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落ち鮎パターン本格化

シーバス / BM 100 ZX / 504 岡崎 白虎

Angler: 岡崎 好伸
Field: 福井県 九頭竜川、竹田川
Date: 11/03/2010

Fish: シーバス 82cm~65cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 504 岡崎 白虎

Bait: Ot AIR OGRE 85 S
Color: 503 岡崎 スケパールチャートアユ

Bait: VICTORIA 110 SS
Color: 『 乱狂 × JSY 』 オリジナルカラー

皆さまお久しぶりです。岡崎です。
僕が得意とするリバーシーバスもいよいよシーズナルパターンに突入してきました!
この時期のシーバスは、たらふく鮎を捕食していてコンデションも抜群!トルクフルなファイトを楽しめるとだけあって、期待も高まります。
先日のまとまった降水で、釣行時はフィールドも程良い水量と水色。ノースクラフトのルアー達はいい仕事をしてくれました。

まずは、BM 100 ZX の岡崎 百虎。
NIGHT GAME の橋脚へのストラクチャー打ちで70cm のシーバスをキャッチ。
メソッドは橋脚上流から橋脚の根元に流し込むドリフトメソッド。
アップクロスにキャストしたらそのまま流れに乗せ、ラインテンションテンションは状況により、フリーにしたり張らず緩めずで流したりと、その日の状況に応じたテンションで流していきます。時折、エギングの要領でパンパーンとシャクってやると集魚効果もあります。

そして次はヴィクトリア 110 SS 。
カラーは一昨年に地元のショップとのコラボで限定100本で販売されていた、乱狂 × JSY スペシャル。
この時期、このヴィクトリアは本当に強く手放せないアイテムとなっています。コイツは90% NIGHT GAME の明暗打ちに使用します。
メソッドは、明暗の境をロッドワークとリーリングを駆使しドリフトさせない、線の釣りをします。なかなか文章では伝えきれない部分があり歯がゆいですが、簡単に言えばそんな釣り方です。「えっ?そんなことできるの?」っと思う方もいらっしゃると思いますが、川の流れと平行に、トレースするスパンを区切ってやり、その中でやってやればで必ずできます。この釣りはシーバスのフィーディングゾーンを、「点の釣り」から「面の釣り」に変えることができ、1キャストでバイトゾーンが格段に広がる特性を持っています。
この時も超メジャーポイントで同メソッドを使用し、60後半サイズを2本追加できました。

シーバス / ヴィクトリア 110 SS / 『 乱狂 × JSY 』 オリジナルカラー

最後はエアーオグル。
僕はよくシンキングタイプをよく多様します。カラーは岡崎 スケパールチャートアユ。
基本はタダ巻きで十分釣れてくれるんでホント頼りになるルアーです。ストラクチャー周りではボトムのリフト&フォールで変化をつけ、先日も82cm のナイスプロポーションの秋鱸に出会えることができました。
飛距離も抜群ですごく使いやすいですね!

シーバス / AIR OGRE 85 S / 503 岡崎 スケパールチャートアユ

今、このエアーオグルでちょっと変わった使い方を試そうと目論んでいます。
そのうち報告できると思いますので、楽しみにお待ちください。


博多トウゴロウで銀ピカ磯マル

シーバス / BM 100 ZX / 508 篠田 博多トウゴロウ

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 糸島半島
Date: 10/31/2010

Fish: シーバス

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 508 篠田 博多トウゴロウ

皆さん、こんにちは。福岡エリア 篠田です。
絶好調な博多湾ですが、市内河川は週末ともなればアングラーが各橋脚に陣取り入る隙間なしな状況です。
河川で大型のシーバスに巡り合いたいところですが、人の多さには太刀打ちできません。しかし台風通過に伴うウネリが残る状況でしたので、近郊地磯で磯マル捕獲へ励んできました。

サイズは望めないのですが、この磯マルは非常にテクニカルな釣りが楽しめるとあって、荒れれば良く通うポイントです。押し寄せる波によって広範囲に広がるシャロー場でのサラシ、水深にして1m 半程度です。大小様々な岩が入っており、岬上になったワンド部頂点のため潮通しがよく、荒れれば流れが複雑に絡み合う胸躍らせるポイントになります。

この日も、一面に広がるサラシの条件が整っているのでシーバスがいることは明白です。
ベイトの溜まり場も大よそ経験値から予測できますが、海面をじっと観察すると大型のイワシがサラシ際で流れを頭にしてサンマのような豪快な表層ジャンプを繰り返していました。

釣れる条件はすべて整っているので、サラシのタイミングを見計らい、しっかり反応してくるラインへルアーを通せるかがキーになってきます。このサラシのタイミングとラインが合わないとまったく反応してこないのが不思議ですが、おそらくシーバスは、ベイトを追い回さずに潮流の激しい際で待ち構えてるのでしょう。

大小様々な岩が入ったシャロー場は、左斜めから入ってくるサラシに対してドリフトでヒットポイントまで流すことが必要ですので、必然的に前方の大岩を越すことが可能な飛距離がかせげる” BM 100 ZX “を選択することになりました。

ドリフト専用設計なため、こういったシャローでの“流す”ゲームを得意とした面がありますが、中でも先行発売を開始した自身の HOUSE COLOR “508 篠田 博多トウゴロウ”は、このサラシ・濁りの中で抜群に存在感を出してくれます。もちろん先頭バッターに決定!!!
カラーリングは、ベースを「金ホロ」にして、より存在感を出すために TOP & ベリー部は W パープル色にしました。ウォブリング中に W パープルが周期的に切り替わることで、海中で「金ホロ」がキラキラと周期的にアピールし、イワシの直線的な動きに対してメリハリある動きを強調するデザインです。

シーバス / BM 100 ZX / 508 篠田 博多トウゴロウ

この先頭バッター BM 100 ZX “508 篠田 博多トウゴロウ”はやっぱりいい仕事してくれました!

狙いのラインを通すと、面白いようにシーバスがアタックしてきます。
立ち位置前方の大岩を超えるように投げ、自然にサラシの流れに乗って右側の瀬際までの30m 程度を流します。投げてリーリングするのは余分なラインを巻き取る時や、ラインが外れた際に修正する程度で、ほぼリーリングせずに瀬際まで流し込んでいきます。
ヒットした後が岩を交わしながらのランディングになるので難しいですが・・・あとはルアーのポテンシャルを信じて・・・。

今回は、( max サイズ)73cm までですが、ラインを考えながらの流すテクニカルなゲーム、イメージを膨らませながらの妄想の世界(?!)で最高にしびれるゲームを楽しんできました。
綺麗な糸島の海との共存、朝日を全身に浴び綺麗な景色と綺麗な魚との出会い・・・最高に気持ちの良い休日の朝でしたね。

HOUSE COLOR 先行販売開始

HOUSE COLOR / ハウスカラー

全国で活躍する NORTH CRAFT のプロスタッフが、これまでの経験や実釣での結果から導き出した「勝負カラー」を具体化する HOUSE COLOR プロジェクト。

その第二弾として、NORTH CRAFT フィールドテスター の勝負カラー12色を本日10月29日(金)の正午より NORTH CRAFT ダイレクトショッピング にて先行販売開始いたします。(先行販売は初回のみ、各サイズ各色50個限定となります。)

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◆ HOUSE COLOR 《 BM 80 ZX、BM 100 ZX 》

  アングラーの名前をクリックすると詳細ページに移動します。

Spec
80 ZX 80mm/ 14g / Slow Sinking / Original Hook #6 / 12色 / ¥1,300 (税別)
100 ZX 100mm/ 25g / Slow Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,300 (税別)

BUY NOW !

※ 商品の発送は11月01日(月)からとなります。

岡崎 好伸

BM 80 ZX / BM 100 ZX
503 岡崎 スケパールチャートアユ
503 岡崎 スケパールチャートアユ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
504 岡崎 白虎
504 岡崎 白虎


  

北出 弘紀

BM 80 ZX / BM 100 ZX
515 北出クリスタルゴーストブラック
515 北出 クリスタルゴーストブラック


    

榊原 和寿

BM 80 ZX / BM 100 ZX
516 榊原 パープルゴースト
516 榊原 パープルゴースト


      

篠田 信宏

BM 80 ZX / BM 100 ZX
508 篠田 博多トウゴロウ
508 篠田 博多トウゴロウ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
509 篠田 ダブルピンク
509 篠田 ダブルピンク


          

丸山 政寅

BM 80 ZX / BM 100 ZX
502 政寅 NIGORI チャート
502 政寅 NIGORI チャート


      

水野 和俊

BM 80 ZX / BM 100 ZX
505 水野 Style チャート
505 水野 Style チャート

BM 80 ZX / BM 100 ZX
506 水野 Style シルバー
506 水野 Style シルバー


      

やまひろ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ


      

YOSHI

BM 80 ZX / BM 100 ZX
507 YOSHI ブラッディータイガー
507 YOSHI ブラッディータイガー




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- HOUSE COLOR / ハウスカラー

連敗脱出のキーワード

清流鱸 55cm / BM 100 ZX / 504 岡崎 白虎

Angler: 平坂 英男
Field: 富山県 神通川
Date: 10/16/2010

Fish: 清流鱸 55cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 504 岡崎 白虎

初めまして富山の平坂です。
今回は清流神通川での清流鱸のレポートです。

この日は翌日に控えていた NOSD 第4戦のプラでやって来ました。
ポイントに入ると瀬の中でベイトとなる落ち鮎が跳ねていたので、定番通りミノーをダウンクロスで流していましたが、一向にバイトすらありません。
そんな中、以前岡崎さんから教えて頂いた BM ZX を使ったバッグドリフトを思い出し、立ち位置を変え狙うことにしました。

勿論ルアーは NORTH CRAFT の BM 100 ZX、HOUSE COLOR の504 岡崎 白虎です。

アプローチを変更しバックドリフトで流した数投目、ガツンという衝撃と共に清流鱸がヒット。推定70cm 位だと思うのですが、暫くやり取りをした挙げ句に痛恨のバラし・・・、ところがバックドリフトメソッドが効いたのか、あるいは岡崎 白虎カラーがハマったのか、すぐにまた清流鱸がヒット。今度は慎重にやりとりしキャッチしました。

55cm と小型ながら連敗を13で止めてくれた岡崎 白虎に感謝です。
そして翌日の大会では同じく BM 100 ZX 岡崎 白虎で7位の成績を得ることが出来ました。

HOUSE COLOR 先行販売決定

HOUSE COLOR / ハウスカラー

全国で活躍する NORTH CRAFT のプロスタッフが、これまでの経験や実釣での結果から導き出した「勝負カラー」を具体化する HOUSE COLOR プロジェクト。

その第二弾として、NORTH CRAFT フィールドテスター の勝負カラー12色を10月29日(金)の正午より NORTH CRAFT ダイレクトショッピング にて先行販売開始いたします。(先行販売は初回のみ、各サイズ各色50個限定となります。)

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◆ HOUSE COLOR 《 BM 80 ZX、BM 100 ZX 》

  アングラーの名前をクリックすると詳細ページに移動します。

Spec
80 ZX 80mm/ 14g / Slow Sinking / Original Hook #6 / 12色 / ¥1,300 (税別)
100 ZX 100mm/ 25g / Slow Sinking / Original Hook #4 / 12色 / ¥1,300 (税別)

岡崎 好伸

BM 80 ZX / BM 100 ZX
503 岡崎 スケパールチャートアユ
503 岡崎 スケパールチャートアユ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
504 岡崎 白虎
504 岡崎 白虎


  

北出 弘紀

BM 80 ZX / BM 100 ZX
515 北出クリスタルゴーストブラック
515 北出 クリスタルゴーストブラック


    

榊原 和寿

BM 80 ZX / BM 100 ZX
516 榊原 パープルゴースト
516 榊原 パープルゴースト


      

篠田 信宏

BM 80 ZX / BM 100 ZX
508 篠田 博多トウゴロウ
508 篠田 博多トウゴロウ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
509 篠田 ダブルピンク
509 篠田 ダブルピンク


          

丸山 政寅

BM 80 ZX / BM 100 ZX
502 政寅 NIGORI チャート
502 政寅 NIGORI チャート


      

水野 和俊

BM 80 ZX / BM 100 ZX
505 水野 Style チャート
505 水野 Style チャート

BM 80 ZX / BM 100 ZX
506 水野 Style シルバー
506 水野 Style シルバー


      

やまひろ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ
511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

BM 80 ZX / BM 100 ZX
512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ


      

YOSHI

BM 80 ZX / BM 100 ZX
507 YOSHI ブラッディータイガー
507 YOSHI ブラッディータイガー




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- HOUSE COLOR / ハウスカラー

NOSD 第4戦

シーバス / BM 100 ZX / 509 篠田 ダブルピンク

Angler: 篠田 信宏
Field: 福岡県 博多湾
Date: 10/17/2010

Fish: シーバス

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 509 篠田 ダブルピンク

皆さん、こんにちは。福岡エリア 篠田です。

随分と夜間は肌寒くなってきた福岡ですが、水温低下とともに秋らしい博多湾へと正に移行している最中です。
コノシロの襲来で、都市部河川は一気に大型シーバスが姿を現し間もなく博多湾外のサーフもイワシ接岸で開幕するでしょう。
そんな中、今回 NOSD 第4戦 が開催されましたのでレポートします。

登録者数130名を超えるエキスパート達が同じ時間内で全国各所でショアからのシーバスゲームを楽しむ本大会ですが、決められた時間内に結果を出すというのはご存知のとおり非常に難しいことです。
各所、気象状況や潮位タイミングが異なる中で、多いに釣れてる地域、釣れていない地域とあるでしょうが、決められたルールの中で平等に競い合い、周りの釣果報告を気にしながらのドキドキ感・・・日ごろの釣りではなかなか味わえない興奮と感動がある大会です。

本来であれば、入念にプラをして状況を確認した上で大会本番に臨むところですが、今回はなかなか釣行出来ない日々が続きノープランでのぶっつけ本番の大会となってしまいました。
釣友とサーフを転々とした中で、セイゴの群れにあたり、上の画像のサイズを中心に BM 80 ZX で20本程度・・・と癒され楽しんだ結果で・・・大会は惨敗です。

しかし、この BM 80 ZX は飛距離も出ますし、魚が確実にアタックしてくるので最高に気分をスカッとさせてくれるルアーですね。ボディーバランスの良さから文句なくクラス最高レベルの飛距離を叩き出します。
特にオープンエリアでのフルキャストは気分爽快になります。投げているだけでも楽しいルアーですよ。

しかし気分が晴れやかなどと言いつつも・・・前日のセイゴサイズでの NOSD 惨敗の悔しさから翌日、自宅近郊エリアを徘徊してみました。

結果はなんと大会当日であれば上位に食い込めるサイズを含め3本・・・なんで今日?!ここで?!ってな状況です。
しかも max サイズは自身オリジナルの “ HOUSE COLOR ” BM 100 ZX 篠田ダブルピンクで釣ることができました。

シーバス / BM 100 ZX / 509 篠田 ダブルピンク

大会翌日にこのサイズが出るとは、非常に複雑な心境ですがこれもまた釣りの醍醐味。
日々自分のスタイルで楽しくをもっとうに釣行してますが、次戦の今年度 NOSD 最終戦(12月)は入念にプラするぞ!と意気込んだ釣行となりました。

NORTH CRAFT のプロスタッフの方々が自身の勝負カラーを具現化した HOUSE COLOR プロジェクト。NORTH CRAFT HP 内で紹介されていますので是非ご覧ください。
今月末頃には NORTH CRAFT ダイレクト ショッピング で先行販売を開始する予定とのことです。

AUSの巨大マゴチ 6

マゴチ 71cm / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー / YOSHI

Angler: YOSHI
Field: Australia Gold Coast
Date: 09/2010

Fish: マゴチ 60cm、71cm

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 507 YOSHI ブラッディータイガー

昨シーズンは残念ながら70cm UP を釣れず悔しい思いをしたが、今シーズンはすでに60cm UP を数本釣り、マゴチの当り年になる気がしていた。
乗っこみのこの時期、どこかに1m に迫るマゴチが泳いでいると思うとどうしてもこの釣りに力が入ってしまう。普段は満潮付近のシャローを狙うのだが、前回良型をタルミで釣ったことから似たようなポイントを釣ってみた。

釣り始めたのは上げ8分の満潮付近、潮の動きも少し緩んできて支流と本流の合流点でいい感じでタルミが出来上がっていた。水深は3~4m ほどだろうか、UPSTREAM にキャストしフラップフォールさせる、この段階で底で獲物を待ち構えているマゴチにはユラユラと落ちてくるイージーベイトに目が釘付けになり、底をス、ス~と移動して待ち構えているのだ。水質がクリアーなポイントでのサイトフィッシングでその様な状況を何度か見ている。

今のところマゴチには好調の BM 100 ZX ・ ブラッディータイガーを底までフォールさせ軽くジャークさせるとググッと重みがラインから伝わった。根がかり?と一瞬よぎったが重いながらも動く・・・ビッグママだ!アワセをすかさず入れ、巻き始めると巨大マゴチ特有のファイトである重い首振りから来る引きでグングンと竿が曲がる。

良型のマゴチをかけた時に上手くランディングするコツとして、早くリーリングしないこと、水面に上げないことなどがある。早く巻くとより一層抵抗しようとするようで、激しい首振りで抵抗するからだ。水面に上げることも同じ理由で、水面に上がった瞬間狂ったように首を振る、このヘッドシェイクが面白いところでもあるのだけれど、これでバレることもしばしばあるのでジェントルにゆっくりと、アレ?釣られてる?と思わせるくらいの流れで寄せて来ることでランディング率が上がる。

このビッグママもその方法でスルスル~と陸揚げに成功。パワーが有り余っているせいで陸に上がってからが大変だったが・・・

マゴチ 71cm / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー

マゴチ 71cm / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー

71cm、久しぶりに見るこのサイズはやはり迫力がある。
80、90cm Over はいったいどれくらいの迫力があるのだろうか。

その後、サーフへポイントを移し60cm のマゴチを追加して納竿とした。

マゴチ 60cm / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー

BM ZX のアクションがマゴチを惹きつけることは確かだが、71cm を筆頭に何度も釣られているはずの60cm UP も数匹ヒットさせている事から ブラッディータイガーカラーも美味しく見えるに違いない。

AUSの巨大マゴチ 1 の記事はコチラ
AUSの巨大マゴチ 2 の記事はコチラ
AUSの巨大マゴチ 3 の記事はコチラ
AUSの巨大マゴチ 4 の記事はコチラ
AUSの巨大マゴチ 5 の記事はコチラ

HOUSE COLOR の威力

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 516 榊原 パープルゴースト / 榊原 和寿

Angler: 榊原 和寿
Field: 熊本県 球磨川
Date: 09/2010

Fish:・ハイブリットシーバス

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 516 榊原 パープルゴースト

残暑の熊本より BM 100 ZX ハウスカラーでの釣果報告です。熊本の9月は年間通して一番釣果にムラがでる月でもあり、天候に大きく左右されます。
まだまだトップゲームの方が良く、ミノーイングではホゲる時の方が多いです。私自身も7月、8月、9月はトップゲームやオフショアがメインになり、視覚ゲームを楽しんでおります。

今回は話題のハウスカラーでナイトゲームのミノーイングをやってみました。
満月の大潮、しかも9月の最終のこの潮回りは年間通して一番悪い時期に当たります。
いつどのタイミングで行ってもアングラーが居てなかなか球磨川には入れない私ですが、さすがに最近は平日に限り貸し切り状態でナイトゲームをする事ができます(笑)

状況は最干前、対岸には外灯!夜空には満月のお月さま!!ヘッドライト無しで、ルアー交換やノットが組めるほど明るく、清流球磨川でのナイトゲームではかなりの悪条件です。
潮位に合わせて、1軍ルアーで叩いてみたのですが、ショートバイトすらありません・・・予想はしていましたが、1軍を50本近くローテーションしてショートバイトが無ければさすがにめげてしまいます。

そこで、先日仕上がった BM 100 ZX の私のハウスカラーで勝負を掛けて、ガンガンに流れる瀬の流芯を更にダウンクロスで流れを切るように、ファーストリトリーブで攻めていきました。
1軍ミノーやシンペンなどあらゆる手を尽くして駄目だった今回の状況で、こいつで出たらめちゃ嬉しいよねぇ~(笑) と一人つぶやきながらの初使いです。ディゲームや明りがあるナイトゲームで進化を発揮する BM 100 ZX のハウスカラー・・・ワクワクします。

ほぼ飛び出しそうなくらいのイメージで流芯からシャローへ逃げるベイトをイメージし、リアクションでヒットに持ち込む得意のパターンでの5投目くらいだったでしょうか?一度、コン!!っと触れるようなバイトを感じたので、すかさずロッドをあおり、スロージャークでもう一度バイトさせようとジャークを入れた瞬間、ロッドをひったくる様な秋のシーバス並みの強烈なバイトが伝わったので、思いっきり合わせを入れてファイト開始です。

30m ほど先の流芯脇で明らかにランカーのエラ洗いが見え!ガバガバと久しぶりに聞く見事な炸裂音を聞きながら、強引にランディング。久しぶりのナイスワンをこの時期のこのタイミングでする事が出来ました!!

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 516 榊原 パープルゴースト

熊本の破壊的サイズとまでは行きませんが、セイゴすら厳しいこの時期のこのサイズ。私にとって10kg 越えに等しいくらい嬉しい価値あるハイブリットシーバスでした。。。
これから始まる産卵のトップシーズンで一体どれだけ勝利出来るのかを想像すると久しぶりにドキドキします^^

ハイブリットシーバス / BM 100 ZX / 516 榊原 パープルゴースト

完成形に近い今回の BM 100 ZX のハウスカラー。
嬉しい事に私の周りでは奇跡を呼ぶカラーとして、九州のアングラーの皆さんに知ってもらう事が出来たハウスカラーでの今回の釣果は、思い出に深く残るメモリアルゲームとなりました^^

このハウスカラーでエアーオグルも使う事が出来るようになれば、私の釣果は格段に上がるはずなので、仕上がってくるのが楽しみです。

マゴチ DAY ゲーム

マゴチ 64cm / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー / YOSHI

Angler: YOSHI
Field: Australia Gold Coast
Date: 09/2010

Fish: マゴチ

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 507 YOSHI ブラッディータイガー

Bait: DCD
Color: 鮑山女赤金

日中のマゴチ狙いの肝は潮の動きにある。
主に汽水域がマゴチのポイントになる豪州では流れが複雑に混ざり合う合流点、かけあがり、満潮時のシャロー、または潮流がぶつかり合ってできる隙間(たるみ)などがマゴチのポイントとなる。
上記の様な場所はベイトが溜まる事が多く、そのベイトにつられてマゴチも寄ってくる。従ってポイントにベイトっ気が無い場合は移動するのが吉となる事がしばしば。今回は合流点、かけあがり、たるみを数日に分けて釣ってみた。

合流点でチョイスしたのは DCD 。流れが一定で速く水深3m ほど、それを上手く利用してダウンストリームにキャストし流れに逆らう感じで DCD を引く。大きなリップでマゴチのフィーディングゾーンへ切り込み、ポイントをくすぐっていると良型のマゴチがヒットした。

マゴチ / ダウンクロスディープ / 鮑山女赤金

次にサーフと川の合流点にあるかけあがりを BM ZX で攻めてみた。
流し方は DCD とは逆のアップストリームに投げ、流れに乗せナチュラルドリフトさせつつ、水深が徐々に変化するスポットを転がす感じで流す。上げ潮に乗りベイトが大量に入ってきて間も無くググッとラインが引き込まれた。グングンと力強いヘッドシェイクと水飛沫を上げたのは狙い通りのマゴチ。

ちょうど良い感じのサーフだったので水中写真を撮ってみた。

マゴチ / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー

マゴチ / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー

いつもより少し長めに写真を撮ったのだが、すんなりリリースできた。
やはり陸揚げ時間に比例して魚は急速に弱るようだ。

マゴチ / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー

最後にたるみを釣る。
流れがぶつかり合って作るたるみには、ベイトが流れに押し込まれベイト溜りを作りマゴチを始めとするプレデター達を惹きつけるマグネットになる事が多い。

流れが速く複雑な場所は一見スローシンキングである BM ZX は出番がないと思われがちだが、流れがぶつかり合い作るたるみを形成している時は別だ。
流れの速さにもよるが、水深が3m 以上になるとマゴチのフィーディングゾーンであるボトム狙いは困難になるのも確かだが、たるみにルアーを落とせる状況(主にボートからの釣り)では十分にチャンスがある。
速い流れにラインが持っていかれないように竿を立て、ルアーをたるみの流れの中に送り込む感じでフォールさせると BM ZX はあたかも弱った魚のようにユラユラとスローにプレデターを誘いつつ落ちていく。

マゴチ 64cm  / BM 100 ZX / 507 YOSHI ブラッディータイガー

フォーリングでのアタリの取り方は難しく、自分は主にラインを見てアタリの有無を確認しているが、今回はまったく気づけず、巻き始めたら魚が幸運にも付いていた。
たるみから引き抜き、激流の中から上がってきたのは64cm の良型マゴチであった。
アタリに気がつけず、アワセていないせいか、ルアーがガッチリ飲み込まれていた。マゴチ狙いには、ボトムほっとけメソッドもいいのかもしれない。

今回、HOUSE COLOR PROJECT で私の勝負カラーとなる、ブラディタイガーで2匹釣り上げた。出だし好調である。

マゴチ NIGHT ゲーム の記事はコチラ