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BMC でリバーシーバス

シーバス / BMC 120 F / 031 スケパールチャート

Angler: 内部 真也
Field: 島根県
Date: 07/12/2011

Fish: シーバス

Bait: Ot BMC 120 F
Color: 031 スケパールチャート

短い梅雨も終わり、シーバスゲームには厳しい夏季となりました。皆さんはどんなシーバスゲームを楽んでいますか?

私は、日々リバーシーバスゲームの開拓に釣行しています。

リバーシーバスといえば、NORTH CRAFT プロスタッフ岡崎好伸さんが福井県の九頭竜川で生み出した BM Continental!そして、その血統を受け継ぐ BMC 120 F ですね 。

私も以前からリバーシーバスゲームに憧れて地元で情報を集めていたのですが、ついに待望のリバーゲームを成立させることができました。

BMCプロト をタックルケースに忍ばせ、期待を胸にいざ河川へ!

まずは BMC をアップにキャストして流れに乗せ「プカプカ」と下流に向かって流す。普段使用しているペンシル系のルアーと違い、水面に対して平行に浮いているのが特徴です。

続いて、流している最中にトゥイッチを入れてみると BMC は水中へダイブし「プカッ」と浮いて水面に波紋を作ります。

アップからダウンに平行に流し、ダイブさせては浮かせてを繰り返します。

BMC が浮いて水面に波紋ができた瞬間・・・1匹のシーバスが BMC めがけてアタック!

島根リバーシーバス記念すべき1匹と BMC での記念すべき1匹です。

たまらなくうれしい瞬間でした。

シーバス / BMC 120 F / 031 スケパールチャート

BMC を対岸に投げ着水と同時に一気にブレイクまでリトリーブしてストップ!

BMC が「プカッ」と浮いたところで「バフゥ」。

さらにもう1匹。

どうやら BMC が水面に浮上した時にバイトが発生するようです。

今まで憧れていたリバーシーバスゲームが地元で成立しことと BMC での釣果に感謝です。

皆さんも BMC 片手に近くの河川に出かけてみてはどうでしょう?

九頭流川だけでなく皆さんの地元の河川でももしかしたら BMC に飛びつくシーバスがいるかもしれませんよ。

私もまだ秘められている BMC メソッドを見つけてまたレポートしたいと思います。

AIR OGRE 70 SLM の特徴

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 004 ブルーホロイワシ / 篠田 信宏

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾
Date: 07/10/2011

Fish: シーバス 65cm、他3本

Bait: Ot AIR OGRE 70 SLM
Color: 004 ブルーホロイワシ

水温上昇中の夏の博多湾。

地形変化に富みシャローが多く存在する博多湾は我々アングラーを楽しませてくれるのですが、閉鎖的な湾内や流入量の少ない河川などの影響もあり、赤潮やベイトの離岸などシーバスを釣るには苦労する夏の時期ともなりました。

この状況でも、潮通しのいいエリアやベイトの付き場次第ではなんとかゲームは成立します。
大型は極端に減る時期ですが、アベレージ60cm 程度であれば楽しませてくれます。

今回はそんな博多湾の潮通しのいいオープンエリアでの AIR OGRE 70 SLM の有効性をレポートさせていただきます。

最近、益々リップ付きのミノー系のルアーを使用しなくなった私ですが、ひとつ魚の特性を掴んだように感じています。

高活性なシーバスには、ある程度動きに制約されなくてもポイントを抑えれば魚は釣れるでしょう。

皆さんも同だと思いますが、魚はいるがプレッシャーで釣れない。これをどうやって釣るか?各所のコンディションで異なるとは思いますが、基本的には泳ぎが大きなルアーでは反応しないように感じてます。

よく言われる河川でのシーバスゲームでは、流れてくるベイトに反応することからドリフトでポイントまで流し込む方法が有効とされてますよね。(割り箸でも反応すると聞いたことがあります)

このことから、私は厳しいスレたシーバスの存在を大前提に NORTH CRAFT の BM シリーズ や AIR OGRE シリーズを絶えず BOX に入れているわけですが、使い方によっては高活性な魚にも対応できるので博多湾でのウェーディングゲームは概ねカバーできてしまいます。

今回の釣行場所は、オープンエリアでブレイクが絡み潮通しがよく、ベイトのトウゴロイワシも多く入ってるエリア。

水温が高い時期は潮通しがよいエリアを選択することは当たり前ですが、ベイトの存在や地形変化があるエリアを回ることも釣果を伸ばす近道でしょうし、また活性が高いとは言えない時期ですので、違和感を与えないようにゆったりした波動で存在に気づかせることで口を使わせる方法が有効かと思います。

こういう状況では、AIR OGRE の SLM が有効なのですが、新製品の AIR OGRE 70 SLM はこれから秋口にかけての博多湾ではベイトサイズであり、自分が使用しているタックルで最適なウエイトでもあります。

この AIR OGRE 70 SLM は 85 SLM に比べ、スラロームの振り幅が若干タイトに設定されています。

その分、85よりスローに攻めてもしっかり S 字アクションを発生させますし、ミディアムリトリーブでは振り幅・波動変化を調整できます。さらにロッド角度を若干立て気味に流れに乗せながらリーリングすることでヴァイナリアクションを発生させることも可能なのです。

今回も上記の使い方を織り交ぜることにより、数多くのシーバスが反応してくれました。

シーバス / AIR OGRE 70 SLM / 004 ブルーホロイワシ

ミノー系ルアーなどで反応してくれないシーバスがいれば、ワンポイントでも SLM を投げてみてください。
「信じる者は救われる」・・・他のアングラーよりいい釣果を出して自慢しちゃいましょう!

ボートサツキゲーム

海サツキマス / AVION 90 F Seabass Line / ゴールドチャート【 TOURNAMENT EDITION 】 / 水野 和俊

Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県、三重県(木曽三川)木曽川
Date: 04/22/2011

Fish:海サツキマス 37.5cm、39.8cm

Bait: Ot AVION 90 F Seabass Line
Color: 015 レッドイワシ
Bait: Ot AVION 90 S Seabass Line
Color: ゴールドチャート 【 TOURNAMENT EDITION 】

こんにちは、プロスタッフの水野 和俊です。今回は愛知県三重県の県境木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)での希少サツキマスゲームをご紹介したいと思います。

サツキマスは3月下旬から5月中旬頃迄、木曽三川河口部に姿を現してアングラーを楽しませてくれています。
ここ数年サツキマスを河口部で求めているアングラーも急増し、年々激戦区となってきています。もちろんボートでのポイントも同様で入れ替わり立ち替わりアングラーでいっぱいです。

昨年は出逢うことができなかった希少サツキマス、今年は出逢えるのか期待と不安でいっぱいの中挑戦してきました。
メインアイテムは 飛距離・操作性が抜群の AVION Seabass Line 90 F / 90 S 。
有望エリアは先行者に入られていたので、少し沖合のブレイクをラン&ガン。

すると潮目が重なったポイントで待望のバイト。

少し小振りながらも綺麗な銀色の魚体が姿を現してくれました。

感動の一言です。

海サツキマス / AVION 90 F Seabass Line / 015 レッドイワシ

激戦区エリアでもこの AVION Seabass Line 90 F / 90 S は大活躍です。

そしてこの日は更にもう1本。

海サツキマス / AVION 90 S Seabass Line / ゴールドチャート【 TOURNAMENT EDITION 】

先行者が入れ替わり立ち替わり入る激戦区エリアで最高の Fish 、最高の一日となりました。

期待通りサツキマスと出逢わせてくれたフィールドと AVION Seabass Line 90 F / 90 S に感謝です。

ぜひ皆さんも感動の1本を AVION Seabass で射止めてください。

03月30日 釣果情報

シーバス / Ot AIR OGRE 70 F / 031 スケパールチャート
Angler: 前田 泰久
Field: 東京都内 湾奥河川
Date: 03/24/2011

Fish: シーバス

Bait: Ot AIR OGRE 70 F
    (プロト)
Color: 031 スケパールチャート

ブレイクの際を連続ジャークで。

超弩級! 湾奥のモンスター現る!!

シーバス 98cm / BM 80 ZX スプリング セレクション / 070 オニイソメ

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 湾奥河川
Date: 03/08/2011

Fish: シーバス 98cm

Bait: Ot BM 80 ZX スプリング セレクション
Color: 070 オニイソメ

こんにちは。東京湾奥の前田です。
ようやく暖かい日が続くようになってきましたね。

前回同様、今が最盛期の大型河川のバチゲームをレポートしたいと思います。
バチ抜けを狙う為、満潮に合わせて出撃してブレイク絡みの広大なシャローを撃っていきました。

スタートは細身のシンキングペンシル。
ボイルは出ていませんがアップで流していくと、魚はゴッソリ居るようで連発でした♪ 隣りでやっている仲間も同じペースで魚を掛けています。
ただサイズが50前後のレギュラーサイズで、獲りたいサイズではありません。

バイトラッシュが落ち着いたとこで、狙うレンジを表層から中層にシフトしました。
シャローフラットからブレイクに狙いを変更し、ここで今年の BM 80 ZX の新色オニイソメを投入です。
さっきと同様、アップ気味キャストしてブレイクを流していると、遠くから20時30分を告げる TDR の花火の音が聞こえました。

数投の後、ドスッ!!と押さえ込むようなバイトが。
鰓洗いをしないトルクのある引きに、そこそこのサイズを確信しました。一気に間合いを詰めてキャッチ成功です!!

シーバス 98cm / BM 80 ZX スプリング セレクション / 070 オニイソメ / 前田 泰久

自己記録を大幅更新の98cm!!自身初となる90cm オーバーです。

BM ZX を信じてキャストした結果ですね。同行していた仲間もとても喜んでくれました。
今回はこの魚を出せたことで満足し、終了と致しました。

この雰囲気だとあと1カ月ぐらいは楽しめそうな予感がします。エイなどに気をつけて、今後も楽しみたいと思います。

アビオン、アイリスで爆釣!

シーバス 75cm / 水野 和俊

Angler: 水野 和俊
Field: 愛知県 名古屋港
Date: 10/22/2010

Fish: シーバス 75cm 頭多数、メッキ 25cm 頭数十匹

Bait: Ot AVION 90 F Seabass Line
Color: プロトカラー

Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 023 パールホワイト

Bait: Ot VIPER SHAD 95 HS プロトタイプ
Color: プロトカラー

こんにちは、プロスタッフの水野 和俊です。
10月22日、名古屋港でデイゲームを楽しんできました。
気温も徐々に下がり始め、秋到来といった名古屋港!!!NEW アイテムを装備しての出船です。

まずは港内でのシーバスメインアイテムは AVION 90 F 。先日のナイトゲームでもその威力を発揮してくれたスタンダードミノ―ですが、抜群の集魚力はパイロットルアーとしての役割十分。
今回も50cm UP のシーバスを次々にヒット!!もう手離せません。

シーバス / AVION 90 F Seabass Line / プロトカラー

港内でストラクチャーゲームを堪能し、次はもっとデカい奴を求め少し沖合に移動・・・・沖のブレイクについているであろうデカいシーバスを狙いにいきました。

ここで使用したアイテムは約1オンスヘビーウェイト バイブレージョン・バイパーシャッドのプロト。私が今最も信頼しているディープゾーンのマル秘アイテムです。
沖合に向けてフルキャスト。頭が良いデカいシーバスはなかなかバイトに持ち込めませんが、キャストを続けてフォール & リトリーブに集中すると待望のバイトがありました。

シーバス / VIPER SHAD 95 HS プロトタイプ / プロトカラー

上がってきたのはナイスプロポーションの75cm のシーバスでした。

さすがバイパーシャッド。いい仕事してくれます。
実はこのプロトはまだ完全なる最終版ではなく、更に進化して突き詰められたアイテムとなって今後リリースされる予定です。今後の NORTH CRAFT のリリースアイテム、要チェックですよ!

久しぶりに爆釣のシーバスゲームでしたが、実は今回の釣行はこれで終了ではありません。
名古屋港で毎年秋口に元気な顔を見せてくれるメッキを今年も狙いに行こうということになりました。
使用アイテムは、まもなく発売となる umi IRIS 55 S 。

数投で答えが返ってきました。
キビキビとしたダートアクションに思わず口を使うメッキの連続バイトで数十匹を短時間で GET!!!

メッキ / umi IRIS 55 S /  023 パールホワイト

シーバス・メッキと今の名古屋港のフィッシュイーターは NORTH CRAFT の NEW アイテムにメロメロといった感じです。皆さんも是非お試しあれ。

喰わせのスケパール

シーバス / AIR OGRE 85 S / 岡崎 SPCA (スケパール・チャートアユ) / 岡崎 好伸

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 07/22/2010

Fish: シーバス 68cm、59cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 岡崎 SPCA (スケパール・チャートアユ)

夏本番の日本列島、どこへ行っても暑いですね~。
(T_T)/~~~
今年は特に暑い気がします・・・。熱中症対策は万全に!

そんな暑い毎日が続くと魚達もだんだんとタフッてくるわけですが、 HOUSE COLOR 食わせの「スケパール・チャートアユ」はそんな低活性の魚にも効果を発揮してくれました。

この日、河口域にほど近いシャローエリアでは肝心の流れがほとんどなく、60m 程沖の流芯付近に流れが発生していました。飛距離抜群のエアー・オグル 85 Sで遠投。ファットなボディーの波動で魚を寄せ、ブレイク付近でバイト発生!
難なくよせて68cm のシーバスをキャッチ。

その後も手前では反応がなく、やはり流芯付近までの遠投が必要なようで、バイトはブレイク付近。ジャークなどのアクションは入れず、タダ巻きのほうがよくバイトが出ていました。

ようやく深いバイトが出て60cm にわずかに届かないサイズを追加。
隣で竿をだしていたメンバーを尻目に食わせのエアー・オグル HOUSE COLOR が功を奏した形になり、カラーの差がでた釣行となりました。夏はやはりシャローがキーになってきますね。

シーバス / AIR OGRE 85 S / 岡崎 SPCA (スケパール・チャートアユ)

来月に迫った「シーバスオープン2010」初戦をなんとかクリアーしたいです!
HOUSE COLOR 引っ提げやらかしてきます (*^^)v

Air OGREでシンクロドリフト

Air OGRE / Proto type / Proto color

昨日、「Air OGRE」(エアーオグル)の最終セッティングを実際のフィールドで確認してきました。

Air OGREはGARAGE MADE PROJECTとして製作された対ランカー捕獲兵器「OGRE」を、実戦的な使用にシフトしした、いわばOGREの廉価版アイテム。

BM ZXシリーズと同じく「OCEAN TRADITIONAL」から新春早々にリリースする予定です。

OGREにはLF(ローフローティング)、S(シンキング)、(SLM)スラロームと3種類の設定があるのですが、Air OGREの場合はF(フローティング)、S(シンキング)、(SLM)スラロームとなります。

Fタイプ、Sタイプ共に、ガレメのOGREに比較しアクションを分かりやい方向にシフトしています。これはより多くのアングラーにOGREを使って欲しいという思いから、誰が使ってもモチベーションを長く保てるというメンタル面を強化しているためです。

もちろん、自然相手の釣りですから、魚が反応する動きに関してはその時の状況によりますが、ゆっくりリトリーブしてもルアーのアクションが把握しやすいという面では、エキスパートアングラーが使っても十分メリットを感じて頂ける特長だと思います。

外見的な面での違いですが、残念ながらAir OGREの基本設定には「生塗り」(きぬり)がありません。シーバスをメインターゲットにしたカラーを想定しておりますのでリアルカラーは少ないですが、パールやホロを基本とした実戦主義のカラーが中心となっています。

昨日は3つのタイプのうち、SLMの最終チェック。FとSはすでにセッティングは終了していて、一番設定が難しかったSLMだけが残っていたのです。

SLMに関しては、その名の通りスラロームアクションを発生させるための設定で、この動きは低活性時のルアーローテーションでビッグフィッシュに絶大な効果を得られることが知られています。

入れ食い時で小さいサイズばかりに悩まされるとき、スラロームアクションはビッグサイズを選んで連れてきてくれることはエキスパートアングラーなら誰しも経験はあるはずです。

しかし、私の場合は「シンクロドリフト」という使い方に用いるため、「裏技」としての要素をSLMに内包させる必要があったのです。

特にこれからの季節、ボトムにべったりでやる気のないシーバスに、無理やり口を使わせるメソッドとして「シンクロドリフト」というテクニックを多用します。

シンクロドリフトとは、緩い流れのなかでルアーを流速にあわせ漂わせるという使い方なのですが、ルアーの沈下速度、狙っている場所の水深を把握していないと効果が得られない、いわば上級者向けのテクニックです。

この場合OGREの扁平なシルエットが、細長いシンキングペンシルよりもしっかりと水を掴んでくれるので、緩い流れの中でルアーのポジションを把握しやすく、魚への視認性も高いのです。

ただ、ゆっくりとルアーを移動させる際に、ルアー自体がウォブリングやロールといった振動を起こしてしまうと、スレた魚には逆効果になることがあり、それを防ぐためにスラロームアクションのSLMが必要になるのです。

これはあくまで、自分自身の思い込みも含めた使い方なので、かなり難解な部分が多いとは思いますが、NORTH CRAFTのテスターさんの中にも、このテクニックを使っているアングラーさんがいることを思うと、シンクロドリフトがひとつのメソッドとして通用する大いなる可能性も感じています。

SLMに関しては、すでに数え切れないほどのセッティングをトライし、理想の形に近付けました。しかし、どんな作品でも「完璧」に仕上げることは困難です。

それは昔と違って、現在のルアーには複合的な要素が求められているからです。その多様な機能の、どの部分をどこまで答えに近付け、ひとつにまとめるか・・・

この「多機能の編集力」が現代のルアー作りには不可欠なのです。

Air OGREのSLMのウェイトは28g。ドリフトに関しては22gのSタイプが使いやすいのですが、前述のシンクロドリフトでボトム付近を攻略するにはSLMがベスト。

ラインのリトリーブでスラロームアクションをチェックし、裏技のシンクロドリフトを確認・・・

数等目、手前のブレイク付近をAir OGREがボトムコンタクトしたその直後、吸い込むようなアタリで竿を曲げてくれたのがこのシーバスでした。

SEABASS / Air OGRE / Proto Color

グラマラスな冬のシーバス。

もちろん・・・これでSLMのセッティングは決まり!

Air OGRE、来年のデリバリーをぜひともお楽しみに・・・

UNLIMITED BM ZX

 TAILOR (アミキリ) / BM ZX / 029 グリーンキャンディー
Angler: YOSHI
Field: SQLDT
Date: 11/18/2009

Fish: TAILOR (アミキリ) 15、53cm
Bait: OCEAN TRADITIONAL BM ZX
Color: 029 グリーンキャンディー

BM シリーズの最終形とも言われる ZX。どんな特徴を備えているのかお試し気分でお気に入りのロックウォールから回遊魚を狙ってみた。

良く飛ぶと既に聞いていたが、その想像を超える勢いでスコーンと気持ちよく抜ける感じで飛んでいく。

安定した飛行姿勢から多少の向かい風ならほとんど影響も無い位に飛ぶ。
(一瞬、BM 80 ZX ならばセレクティブになったマグロナブラ撃ちに使えるんじゃないかと脳裏をよぎったくらい)

この日は朝一にも関わらず水面は静まり返っていた。試しに潮目付近をフォールさせるとプルプルっとかわいいバイト。
釣れたのは15cm 程の Baby テイラー。

TAILOR (アミキリ) / BM ZX / 029 グリーンキャンディー

その後も一投毎にバイトがあり雑魚に囲まれている感じであった。日が完全に昇りきり上げ潮5分くらいになると雑魚はいなくなり、イキナリまわりでナブラが立ち始めた。

すかさずキャストし表層をトゥイッチさせると、バコン!

重くはないが、シャープな引きで竿を曲げてくれたのは自己ベストとなる53cm のテイラー。残念な事に、この時期のテイラーはアフタースポーンの為痩せていた。

TAILOR (アミキリ) / BM ZX / 029 グリーンキャンディー

ZX が着水してからの選択肢の多さは、刻々と変わるシチュエーションに臨機応変に対応可能。

スローにただ巻きでも、フィーディングゾーンまで沈めてから巻いても、小刻みなトゥイッチを加えて左右にキビキビとフラッシュさせても良し。

そのまま落としても、落としながら動かしても、カレントや風を利用して流しても、ジグのように沈めてから一気に巻き上げても、エギのようにしゃくっても、右に左に引っ張ってもいい。

このルアーに正しい使い方なんてモノは無い、使い方はあなた次第。GOOD LUCK!