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02月21日 釣果情報

シーバス / AIR OGRE 85 SLM / 098 マイワシ
Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 02/19/2011

Fish: キビレ 35cm、
シーバス 50cm、55cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 SLM
Color: 098 マイワシ
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 005 ピンクホロイワシ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ


昨年より水温が高い浦戸湾にて河川の様子もチェック。表中層ではシーバス。低層(ボトム)ではキビレのバイト。

Bounty VIB の使い心地

シーバス 85cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 02/03/2011
Fish: シーバス 85cm

Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ

皆様こんにちは、やまひろです。
最近は暖かい日が続く高知県地方。
夜の釣行にはありがたいです。
水温も上昇しておりますが、冷たい潮と暖かい潮が混ざり合っています。
表層では動きの速い小型の(2cm 弱)バチへ、猛烈なスプラッシュライズが毎夜繰り広げられています。

依然、油断できない状況に変わりはありませんが、この日は一度もコンタクトを得られぬまま時間だけが過ぎていきます。
昨日の感触からある程度のコンタクトを見込んでいましたが・・・

途中深場へ魚探を使っての調査へ。とある箇所にはベイト反応と大きな固体の反応も伺えます。
ひょっとして水温の変化を嫌って深場へ移動しているのでしょうか?バイブレーションでその箇所を探るも明確な反応は帰って来ませんでした。

そして望みをボトムに託し、最終ポイントへ。
最後の潮流が効いた最も良いタイミング。しかし一切反応がありません。
潮流も緩くなりボトムのドリフトが困難になってきたので Bounty VIB 78 s でボトムを擦る作戦へ。その一投目でした・・・明確な反応にあわせを入れたのですが、これが結構な重みと力。フックアウトの可能性もあるので慎重に・・・
姿を現したのは、なんとアフターどころか約11lb のグッドコンディション・パワーファイター系のヤツでした。

シーバス 85cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

バイトは後にも先にもこの一回のみ。諦めずに可能性を模索したこの結果に満足です。
Bounty VIB 78 s の絶妙な使い心地は浦戸湾では外せないアイテムです。

浦戸湾アフターシーバス

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/05/2011
Fish: シーバス 35cm~84cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 白魚 (シラウオ)、チロリ

皆様こんにちは、やまひろです。
昨夜は一人での調査釣行。込み引き両方の様子をみてまいりました。

コノシロの大量流入に期待を込め、前日最も活性の上がったタイミングでポイント入り。
ロッドには AIR OGRE 85 F と S が装着済み。様子をみながら最も反応の良かった BM ZX へローテーションし、最終バチ抜けへの対応で BM 80 ZX 、ビクトリア、サヨリもスタンバイ。一人調査なので即座に対応できるよう全てのアイテムを手の届く範囲へ。

満を持して臨んだ引き潮でしたが、なんと前日まで賑わったコノシロの姿が消えていました・・・ショックを隠せないままのダメの確認を済ませ、各ポイントへベイト、シーバスの有無を確認。

最後ポイントは潮位が下がったタイミングでのアフターシーバス狙い。他のポイントが不発だったので、ちょっと早めにそのポイントへ入りました。

まだ潮位が高いのでシャロー側から深場へ移動していく作戦。
潮流はほど良い速さですが、ボイルはまったくなし。たまにベイトの気配はあるもののバイトはなし。

場所により AIR OGRE 85 F がボトムに触りはじめたので深場へ移動。
その一投目潮目が絡んだ橋脚の明暗部、明るい側から暗部へ AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシをラインにカーブをかけて軽いトゥイッチングで誘導・・・ゴゴン!
渾身のアワセは84cm 、グッドなシーバスでした。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その直ぐ後、同じく AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシで50cm を追加。

ちょっと場荒れでしょうか?食いが止まったので BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへ変更。
間もなくそこそこのサイズを2本追加。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

ポイントを休ませる意味で反対側を BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロで70cm 弱を1本追加しました。(この間一切ボイルなど目に見える水面の変化はありませんでした)

シーバス / BM 80 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

中表層での5本の釣果に満足でしたが、本命のアフターシーバスが残っています。
そして最終の引き潮が効くタイミングを見計らいポイントの最も深い場所(最後まで流れが残る場所)へ移動。

Bounty VIB 78 S ホロカタクチでボトムを丁寧に探る数投目、狙いどおりのアフターシーバスのバイト!しかし後が続かず込み潮待ち。まだアフターの固体が少ないようですね。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

そして迎えたマイナス潮位から立ち上がる流速の早い込みの流れ。引き潮とは一変、水面はセイゴのボイルで有機的な雰囲気に。

BM 80 ZX で様子をみます。最初の数回は反応がありますが直ぐに見切られます。
そこでBounty VIB 78 S のリフト&フォールへ作戦変更。一投目でまあまあのサイズがヒットするも鰓洗いでフックアウト。その後も小さなバイトが出ますがフッキングまで至りません。

そこであることに気がつきました・・・シラスウナギの季節です。
船を橋の下、影の中に入れ明暗部の境を観察することに・・・すると大きい固体が水中で明かに何かを食って元の位置に戻るという行為を繰り返しています。これはまさにシラスウナギを捕食している時の行動です。

やることは決まりました。しかしそんな小さなルアーは持ち合わせていません・・・一投目で勝負がきまりそうです・・・何度も同じ手は通用しません。

船の位置を変え、SAYORI シラウオをチョイス。小さなカーブラインを作り流れで最小のアクションを演出。リーリングによるアクションを殺し、明から暗部へのスイングドリフト・・・ヨロヨロと SAYORI が暗部入った瞬間にバイト!上がってきたのは35cm のヒラセイゴ。狙いのサイズではありませんでしたが狙いがはまった嬉しい一匹。
その後はセイゴの猛攻に隣の橋桁へポイント移動。

そこは水銀灯の光が強いので、なんとなく SAYORI チロリをチョイス。
その一投目、SAYORI を目で追いながら同じ方法で流していきました。
SAYORI が暗部へ入ろうとする瞬間、なんの迷いも無く SAYORI 吸いこんだのは狙いのサイズのシーバスでした。

シーバス / 細魚 - SAYORI - / チロリ

その後は無反応。この一匹を最後に帰港となりました。

シラスウナギと SAYORI では違いは明かです。しかし一投目のアプローチであれば食わせられるような気がしました。その思惑がハマって実りある今回の調査となりました。

今回は気合が入り長いレポートとなりました。皆様お付き合いありがとうございます。

01月06日 釣果情報

サクラマス / アンチョビ 27g / ホロカタクチ
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 サーフ
Date: 01/04/2011

Fish: サクラマス 42cm 頭3本

Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ

アンチョビの遠投で3連続ヒット

01月05日 釣果情報

サクラマス / アンチョビ 27g、RM 95 JX / ホロカタクチ、公魚 (ワカサギ)
Angler: 佐々木 直樹
Field: 北海道 道南 サーフ
Date: 01/01/2011

Fish: サクラマス 35cm 頭3本

Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ

Bait: RM 95 JX
Color: 公魚 (ワカサギ)

私の周りではプチサクラがプチフィーバーしています。

INAZUMA で狙う道南の海アメ

アメマス / アンチョビ 27g / ホロカタクチ

Angler:佐々木 直樹
Field: 北海道 道南の漁港&サーフ
Date: 12/23/2010
Fish: アメマス 30~45cm 20尾以上
Bait: 百海 umi IRIS 55 S
Color: 049 ホロイワシ
Bait: 百海 INAZUMA 110 HS
Color: 010 ブルーピンク、015 レッドイワシ、074 サンマ
Bait: Ambient AVION 90 S
Color: 034 ワカサギ
Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ

車で20分ほど走り、海アメ・海サクラ狙いでサーフへ向かった。いつものポイントへ到着すると思わぬ強風。
仕方なくサーフを諦め近くの漁港へ向かう。

小さな漁港の一番奥が、毎年この時季になるとアメマスが溜まっている絶好のポイントだ。

まず最初に使用したのはアビオン 90 S 。
シングルフックに変更しているので設定よりもややオーバーアクションかも知れないが、リトリーブ時の引き抵抗は少なく扱いやすい。

トゥイッチを2、3度入れるとすぐに35cm ほどのアメマスがヒットした。

アメマス / AVION 90 S / 034 ワカサギ

その後2尾ほど追加し umi アイリスにチェンジ。こちらも直ぐに2尾ほど釣れたが、その後は群れが出てしまったのかバイトが遠のいた。

アメマス / umi IRIS 55 S /  049 ホロイワシ

昼食を挟み1時間ほど休憩するといつの間にか風が弱まっていたので、本命のサーフへ移動し竿を振る。

北海道 道南の漁港&サーフ

釣りをスタートした場所からルアーを打ちながら左方向へ500m ほど移動したところでアメマスの群れにあたり、INAZUMA で20尾ほど掛けた。

この時、最も有効だったメソッドは INAZUMA 110 HS のストップ&ゴー。

早めのリトリーブでワイドウォブリングさせ、ストップでフラッピングフォールへ移行したその瞬間のバイトが多かった。スローリトリーブからのトゥイッチでも効果があった。

アメマス / INAZUMA 110 HS / 074 サンマ

INAZUMA 110 HS は私が海アメ、海サクラで愛用する RM 95 JX よりも比重が軽く、アクションを入れたときのレスポンスが良い。これから海サクラシーズンが始まるが、早巻き派よりも、様々なメソッドで誘って掛けるタイプのアングラーにお奨めのアイテムだ。

12月22日 釣果情報

ヒラメ 40cm / アンチョビ 27g / ホロカタクチ / 藤田 祐之
Angler: 藤田 祐之
Field: 茨城県 サーフ
Date: 12/19/2010

Fish: ヒラメ 40cm

Bait: Anchovy 27g
Color: ホロカタクチ

12月に入り海水温も低下、ヒラメ釣りには厳しい状況の中で Anchovy が結果を出してくれました。

浦戸湾オカッパリ

シーバス 78cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/15/2010

Fish: シーバス 78cm

Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ

皆様こんにちは、やまひろです。
今回はオカッパリでの小レポートです。

浦戸湾のとあるポイント。
大雨時にだけ開きスポットライトを照らす水門があります。
この日は前日から雨でしたが、この水門が開く程の雨量ではないはず・・・

自分の帰路はできるだけ浦戸湾沿いを通るようにしているので、この水門も通ります。
いつものルートで帰っていると、大した雨でもないのに水門のスポットライトが。 ちょっと気になり堤防から覗いてみると、数匹巨鯉の中にシーバスが。
車の荷台には道具一式・・・はい、これ以上語らなくても。

最初はサヨリで様子を伺いましたがノーバイト(途中3分ほどの放水)。
次にインフォーマーのただ巻きから、トゥイッチを加えた早引きに変えると2バイト。
シーバスが下から浮き上がり反転するのが見えたので少しレンジを落として DCM へ。最初っからトゥイッチングの早引きで誘うとバイトやチェイスが見えるもののフッキングまでには至りません。

そこでもうこれしかないと核心めいたのが、バウンティーバイブ、ミディアムリトリーブのリフト&フォール。
その3投目「ゴツン!」っと重みが伝わったのは78cm のプリプリシーバス。

シーバス 78cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

まだまだ行けそうな雰囲気でしたが、この魚を撮影中にスポットライト消灯・・・
もう少し早い段階でバウンティーバイブで勝負を決めておけばとちょっと後悔しましたが、釣りの内容的には満足だったのでまたの機会に。

シーバス 78cm / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

もしかして?の下心が短時間ではありましたが至福の帰路となりました。
こんな身近でゲーム性豊かなシーバス釣り。いつまでも楽しめる環境も維持していきたいですね。

浦戸湾シーバス

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/09/2010

Fish: シーバス 40cm~70cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ

Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ

皆様こんにちはやまひろです。
日中の気温もグンっと下がった高知県地方。夜も北風が冷たくなってまいりました。そろそろ本格的な冬を迎え、鍋やおでんが恋しい季節ですね。体調にも気をつけて釣りを楽しんでください。

この日は新月中潮周。久々一人の調査釣行です。
満潮いっぱいからの下げのタイミングでポイントへ入りました。
最近は潮位が下がってからシャロー域で一斉にスイッチが入る傾向ですが、今回は潮位の高い時にしか打てない(潮位が下がると干上がる)ポイントへ行ってみました。

もちろんパイロットルアーは AIR OGRE 85 F 。前回の豪雨の濁りも取れているのでナチュラルカラーのブルーホロイワシをチョイス。
馬の背と明暗が絡むおいしい箇所。その馬の背のエッジ部 を AIR OGRE 85 F で探ります。

前回同様、軽くトゥイッチを入れヒラを打たせた数投目、狙いの場所でシーバスをゲット。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その後2度チャンスがありましたが、場所的に許される時間が少ないので、早々に見切り次のポイントへ。

このポイントは水深3~4m 。ストラクチャーと流れが絡む一級ポイント。
一応表層のチェックを終え Bounty VIB 78 S のリフトフォールに作戦変更。(今回もっとも試したかった作戦)最初は表層付近を早めのピッチで探りを入れたのですが、なんと一投目からバイト!期待感が増します。
しかしフッキングまで持ち込めず、序所にレンジを下げていきます。

そしてボトムを取ってからのリフトフォールが見事に的中。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

良型を2本ゲット。結構バイトとバラシも・・・今後の課題です。

最終、最近好調の潮位でポイント入り。
しかし、この日はちょっと違っていて、表層明暗の境目からの反応がありません。最後に期待していただけにちょっと焦ります・・・

ここでまさに最後の切り札 ハウスカラー BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロに望みを託すわけです。
明暗部の反応がイマイチなので暗部へドリフト。あまりスピードが上がらないようラインのカーブも最小限でレンジもキープできる最低限のドリフトで探る数投、橋脚付近で鈍いバイト!これは船の手前でフックアウト・・・同じ感じで少し打ち場を変えて直ぐ、確かな手ごたえは BM 100 ZX をガップリ後ろから飲み込んでいました。

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

その後も鰓洗いで外れたり、食い込んでも直ぐ外れたりとガッチリ食い込んでいないようでした。

後で気がついたのですが、今までのヒットルアーが不発だったのは余計なアクションや波動を嫌っていたのでは?
それでも BM 100 ZX にバイトが出るのはこのルアーの底知れぬポテンシャルの賜物です(バラシを連続した自分のポテンシャルは考える必要がありますね)。

BM 100 ZX は、使い方次第であなたの色に染まります(笑)。
是非皆様の切り札としてもご使用ください。もちろんメインでも十分期待に答えてくれることでしょう。