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IRIS で楽しむ沖縄ライトゲーム

オオクチユゴイ / umi IRIS 55 S / 020 バブルガムピンク / 前田 泰久

Angler: 前田 泰久
Field: 沖縄県 河川 河口部
Date: 01/13/2011~01/16/2011

Fish: メッキ他

Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 020 バブルガムピンク、046 クリアイワシ、071 ホロアジ

寒い日が続きますね。
東京湾奥エリアの前田です。
今回は旅行も兼ねて行ってきた、沖縄のライトルアーゲームをレポートしたいと思います。

ライトルアーゲームの一番の魅力は手軽さですね。専用タックルは必要無く、手持ちのバスタックルやトラウトタックルで OK。パックロッドでも問題無く出来るので、仕事の出張の合間にちょこっとなんてのも可能です(笑)

さて今回の沖縄で一番活躍してくれたのが、「 umi IRIS 」。
釣れる理由としては
・ライトゲームにベストな一口サイズの55 mm
・サイズを感じさせない飛距離
・固定重心ならではの泳ぎ出しの早さ
・体高からくる強烈なフラッシング
等々です。

さて肝心の実釣です。
狙っていくのは、河川河口部。排水や杭など人工ストラクチャーが多く、ベイト量が豊富な為フィッシュイーターも必然的に集まるのです。

3日間は晴れや曇りだった為、フラッシングの強いホロ系に反応が良かったですね。

メッキ / umi IRIS 55 S / 071 ホロアジ

しかし4日目は夜中に降った大雨の影響で、全ての河川が激濁り。

沖縄県 河川 河口部

そんな時助けてくれたのがハイアピールなバブルガムピンク。
激濁りでホロ系が沈黙するなか、連発で魚をキャッチすることが出来ました。メッキ以外にもオオクチユゴイもヒットし、楽しませてくれましたよ。

オオクチユゴイ / umi IRIS 55 S / 020 バブルガムピンク

是非皆さんも沖縄に行くときは、タックルボックスの中に umi IRIS を入れてみてください。
必ず活躍してくれるハズです♪

オホーツク海 ROCK FISH

オホーツク海 ROCK FISH / アンチョビ 12g
Angler: 小倉 隆平
Field: 北海道 オホーツク海
Date: 08/05/2009

Fish: カジカ、クロソイ、アイナメ
Bait: Anchovy 12
Color: ホロアジ

こんにちわ、北海道のフィッシング&アウトドアガイドの小倉隆平です。今回はロックフィッシュのデイゲームです。

オホーツク海 ROCK FISH / アンチョビ 12g
オホーツク海の海水湖の小口にはベイトも溜まりやすく、ロックフィッシュも沢山居ます。

アンチョビ12gをフロントアシストフック1本にして根掛り回避しながらボトム付近で跳ねさせました。

カジカの大きい口で吸い込む大きなアタリや、アイナメの強力なファイトは「楽しい」の一言。

11月末ごろまで各地で楽しめる釣りです。

道南の海サクラ

サクラマス / RM95JX / 真鰯 (マイワシ)
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南海岸 Date: 03/22/2009
Fish: サクラマス 58cm 頭 5本
Bait: RM95JX Color: 真鰯 (マイワシ)
Bait: Anchovy 12 Color: ホロアジ
Bait: Anchovy 17 Color: アカキン
Bait: Anchovy 27 Color: ホロカタクチ

道南の海サクラもいよいよ最盛期を迎えますが、今年は3月に入っても天候は安定せず時化が多く、なかなか竿を出せない状況にあります。そんな中、先日アンチョビで好釣果がありましたのでレポートします。

当日は南西の風が強く波も高かったのですが、せっかくの休日なので友人と二人で波をかわせるポイントへ釣行しました。相談した結果、時期的には少し早い岩場へ入ることに。

私は小さな平盤、友人はゴロタ石の海岸へと別々に500mほど離れて釣り始めました。

最初に選択したルアーはRM95JX (真鰯)。シーズン当初から渋い状況でも高確率で1本出してくれる4番的存在です。数キャストで小型ながらサクラマスをキャッチ。その後すぐに友人から「群れが溜まっている」と連絡があり移動することに。

このポイントは風当たりが強くしかもアゲンスト。沖目でハネがあるので飛距離を稼ぐため、RM95JXからアンチョビ27gにチェンジ。

数投で無事に1本キャッチ出来ましたが、その後だんだんとスレてきたのかバイトが遠のいてしまいました。スレてきた時に効果的なメソッドは小さめのルアーでスローに巻くこと。

セオリーどおりにワンサイズダウンして17gにチェンジし、その分リーリングスピードもスローに。

嘘の様ですが1投目から「ガツン!!」 立て続けに2本キャッチし、3本目のグッドサイズは痛恨のバラシ。さすがにその後は何をキャストしてもバイトには持ち込めず…。

本来ならここでBM60の登場ですがアゲンストのため魚まで届きません。持ってきているか不安でしたが、タックルケースをよく見ると奥の方にアンチョビ12gを発見。早速キャスト。

アンチョビ12gに替えて数投後、この日の最大サイズとなる58cmをキャッチ! アンチョビは12gでも飛距離は抜群。超スローでもしっかりとテールスライドでアピールしてくれますよ。

サクラマス / アンチョビ 12 / ホロアジ

アンチョビで海アメ

アメマス / アンチョビ / ホロアジ
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南サーフ
Date: 11/29/2008
Fish: アメマス 35~40cm 5匹
Bait: Anchovy 17
Color: ホロアジ

紅葉も終わり道南にも雪がちらつきはじめました。

毎年この頃から海アメが釣れ始め、海アメと戯れているうちに年末には海サクラの声が聞こえてきます。

今年は片口鰯が大量に接岸し、海アメのコンディションも良いと情報が入ってきたので、新製品のアンチョビを手に早速行ってきました。天候は曇りでやや強い西風が吹いていましたが、幸い波は1mほど。

片口鰯の群れには鳥山が立っているので、その周辺にキャストすれば容易に釣れるのですが、今日に限って届きそうもないほど遙か沖に鳥山が立っています。

とりあえず実釣開始。

アンチョビ17g (ホロアジ) 1投目…。アゲンストの中、正確ではありませんが、スティンガーラックス96H、PE0.8号で60m以上は軽く飛びます。飛行姿勢が良いので風の影響をあまり受けません。

私がこの時期に多用するメソッドは、片口鰯のスイミングスピードを意識しスローリトリーブ。そして喰わせるタイミングを作るため、たまにフォールを入れるというものです。アンチョビはスローでもしっかりとテールスライドし、フォールではゆらゆらとバランス良くスイングフォール。数キャストで海アメが飛びついてきました。

今日はスイミングチェックをしながらの釣りでしたが、まるまると太った40cmを筆頭に、5匹の釣果をアンチョビがもたらしてくれました。

アメマス / アンチョビ / ホロアジ

Bounty VIBで

カマス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロアジ

Angler: 岡崎 好伸
Field: 石川県 大聖寺川
Field: 福井県 九頭竜川
Date: 10/13-14 /2008
Fish: カマス 約30cm、シーバス 約55cm頭6尾
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロアジパールチャート

河口付近にてシーバスが騒がしいと聞きつけ、朝マズメに釣行してきました。

なんでも波気のある日はハズレなしの状況とのこと! しかし、海はベタ凪。とりあえずバウンティーヴァイブで探るも、シーバスからの反応はありませんでした。

しかし、相手をしてくれたのはギザギザ歯の暴れん坊「カマス」君。尺近いサイズで魚体はまんまるでした。

着底後、ファストリトリーブで「ゴンッ!」って感じでした。フォールを入れるとさらに効果的ですが、ルアーがボロボロになっちゃいます(笑)。飽きない程度に遊んでくれました。そして翌日早朝、今度は河川内にてリバーシーバス。

水位も低く低活性が予想されましたが、コイツらはやってくれます。まずは試作ルアーでしつこくピンを探っているとたまらずバイト! 50cm台半ばでしたが、プロトでの一本は気持ちいいです! その後、バウンティーヴァイブにてセイゴサイズが連発してくれました。

バウンティーヴァイブでは、着水 → 即ファストリトリーブ → バイトっといったパターンが続き、ほんの30分ほどで5本の釣果でした。渋い状況でも坊主逃れで勝負が早い「バウンティーヴァイブ」。ぜひ、タックルボックスに忍ばせておいて下さい。役に立ちますよ!

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / パールチャート

Anchovy完成

Anchovy-17

FROM GARAGEに掲載してから非常に多くのお問い合わせを頂いたメタルジグがついに完成しました。

ショアやボートからキャスティングで青物を狙ったり、レイクでトラウトをロングディスタンスで攻略することを目的で作ったのですが、かなり面白いものに仕上がりました。形状を見て頂くとお分かりだと思いますが、ボディーはかなり扁平でアンシンメトリー(左右非対称)になっています。背中よりベリーのほうが少し太いのでベリーを下にして泳ぐように想像されると思いますが、これが意外なことに左右のどちらかを上下にしてスプーンのように泳ぐのです。

バリスティックミノーが釣れる要素の1つとして、ロール+テールスライドというエリアのマイクロスプーンの動きを出していると説明していますが、まさにこのキャスティングジグもそのアクションを継承し、ゆっくり引いてもしっかり動くように設計されています。これはボディーのサイド面が進行方向にフラットに向くようになっているので、水を受けやすいという理由です。

早巻きでは回転しがちなメタルジグですが、これを解消するためにタイイングアイを中心よりオフセットし 、動きを左右に逃がしています。この効果でテールスライドしながらも高い復元力を維持できるわけです。

ゆっくり巻きから早巻きまで、どんなスピードでも安定したアクションが出せる理想のメタルジグに、NORTH CRAFTでお得意としているリアルシェイプを融合させ、アングラーのモチベーションを高めるベイトフィッシュライクな仕上がりとしています。

Anchovy 12g / 17g / 27g

サイズは12g、17g、27gの3種。カラーはホロアジ、ホロカタクチ、ブルーホロイワシ、ピンクホロイワシ、アカキン、ゴールドチャートの6色に赤鮑(アカキン)、桜鮑(ピンクバック)、藍鮑(ネイビーバック)の3色で合計9色。

価格は12gが800円、17gが900円、27gが1,000円。鮑は順に1,400円、1500円、1,600円となります。

ショアやボートで小さいベイトフィッシュに強く反応するシチュエーションで遠投が必要な時に、非常に重宝するキャスティングジグに仕上がっておりますので、ぜひ皆さんも秋から初冬にかけてのシーズンでお試しください。テストでは青物の他にも根魚や鯵など、いろいろな魚も釣れてます。

すぐにリリースしたいところですが、お店に並ぶのは11月中旬頃になると思いますので、もうしばらくお待ちください。