
私の通うフィールドは急深で根、流れ込みなどの変化の少ないサーフ。
ヒラメ居場所を探すのが一番の仕事になります。
今日は海に生命感がなく、ヒラメの活性も低そうです。そこでカケアガリをDCMでテンポ良く探ることにしました。
DCMは小粒ですが飛距離も出て、引き波にもバランスが崩れないのでファーストブレイクを探るときに重宝します。
数歩ずつ扇状にキャストしながら、底を舐めるように丁寧にリトリーブします。
20~30m進んだところで
カツン
小さいですが、狙い通りに釣れました。
