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2011 NOSD 第2戦レポート

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 021 マアジ

Angler: 篠田 信宏

Field: 福岡県 博多湾河川
Date: 07/03/2011
Fish: シーバス

Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 021 マアジ
 
ここ博多湾では赤潮の発生も確認され、これから夏期の有酸素量低下によりショアからシーバスを釣るのが厳しい時期に入ります。
秋までの最後のチャンスが梅雨時期だったわけですが、そのタイミングで、2011 NOSD 第2戦目が開催されましたのでレポートします。

全国各所からアングラーが参加してる「 NOSD 」。今回も焦りと興奮そして忍耐の釣りとなりました。
日頃の釣りとは異なり、決められた日時・時間で結果を出さなければならないというプレッシャーの中で他を意識したポイント選定や、一発大物狙いで行くか無難に1本上げてエントリーするのかなど・・・ギャンブル性も持ち合わせた個々のスタイルが問われるイベントになります。

今回、自分は雨後の河川に的を絞り友人達と粘りの釣りをすることにしました。
増水気味な水量で大潮下げ時合にタイミングが来ることを期待し、満潮パンパンな潮位から入水して、来るべきタイミングに備え河川流芯手前から探っていきます。

ベイトのトウゴロイワシは護岸に大量に入っており、下げが利き出し潮位が下がるとこのベイトが沖の流芯目掛けて広がり出すわけです。よって、下げ8分程度でルアーが流芯に入れ込めるタイミングがこの場所の時合と思われます。

この日は、新製品の AIR OGRE 70 S、70 SLM で釣るため、この2本を流れの強弱で使いわけてカラー変更を行いながらこの日のベストな反応がでるアクションを見つける作業から入ります。
AIR OGRE の特徴から70 S は比較的メリハリのある動きをするので、テンポよくアップ・ダウンにミディアムリトリーブさせながら魚からの反応を待ちます。
逆に 70 SLM は、流れが速いときはラインが流れている分だけを巻き取るようなイメージでゆったりとスラロームさせていくわけです。
85 SLM よりもシャローを流せるので、この博多湾では70シリーズの方がマッチしているのかもしれません。流れの無い潮止まりのタイミングでは、85 SLM の方が威力を発揮しますけどね。

この70シリーズ、85シリーズの使い分けに加え、動きの異なる F、S、SLM を状況に応じて使い分けることで様々な応用を利かせることができるので、使う楽しさ・釣れる楽しさを味あわせてくれる必要不可欠なアイテムとなっています。

この日は、河川増水の影響もあり下げ時合になると、通常のミノーでは太刀打ちできないほどの強い流れが発生してました。
こういうときは、AIR OGRE 70 SLM の出番となるわけですが、魚の付き場の関係もあり、流芯に向け直角に投げて瀬の入り口辺りまで流し込み、下流45度からの回収を、距離を刻みながら魚からの反応を待ったわけです。

NOSD 釣果報告ページには続々と釣果が報告されている中、焦りが膨らむばかり。なんとかこの状況の中でも1本ほしいところ。
その願いが通じたのか、流し込みながら糸ふけを取っている状況でガツンと明確なバイト。
絶対バラせない状況から鬼のフッキングを2度ほど・・・

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 021 マアジ

サイズは、平凡なものでしたがなんとか1本エントリーできるシーバスを釣りあげることができました。
またしても、AIR OGRE に救われホッと一息することができました。

今回の NOSD でエントリーできたことに感謝!AIR OGRE に感謝!
最後に、参加された皆様、お疲れ様でした。今回も皆様と時間を共有でき楽しい時間を過ごせました。
次戦もまた安全第一でがんばりましょう!


海サクラ 再び

サクラマス 62cm 3.6kg / INAZUMA 110 HS / 048 サケチギョ

Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 熊石の海岸
Date: 04/23/2011

Fish: サクラマス 62cm 3.6kg

Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 048 サケチギョ

4月中旬からサクラマスの魚影も濃くなり、今まで調子の良かったサーフのほかにも岩場や小河川の河口など各地で釣果が上がってきた。
今シーズンは過去に例が無いほど初期から大型が多く、私自身ここまで4kg オーバーを2尾獲っている。
一昨年、60cm 3kg を1尾も獲れなかったのが信じられないくらい今シーズンは良型が多い。

22日夕方、勤務終了後に岩場で40cm ちょっとの小型を1尾キャッチ & リリースし、その後、日が沈み、帰ろうかと諦めかけたときに、間違いなく過去最大級のトルク・スピード・ジャンプと物凄いのがヒット!しかし、数秒後あっけなくフックアウト。その桁違いのファイトに悔しさも残ったが、逆に清々しくもあった。

翌23日、同ポイントには先行者があり、どうしようか迷っていたところに近くの岩場に入っている仲間から誘いがあった。大型を掛けたがショックリーダーとスナップの繋ぎ目で切れたらしい。
そんな頃、私がポイントへ到着して一投目。ルアーは3月下旬に4.1kg を獲っている INAZUMA 110 HS 。
実績のあるブルーピンクにしようか悩んだが、この時季のメインベイトはオオナゴか鮭稚魚だろうということで 048 サケチギョをチョイス。

着水後ラインスラッグをとり2~3回転でヒットした。
岩場で一番注意しなければならないのは根ズレによるラインブレイク。しかし、ドラグがきつ過ぎると走った時にバレてしまう。その微妙な加減が最も難しい。私の場合はフッキングまでは少しきつめに調整し、しっかり掛かったところで多少緩めるが、沈み根がある場合には注意が必要だ。
今回は場所が広かったこともあり何度も沖へ走ったが、十分いなしたところで友人に協力してもらい無事ネットイン。

尾叉長62cm ながら3.6kg の大物。

今シーズン、いくら大型が多いとはいえ、釣果数の割に大物が多いのはルアーの影響も少なからずあると思う。

BM ZX 好調

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/19/2011

Fish: シーバス 55cm~68cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
 
皆様こんにちは、やまひろです。
寒波の到来に厳しい寒さが続きますね。ここ南国土佐も少しではありますが雪が積もりました。まだまだ寒さは続きますが元気に乗り超えたいですね。

満月の大潮周りを迎えた浦戸湾。
バチ抜けとボトムでのアフターシーバスの調査に行ってきました。

例年のパターンであれば満潮いっぱいからの最初の下げのタイミングでバチ抜けによるライズが始まるのですが、今のところライズの頻度は少なく、バイトは出るもののなかなかフッキングまで持ち込めていません。

ルアーローテーションの中、最も好反応だったのが BM 80 ZX 。
各ルアーで思いつくアプローチを試み、再度 BM 80 ZX へ。横に見せたり縦に見せたり・・・試行錯誤の末、BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシにて一匹キャッチ。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

この後同じパターンでのフッキングへ持ち込みましたが痛恨のラインブレイク。これを最後にアフター狙いへ。

休憩を挟みアフターシーバスからの反応を伺います。最初のチョイスは Bounty VIB 78 S 。
現在のポイント(流速・水深などの理由)で手早く探るには Bounty VIB 78 S が好都合。
ボトムのドリフト、泥煙を上げたり、軽いリフトフォールなど・・・ボトムで一連のヒットパターンを模倣しますが反応を得られぬまま時間だけが過ぎていきます。

最大の時合を逃したかに思えた時、一昨年 OGRE での釣果を思い出しました。
AIR OGRE 85 SLM マイワシへチェンジ。狙いのポイント(ボトム)まで到達させるため少し上流側へ AIR OGRE 85 SLM マイワシをキャスト。
手前からボトムを感じながら送り込んだ数投目・・・・「ゴン」
快心の反応は狙いのアフターシーバスでした。その後同じ AIR OGRE 85 SLM マイワシで一匹追加。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ

昨年の経験が生かせた嬉しい調査となりました。
今回ランカーサイズには出会えなかったですが AIR OGRE、BM 80 ZX の活躍に満足。

メータークラスが潜む浦戸湾アフターシーバス。次回に望みを託すと共に NORTH CRAFT 各アイテムの活躍にも期待しております!

最強、最高 BM 100 ZX

シーバス102cm 8kg / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー

Angler: 岡林 洋
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/02/2011

Fish: シーバス102cm 8kg

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 029 グリーンキャンディー

皆様方初めまして、高知のヒロシと申します。
初レポートで緊張していますが、楽しく読んで頂けたら幸いです。

高知は雪こそ降らなかったけど、相変わらずの寒さが続いています。

今年は初シーバスも元旦に仕留めることができ良い年になりそうな予感。とは言っても、簡単ではなくタイトな状況は続いています。場所によってはベイトどころか、ボラのジャンプさえ見れないなんて事もしばしばあります。
  
そんな中、二日連続のシーバスを求めて、釣友のやんやん君と浦戸湾の某ポイントにエントリー。
前日もエントリーしていたのですが、まったく気配なし・・・・
しかし、いつもは対岸にしかいない鳥さんが今日はコッチにもいる!しかも、水質も心なしかクリアーになっていて、魚っ気がプンプンしている。期待大です!!!

一先ずはこのポイント定番のボトムグリグリで攻めていく。バイブで!シャッドで!まったく反応無いまま時間だけが過ぎて行く。
そうこうしていると、やんやん君のバイブにバイトがあるもノラズ。数分後、自分のオグル S のリフト&フォールからの高速リトリーブにロッドを引っ手繰るような強烈なバイト!もこれまたノラズ・・・・

その後、バイブのリフト&フォールでモゾモゾバイトを見事フッキングして、ロッドがフル満月なのはやんやん君。悲鳴を上げるドラグ!!明らかにシーバスではないっ!!
見事なテクニックでストラクチャーを避け、自分の見事(爆)なランディングによりキャッチしたのは、この時期では珍しい、浦戸湾の最高峰アカメ 95cm、10kg。

これでアドレナリン全放出して、しばし撮影会&ダベリング。

その後、ネバーギブアップでアレコレしていると、マゴチ、メッキ・・・・・何かが違う!!すでに最干寸前の河川、流れ0 ベイトッ気0(汗)
横でアカメを見せられて外道だけでは・・・なんとか1本良型シーバスが欲しいところ。
迷わず選択したのはエアーオグル S シマホロキャンディー。リフト&フォールから高速リトリーブを MIX して攻めて行くが反応無・・

満を持して最後の切り札 BM 100 ZX グリーンキャンディーの登場です。
自分の使い方としては、2~3回早いトゥイッチしてからのドリフト、フォールがメイン。

流れの状況に応じて、テンションの掛け方を変えていきます。明暗とブレイクの絡むエリアを立ち居地を変えつつ、攻めること20分。
明のブレイクに差し掛かった BM 100 ZX にかすかなバイト!!!すぐさまフッキングすると、動かない!?根掛かりは無いはず!とか思っていると徐々に上流に向かって動いている!
 
この時点で、普通サイズではないことを確信!追いアワセを入れ、来るべく時に備える。すると急に走り出したかと思うと、強烈なエラ洗い。水面を割ったシーバスの大きさを見た瞬間、反射的に叫ぶ自分「デカイ!!」。間髪いれず叫ぶやんやん君「デカイッ!!」。

橋脚、杭に向かって走られないように、上流、下流を行ったり来たりして、焦らずに相手の体力を削っていくが、相手も必死!トルクフルな走りでドラグを唸らす!

なんとかいなして、最後の砦の杭もかわしてやんやん君にランディングしてもらいあがってきたのは、今まで見たことのない大きさのモンスターシーバス!!
明らかにキャリア Hi は確実!高鳴る鼓動、高まるメーターシーバスへの期待。
メジャーをあてた瞬間に湧き上がる感動、こじゃんと嬉しい!!!
キャリア Hi の102cm、8kg のメーターシーバス!!!

シーバス102cm 8kg / BM 100 ZX / 029 グリーンキャンディー

夢にまでみたメーターシーバスをもたらしてくれた、ノースクラフト BM 100 ZX に大感謝です。

何を投げても反応ナシ!ベイトッ気もナシ!そんな中に静かに潜む百戦錬磨のメーターシーバスに思わず口を使わせるノースクラフト’s ルアーのポテンシャル、ホントにスゴイです。まさに最強!最高!です。
皆様方も是非手に取り、まだ見ぬモンスターにアプローチをしてみてください!

浦戸湾アフターシーバス

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/05/2011
Fish: シーバス 35cm~84cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 白魚 (シラウオ)、チロリ

皆様こんにちは、やまひろです。
昨夜は一人での調査釣行。込み引き両方の様子をみてまいりました。

コノシロの大量流入に期待を込め、前日最も活性の上がったタイミングでポイント入り。
ロッドには AIR OGRE 85 F と S が装着済み。様子をみながら最も反応の良かった BM ZX へローテーションし、最終バチ抜けへの対応で BM 80 ZX 、ビクトリア、サヨリもスタンバイ。一人調査なので即座に対応できるよう全てのアイテムを手の届く範囲へ。

満を持して臨んだ引き潮でしたが、なんと前日まで賑わったコノシロの姿が消えていました・・・ショックを隠せないままのダメの確認を済ませ、各ポイントへベイト、シーバスの有無を確認。

最後ポイントは潮位が下がったタイミングでのアフターシーバス狙い。他のポイントが不発だったので、ちょっと早めにそのポイントへ入りました。

まだ潮位が高いのでシャロー側から深場へ移動していく作戦。
潮流はほど良い速さですが、ボイルはまったくなし。たまにベイトの気配はあるもののバイトはなし。

場所により AIR OGRE 85 F がボトムに触りはじめたので深場へ移動。
その一投目潮目が絡んだ橋脚の明暗部、明るい側から暗部へ AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシをラインにカーブをかけて軽いトゥイッチングで誘導・・・ゴゴン!
渾身のアワセは84cm 、グッドなシーバスでした。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その直ぐ後、同じく AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシで50cm を追加。

ちょっと場荒れでしょうか?食いが止まったので BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへ変更。
間もなくそこそこのサイズを2本追加。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

ポイントを休ませる意味で反対側を BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロで70cm 弱を1本追加しました。(この間一切ボイルなど目に見える水面の変化はありませんでした)

シーバス / BM 80 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

中表層での5本の釣果に満足でしたが、本命のアフターシーバスが残っています。
そして最終の引き潮が効くタイミングを見計らいポイントの最も深い場所(最後まで流れが残る場所)へ移動。

Bounty VIB 78 S ホロカタクチでボトムを丁寧に探る数投目、狙いどおりのアフターシーバスのバイト!しかし後が続かず込み潮待ち。まだアフターの固体が少ないようですね。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

そして迎えたマイナス潮位から立ち上がる流速の早い込みの流れ。引き潮とは一変、水面はセイゴのボイルで有機的な雰囲気に。

BM 80 ZX で様子をみます。最初の数回は反応がありますが直ぐに見切られます。
そこでBounty VIB 78 S のリフト&フォールへ作戦変更。一投目でまあまあのサイズがヒットするも鰓洗いでフックアウト。その後も小さなバイトが出ますがフッキングまで至りません。

そこであることに気がつきました・・・シラスウナギの季節です。
船を橋の下、影の中に入れ明暗部の境を観察することに・・・すると大きい固体が水中で明かに何かを食って元の位置に戻るという行為を繰り返しています。これはまさにシラスウナギを捕食している時の行動です。

やることは決まりました。しかしそんな小さなルアーは持ち合わせていません・・・一投目で勝負がきまりそうです・・・何度も同じ手は通用しません。

船の位置を変え、SAYORI シラウオをチョイス。小さなカーブラインを作り流れで最小のアクションを演出。リーリングによるアクションを殺し、明から暗部へのスイングドリフト・・・ヨロヨロと SAYORI が暗部入った瞬間にバイト!上がってきたのは35cm のヒラセイゴ。狙いのサイズではありませんでしたが狙いがはまった嬉しい一匹。
その後はセイゴの猛攻に隣の橋桁へポイント移動。

そこは水銀灯の光が強いので、なんとなく SAYORI チロリをチョイス。
その一投目、SAYORI を目で追いながら同じ方法で流していきました。
SAYORI が暗部へ入ろうとする瞬間、なんの迷いも無く SAYORI 吸いこんだのは狙いのサイズのシーバスでした。

シーバス / 細魚 - SAYORI - / チロリ

その後は無反応。この一匹を最後に帰港となりました。

シラスウナギと SAYORI では違いは明かです。しかし一投目のアプローチであれば食わせられるような気がしました。その思惑がハマって実りある今回の調査となりました。

今回は気合が入り長いレポートとなりました。皆様お付き合いありがとうございます。

浦戸湾 シーバス好調

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

Angler: 森下 幸雄、伊原 竜一
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/04/2011

Fish: シーバス 50cm~68cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 032 コノシロ

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

 
皆様こんにちは、やまひろです。

この日のゲストは高知のベテランアングラー森下さんと伊原さん。
最近好調の兆しの浦戸湾へ満潮いっぱいから下げのタイミングでガイド。前日好反応のポイントからスタートです。
到着するなり水面は逃げ惑うコノシロの群で大賑わい。期待度はグン!っと上がります。

最初は伊原さん。なんと一投目からヒット!しかし痛恨のラインブレイク。
そのすぐ後の2投目、AIR OGRE 85 S のドリフトですぐさまバイト。しかし、これもフックアウト・・・コノシロらしいバイトの連続に更にテンションが上がります。

気を取り直しての再チャレンジですが、このバラシがたたったか?明かに反応が悪くなります。ショートバイトは出るものの決定的なバイトへは持ち込めません・・・

その後方で密かに BM 100 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロでバイトを出したのが森下さん。
見事にショートバイトを確実なフッキングへ持ち込んでいました。

それまでトップ系や普通のミノーを投げてた伊原さんも、BM 100 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへルアーチェンジ。その数投目、見事シーバスをゲットしました。

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ、511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ / 森下 幸雄、伊原 竜一

その後ポイントを移動し、ボトム付近を AIR OGRE 85 SLM コノシロで探っていた伊原さんに良型を追加。
少しアフターを感じさせる魚体でしたが、引きはパワフルでした。

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 032 コノシロ

大量のコノシロが入っているにもかかわらずシビアな展開でしたが (バチも意識している、複合捕食に思えます)、NORTH CRAFT のルアーが大活躍してくれました。

本格的なアフターの釣り、バチへの捕食はこれからですが、ミノーにも見え、バチにも耐えられる BM ZX のマルチな汎用性をあらためて思い知らされる釣行となりました。

浦戸湾オカッパリ

シーバス 78cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/15/2010

Fish: シーバス 78cm

Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ

皆様こんにちは、やまひろです。
今回はオカッパリでの小レポートです。

浦戸湾のとあるポイント。
大雨時にだけ開きスポットライトを照らす水門があります。
この日は前日から雨でしたが、この水門が開く程の雨量ではないはず・・・

自分の帰路はできるだけ浦戸湾沿いを通るようにしているので、この水門も通ります。
いつものルートで帰っていると、大した雨でもないのに水門のスポットライトが。 ちょっと気になり堤防から覗いてみると、数匹巨鯉の中にシーバスが。
車の荷台には道具一式・・・はい、これ以上語らなくても。

最初はサヨリで様子を伺いましたがノーバイト(途中3分ほどの放水)。
次にインフォーマーのただ巻きから、トゥイッチを加えた早引きに変えると2バイト。
シーバスが下から浮き上がり反転するのが見えたので少しレンジを落として DCM へ。最初っからトゥイッチングの早引きで誘うとバイトやチェイスが見えるもののフッキングまでには至りません。

そこでもうこれしかないと核心めいたのが、バウンティーバイブ、ミディアムリトリーブのリフト&フォール。
その3投目「ゴツン!」っと重みが伝わったのは78cm のプリプリシーバス。

シーバス 78cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

まだまだ行けそうな雰囲気でしたが、この魚を撮影中にスポットライト消灯・・・
もう少し早い段階でバウンティーバイブで勝負を決めておけばとちょっと後悔しましたが、釣りの内容的には満足だったのでまたの機会に。

シーバス 78cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

もしかして?の下心が短時間ではありましたが至福の帰路となりました。
こんな身近でゲーム性豊かなシーバス釣り。いつまでも楽しめる環境も維持していきたいですね。

浦戸湾シーバス

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/09/2010

Fish: シーバス 40cm~70cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ

皆様こんにちはやまひろです。
日中の気温もグンっと下がった高知県地方。夜も北風が冷たくなってまいりました。そろそろ本格的な冬を迎え、鍋やおでんが恋しい季節ですね。体調にも気をつけて釣りを楽しんでください。

この日は新月中潮周。久々一人の調査釣行です。
満潮いっぱいからの下げのタイミングでポイントへ入りました。
最近は潮位が下がってからシャロー域で一斉にスイッチが入る傾向ですが、今回は潮位の高い時にしか打てない(潮位が下がると干上がる)ポイントへ行ってみました。

もちろんパイロットルアーは AIR OGRE 85 F 。前回の豪雨の濁りも取れているのでナチュラルカラーのブルーホロイワシをチョイス。
馬の背と明暗が絡むおいしい箇所。その馬の背のエッジ部 を AIR OGRE 85 F で探ります。

前回同様、軽くトゥイッチを入れヒラを打たせた数投目、狙いの場所でシーバスをゲット。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その後2度チャンスがありましたが、場所的に許される時間が少ないので、早々に見切り次のポイントへ。

このポイントは水深3~4m 。ストラクチャーと流れが絡む一級ポイント。
一応表層のチェックを終え Bounty VIB 78 S のリフトフォールに作戦変更。(今回もっとも試したかった作戦)最初は表層付近を早めのピッチで探りを入れたのですが、なんと一投目からバイト!期待感が増します。
しかしフッキングまで持ち込めず、序所にレンジを下げていきます。

そしてボトムを取ってからのリフトフォールが見事に的中。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

良型を2本ゲット。結構バイトとバラシも・・・今後の課題です。

最終、最近好調の潮位でポイント入り。
しかし、この日はちょっと違っていて、表層明暗の境目からの反応がありません。最後に期待していただけにちょっと焦ります・・・

ここでまさに最後の切り札 ハウスカラー BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロに望みを託すわけです。
明暗部の反応がイマイチなので暗部へドリフト。あまりスピードが上がらないようラインのカーブも最小限でレンジもキープできる最低限のドリフトで探る数投、橋脚付近で鈍いバイト!これは船の手前でフックアウト・・・同じ感じで少し打ち場を変えて直ぐ、確かな手ごたえは BM 100 ZX をガップリ後ろから飲み込んでいました。

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

その後も鰓洗いで外れたり、食い込んでも直ぐ外れたりとガッチリ食い込んでいないようでした。

後で気がついたのですが、今までのヒットルアーが不発だったのは余計なアクションや波動を嫌っていたのでは?
それでも BM 100 ZX にバイトが出るのはこのルアーの底知れぬポテンシャルの賜物です(バラシを連続した自分のポテンシャルは考える必要がありますね)。

BM 100 ZX は、使い方次第であなたの色に染まります(笑)。
是非皆様の切り札としてもご使用ください。もちろんメインでも十分期待に答えてくれることでしょう。

AIR OGRE Fの使い方

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 08/29/2010

Fish: シーバス 85cm、71cm、65cm、58cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 031 スケパールチャート

皆さんこんにちわ ^-^v 岡崎です。
全国的に大ヒット中で品薄の「エアオグル」シリーズ、シンキングやスラロームが特に人気で各地での釣果の声も耳に入ってきます。しかし、忘れちゃならないのが「フローティングバージョン」です。

河川の渇水時、低活性のシーバスに口を使わせる、‘サーフェイス・ドリフトメソッド’ にこのフローティングバージョンは外せません。流れの中にいるシーバスを表層のフィーディングゾーンまで誘き寄せ、食わせるこのドリフトメソッドはシーバスの食性に大きく影響する事が、年々釣りを通じて確信につながってきてます。
シャローを始め、流芯・アシ際・落ち込み・流れ込み・・・。フローティングの可能性、サーフェイスの可能性は無限大です。

先日の釣行も、河川の状況はあまり良くなく、毎日のように続く猛暑に水温も上昇。低酸素濃度による低活性。しかし、狙えるポイントは逆に絞れ、上記の場所にあるような流れの変化があるところにシーバスは集まってきているようです。

この日は、白泡が立つような落ち込みに狙いを決めた釣行です。エアオグル 85 のフローティング、カラーはルアーが目視できる僕の大好きなスケパールチャートで流れの際を攻めていきました。

まず、落ち込み付近にキャストして、あたかも上流から流化してきたベイトをイミテート。流れに任せロッドテッィプを上げサーフェイス・ドリフト。ラインは張らず緩めずの状態です。
すると1投目から反応があり、表層を流れるエアオグルに豪快な捕食音とともに水柱が高々と立ったのですが、残念ながらミスバイトでした。回収せずにそのまま流すと、また「ゴシュッ!!」っと豪快にアタック!今度はしっかりフッキングできたようで竿に重みが乗り FISH・ON!

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート

流芯に乗られないようキッチリ浮かせキャッチ成功。85cm の見事な九頭竜川の清流鱸でした。

この後も同様の誘い方で表層8バイトの4本キャッチ!
視覚的にも大いに楽しめるこの釣り、皆さんも是非フローティングバージョンのエアオグルで、毎日のように続くうだるような暑さを吹っ飛ばして下さい!!