AIR OGRE SとSLMの使い分け

Angler: 高田 康徳
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 08/21/2010
Fish: アカメ 90cm
Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 005 ピンクホロイワシ
皆様こんにちは高知やひろです。
まだまだ熱帯夜の浦戸湾。じっとしているだけでも汗がにじみます。水温も場所によっては30℃ を超え塩分濃度もかなり上がっています。そんな浦戸湾、この日も AIR OGRE の実力が発揮されました。
この日のお客様は愛媛県の高田さん。仲間2人と浦戸湾へアカメ狙いです。
潮周りは中潮2日目。
夜の干満差はあまり無いのですがアカメには好条件。しかし釣りは行ってみないとわかりません。人間側の思いはしばしば裏切られます。
満潮から下げのタイミング。状況把握しながら AIR OGRE 85 S & SLM を使い分けます。
そこそこ速く深い流れでは AIR OGRE 85 SLM で狙い、潮位が下がって流れが緩めば AIR OGRE 85 S を使います。
AIR OGRE 85 SLM の活躍は素晴らしいですが、最近、自分の中では上記の使い分けに効果があると感じています。
潮位も下がり流れの緩んだころ AIR OGRE 85 S のリフト時の強い波動を利用してアカメを誘いフォールで食わせる作戦へ。高田さんや仲間の方に状況を説明しながらアプローチしてもらいます。
一度ボトムを取ったら、ロッドをあおり(リフト)ブルブルという小刻みな振動を感じたらフォールさせます(この時ラインスラッグは最小限に)。
ブルブル・・・フォール、ブルブル・・・・フォール。この一連の動作を繰り返します。(殆どフォール時に硬質で小さなバイトが出ます)
そして思惑どおり・・・ブルブル、フォールのフォール時に「コンッ!」
ロッドをヒン曲げたのは 90cm 24lb のアカメでした。高田さんの柔軟性と経験がこの結果を導いたと思います。

イメージを伝えるのがなかなか困難なのですが、ハマれば凄い実力を発揮する AIR OGRE 85 S 。
皆さんも AIR OGRE 85 S と SLM 、状況に応じて使い分けてみてください。



























