03月01日 釣果情報

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 南伊豆町 青野川 河口
Date: 02/27/2010
Fish: ヒラメ 40㎝
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 有頂天こうかつオレンジ
水が濁っていたため先発に選んだのはヴィクトリア SS のこうかつオレンジ。
投げること数投、流れのブレイクライン付近でヒット。

Angler: 浅川 弘
Field: 静岡県 南伊豆町 青野川 河口
Date: 02/27/2010
Fish: ヒラメ 40㎝
Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 有頂天こうかつオレンジ
水が濁っていたため先発に選んだのはヴィクトリア SS のこうかつオレンジ。
投げること数投、流れのブレイクライン付近でヒット。

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/05/2009
Fish: シーバス 75cm、70cm
Bait: BM Continental 120 F
Color: 鮎 (アユ)
皆さんこんにちわ。 ノースクラフト フィールドテスターの岡崎です。
いよいよ発売間近となった「BMコンチネンタル 120」。僕のオススメは何と言ってもフローティングバージョン!
プロト段階でも抜群の釣果を叩き出しており、発売前の現在、すでに不動の4番打者になりつつあります。
120 F (フローティングバージョン)は清流域と呼ばれる上流での有効メソッド「表層ドリフト」に特化させたルアー。その釣果は動画でもご覧の通り抜群です。
しかし清流域専用と言うわけではなく、下流域でもバッチリ! 圧倒的な飛距離でストレスなく使えます。
そんな下流域の釣行で、ブレイクラインをテロテロとスローリトリーブ。表層10センチ~30センチをユラユラと泳ぐベイトを演出すると、たまらずバイトしてきたのは70センチの元気なシーバス。
完全に餌と間違えた食い方です。

その後、ルアーローテーションするも反応なく、先程バイトがあったBMコンチネンタルに戻すと、またすぐに深いバイト!

少しサイズアップの75センチ。体高がありカッコイイ!
各河川も今からが秋のシーズナルパターンに入り、大型が連発する季節。まもなく発売になるBMコンチネンタルは見逃せませんよ! まだまだシークレットメソッドが隠されてますが、今回はここまで。
また次回のレポートで詳しく解説させていただきます! それでは皆さん、良い釣りをっ!


Angler: 内部 真也
Field: 島根県 大橋川
Date: 05/09/2009
Fish: シーバス 70cm、60cm
Bait: OGRE 85 SLM
Color: 金平 (カネヒラ)
どうも、島根県の内部です。今回は、2009年自分が最も使っている OGRE についてレポートします。
85 S に加え 85 LF、85 SLM の加わった OGRE。初めて手にしたときは「?」でした。形状やアイの位置もシーバスルアーでは他に類を持たない OGRE はアングラーの好奇心を刺激するアイテムです。
リトリーブ時の感覚は NORTH CRAFT ルアー特有の「ヴァイナルアクション」を最も感じるルアー。
スローリトリーブからファーストリトリーブした時の手元に伝わる感覚は誰しも、「おぉ~!」と、なると思います。自分は、「おぉ~!」と言ってました(笑)。
それをどう生かすかは、アングラー次第!
ということで、今回も通いなれた中海と宍道湖を結ぶ大橋川へ出かけてきました。
GWも終わり、県外ナンバーの車で賑わっていた大橋川もようやく落ち着き、良ポイントへすんなりと入ることができました。先行者に話を聞くと、「アタリがあるけどのらないよ! セイゴだろ。」と、渋めな答えが返ってきます。
自分もポイントへ入り得意の BM100 を川の流芯めがけてキャストしドリフトしてみると…ブレイクラインで流れの変化したところで確かに 「コツッ!」 っと、かすかなアタリ。 GWで散々叩かれシーバスがスレている様子。
試しにブレイクライン付近に BM100 をキャストし、ドリフトしてみるが魚からの反応はナシ…。
どうやら流芯で捕食しているシーバスがブレイクラインまで BM100 を追って、流れの変化でアクションが変わった時に半信半疑でチェイスしているような感じです。
ここで OGRE 85 SLM にルアーチェンジし流芯へキャスト。シーバスが OGRE 85 SLM を追っているイメージで流れに合わせスローリトリーブでドリフト。
「ノタノタ」と OGRE 85 SLM がアクションしているのがロッドを握った手に伝わってくる。そしてブレイクラインに差し掛かったところで一気に加速、「ゴンッ!!」 とアタリ! 嬉しさのあまりフッキングが遅れたせいかフックアウト(笑)。
次のアタリは即フッキング、即ランディング。自分のイメージ通りの釣果に大満足。全く同じアクションで、もう一本シーバスを上げ納竿としました。
自分は今のところ3タイプの OGRE を魚のレンジ、流れのスピードで使い分けをしています。他にも自分流の OGRE の使い方を探しながら釣りをするとまた楽しみが増えそうです。新しい発見があったら、またレポートしたいと思います。


Angler: 岡崎 好伸
Field: 石川県 大聖寺川
Date: 11/20/2008
Fish: シーバス 68cm、65cm 他3匹
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ブルーホロイワシ
ここ石川県の大聖寺川河口付近では毎年恒例のシーバス爆釣劇が演じられます。この日、情報によれば90cm級を筆頭にランカーサイズが数本キャッチされたとか!
先日もメーター級が上がり、釣り場はさながらフェスティバル会場♪ いいポイントには人がひしめき合い、キャストを繰り返してます。そそくさと準備を済ませ、竿を出せそうなポイントにエントリー。
先日からの西高東低の気圧配置で海は大時化。この日も外海は時化ていて防波堤に打ちつけられた波は天高く舞い上がる! 釣り座はというと波もかぶっておらず、釣りはできそう。
しかし油断は禁物。しばらくの間、波のピッチや間隔、波は乗り越えてこないかなどをよく観察し、対策は完璧にしておきたい。もちろん、ライフジャッケットは標準装備。
この日も風が強く、魚の付きそうなポイントが遠いため選択したルアーは「バウンティーヴァイブ 78 S」。強風吹き荒れる中、圧倒的な飛距離とコントロールの良さで確実にピンを狙い打てます! これで自重16g!
タダ巻きでも十分のポテンシャルを秘めているが、僕は一味加えてみる。着底後、タダ巻きし、一度リトリーブを停止。そしてラインテンションを張ったままカーブフォール。これにより食わせの間を与えてやる。これでも反応がなければ、ボトムをトレースしてみる。
そして、2投目。早速、魚信が返ってきた。
カーブフォールさせたルアーが一度ボトムタッチ、再度巻き上げたとき「グググッ!」っと、重みが伝わる! Hit!
アワセをいれファイト開始。よく走るというよりもズ太いトルクで走りはじめ、ロッドを持つ手にも力が入る! 硬めに設定したドラグも遠慮なしに回転、ラインが引き出される!
魚が右に左に走るのにあわせてロッドワークで応戦。そして存分に魚の引きを味わいながらキャッチしたシーバスは、長さこそ65cmほどでしたが、ベイトをたらふく食っているであろうボテボテでパンパンにお腹が張った「ザ・メタボリック」な魚体でした。おそらく、ベイトは10cm前後の小アジでしょう。

まだまだ、魚はいそうなのでサイズUP目指しキャスト再開。
そして数投後、今度もボトム付近でバイト!1匹目と同じく、これまたトルクフルでロッドはきれいなベンドカーブを描く! グイグイと心地いい引きを味わいながら寄せ、キャッチしたシーバスは70cm手前のナイスプロポーション。ヒレもピンピンで鱗の一つ一つがピッカピカ! 本当にカッコイイ!
その後も、バウンティーヴァイブで3本追加し、計5本のシーバスをキャッチできました。バウンティーヴァイブ大活躍です!
皆さんもベイトをたらふく食ったメタボなシーバスをバウンティーヴァイブでキャッチしてみて下さい! そのトルクフルなファイトを一度味わえば、病みつきになること間違いありません!


Angler: 井上 友樹
Field: 千葉県 外房サーフ Date: 10/14/2008
Fish: シーバス 90cm
Bait: GIMLET
Color: 真珠赤頭 (パールレッドヘッド) プロトタイプ
こんにちは。前々回ギムレットの実釣報告と使い方を説明するとか言っておきながら、すっかりバウンティーヴァイブを使った港湾部の釣りに熱中してレポートをすっぽかしていた井上です。
先日、ノースクラフトフィールドスタッフであり仲良くさせて頂いている高知の KOOOKATU ! さんが見事なタイリクスズキを釣り上げ、自分も負けられないと気合いを入れてホームの外房でランカーを狙い続けています。
先日、たまたま某誌の企画でサーフでのヒラメ狙いの取材を行なっていた際にポイント移動中に何かの小魚がベイトボールとなって波打ち際で何かに追われて打ち上げられているシーンに出くわしました。すぐにシーバスが追っているのだとは分かりましたが、取材の撮影場所も決定しており、さすがにヒラメ取材だった為その場は空気を読みシーバスを狙う事はしませんでした。
その1時間後、サクっとヒラメの捕獲に成功して取材成功、車をぶっ飛ばしてベイトボールのあったポイントへ戻りました。車での移動中、後輩でもあり、最近「チーム井上」に新加入した山崎に連絡を取り、ポイントで待ち合わせる事にしました。
ポイントに到着して準備をしているとヒラメ取材で使っていたヴィクトリアSSの非売品チャートヘッドカラー(YUKI SPL)を見つけた山崎がギャーギャーうるさいので仕方なく貸し出してやる事に。
準備に少し時間がかかりそうだったのと山崎が先にやりたそうだったので「先にやってなよ」と優しい言葉をかけて準備しながら見ていると、何と一投目からYUKI SPLのヴィクトリアにヒット。しか も80センチのナイスサイズ! ここで、はやる気持ちを抑え自分もキャストを繰り返しますが、魚はいるのにアタらない状況が続きます。
打ち上げられてるベイトを見ると、それは3センチのカタクチイワシ。「そりゃ食わないわ…」。山崎の一投目はノープレッシャーだった為リアクション的なバイトをしたのでしょうが、その後は全くの音沙汰なし。
ここでミノーでは無理と判断してギムレットにルアーチェンジ。ロッドを立てて水面直下をテロテロと泳がす事3投目。10m先のブレイクラインを通過した瞬間、「ゴツン」。アタり方と重さでナイスサイズなのはすぐに分かったので、一切主導権を与えな い井上ファイトにシフト。
しかし、この魚はトルクもあるし動きも素早く、頭を誘導してる際に一発カウンタ ーをくらい、久々に真剣モードになってしまいました。とはいってもドラグは1ミリも出してはいませんが。そしてうまくズリ上げに成功した魚体は予想通りのナイスサイズ。 ファイトタイムは45秒。90センチ6キロオーバーの良型でした。
いや~ギムレット釣れますね。とりあえずなんとか釣れて良かったです。ギムレット様々の釣行でした。
ギムレットはスリムなボディシェイプとウェイトバランスが手伝って、ジグミノー並みによく飛ぶシンキングペンシルです。通常のリトリーブではバリスティックミノーよりも若干深いレンジを泳ぐ感じです。使い方の基本はただ巻き中心で、流れのある状況ではドリフトも有効です。次回以降、もう少し突っ込んだ内容でレポートしますのでお楽しみに。


Angler: 丸山 政寅
Field: 石川県 白山市サーフ
Date: 06/16/2008
Data: シーバス 66cm
Bait: GIMLET (プロト)
Color: ピンクバックホロ (プロト)
朝マズメにリバーシーバスをキャッチして、日中は自宅で家族サービスし、夕食を摂ってからはサーフに出撃しました。
釣行したのはテトラ帯が連なっているポイント。できるだけ安全なテトラの上に乗り、沖に向かってキャストを繰り返します。シーバスが居れば何らかの反応があるはずなのですが…、テトラ際ギリギリをトレースするもシーバスからのコンタクトは皆無。
粘ってみたのですが、同行していた釣友が45cmのシーバスをキャッチしたのみ。パッとしない状況に隣のテトラ帯に移動してみます。
途中、テトラ帯とテトラ帯の間を攻めてみると、沖合いに強い流れが発生しているのが分かりました。これだけ潮が流れていればシーバスが回遊してくるのではないだろうか? と考え、ロングキャストを中心に繰り返しチェックしてみます。
チョイスしたのは、先日より試しているプロトモデルのギムレット。ギムレットは長さ90ミリのシンキングペンシルです。NORTH CRAFTのガレージメイドプロジェクトから発売になるシーバス用のルアーで、市販品は超リアルなカラーリングが施されるとのことです。
ギムレットのアクションはバリスティックミノー譲りのロール&テールスライドなのですが、BM80、BM100よりも若干レンジが深いです。自重14グラムと重めの設定とスリムなシェイプが相まって滅茶苦茶飛ぶので、サーフからの釣りには重宝します。
ギムレットをフルキャストし、沖合いからリサーチ。ロッドティップに神経を集中しながら、すぐ目の前のブレイクラインの上あたりを通りかかった瞬間、鋭いバイトが伝わってきました。沖にシーバスが居るのかと思っていたのに、意外に近くにいました(笑)。ゆっくりランディング体勢に入り無事に66cmの砂マルをキャッチ成功です。
今年、北陸地方では6月に入り本格的に稚鮎が遡上を開始しました。今後シーバスは稚鮎を追って河川内に入った群れと、サーフなど外洋でシロギスなどを捕食する群れに分かれると思われます。もう少し水温が上がれば小アジやカタクチイワシなどのベイトも沿岸に寄るはずなので、海で生活するパターンのシーバスがもう少し釣りやすくなると思います。
現在の状況では、サーフを広範囲にチェックするのがベストな選択でしょう。
そんなパターンで活躍してくれるのが、今回紹介させていただきましたギムレットです。皆さん、間もなく発売になるギムレット、要チェックですよ(^^♪



Angler: 中濱 仁智
Field: 北海道 道北河川 Date: 05/20-21/2008
Data: イトウ 87cm、65cm
Bait: BM100
Color: TG♀
Bait: VICTORIA F 【SEABASS-LINE】
Color: パールコットンキャンディ
今回はイトウ釣行をレポートさせて頂きます。毎年5月、僕たちはメーターオーバーのイトウを目指して道北に足を運びます。目指す道北河川までは札幌から350キロと決して近くはないですが、ビッグワンに思いを馳せて5時間の道のりを走破します。
当日は台風の影響もあって天候は雨、強風にも悩まされる厳しい状況となりました。水温11℃、水質は濁り気味とコンディション的にはまずまずといったところ。サーチベイトとしてセレクトしたルアーはヴィクトリアフローティング。スローリトリーブでもよく泳ぐので気に入っています。カラーは濁りが入っていることからパールコットンキャンディを選択しました。
まずはタダ引きのスローリトリーブで20メートル先のブレイクラインを狙います。ややあって、フルキャストしたヴィクトリアを5メートルほどスローに引いて来ると、イトウ独特のグッと抑え込むようなアタリ。久しぶりのイトウとのファイトを楽しみながらキャッチしたのは65センチのレギュラーサイズでした。撮影を済ませて速やかにリリースし、さらなる大物を目指します。
川というよりは湖に近いこの河川でのポイント選びは、いかに地形を読むかがカギとなります。ブレイクに沿って捕食回遊してくるイトウを狙い撃つため、次に選んだポイントも20メートルほど先にブレイクラインを控えたスポット。状況を確認しようと川面を観察していると、ブレイク付近の表層でボイルを確認できました。
さっそく、バリスティックミノー100/TG♀をセットしてボイルめがけてキャスト。着水と同時にスローに引き、水面直下を狙うと直ぐにヒット! すると、今度のは先ほどとは明らかに違う手応え。慎重にいなして無事にキャッチしたのはコンディションのよい87センチのイトウ。残念ながら目標のメーターには届きませんでしたが、十分に満足できるサイズです。元気に川へ帰っていくイトウを確認してロッドオフとしました。
この釣行でキャッチできた2匹のイトウは、いずれも捕食の為に回遊している個体と思われます。障害物に定位していると思われがちなイトウですが、今回のように状況次第では盛んにベイトを追っています。とはいってもチャンスはそう多くはありませんから、できれば一発で仕留めたいものです。
1匹目を仕留めた状況は周りにボイルなどの生命反応はありませんでしたが、地形的な変化もあって必ずイトウが回遊してくると信じていたポイントです。ウォブンロールアクションで水面下をくねるように泳ぐヴィクトリアフローティングで待ち伏せた格好です。
2匹目はボイルをバリスティックミノー100で直撃しました。バリスティックミノーはスロー引きで水面直下をテールスライド&ワイドロールアクションで泳ぎます。ナチュラルなそのアクションは捕食モードに入ったイトウに強烈にアピールしてくれます。
ヴィクトリアフローティングとバリスティックミノー100。この二つのルアーは自信を持っておすすめします。このレポートを読まれた皆さんもぜひ一度試してください。
