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07月30日 釣果情報

シーバス / ギムレット / 鮎 (アユ)
Angler: 森田 将司
Field: 秋田県 雄物川
Date: 07/27/2011

Fish: シーバス
67cm、58cm、51cm

Bait: GIMLET
Color: 鮎 (アユ)
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: レーザーブルーオレンジ

朝マズメの遠いボイルに。ギムレット丸呑みです。

超弩級! 湾奥のモンスター現る!!

シーバス 98cm / BM 80 ZX スプリング セレクション / 070 オニイソメ

Angler: 前田 泰久
Field: 東京都 湾奥河川
Date: 03/08/2011

Fish: シーバス 98cm

Bait: Ot BM 80 ZX スプリング セレクション
Color: 070 オニイソメ

こんにちは。東京湾奥の前田です。
ようやく暖かい日が続くようになってきましたね。

前回同様、今が最盛期の大型河川のバチゲームをレポートしたいと思います。
バチ抜けを狙う為、満潮に合わせて出撃してブレイク絡みの広大なシャローを撃っていきました。

スタートは細身のシンキングペンシル。
ボイルは出ていませんがアップで流していくと、魚はゴッソリ居るようで連発でした♪ 隣りでやっている仲間も同じペースで魚を掛けています。
ただサイズが50前後のレギュラーサイズで、獲りたいサイズではありません。

バイトラッシュが落ち着いたとこで、狙うレンジを表層から中層にシフトしました。
シャローフラットからブレイクに狙いを変更し、ここで今年の BM 80 ZX の新色オニイソメを投入です。
さっきと同様、アップ気味キャストしてブレイクを流していると、遠くから20時30分を告げる TDR の花火の音が聞こえました。

数投の後、ドスッ!!と押さえ込むようなバイトが。
鰓洗いをしないトルクのある引きに、そこそこのサイズを確信しました。一気に間合いを詰めてキャッチ成功です!!

シーバス 98cm / BM 80 ZX スプリング セレクション / 070 オニイソメ / 前田 泰久

自己記録を大幅更新の98cm!!自身初となる90cm オーバーです。

BM ZX を信じてキャストした結果ですね。同行していた仲間もとても喜んでくれました。
今回はこの魚を出せたことで満足し、終了と致しました。

この雰囲気だとあと1カ月ぐらいは楽しめそうな予感がします。エイなどに気をつけて、今後も楽しみたいと思います。

浦戸湾アフターシーバス

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 01/05/2011
Fish: シーバス 35cm~84cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 004 ブルーホロイワシ
Bait: Ot BM 80 ZX
Color: 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ、
     512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ
Bait: Bounty VIB 78 S
Color: ホロカタクチ
Bait: 細魚 – SAYORI -
Color: 白魚 (シラウオ)、チロリ

皆様こんにちは、やまひろです。
昨夜は一人での調査釣行。込み引き両方の様子をみてまいりました。

コノシロの大量流入に期待を込め、前日最も活性の上がったタイミングでポイント入り。
ロッドには AIR OGRE 85 F と S が装着済み。様子をみながら最も反応の良かった BM ZX へローテーションし、最終バチ抜けへの対応で BM 80 ZX 、ビクトリア、サヨリもスタンバイ。一人調査なので即座に対応できるよう全てのアイテムを手の届く範囲へ。

満を持して臨んだ引き潮でしたが、なんと前日まで賑わったコノシロの姿が消えていました・・・ショックを隠せないままのダメの確認を済ませ、各ポイントへベイト、シーバスの有無を確認。

最後ポイントは潮位が下がったタイミングでのアフターシーバス狙い。他のポイントが不発だったので、ちょっと早めにそのポイントへ入りました。

まだ潮位が高いのでシャロー側から深場へ移動していく作戦。
潮流はほど良い速さですが、ボイルはまったくなし。たまにベイトの気配はあるもののバイトはなし。

場所により AIR OGRE 85 F がボトムに触りはじめたので深場へ移動。
その一投目潮目が絡んだ橋脚の明暗部、明るい側から暗部へ AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシをラインにカーブをかけて軽いトゥイッチングで誘導・・・ゴゴン!
渾身のアワセは84cm 、グッドなシーバスでした。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 004 ブルーホロイワシ

その直ぐ後、同じく AIR OGRE 85 F ブルーホロイワシで50cm を追加。

ちょっと場荒れでしょうか?食いが止まったので BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾パープルイワシへ変更。
間もなくそこそこのサイズを2本追加。

シーバス / BM 80 ZX / 511 やまひろ 浦戸湾パープルイワシ

ポイントを休ませる意味で反対側を BM 80 ZX やまひろ 浦戸湾ホロコノシロで70cm 弱を1本追加しました。(この間一切ボイルなど目に見える水面の変化はありませんでした)

シーバス / BM 80 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

中表層での5本の釣果に満足でしたが、本命のアフターシーバスが残っています。
そして最終の引き潮が効くタイミングを見計らいポイントの最も深い場所(最後まで流れが残る場所)へ移動。

Bounty VIB 78 S ホロカタクチでボトムを丁寧に探る数投目、狙いどおりのアフターシーバスのバイト!しかし後が続かず込み潮待ち。まだアフターの固体が少ないようですね。

シーバス / バウンティーヴァイブ 78 S / ホロカタクチ

そして迎えたマイナス潮位から立ち上がる流速の早い込みの流れ。引き潮とは一変、水面はセイゴのボイルで有機的な雰囲気に。

BM 80 ZX で様子をみます。最初の数回は反応がありますが直ぐに見切られます。
そこでBounty VIB 78 S のリフト&フォールへ作戦変更。一投目でまあまあのサイズがヒットするも鰓洗いでフックアウト。その後も小さなバイトが出ますがフッキングまで至りません。

そこであることに気がつきました・・・シラスウナギの季節です。
船を橋の下、影の中に入れ明暗部の境を観察することに・・・すると大きい固体が水中で明かに何かを食って元の位置に戻るという行為を繰り返しています。これはまさにシラスウナギを捕食している時の行動です。

やることは決まりました。しかしそんな小さなルアーは持ち合わせていません・・・一投目で勝負がきまりそうです・・・何度も同じ手は通用しません。

船の位置を変え、SAYORI シラウオをチョイス。小さなカーブラインを作り流れで最小のアクションを演出。リーリングによるアクションを殺し、明から暗部へのスイングドリフト・・・ヨロヨロと SAYORI が暗部入った瞬間にバイト!上がってきたのは35cm のヒラセイゴ。狙いのサイズではありませんでしたが狙いがはまった嬉しい一匹。
その後はセイゴの猛攻に隣の橋桁へポイント移動。

そこは水銀灯の光が強いので、なんとなく SAYORI チロリをチョイス。
その一投目、SAYORI を目で追いながら同じ方法で流していきました。
SAYORI が暗部へ入ろうとする瞬間、なんの迷いも無く SAYORI 吸いこんだのは狙いのサイズのシーバスでした。

シーバス / 細魚 - SAYORI - / チロリ

その後は無反応。この一匹を最後に帰港となりました。

シラスウナギと SAYORI では違いは明かです。しかし一投目のアプローチであれば食わせられるような気がしました。その思惑がハマって実りある今回の調査となりました。

今回は気合が入り長いレポートとなりました。皆様お付き合いありがとうございます。

AIR OGRE フローティングメソッド

シーバス / AIR OGRE 85 F / 016 ゴールドチャート / やまひろ

Angler: やまひろ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 12/03/2010

Fish: シーバス 63cm~87cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 016 ゴールドチャート、100 パールピンクヘッド

皆様こんにちは、やまひろです。まだ不安定な季節が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

ここ浦戸湾はようやくまとまったベイトが入り、場所によると一人2晩で30本以上の釣果があったり、90cm オーバーが一晩同じポイントで2本出たとか・・・朗報が続き今後の展開が楽しみです。

今年最大量のコノシロの流入ですが、昨年比では約一ヶ月遅れとなっております。
今月知人のルアーにウナギが引っ掛かったりと、暖冬の影響はまだまだ続いているようです。

この日はレインウェアを着込んでの出航となりました。
昨夜は久々の豪雨となり、各水門も全開で放水。みるみる濁りも増しています。ベイトも絡んだこんな時こそシーバスが元気になるはずです。

まず最初のポイントで70オーバーを堅く。さらに上流のポイントでは、派手なボイルは少ないものの明かに数本のシーバスがコノシロを追っています。
が・・・ガッチリ食い込んでくれません。数種類のルアーで反応見ますがショートバイトの連続でした。

そこで AIR OGRE 85 F のピンクヘッドを投入。なんと一投目でゴン!っと、手応え。
もう一度慎重に・・・

シーバス / AIR OGRE 85 F / 100 パールピンクヘッド

ただ巻きから軽いトゥイッチングに変更した2投目でガッチリ食ってくれました。
やっぱり OGRE!シブイ状況下でもきっちり仕事をしてくれますね。

しかし大量のコノシロが入っているとはいえ、このポイントには奪い合いになるほどの数のシーバスが入っていない様子でした。最終ポイントもシーバスが少ないのでしょう。橋の明暗部両方にコノシロが入っています。

バイトも殆ど出ない状況でしたが、AIR OGRE 85 F ゴールドチャートのスロートゥイッチでグッドサイズを追加しました。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 016 ゴールドチャート

今後シーバスが流入すれば、更に AIR OGRE 85 F が活躍してくれるはずです。

アタッカーでヒラスズキ

ヒラスズキ  / アタッカー 120 F / 103 クリスタルレッドヘッド / 尾川 拓也

Angler: 尾川 拓也
Field: 高知県 宿毛市 河川
Date: 11/22/2010

Fish: ヒラスズキ

Bait: Ot ATTACKER 120 F
Color: 103 クリスタルレッドヘッド

こんにちは。高知の GORI こと尾川です。
そろそろ冬の気配すら感じる宿毛河川。

もう間もなく始まるランカー級のタイリク狙いには即戦力となる待望の新製品、 ATTACKER 120 F が届いたので早速、テスト釣行に行って来ました。

この日の潮は大潮。干潮狙いでベイトが集まるポイントへ。
正直、まだベイトであるコノシロの数が多いとは言えない状況ですが、単発的に入って来るコノシロを待ちながら ATTACKER 120 F をキャスト。

22.5g というウェイトなので飛距離も良く、レンジも1m という少し深いポイントを探るのには申し分なく、さらに速い流れの中でもしっかりと泳ぐので、河川でのウェーディングゲームでは必要不可欠なルアー。

潮が流れてコノシロの群れが入り、単発的ではあるがボイルが響く。その方向へ ATTACKER 120 F をキャスト。
鋭いアタリと共にヒラスズキをキャッチ。

ヒラスズキ  / アタッカー 120 F / 103 クリスタルレッドヘッド

これからのシーズン、また一つ新たな即戦力が加わり、楽しみな季節がやって来ました。

ラインコントロールでドリフト自由自在

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート / ヒロシ

Angler: ヒロシ
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 11/22/2010

Fish: シーバス 55cm~74cm

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 031 スケパールチャート
Bait: Ot BM 100 ZX
Color: 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

皆様こんにちはやまひろです。
まだまだ不安定な気候に翻弄されますね。
最近の浦戸湾も水温が上がったり下がったり。

シーバスの着き場所も掴みにくく、居ても口を使わないなど苦戦が続きます。

この日はアカメの調査も兼ねて湾下流部から釣り上がり、時合をみて本命のポイントへ。

まずはヒロシが表層のボイルを AIR OGRE 85 F スケパールチャートで手堅くゲット。

中流域のポイントにはまだまだアカメの反応はありますが、なかなかバイトへ持ち込めていないのが正直なところ。終盤にもう一本欲しいところです。

シーバス / AIR OGRE 85 F / 031 スケパールチャート

そして最干潮前の最後の流れでシャロー域を狙います。到着して直ぐシーバスのスプラッシュ。ヒロシにアプローチしてもらいます。
ヒロシが最初に選んだのは BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロ。前回のパターン同様、ダウンクロス(ライン先行)のドリフトで誘います。

その一投目にすぐバイト!フックアップならず・・・
もう一度同じ場所へ・・・今度は慎重にポイントへ BM ZX を送り込み即バイト!

そして同じポイント・同じ釣り方で2匹目のグッドサイズも BM 100 ZX やまひろ浦戸湾ホロコノシロで。

シーバス / BM 100 ZX / 512 やまひろ 浦戸湾ホロコノシロ

ライン先行のドリフトというのは流れにラインを半円状にはらませ、ラインに掛かる抵抗でルアーを流す方法です。
フライではこの抵抗を「ドラグ」と言いますが、流れの速度、ラインの接水面角度(立ち居地)やラインの置き角度などなど・・・複雑な要素があり言葉ではなかなかお伝えできないのが歯がゆいところです。

この「ドラグ」を使ったドリフト、BM ZX の特性の一部をうまく引き出せる方法の一つだと思います。表層を一定のレンジで流せるし、テンションを抜けばそのままヒラヒラフォールの演出も可能です。

BM ZX の使い方が分かりにくいという声を聞きますが、一度昼間にアクションのチェックをしてみてください。その動きを見れば「釣れそう!」という自信に繋がり、モチベーションも長く保てると思います。

皆様も是非 BM ZX の可能性を引き出してください。必ず何かの答えが返ってくると思います。

表層ドリフトでヒラスズキ

ヒラスズキ  / BM コンチネンタル 120 F / 真珠蛍 (パールチャート) / 尾川 拓也

Angler: 尾川 拓也
Field: 高知県 西南部河川
Date: 10/09/2010

Fish: ヒラスズキ

Bait: Ot AIR OGRE 85 F
Color: 076 シマホロキャンディー
Bait: BM Continental 120 F
Color: 真珠蛍 (パールチャート)

こんにちは。高知の GORI こと尾川です。
ここ最近、不調だった河川もようやく調子を取り戻している、そんな印象すら感じられる秋の宿毛河川。
昨日はようやくまとまった雨が降り、河川も程よく濁りが入り、まさにヒラスズキを狙うには良い条件。

干潮までの下げ潮狙いで釣行。
ポイントはシャローエリア。
時折、ヒラスズキのボイルが響き渡る中、BM コンチネンタル 120 F をアップにキャスト。

弱ったベイトを演出しながら、時折、アクションを加えBM コンチネンタルを流し込んで行くと、静かな河川にこだまするボイル音と共にロッドに重さが伝わる。流れの中でのファイトなので、焦らず慎重にファイトする。
上がって来たのは、久しぶりに良型の綺麗なヒラスズキ。

ヒラスズキ  / BM コンチネンタル 120 F / 真珠蛍 (パールチャート)

この日はこの良型以外にも AIR OGRE 85 F で一匹と、そして再び BM コンチネンタル 120 F でもう一匹追加。
この地方では雨後の定番とも言える、河川でのヒラスズキを存分に堪能できた、まさに“恵みの雨”の釣行でした。

IRIS でシーバス

シーバス / IRIS 55 S / プロトカラー / 丸山 政寅

Angler: 丸山 政寅
Field: 福井県 北潟湖
Date: 08/11/2010

Fish: シーバス

Bait: Ambient IRIS 55 S
Color: プロトカラー

夏の河川や港湾部で多く見られるイナッコについたシーバス。突然、追い掛け回したり、激しくボイルしているとアングラー心に火が付きますよね。シーバスのサイズがそれほど大きくないとしても、どうにかしてシーバスの口を使わせたいものです。

夏の時期のイナッコは5cm~15cm ぐらいとポイントによって様々です。
シーバスゲームで小さいルアーをセレクトすることは少ないと思いますが、できれば大きなルアーでランカーをキャッチする方がかっこいいものですよね。でも意外と小さなルアーが力を発揮することもあるのです。

今回のように小さなイナッコがベイトフィッシュになっている場合にお薦めなのが現在、発売中の『アイリス 55 S 』です。以前にもジュリアという小型のシンキングミノーがあったのですが、この『アイリス 55 S 』は、2010 NEW MODEL として開発されたものです。
飛距離はそのまま継承されながらも抜群のキレ味でフィッシュイターへアピールしてくれます。

シーバスのボイルがあったポイントへアイリス 55 S をキャストして、ただ巻きでルアーの波動を感じていると『ゴン、ゴン』とひったくるアタリが出ました。シーバスにとってあのアクションはたまらないのでしょうね。

シーバス / IRIS 55 S / プロトカラー

今回の釣行でアイリス 55 S のポテンシャルを少し垣間見れたように思います。
まだ、早いのですが晩秋からスタートするメバルゲームで活躍してくれそうです♪

モンスターアカメ降臨

アカメ 120cm  / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ

Angler: 岡崎 寛
Field: 高知県 浦戸湾
Date: 06/19/2010

Fish: アカメ 120cm、シーバス 66cm

Bait: OCEAN TRADITIONAL AIR OGRE 85 SLM
Color: 021 マアジ

皆様こんにちは、高知やまひろです。
梅雨の真っ只中ジメジメとうっとうしい季節、皆様いかがお過ごしでしょうか?先日そんなジメジメも忘れるような出来事がここ浦戸湾で起きました・・・

その日、今シーズン最も有力なポイントでフライのお客様をガイド。
アカメが入っているのは分かっていたので、あとはタイミングのみと判断。良いと思われる時間帯まで、1時間ほど他のポイントを回ってから本命ポイントへ。

アンカーを降ろして数分後、「カパッッーン!」乾いたアカメのボイル・・・表層付近で明らかにベイトを追い回しています(偶然ではありますが良いタイミングに入ることができました)。

キャストを繰り返すも反応無し。
その後、フライ&ラインをローテーションした2投目、小さなアタリが。ところが、これがとんでもないモンスターアカメ!
一瞬の間の後、「ズガガガ!」とラインを引き出したかと思うと50lb のフロロカーボンのリーダーがあっさり口切れ・・・悔しい反面その野生に敬意を払わずにはいられませんでした。

翌日は結構な雨と大風。2件のガイドもお客様には申し訳ないのですが全てキャンセル。しかし昨日の出来事が自分の脳裏から離れぬまま悶々としていました。

その翌日、雨の影響も少ないようなので友人の岡崎君を誘って真夜中の出航。一昨日と同じようなタイミングでそのポイントへ。最初はフライで表層を探るも反応無し。

岡崎君が見学していたので自分の反対側を打つように促し、自分も BM 100 ZX を装着し表層から再度探りなおし。
岡崎君は AIR OGRE 85 SLM のマアジでスタート。ベイトも表層付近に見られ、それらしい反応も水面に・・・。
AIR OGRE 85 SLM を明暗部へ流し込んだ岡崎君の1投目、イキナリのヒットは66cm のシーバスでした。
続く2投は無反応。

レンジをボトムへ変えるべく岡崎君の4投目・・・ルアーは同じ AIR OGRE 85 SLM のマアジ。
ボトムで OGRE を転がしながら暗部へ送り込んでいきます。途中軽く浮かせ、再度ボトムへ・・・そして、数回目に浮かせた AIR OGRE 85 SLM マアジへの小さなバイトは・・・百戦錬磨の岡崎君が「ヤバイ!」と唸るほどの強烈なトルク!
今の位置ではランディング不可能と判断、アンカーを上げて GG 号のエンジンをかけた。
しかしそこは橋桁、杭、ロープなど障害物が乱立するポイント。アカメの走る方向を岡崎君から確認。
この時アングラーとの連係が大切な要素。相手の出方を伺いながら徐々に間合いを詰めていきます。

数分後、浮き上がった魚体はランディングネットの許容範囲を遥かに超える 1m 20cm 体重 58lb のシェパード、もといモンスターアカメ。魚の範疇を超える獣。

アカメ 120cm  / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ / 岡崎 寛

モンスターを魅了する AIR OGRE の実力が、このアカメをお見せすることで証明されたと思います。
同時に NORTH CRAFT 9200フックの強靭さも再度証明されました。

アカメ 120cm  / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ / 岡崎 寛

これから夏に向けて巨大アカメを狙えるシーズン。皆様も是非浦戸湾へ遊びに来てください。
そしてAIR OGRE & BM ZX 各アイテムお忘れなく!

アカメ 120cm  / AIR OGRE 85 SLM / 021 マアジ / 岡崎 寛 やまひろ